メジャーリーガーのイチロー選手がTV番組のインタビューで
"What is your Favorite American Expression?"
と尋ねられてしばらく考えた後

"In august in kansas city, is hotter than two rats in a fucking wool sock. "
と答えます。インタビューアーはじめスタッフ一同は爆笑します。
アメリカンジョーク的表現なのでしょうが何が面白いのか理解できません。
どなたか分かりやすく解説していただけないでしょうか?

どな

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A 回答 (5件)

こんにちは!



 August in Kansas Ciy is hotter than two rats in a f***ing wool sock. だと思います。

 カンザス・シティの8月はクソ暑い!

 ということで、「クソ」のところを面白く(=下品に)言おうとしている表現です。

 ウール製の1つの靴下にドブネズミを2匹閉じこめますと、繁殖力旺盛で有名な rats のことだから、やることは決まっているさネ――とまあ、ratsよりもスケベな種である人間は思いたがるわけです。

 さぞ"hot" だろうな~、オスもメスも...。ということで、f***ingと響きあわせて...

 イチローも、私程度の教養しかないようで、まっこと残念です。ユーモアのセンスが中○前大臣程度でした。サムライ・ジャパン!

 以上、ご参考になれば幸いです!
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この回答へのお礼

繁殖力の高いネズミは羊毛の靴下の中でもお熱いということだったのですね

よくよく理解できました
分かりやすいご説明ありがとうございました


それ以上に暑いカンザスシティは夏場どんな暑さになるのでしょうね

お礼日時:2009/07/02 08:17

こんにちは。



これ、イチローが言い間違えたみたいですね。in a fucking ではなくて、fucking in a です。そうじゃないかなと思って調べてみたら、やっぱりそうでした。イチローの名言として記載されています: http://www.urbandictionary.com/define.php?term=h …

"Kansas City in August is hotter than two rats fucking in a wool sock."

、、、が正しい表現です。two rats fucking in a wool sock という部分が慣用表現で、「この上なく熱い、暑い」ということの比喩ですね。これに地名を組み合わせて「8月のカンザスシティは地獄のように暑い」という表現になっています。

何が面白いのか?  袋の中の二匹のネズミの交尾を用いて「暑いこと、熱いこと」を比喩するのが、ネイティブにするとおかしいことなのでしょう。或いは、誰か有名な人が過去にこれを言って名文句として捉えられているのかも知れませんね。いずれにせよ、文化背景を知っていないとすぐには笑えないでしょうけど。


ご参考までに。
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この回答へのお礼

とてもわかりやすい解説ありがとうございました


カンザスシティの夏の暑さがどんなものか少し気になってきました

お礼日時:2009/07/02 08:21

>"In august in kansas city, is hotter than two rats in a fucking wool sock. "



 米国で一般的に使われている「暑さ」を表す「下品な決まり文句」として正当なものは「(hotter than) two rats in a fucking wool sock」ではなくて「(hotter than) two rats fucking in a wool sock」です。

 前者の「fucking」は形容詞で「話し手の怒り」の気持ちを、後者の「fucking」は現在分詞で「~している」という行為を表しています。前者のように「a wool sock」に対して怒りを示しても無意味なことです。

 おそらくイチローが間違えて覚えたのでしょう。真面目な人間が悪ぶってみせようとすると犯しがちな間違いです。または中途半端に覚えたことを無理に使おうとするとこのようなことになります。

 どうせ言うなら、下記のどれかが良いでしょう。(別に覚える必要もないことですが・・・。)

 August in Kansas City is hotter than two rats fucking in a wool sock.

 Kansas City in August is hotter than two rats fucking in a sock.

 In August in Kansas City, it's hotter than two rats fucking in a wool sock.

 少し真面目に答えてみました。もしご参考になれば・・・。



 
 
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僕はアメリカ人なのですが何が面白いか全く理解できません。



本当にとんでもないジョークなので、あまり気にしない方が良いと思います。
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カンサスシティロイヤルズとの試合の後のようです。


で、HOT に熱いと調子がいいというだじゃれ。
日本でも、熱いぜ!というときには、天候として熱いときと、調子として好調で熱いという意味がありますが、英語も同様。

カンサスシティロイヤルズも、まだ夏なので熱いだけ、(秋からは下降線になってだめじゃん!)という感じみたい。

強烈に意訳すると

ヤクルトスワローズとの試合の後で、対戦相手の選手が
「(東京音頭がかかる)盆踊りも、夏だけだね、元気なのは」
と、答えるようなモノです。
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>You almost need to understand what something is not, in order to understand what it is.

 「what it is」をどう訳すかによって、「what something is not」の訳も変わってきそうです。後者は前者を「not」で否定しているわけですから、基本的には反対の意味を持つ語を用いれば良いのではないでしょうか。

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初歩的な質問かもしれませんが
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大変ありがたいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

「そう呼んでいる(call)のは誰か?」に注目して下さい:
・That's what we call, "democracy". (littlerabiさんも含めて「我々がそう呼んでいる」)
・That's what is called, "democracy". (littlerabiさんがどう思うかはひとまず置いておいて、called by them)

つまり、「そう呼んでいる」のが特定の政治団体などで、littlerabiさんは特にその考え方に同調していなくても:
・That's what is called "democracy" within the political party.
、、、とは言えてしましますよね。

反対に:
・That's what we call "democracy" in our opinion.
、、、と言うためには、littlerabiさんもその考え方に同調している必要がありますよね。

このように、場合よっては幾分の違いがあるのかと察します。一般的に誰も異論がないような事柄については、どちらでも良いのでしょう。


ご参考までに。

こんにちは。

「そう呼んでいる(call)のは誰か?」に注目して下さい:
・That's what we call, "democracy". (littlerabiさんも含めて「我々がそう呼んでいる」)
・That's what is called, "democracy". (littlerabiさんがどう思うかはひとまず置いておいて、called by them)

つまり、「そう呼んでいる」のが特定の政治団体などで、littlerabiさんは特にその考え方に同調していなくても:
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Aベストアンサー

『ボールの球を打つ』→『四球が少なくなる』→だがボールの球を安打にするのは良い打者でも非常に困難ですので『安打数は増えない』→『凡打だけが増える(最も重要視される打者の評価数値である打率が下がる。)』

『ストライクの球を打つ(ボール球には手を出さない)』→ボール球を空振りしたりファールすることがないのでかえって『四球は多くなる』→ストライクは安打にしやすい球なので、ストライクのみ打っていれば『安打数も増える』

以上。


ボール球は見逃せば打者にとって有利になることは100%確実です。ですが安打にする確率は絶対に100%ありません。有利になることを放棄してまで、アウトになる危険を冒してまで、わざわざそれを打つことはありませんね。
明らかなボール球に手を出して仮に安打となったとしても誉められることではないと私は思います。(俗に結果オーライ)と言います。私も「結果オーライ」は指導者にきつく戒められましたし、指導者となった時もそう言い続けました。

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QIt is all about(What is it all about?)の文法的な解説。

It is all aboutのall about の部分の文法的な解説をお願いします。

Aベストアンサー

What is it all about? (いったい何事だ)
「リーダース・プラス英和辞典」

しかし、これでは文全体の意味はわかっても、all aboutの部分がはっきりしません。
このあたりをはっきりさせるために、具体例をあげてみましょう。
A strong relationship is all about mutual trust, shared values.
Life is all about how to die.
Visiting Outback Queensland is all about experiencing life like the locals.
Wine is all about balance.
This site is all about snow crystals and snowflakes
Cover letter success is all about specifics.
Salesmanship is all about persuasion.
「強い絆とは信頼と価値の共有ということに尽きる」
「ワインとはバランスが全てだ」
「セールスとはつまるところ説得力だ」
このように、○○○(主語)はabout以下のことに尽きる、○○○(主語)はabout以下がすべてだ、あるいは、○○○(主語)はつまるところabout以下だ、と訳すと意味が分かります。

類似の意味で、aboutだけが使われている用例もあります。
The party was mostly about showing off their new offices.
His designs are about the use of rough-textured materials.
The American Heritage Dictionary
URL: http://tinyurl.com/cyfgs
「パーティの主な目的は新オフィスを見せびらかすことであった」
「彼のデザインの特徴は織目の粗い素材を使うところにある」

以上から、aboutは前置詞、「In reference to; relating to」の意味で、allは副詞で、「Wholly; completely」という意味と考えられます。

What is it all about? (いったい何事だ)
「リーダース・プラス英和辞典」

しかし、これでは文全体の意味はわかっても、all aboutの部分がはっきりしません。
このあたりをはっきりさせるために、具体例をあげてみましょう。
A strong relationship is all about mutual trust, shared values.
Life is all about how to die.
Visiting Outback Queensland is all about experiencing life like the locals.
Wine is all about balance.
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