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careful(形容詞)とcarefully(副詞)の使いわけが本当にわからなくて困っています。辞書で引いてみたのですが、carefulが注意深い、carefullyが注意深くと書いてありました。今、中学校2年生の命令文を勉強していますが、「Please be quiet and careful during the lesson.」という文があり、日本語に訳しなさいという問いでした。答えには、「どうか授業中は静かにそして注意深くしていてください。」と書いてありました。ここでも疑問点なんですけど、答えの文に「注意深く」と書いてあるのに、どうして英文には「careful」が使われているんでしょうか?ここは、なぜ「carefully」じゃないんでしょうか?疑問点があると気になって勉強がはかどりません。どうか、誰か教えてください。よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

どうしても日本語の訳にこだわってしまいがちですが、問題は文法、すなわち品詞です。



副詞というのは動詞を修飾するために使うものなのです。だから「注意深く運転しなさい。」などというときには"Drive carefully."と副詞を使います。
それ以外のときには形容詞を使います。「彼女は注意深い。」というときには"She is careful."、「彼女は注意深い生徒だ。」というときには"She is a careful student."などと、形容詞は単独で用いられたり名詞を修飾したりします。

したがって"Be careful."が正しく、"Be carefully."とは言わないのです。
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この回答へのお礼

どうも本当にありがとうございました。副詞と動詞の結びつきや、形容詞と名詞の結びつきなどをもっと勉強します。また、機会がありましたらよろしくお願いします。

お礼日時:2001/02/28 02:15

 英語の専門家ではないので割り引いて読んでください。


 副詞とは「主として用言(動詞、形容詞だと思ってください)および状態を示す体言(名詞だと思ってください)または他の副詞を修飾する語」(広辞苑より)です。広辞苑の例では「たいそう寒い」「すぐ行く」の「たいそう」「すぐ」は用言を、「およそ3年」の「およそ」は体言を、「もっとゆっくり」の「もっと」は他の副詞を修飾する、となっています。
 さて、英語でも副詞は動詞、形容詞、副詞を修飾するものです。したがって「Drive carefully」はcarefullyがdriveという動詞を修飾し、注意深く運転するという意味になるのです。ところが、be動詞は状態を表しますから「be careful」は「注意深い状態でいなさい」というのが直訳です。これはあきらかに用法が違いますよね。
 少し話がずれますが、質問の文章で引っかかったところがあるので、少しだけ。
 carefulは注意深い、carefullyは注意深く、これは決して間違ってはいませんが、「注意深く」も日本語では形容詞です。ただこの意味内容を副詞的に言うにはこうするほかないというだけです。つまり、日本語と英語は1対1で置き換えられる性質のものではないということです。「注意深くだからcarefully」というような単純なものではありません。その語がどんなことを言おうとしていて、どんな性質を持っているかという本質的なところで考えないと、同じような疑問が次々と出てくることになりますよ。
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この回答へのお礼

詳しく説明してくださり、ありがとうございます。私は、どうしても直訳してしまうので、もっと柔軟な訳し方が必要なんだと身に染みてわかりました。もう少し、国語の勉強もしなければならないようです。本当にありがとうございました。助かりました。

お礼日時:2001/02/28 02:13

なぜcarefullyじゃないのかはこうゆう事ですよ!


Please be quiet and (be) careful~

つまりPrease be + 形容詞 で ~のままでいてください だからです。

動詞+副詞でワンパックで覚えましょうネ
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この回答へのお礼

とってもわかりやすい説明ありがとうございました。please be +形容詞~ですが、早速覚えました。どうも本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/02/28 02:03

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