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こんばんわ。

この間、「松本人志のゆるせない話」(あの「すべらない話」の
スピンオフ番組。)という番組で、松本人志が「観光」というテーマで

「‘観光‘は絶対、‘観行‘でしょう。‘観に行く‘でしょう!
 俺が国語の先生で、漢字テストをやったら‘観行‘と書いた子
 に点数やって、‘観光‘と書いた子にげんこつや!」

と言ってました。大笑いしながらも、「なるほど。そういえば何故?」
と思ってしまいました。何故なんでしょう?意味からしたら
「観行」の方がわかりやすくないか?特に外国人なんか混乱するような
気がします。理由を知っている人、教えてください。

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A 回答 (5件)

光という字にはこの世とかこの世界、ひいては世間という


意味があります。古くは仏教用語からの派生ですが、それが
この熟語の元となったものです。つまり、意味としては、
世間のさまざまな様子を見に出かける、というような意味です。
テレビでの話は国語を知っている人または漢文の教養のある
人ならそういう訓読はできないことはすぐ分かります。
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語源はいろいろ出てますが、


日本では観光という考えそのものが無かったので
英語を翻訳した際の漢字を選ぶ話と思います。
ですから厳格な語源はというと英語のsight seeingですね。
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「観」の字には、見回すという意味があります。


「光」の字には、風景という意味もあります。例えば、「風光」という熟語がありますよね。
そこで、きちんとした語源があるようですが、「観光」の字義は、よその土地の風景などを見て回るというようなことになります。

仮に「観行」としたならば、単に観に行くということになって、意味が広がり過ぎるでしょう。事故や火事でも、展覧会でも、野球の試合でも、何でもかんでも「観に行く」です。
そこで、見物や遊覧などの行楽的なニュアンスに限定するために、「観光」となっているのでしょう。やっぱり、「観行旅行」とか「観行客」では意味が通らないと思います。
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こんにちは。



漢字源という漢和辞典によると、
「光」には景色という意味があるそうです。
けしきを観るから「観光」と表すのではないでしょうか。
広辞苑でも「観光」について同旨の解説をしています。

以上、参考になれば幸いです。
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ウィキペディアで、下記のようにありました。



語源は易経の、「国の光を観る。用て王に賓たるに利し」との一節による。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%B3%E5%85%89
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