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剣道の試合中に、気合とかいって、

「っしゃあ~!」、
「ひょうっ!」

などと奇声をはありあげる人を見た事があるのですが、
―少なくとも私が小さい頃経験した習い事においては、
ちょっと有段者(風味)の人ほど試合しながら大声を
発していたような記憶があるのですが―あれは公式な
試合でやってもよいのでしょうか?
ルール的にどういう扱いなのでしょうか?

威嚇の意味で言うのなら、
 
「かかってきな!」
「オラオラ~っ!」

とかだと怒られるでしょうか?。でも審判にそんな事
咎められて退場(?)なんてあるでしょうか。もしくは

「アイ~ン!」
「味噌!塩!醤油!」

この方が俺は気合が入るから!俺の掛け声だ!という
理屈で通るのでしょうか、意味不明シャウトも。
想像するとだんだんおもしろくなってきてしまいます。

どの程度まで許容されるのでしょうか?

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A 回答 (6件)

あはは・・・。

私も思わず笑い出しちゃいました。(^^ゞ

剣道では、礼儀作法がすご~くうるさいです。
だから、相手を侮辱したような態度、掛け声は厳重に注意されるでしょう。

相手を笑わすためにやったと思われれば反則を取られるのは間違いないと思います。

ただ、もし、普段、掛け声を掛けるときに「アイ~ン」とか「味噌!塩!醤油!」 とかいう地方とか国があって、そこの人が出場した場合はその人が使う場合は認められると思いますよ。
昔、私の出た市民大会に出場した選手で、「め~ん」と言えずに「み~ん」という人がいたけど、ちゃんと認められてました。

pancho さんの「声を出さずに打った場合」ですが、「剣、気、体」の「気」が抜けていると解釈されます。例えば、息を吸った瞬間に相手が飛び込み面を打ってきてかわしざまに小手を打ったとしましょう。この時はもちろん、声は出ませんよね。息吸ったとこですから。相手の小手をびしっと捉えていても、間違えなく「当てただけ」ととられて、「気」の入った打ち込みじゃないということで無効打突となります。審判員をやる位の人は、声が小さくてもそういう「気」をしっかり見てます。それに、「気」が入ってる時は、声を出さないこともできるけど、かならず出すことはできますからね。
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この回答へのお礼

えと皆様、おバカな質問に答えてくださり大変愉快です。
あ、いや大変恐縮です・・・。
自分では剣道はしませんが、見るたびに疑問だった
ものですから・・・。

myeyesonlyさん、huctradeさん、確かに「気」が欠けて
しまうのは弱さを公開してるようなものですね。
snowairさん、審判員にとってみればバッチリ「注意
の対象」でしたね・・・。ogatanaさん、「きゃあ!」
は格好いい!。審判に「俺の動作に注目しろ!」てな
ニュアンスが感じられます。

つまり、ルールに違反する以前に、「精神」にそむいて
いるので問題外の扱いなのでしょうね。自分に対する
声だとは思わなかった・・・。

お礼日時:2001/02/23 21:43

・・・かなりわらいました。


やられたって感じ。

>ルール的にどういう扱いなのでしょうか?

有効打、試合時間、団体戦の勝ち星の数、反則技は先生が
教えてくれますが、「声の出し方」「出していい声」は
ルールとして習ったことないです。教科書にも書いてなかったです。
でも稽古中に「声が小さい!」はしょっちゅう怒鳴られる。
発声はルールとするまでもない常識ということでしょう。
でも試合時間中ず~~~~~~~~~~~~~っと何かしら
声を出したりはしないですね。立ち会ってすぐと、打ち込むとき、
つばぜり合いの最中とか、気合をいれるぞというときに
自然と声をだしているような感じです。

>「かかってきな!」

はいわないけど「さあこい!」を言う人は多いですよ。

>「オラオラ~っ!」

これは男性はかなり言います。

>とかだと怒られるでしょうか?。

というわけで怒られない。

>「アイ~ン!」
>「味噌!塩!醤油!」
>この方が俺は気合が入るから!俺の掛け声だ!という
>理屈で通るのでしょうか、意味不明シャウトも。

たぶん、だめ。
明確なルールとしての掛け声がないだけにそこらへんは審判の
判断に任されることになりますが、10人中10人が
「注意」を促すと思います。
剣道のルールには「相手を倒す気力が感じられない」場合に「注意」を
だせるんです。例えばつばぜり合いが長すぎ、打ち込み動作が
行われない時。「つばぜり合い注意1回!」って言われる。
これに類する注意対象になります。
「掛け声注意」とは言われないと思いますが。
面・胴・小手・突の有効打(一本)が「大星」、
「注意」が「小星」です。「小星」二つで「大星」です。
明確にルール化していないだけに審判の判断如何でどうとでも
なると思いますよ。

だから極論を言えば「あい~ん」が掛け声として妥当であるとみなされる
ようになればおっけえ、であるわけです。
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以前、剣道を習っている人から「声を発しないで打ち込んだ場合、1本にならない」と聞いたことが有りますが、担がれたんでしょうか?



声を出さない場合、「当てようとして出した竹刀かどうかわからない」からというのが理由だったのですが、経験者の方、真偽のほどをお教え下さい。

以上。
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剣道では、自分に対しての気合いの為に


みている側からしたら、奇声と思える声を出します。
それは、試合の時ならず、練習の時から大声を出す練習をします。

剣道は武道ですので、精神鍛錬のために
練習しているわけです。

試合の時の声は、自分に気合いを入れ、次の攻撃の為です。
けして、相手に対しての威嚇ではありません。
だから、
「アイーン」とか「味噌!塩!醤油!」なんて言葉は
でないと思います。
退場はないと思いますが、まずそういう言葉を言う人はいないでしょうね。

それに、試合が終わって自分が勝ったとしても、お互いの挨拶が
終わってコートをでるまでは、その場でガッツポーズもしてはいけませんし、
「やったー」なんてのもいけません。
あくまでも、相手のことを思う気持ちがないといけません。
そういう意味で、剣道は武道で、精神を鍛えるスポーツなのです。
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テレビで剣道の大会を見ていても、みんな個性的な気合を発しています。

変な声では咎められませんが、変なことを言えば注意されるでしょう。
ああして気合を発することで、一瞬のうちに攻撃に転じたり、迎え撃ったりするタイミングやリズムを体の内に生じさせることができます。修練の結果、本能的に沸き上がる声ですので、聞いて意味のある言葉にはならないんでしょうね。煩悩のままに出てくる声だと困りますけどね。
以前、示現流(じげんりゅう)という流派がテレビで紹介されていたのですが、「きゃあー!」といった感じの独特の気合でした。気合は武道では一般的なものですが、確かに剣道では奇声が多いですね。
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夜中に思わず一人笑いしてしまいました。


そんな事は考えた事もありませんでしたね。
声は気合を入れたりするために出していると思うので、「アイ~ン!」 「味噌!塩!醤油!」は気が抜けてしまいますね!
「かかってきな!」 位なら許されるのではないかと思いますよ。変な事を言っていたら注意くらいはあるかもしれませんね。多分退場は無いでしょうね。
こんな言葉を発する人は、いないと思いますが、、、。
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