いわゆる標準ドイツ語では「ヴィーン」ですが、
ウィーンのバイエルン・オーストリア語でも
「ヴィーン」なんでしょうか?
それとも現地では「ウィーン」なんでしょうか?

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A 回答 (5件)

Wien のオーストリアドイツ語の発音ですね。


ドイツ語の [v] は、英語の [v] より柔らかい音です。
ウィーンの [v] は、標準ドイツ語の [v] より、さらにもう少し柔らかい音です。
日本語の [ヴ] に標準音はありませんから、本来は比較できません。
日本語の [ヴ]子音を 英語の [v] と同じとし、日本語ワの子音 [w] の距離
を感覚でいうと、 標準ドイツ語[v]度 70%、ウィーン方言[v]度 60% くらい。
ドイツ語の W[v] をウィーンやワーグナーと書くのは、単なる習慣だけでは
ないのは、この言語音の差による寄与もあると考えられます。

http://www.dokken.or.jp/column/column22.html
↑3番目のパラグラフ(私のドイツ語の心の師 諏訪功先生の文)

私は、ウィーンに7度行ってますが、Wean の表記は見たことがありませんし、
[ヴェアン] という発音は聞いたことがありません。この固有名詞に関しては、
母音[イー] が広め程度で、標準ドイツ語と発音記号で差が出るほどは、
感じません。S バーンなどの公共交通機関は間違いなく。ウィーン周辺の
田舎とかなら、古くからの発音が残っているかもしれませんが。一般的に、
若い人は、テレビ・学校が普及したどの国でも、方言はきつくないです。

もし、本当にドイツ語の方言を若くから聞き分ける訓練をして(言語音の
聞き分けはある程度若くないと困難で、特に微妙な違いは)、いろいろな
地方の生のドイツ語をフィールドワークしている本当の専門家がいらしたら
その意見をお聞きしたいものです。

この回答への補足

 

補足日時:2008/12/26 22:00
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この回答へのお礼

大変ありがとうございました。
心の曇りがさっと晴れた感じがいたします。

お礼日時:2008/12/27 03:00

No1のかたのリンクを、せめて最初の10行だけでも読んでください。


「日本語ではウィーンと表記・発音するが、」という件の下に、貴方の質問に対する回答がちゃんとあります。
ここまで言えば、ご理解いただけますか?

この回答への補足

 

補足日時:2008/12/27 02:46
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この回答へのお礼

 

お礼日時:-0001/11/30 00:00

ringoxさん #1の方の書き込みは”役立つ”物だと思いますよ。


あなたはちゃんと読まれましたか?Erich Kunzのウィーン歌謡を聴いていると、”Weanerin"(ヴェアナリン)のように聞えます。彼は生粋のウィーン子らしいですよ。正確に知りたければ、オーストリア大使館にでも問い合わせられたら如何ですか?

この回答への補足

 

補足日時:2008/12/27 02:39
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この回答へのお礼

 

お礼日時:-0001/11/30 00:00

「地の言葉」であるバイエルン・オーストリア語では Wean(ヴェアン)、公用語であるドイツ語の Wien ともどもこの地域では w は [v] です。



ドイツ北部からオランダに至る地域では w を [w][υ] などいろいろなバリエーションで発音する地域があります。

w をワ行で転写するのは現地音尊重ではなく習慣によるものです。古くから「カタカナ語」として使われたものほどそういう傾向が強く(例:Wagner ワーグナー)片仮名で書かれるのが比較的最近のものはバ行で書かれることもあります(例:Schwarzwald シュバルツバルト)。
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この回答へのお礼

参考になりました。
ありがとうございました!

お礼日時:2008/12/27 02:39

この回答への補足

 

補足日時:2008/12/26 03:01
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この回答へのお礼

 

お礼日時:-0001/11/30 00:00

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 http://en.wikipedia.org/wiki/Romansh_language

http://www.infoplease.com/ce6/society/A0841684.html

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現代のドイツ語の筆記体は、基本的には英語と大体同じです。違うところはありますが、日本でわざわざ本にするほどのものではないので、そのような書物はないでしょう。英語の筆記体と同じに書いても読んでもらえるので、その点では心配はありません。ただ、ドイツ人の手書きの文書を読む場合は、違いを知っていないと読みにくいことがあります。達筆な人の文字は判読がかなり困難な場合もあります。個人によっても書き方に違いがあるので、書物ではなく、実際に書かれたものを見て学ぶしかありません。たとえば、ä、ü、öなどのウムラウトも、楔のような二本の縦線を書く人もいれば、ā/ă/ō/ŏ/ū/ŭのような書き方をする人もいます。下のサイトに動画があり、現在のドイツの学校でどのように文字の書き方を教えているかを見ることができます。いくつかの文字で、英語の筆記体との違いがわかると思います。
http://www.swr.de/landesschau-rp/gut-zu-wissen/kulturgut-oder-ueberkommener-lernstoff-ist-schreibschrift-noch-zeitgemaess/-/id=233210/did=15905510/nid=233210/8ggx63/

現代の筆記体の基本的な字体はNormalschriftといいます。
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/06/Deutsche_normalschrift_ab_01091941.jpg/471px-Deutsche_normalschrift_ab_01091941.jpg

英語の筆記体と比較してみてください。
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/00/Cursive.svg

>ドイツ語の筆記体は、戦後になって何回か変わったらしいですが、やはり一番新しい筆記体がスタンダードですか?

昔のドイツ語の筆記体は、今のものとは全然違います。Kurrentschriftといって、特にオーストリアの役所などで使われたものです。時代によって大きく違いますが、日本の独和辞典などにドイツ語特有の筆記体として掲載されているものは、ルートヴィッヒ・ズュッターリンという人が1911年にドイツ文化省から依頼されて、それまでの筆記体をもとに学校教育用に考案したもので、Sütterlinschriftと呼ばれているものです。しかし、1941年にナチス・ドイツが、このSütterlinschriftや活字のフラクトゥールの使用を禁じ、先述のNormalschriftに切り替えました。Sütterlinschriftは、戦後も1980年代までは部分的に教えていた学校もありましたが、基本的には1941年以降はNormalschriftです。
あくまでも現代ドイツ語の実用範囲でのことなら、Normalschriftだけ知っていれば十分です。過去の偉人の手書きの原稿や書簡などを読みたい場合は別です。今のドイツ人の多くは、KurrentschriftやSütterlinschriftが読めないので、祖父母の残した手紙などが読めないというのはごく普通にあることです。
ただ、日本に書道があるように、ヨーロッパにもカリグラフィーという芸術的な文字の書き方があり、そこではSütterlinschriftはまだ応用されています。
http://www.stehsatz.com/portfolio/page/33/#2770

この古い筆記体は、17~19世紀に下のように変化しています。
http://www.suetterlinschrift.de/Lese/Kanzlei1.htm

これらをもとに1911年に考案されたSütterlinschriftの一覧が下のものです。
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/59/Deutsche_Kurrentschrift.svg/524px-Deutsche_Kurrentschrift.svg.png

もしこういった筆記体の書き方に興味があるのなら、下のサイトのPDFをダウンロードして参考にしてください。
http://www.kurrent.de/_html/uebungen.htm

実際に書かれたものの読み方の例は下のサイトで見ることができます。
http://www.suetterlinschrift.de/Englisch/Sutterlin.htm

http://www.suetterlinschrift.de/Englisch/Tips_and_tricks.htm

>ドイツ語の筆記体を書けるようになりたいのですが、ドイツ語の筆記体の本は販売していますか?

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お詫びして訂正します。

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ヨーロッパ系の言語で英語より難しいと感じますね。
というのも動詞の活用が多いので…

英語だと過去形、過去完了形、現在進行形
あとは三単現のsがつくぐらい。

スペイン語は、主語によっても変化します。
主語が一人称単数、二人称単数、三人称単数
さらにそれぞれの複数の場合で語尾が変化します。
慣れでもありますが。
フランス語もドイツ語もそうです


さらにそれぞれの主語に合わせた変化に時制に合わせた変化なんかもありますから。

そして名詞には性別があります。
英語は、a,an,theぐらいですが

スペイン語もドイツ語も、名詞に性別があるのでそれを覚えないといけません。フランス語もですが
さらに中性名詞もあります。

もうこの辺で嫌な感じしてきたかもしれませんが…

つまり、名詞が女性か、男性か中性か、単数か、複数か、で付ける冠詞がちがってきます。

また、名詞が格によっても変化します。

勉強すると「英語が国際語でよかったー」と思います。フランス語になるかもしれなかったので


発音はどうでしょう。聞きなれない、発しなれない音がありますが
スペルからの発音の決まり事を覚えたら知らない単語でも読み上げたりはしやすいですし。


また、「学びやすい言語」と「単位をとりやすい言語」は別ですね
担当教員によってかなり違いますから。

あとは興味のないことを学ぶのは、いくら楽な言語でも辛く
興味があることなら、多少難しくても苦ではないです。

好きな映画があるとか
好きなサッカーチームの言語が…とか
地域に南米人が多いとか
第九を歌いたいとかマーラーが好きだとか
何か自分の興味があるもので決めるという方法もありますよ。
そのほうが絶対お勧め

ヨーロッパ系の言語で英語より難しいと感じますね。
というのも動詞の活用が多いので…

英語だと過去形、過去完了形、現在進行形
あとは三単現のsがつくぐらい。

スペイン語は、主語によっても変化します。
主語が一人称単数、二人称単数、三人称単数
さらにそれぞれの複数の場合で語尾が変化します。
慣れでもありますが。
フランス語もドイツ語もそうです


さらにそれぞれの主語に合わせた変化に時制に合わせた変化なんかもありますから。

そして名詞には性別があります。
英語は、a,an,theぐらいですが

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