プレゼン用の資料作成中、英語への翻訳をしていて息詰まってしまいました。
「できるところから一日でも早く対応」を上手く
訳せません。

あるプロジェクトの最終的な大目標が掲げられており、それを達成するためのターゲットは2年も先でとても目標です。

そこで目標達成の課題の一つとして挙げられたのが
その1行です。
私はちなみに
「Work on possible parts ASAP」と訳してみました。
でもなんだか全然しっくりきません。

どなたか決まった言い回しをご存知な方いらしたら
大変助かります。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

もうひとつどうぞ。



Make a quick start on every possible task(assignment).
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ごめんなさい。



>Make a quick start on every possible task(assignment).

は取り消します。
代わりにこちらをどうぞ。

Be always quick at saving the situation. 
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発想を変えてこんなのもありでしょうか?



Do now what we can do.

「できるところから一日でも早く対応」という原文のニュアンスが消えてしまいますが、
なんだかやや消極的な表現のようにも感じられたので、積極的に「今やるぞ!」
って感じをこめてみました。
「できるところから」が消極的に思えますので、「早く」を強調する表現にすることが
一番よいのではないかと思いましたが、どうでしょうか?

ちなみに上記表現は

Don’t put off until tomorrow what you can do today.

のパクリです。
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日本で英語を学習している者です。



Cope with any occasions immediately.

「対応」を「対処」に、「できるところから」を「どんな場合にも」と変えて訳してみました。
一応「対応しよう」という命令形にしてみましたが、「対応すること」であれば cope の前に to を付ければいいと思います。
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ニュージーランドの大学に勤務する者です。

簡単なようで少し難しい英訳ですね。以下のように訳してみましたが、いかがでしょうか。

 Start any of the following actions immediately.

直訳は「次のアクションのうち、どれでも良いから至急着手すること」という意味になります。これに続けて、アクションすべき項目を列挙することになります。また、もし一連のアクションについて述べたあとに、「以上のアクションのうち、可能なものから着手せよ」という順番で言うのであれば、following のかわりに above-mentioned という言葉が入るでしょう。

日本語ですと「なんでもできることから早く」というわけで、そのまま英文でも上の文の最後に

 whenever (it is) possible
 可能な限りいつでも

のように入れたくなるのですが、そうするとあまり英語らしくなくなるように思えます。「可能な限りいつでも」というのは、可能だからこそアクションするわけですから、言わなくとも自明のことなので、本文中の immediately だけで十分なように感じます。

以上、私なりの英訳でお答えさせていただきました。他の方のご意見も参考にしていただければ幸いです。お役に立てれば嬉しいです。
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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Q[英語]目標達成の近道をアドバイス下さい

ここ最近、英語の学習を始めたものです。
英検4級程度の実力と思って下さい。

車で20分位の所にNOVAがあり、通うかどうか迷っています。
特に英会話がやりたいわけではなく以下の事を目標としています。

・ペーパーバックを辞書無しで読める様になる
・英語のインターネットのページを辞書無しで理解できる様になる
・英語の新聞が読める様になる
・Eメールで外国人の方と英語でやりとりが出来る様になる

現在は中学英語の復習から始めています。
上の目標を達成したいのですが、NOVAに通う事によって目標達成の近道になるでしょうか?
それともこのまま、中学英語、高校英語を復習した方が良いでしょうか?

よろしければアドバイスなどをお願い致します。

Aベストアンサー

英語の文を読む勉強ということですね。
基本から学ぶリーディングの本があります。URLを参考にしてみてください。リーディングの本は市立図書館などにもあるかもしれません。

英会話学校は、英語を聞いて話して慣れるのが中心というところが多いですからよく考えるといいですね。
NHKラジオの基礎英語なんかも安くてよいかもしれません。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4327451371/250-3473474-5591407

Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

Aベストアンサー

>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

翻訳者は辞書を使わないわけではないです。むしろ何種類も使うんだと思いますよ。

私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
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これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

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Q訳がしっくりこない・・・

Please give credit if usedの訳って
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Aベストアンサー

著作権に関わる表記ではないでしょうか?

恐らく、「利用される際は、クレジット(出典)を表記してください」
という意味だと思います。

この文章が書いてある状況を説明していただければ、もう少しぴったりした
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Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Qミーハーという言葉にしっくりくる英語訳は?

わたしはミーハーという言葉を“自分の好きな事に対し熱狂的にキャーキャーいうこと”だと理解し、そのようにアメリカ人に伝えたいのですが、なかなか理解してもらえません。
もし、いいアイデアがあれば教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

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「熱狂的」という意味を表す英語にenthusiasticという単語があり、それを使うと良いのではないかと思います。
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という風に、私が持っている辞書に載っています。
例えばI am enthusiastic about comic books.等という風に使えると思います。
参考にしてみて下さい。

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Q正式文書等で、よく出てくる”本件”の訳ですが、なぜかしっくりいきません

正式文書等で、よく出てくる”本件”の訳ですが、なぜかしっくりいきません。
例えば、”以下、本件コンビニという”の英文ですが、”(hereinafter referred to as “ the convenient store in this case”) にすると、むしろ、長い英語になってしまいます。
単に(hereinafter referred to as “ This convenient store ”) では、間違いでしょうか?
いろいろ、ネットで探してみると、何もつけず、ただ、(hereinafter referred to as “ the convenient store”) としているみたいですが、、、

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

この場合、私でしたら “the Store” です。

“the” で特定のコンビニを意味します。
“Store” と言った具合に頭文字を大文字にして、普通の store と区別します。

hereinafter または hereafter(最近はそんな法律用語を省いて、もっと簡単に (“the Store”) とします)の目的は長ったらしい名前を短縮して契約書を読み易くする為ですよね。だから、契約書を交わす当事者が分かりさえすれば良いのです。よって ”the Store” で十分です。

文例:... the convenience store located at xxx yyy zzz ("the Store") ...

ご参考までに、他の言葉も書いておきます。
本契約書:the Agreement
本サービス:the Service
本商品:the Product
有効日:the Effective Date
甲乙:甲乙の代わりに、英語では会社の名前を短縮(例:XYZ International Corporation => XYZ とか XIC など)したり、the Company、the Supplier、the Client、the Agent などに置き換えます。

ところで、コンビニは ”convenient store” ではなくて “convenience store” です。

あと、私は法律家ではありません。仕事上色々な契約書を読んだり、自分で書いたりするので慣れているだけですので、ご了承下さい。

この場合、私でしたら “the Store” です。

“the” で特定のコンビニを意味します。
“Store” と言った具合に頭文字を大文字にして、普通の store と区別します。

hereinafter または hereafter(最近はそんな法律用語を省いて、もっと簡単に (“the Store”) とします)の目的は長ったらしい名前を短縮して契約書を読み易くする為ですよね。だから、契約書を交わす当事者が分かりさえすれば良いのです。よって ”the Store” で十分です。

文例:... the convenience store located at xxx yyy zzz ("the Store") ......続きを読む

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Q"work"と"work out"について

英文を読んだり、映画を見たりしていると、
"うまくいく"というのを"work"や"work out"という言葉で表現しているのをよく見かけますが、この二つの使い分けがよくわかりません。
更に"work out fine"なんて表現を見かけたりもします。
なんとなく、話し手の気分的なもので使い分けているようにも思えるのですが、明確な使い分けがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。4/28のご質問ではお礼のお返事を有難うございました。

ご質問1:
<明確な使い分けがあるのでしょうか>

文字通り、outのあるなしの違いです。

1.このoutは「徹底して」「最後まで」「~し果たして」という意味の副詞です。副詞として動詞を修飾しています。

2.Workは自動詞では「進む」「動く」といった意味があります。それが、wellなどの副詞と共に使われると、「うまくいく」などという意味で使われます。

3.これが、副詞outと共に使われると、「やり抜く」「なんとかやり通す」「最後までやる」「徹底的にする」といった意味で使われます。


ご質問2:
<"work out fine"なんて表現を見かけたりもします。>

1.これは
It works fine.
=It works well.
という意味で使われています。

2.つまり、ここで使われているfineはwellに相当する副詞で、「よく」「うまく」という意味になります。

3.これに上記の副詞outが加わって
「立派にやりぬく」「うまくやり抜ける」
などと、文脈に応じてoutの意味が添えられます。

以上ご参考までに。

こんにちは。4/28のご質問ではお礼のお返事を有難うございました。

ご質問1:
<明確な使い分けがあるのでしょうか>

文字通り、outのあるなしの違いです。

1.このoutは「徹底して」「最後まで」「~し果たして」という意味の副詞です。副詞として動詞を修飾しています。

2.Workは自動詞では「進む」「動く」といった意味があります。それが、wellなどの副詞と共に使われると、「うまくいく」などという意味で使われます。

3.これが、副詞outと共に使われると、「やり抜く」「なんとかや...続きを読む


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