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「study」と「research」の具体的違いについて教えて下さい。
「『●●●』における月の研究」という文(タイトル)を英訳する際、研究とは上のどちらを用いるべきなのでしょうか。
ちなみに●=文学作品の名前です。

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A 回答 (1件)

日本語でも調査・研究というように両者は若干異なると思います。

使い方は研究内容次第でしょう。もし内容が内外の文献(研究論文)を調べたり、ある分野で新しい事実を発見してその分野の論文などを修正するのが目的であれば、researchesで良いかと思います。そのレベルには達せずある文学作品に限定して専門的に研究して、自分の考察を加える程度であればstudiesが良いでしょう。学生の論文なら大体studiesではないでしょうか。xxxの研究という場合通常複数形で使われています。

別の表現をすればresearchは幅広くかつ継続的に調べる、studyは目的をしぼり集中して研究すること及びその結果を指すと思います。

参考URL:http://www.arabcin.net/english/institutes/1.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
説明をうかがって、私の場合はどうかというと、どうやら「studies」を使った方が良さそうです。
間違って「困り度1:暇なときに回答ください」というレベルで質問してしまったので、すぐに回答が来なかったらどうしようと焦っていました。本当は困り度3だったんです。間に合いました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2003/01/14 15:00

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Qstudyとresearchの違いについて

ここのカテゴリに適していなければ申し訳ありません。

英語で「私の研究」と言う場合、「My research」と「My study」のどちら
を使うのでしょうか?
私は工学部に在籍しているのですが、自分の研究について言う場合どちら
を使うのが正しいのでしょうか?
場合や内容によって使い方が違う、などの細かなところも教えていただけ
れば幸いです。

暇なときで結構ですので、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

海外の大学院で勉強をしていた者です。

大学や大学院での研究の場合は「research」が適しています。
意味的には「study」でも合っているのかもしれませんが、
「study」は「勉強する」という意味で使われることの方が
断然多いので、大学での研究には「research」を使った方が
よろしいかと思います。

また、No.1の方がおっしゃってる「investigation」は、
主に警察などが行う「調査」のことを指すので、この場合
適した表現ではないと思います。

Q文頭の「また」や「あと」などの表現はどういう?

たとえば、英語で
「この語はどのように発音しますか?また、どのようなときに使うのですか?」
というような質問をしたい時、2つめの文頭の「また」(もしくは「あと」「それと」など)は英語でどのように表現するのでしょうか?
私の感覚だと、文頭にAndとかAlsoをおいて「And (Also), when is it used?」みたいな感じになるのですが、これはなにかおかしい気がします。

Aベストアンサー

No.2です。ごめんなさい、「文頭の」というご質問だったんですね。

ご参考までに、会話だとかカジュアルな文の文頭ならAndが来て構わないのですが、きちんと書く場合には文頭にAndとかButとか来ないほうが良いとされています。

http://homepage3.nifty.com/MIL/butand.html

http://www.eigo-nikki.com/article/13292266.html

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Qresearch onと research in

いつもお世話になっております。
「~の研究」
というタイトルにおいて
Research on~

Research in~

ではどのような違いがあるでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

1.Research in:

(1)このinは「領域」「範囲」を表す前置詞です。「~において」という意味が原義にあります。

(2)広範囲な研究という意味で使われます。

(3)ある分野、ある学問といった、枝葉の専門分野を総称して用いられます。

(4)例:
research in biology「生物学の研究」
research in social studies「社会学の研究」


2.Research on:

(1)このonは「対象」「関係」を表す前置詞です。「~に関して」という意味が原義にあります。

(2)専門的、狭義の研究という意味で使われます。

(3)特殊な分野、専門化された分野で、枝葉の末梢部分の専門分野を指して、用いられます。

(4)例:
research on relativity「相対性原理の研究」
research on roses「薔薇に関する研究」

以上ご参考までに。

Qassessment とevaluation との違い

assessment と evaluation との本質的な違いを教えてください。
ちなみに、OALD では各動詞について
●assess
1. to estimate the nature, quality or value of sb/sth
2. to decide or fix the amount or extent of sth
●evaluate
to assess or form an idea of the amount, quality or value of sb/sth
と説明されています。このOALDの説明で言えば、assessの1の説明とevaluateの説明とで本質的にどう違うのか、それぞれの例文を見てもわかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

動詞も含めてみますと、assessは単に現象を客観的に調べて良い悪いに関係なく判断することのようですが、一方、evaluateは、有用性の観点に主眼を置いているイメージがあります。
evaluation WORD ORIGIN
noun [C,U] Spoken:3000
the act of considering and judging someone or something, especially to decide how skillful or useful they are, or a document in which this is done:
・Inspectors will have to do a thorough evaluation of the project before we can continue.
evaluate WORD ORIGIN
verb [T]
to carefully consider someone or something in order to make a judgment about them, especially about how good or useful they are:
・Your work will be evaluated by members of the management team.

assessment
noun Written:3000
1[C,U] a process in which you make a judgment about a person or situation [+ of]:
・We start with an assessment of the student's abilities.
assess WORD ORIGIN
verb [T]
1to make a judgment about a person or situation after thinking carefully about it:
・Psychologists will assess the child's behavior. [assess what/how etc.]:
・It is difficult to assess how much has actually been done.

Longman Advanced American Dictionary

動詞も含めてみますと、assessは単に現象を客観的に調べて良い悪いに関係なく判断することのようですが、一方、evaluateは、有用性の観点に主眼を置いているイメージがあります。
evaluation WORD ORIGIN
noun [C,U] Spoken:3000
the act of considering and judging someone or something, especially to decide how skillful or useful they are, or a document in which this is done:
・Inspectors will have to do a thorough evaluation of the project before we can continue.
evaluate WORD ...続きを読む

Qcope with, deal with, treat withの区別を教えてください。

 cope with, deal with, treat with。この3つの表現は、英和辞書では、どれも、「~を取り扱う、処理すする、対処する」というような意味がでています。英英辞典でもこの3つの表現のニュアンスの違いが今一つわかりません。そこで皆様に質問です。この3つの表現が、どのような場面で使われるのかわかれば、私自身区別できると思っています。この3つの表現のニュアンスや違いをぜひ教えてください。例文なども添えていただければ、今後の私の英語学習の参考にさせていただきますので幸いです。何とぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは! 以前、英語のヒヤリングのご質問で回答致しましたRuneeです。あの時はかなりきつい言い方をしたと、投稿後、自分の思いやりのなさを反省致しました。その後、enggelさんのご回答略歴を拝見し、まじめに英語を勉強なさっていると知り、機会があればお詫びの一言を申し上げたいと思っていました。大変失礼致しました。

ところで、英英辞書を使われこの三つの動詞の微妙な意味の違いを探究なさっていらっしゃるようなので、私も自分の勉強を兼ねて同じように調べてみました。

(1)www.m-w.com で deal with , treat , copeの順番でdictionaryで意味を見て(註1:意味を見るだけで理解はしていない。パッと読んで意味がわからないからです。) thesaurusをクリックし、同義語と言葉の使い方を見る。すると、deal とtreatが同義語で copeはあまり使われていないようなので、このサイトはここでノートも取らずに去る。

(2)www.dictionary.msn.com(Encarta on line)で同じように辞書を引く。さっと見ると、同じような使われ方をしている箇所があったので、コピー&ペーストし、ここで初めて意味を考える。

deal with:
3. treat somebody in particular way: to treat or behave toward somebody in a specified way, especially in a business context (例文)People who break the regulations will be dealt with severely.

ー>ビジネス関係で使われる。一番使われる範囲が広い。ー>対処する。

treat with:
6. transitive verb; deal with something in a particular way; to present or handle a subject, especially in art or literature, in a particular way treat a delicate subject with great sensitivity

ー>deal withより使われる範囲が限定される。取り扱い注意と言う意味。

cope with:
handle something successfully: to deal successfully with a difficult problem or situation

ー>問題解決に取り組むと言う意味。ー>処理する。

という風になりました。No.1 のran_aichiさん、 No.2の predictさん、 No.3 のmickjey2さんが言葉の使い方を詳しくご説明なさっているので、私は英英辞書をどう自分が使っているかを参考にご紹介させて頂きました。一つのサイトで意味がわからなかったら(この場合Websterですが)他のサイトをみると参考になる事があります。 私はこの二つとwww.encyclopedia.comを調べものの時は覗いてみます。

こんにちは! 以前、英語のヒヤリングのご質問で回答致しましたRuneeです。あの時はかなりきつい言い方をしたと、投稿後、自分の思いやりのなさを反省致しました。その後、enggelさんのご回答略歴を拝見し、まじめに英語を勉強なさっていると知り、機会があればお詫びの一言を申し上げたいと思っていました。大変失礼致しました。

ところで、英英辞書を使われこの三つの動詞の微妙な意味の違いを探究なさっていらっしゃるようなので、私も自分の勉強を兼ねて同じように調べてみました。

(1)www.m-w.com ...続きを読む

Q論文や国際学会などのタイトルで冠詞を入れるときもあるのはなぜですか?

論文や国際学会などのタイトルで冠詞を入れるときもあるのはなぜですか?

学術論文や国際学会での英語タイトルでは、基本的に、theやaといった冠詞を全て抜かして書くのが
普通です。
しかしながら、たまにaやtheが入っている文章を見かけることがあります。
それもそのタイトル全てのに渡って冠詞が入っているのではなく
一カ所だけといったことが多いです。

例えば、ある論文のタイトルですが、
Effect of substrate potentials on the structural disorders of alkanethiol monolayers prepared by electrochemically directed assembly
といった感じです。
ある論文のタイトルですが、なぜ敢えて、structuralの前にだけtheがあるのか
意図が全く分かりません。

なぜこのように微妙に冠詞を入れることがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

SP さんのは、A についてはわかりますが、 the については何を言いたいのか、よくわかりませんね。

2番目の方も、書いてあるとおりで、部分的に理解してらっしゃるということのようです。

 実際、a 、the の使い方は、いつも大勢を悩ますもので、

  例をあげると、関係代名詞の使い分けとなどとともに、もっとも頭を悩まされるもののようです。

 以前日本で目にしていたものは、こういった文章を日本人のアメリカのバークレーなどで博士をとった人が

 作成し、その文章が、ことごとく赤字で訂正されてアメリカの役所から戻ってきていたのですが、

 それは興味深いもので、 関係代名詞などで、that を何度も使いすぎている(つまり日本人特有のややこしくしすぎ)

 which などもthat に修正される、それから the ,a の訂正がもっとも多かったのです。

  それは毎度毎度、数百枚に及ぶ文書の中で、いつもたいていそれが多いことから、

  とても興味をひかれたのを覚えています。

  初心者だからとか、そういうことではなく、はっきり言うと、アメリカで大学を出ても文法、英語の問題は
  常に頭を悩ますものであり、悲惨な場合、英語のことでクビになることもある、ということになります。

  寛容な会社やボスのもとでは、英語の少々のことではクビにならないかもしれません。移民が多いですしね。

  けれど、このことから、スタンダードで無難な英語文章が書けた方が良いことになります。

  別にバークレーが悪いわけではありません。バークレーに限らず、特殊な才能をもった日本で博士などだったり
  する人は、東京から青森まで50マイルと言おうと、その特殊せいゆえ、受け入れられ、研究に参加、そして

  卒業することができます。これは一つ、重要なことです。ただ、日常のことについては、とんと英語とんちである
  可能性があります。

   なので、卒業後、日本にかえって行く人も多いのは、彼らは英語力が十分ではないことを自覚している場合など
  が多いです。

  ですから、謙虚であることは更なる学びを得るということで、私が例にあげたその工学博士などは、
  運がいいと思います。日本企業にあって、アメリカの役所が添削してくれるのですから。

  クビなんてこととは無関係な立場での仕事ができているのです。

  ですので、私も知らないことはたくさんあるのですが、私は日本語でものを聞いたり、日本語を普段つかいません。
  日本人と話しませんから。(チャンス無いですし)会ってもお互い質問したりしません。

  質問は、アメリカ人にするべきであって、わかっている人たちに聞くべきだからです。

  もし、ここで質問されている方で、英語に関することだったとしたら(法律などでなくて)

  そして海外に住んでいる方だとしたら、正直とっても大変だろうと思います。

  日々のことを周囲の人に聞けず、フォーラムで質問しているのですから、悲惨です。

  さらには、回答者はいつも似たような人たちで、その回答の半分が、一部正解、あるいは間違っている

  というところでしょう。


   質問者もそのくらいは理解しておいたほうが良いと思います。


    私の場合、ひたすら、文章を英語で書く(タイプ)して覚えるほうなので、

  この the , a がかなり自然に使えるようになりました。

  おそらく間違えることもあるでしょうが、以前よりも指摘を受けなくなったということは、かなり自然になったということでしょう。

  で、おそらく回答者の方も感覚的なところで理解している部分が多いからうまく説明できないのではないかと察します。

  
で、本題ですけれど、 検索すればヒットしますが、

  The Effect of Structural Disorder on Scaling Behavior   http://prl.aps.org/abstract/PRL/v87/i18/e186807

    これが、disorder が単数であり、The がつくのは自然だと思えるでしょう。

   the structural disorders of alkanethiol monolayers


    私に言えることは、単純な間違いじゃないですか?

    Structural disorders か、  The structural disorder にしたかったのでしょう。


   だって、投稿者が外人たちですよ。

    Peng Diao、Qunchao Houa, Min Guob、Min Xianga and Qi Zhanga

SP さんのは、A についてはわかりますが、 the については何を言いたいのか、よくわかりませんね。

2番目の方も、書いてあるとおりで、部分的に理解してらっしゃるということのようです。

 実際、a 、the の使い方は、いつも大勢を悩ますもので、

  例をあげると、関係代名詞の使い分けとなどとともに、もっとも頭を悩まされるもののようです。

 以前日本で目にしていたものは、こういった文章を日本人のアメリカのバークレーなどで博士をとった人が

 作成し、その文章が、ことごとく赤字で訂正されて...続きを読む

Qlookとtake a lookのニュアンスの違いを教えてくださいm(・0・)m

『見る』を辞書で調べると、look.take a look. have a look などが書いてあるのですが、それぞれのニュアンスの違いがわかりません。なんとなくでもいいので、違いがあれば教えてください。

Aベストアンサー

日本語では動詞で表現するものを英語では名詞で表現すると
よく言われます。

take a look, have a look とすると、名詞 look の前に
色々と修飾語を加えることができ、表現する上で都合が良いからです。

take a look なら「ちょっと見てみる」、
take a long look なら「じっくりと見る」

動詞を修飾するのに、いっぱい副詞をつけるのは
わかりにくく、表現しづらいのです。

Qshouldとoughtの違いについて

He is a foreigner, and ought to be treated as such.
(彼は外国人であるから、外国人らしく待遇されるべきだ。)


例えば上の文章で、oughtをshouldで言い換えることは出来るのでしょうか?どのようなニュアンスの違いがあるのか教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

Gです。こんにちは、kasagurandingさん。

私なりに説明させてくださいね.

ほとんどの場合全く違いを感じません.

ただ、ought toは常識・慣習的観念からみて、「すべき」のフィーリングがあり、shouldはアドバイス的なフィーリングがあります.

1) You ought to read more books.
2) You should read more books.
の例を見ると、もっと本を読むべきだ、と言う事ですが、1)は学生だから、試験があるから、読むべきだ、読むのが当然/常識だ、と言うフィーリングが入っています.

それに較べ、2)は成績が悪いからアドバイスとして、漢字力が足りないと思えるからアドバイスとして、と言うようなフィーリングが入ってくるように思えます.

余談ですが、want toをwanna, going to をgonnaとするように、ought toをoughtaと話し言葉での使い方が普通になってきています.

もうひとつの余談ですが、書くときはShe ought not to と言う形で否定文にすべきとされていますが、アメリカでは、He shouldn't ought to do it,と言う形を使うこと/人が多いです. アメリカ英語なのかもしれませんね.

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。

Gです。こんにちは、kasagurandingさん。

私なりに説明させてくださいね.

ほとんどの場合全く違いを感じません.

ただ、ought toは常識・慣習的観念からみて、「すべき」のフィーリングがあり、shouldはアドバイス的なフィーリングがあります.

1) You ought to read more books.
2) You should read more books.
の例を見ると、もっと本を読むべきだ、と言う事ですが、1)は学生だから、試験があるから、読むべきだ、読むのが当然/常識だ、と言うフィーリングが入っています.

それに較べ、2)は...続きを読む

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む


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