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 いつもありがとうございます。
同居している祖母が亡くなりました。
私は釣りが趣味なのですが、親に49日過ぎるまでは折衝はやめなさいと言われました。
つまり釣りはだめだよということです。
亡くなってから20日前後経っています。
49日までしないという事は問題なのですが、この49日まで殺生しないという根拠はあるのでしょうか。
たしかに御盆とかに殺生するなとか子供の頃に言われたような気がします。その根拠をご存じでしたら教えて下さい。
職業でいろいろ捕ったりしている漁師さんとかどうするのでしょうか。

ちなみに明日釣りに行く予定でした。

gooドクター

A 回答 (4件)

専門家では有りませんので定かではありませんが。


仏教の教えで、お亡くなりになった方は7日毎に仏様の関門を通らせて頂き、最後の49日目にえんま様の許可を頂いて、お亡くなりになった方も仏様として迎えられます。
その間に、生きている人達は亡くなられた方が無事検問を通過して仏様になれるように、殺生をしたり祝い事等で浮かれる事を自重して、この世からお祈りをします。
命を取り扱う事を職業とされる方の仕事は、いわゆる殺生と言えるかどうかは解りませんが、昔はともかく現代ではそれほど厳密な制限はしていないと思われます。
現代の御坊さんも、魚は当然ながら肉だって食べますから。

中陰
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%99%B0
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故人の供養とは、残された人の安心感・満足感であると思います。


 貴方が安心・満足できる方法が最良の供養です。
仏教では死亡してから49日は、故人が現世と冥土をさまよっていると云われています。
 そして、冥土では7日ごとに、閻魔大王の裁きが行われます。
 裁きに支障を来たす殺生は控えた方が良いとされて来ました。
  成仏できないので
漁師など昔は休漁していましたが、今日では初7日が済めば出ている人もおります。
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この回答へのお礼

皆様ありがとうございました。
49日まで殺生を控えることがとてもよくわかりました。
みなさまに感謝します。みなさまにポイント評価を差し上げたいのですが、が残念ながら二人しかつけられないのでご容赦ください。

お礼日時:2009/03/22 21:11

四十九日が過ぎるまでは殺生をしない、肉や魚も食べないように慎み、たとえ職業であっても慎みなさい、というのが本来の姿勢です。


現代では、食生活や職業までは厳しくは言われなくなりましたが、趣味のものであれば自制するように言われるでしょう。

四十九日までは喪に服し、故人を偲びましょう、というのが趣旨ですから、それをどう捉えるかによるでしょうね。
あなたが、死んだ婆さんなんか関係ねぇよ、と言うのなら、釣りに行くのも勝手でしょう。
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この回答へのお礼

早い回答ありがとうございます。
別に釣りを禁止をいわれて憤っているわけではなく、根拠を知りたかったのです。書き方が悪かったです。
勿論喪に服しています。
ただ、どういった根拠があるのか知りたかったのです。
こういう慣習の成り立ちとか、宗教であるならなんという宗派のだれそれの教えとかです。

>>あなたが、死んだ婆さんなんか関係ねぇよ、と言うのなら、釣りに行くのも勝手でしょう。

これはあまりにも酷い誤解です。

お礼日時:2009/03/21 13:37

信教は最終的に本人次第ですですから構わないと思いますよ(^^)


漁師でも一人や夫婦でやっている場合人は休めますが、人を使ったり使われたりする場合には、そんなことを言ってられませんね
又趣味と生きるためでは違いますね、
最終的には貴あなたの判断で構わないと思いますよ
おばあさんも、自分が死んで、孫の趣味を邪魔しては申し訳ないと思っていると思いますよ
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この回答へのお礼

早い回答ありがとうございます。
no1の方にもお礼で書きましたが、この制度の?喪に服す慣習?の成り立ちなどご存じでしたお教え下さい。
やさしいお言葉大変ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/21 13:39

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