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2年前に父が亡くなり、私が現在住んでいる家を相続しました。父は生前会社を経営していて、その会社は父の弟である叔父が継ぐことになったのですが、経営不振になり辞めることになったのですが、叔父がお世話になっている税理士さんに相談したところ、会社を潰した場合、会社の借金があるので私が住んでいる家が競売にかかると言われたそうです。
しかし、現在住んでいる家を相続する際に、税理士さんに借金がある場合は、借金を返さないと相続できないと言われたのですが、相続できたので借金はないと思っていたし、相続する際に取得した登記簿には抵当に入っているとは書いてないのですが、抵当に入っているかどうか調べるには、どうすればよいでしょうか。

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A 回答 (2件)

最寄の法務局に行かれて、登記事項証明書を取ってください(土地・建物各1,000円/通です)。



【権利部(甲区)】という欄の最後に書かれているのがあなたの名前になっていれば、名義はあなたに変更されていることになります。
次に、【権利部(乙区)】という欄があるかどうかを見てください。そういう欄が無ければ、抵当に入っていません。また、欄がある場合、その中に【登記の目的】という項目があり、そこに抵当権設定、とか根抵当権設定とか書かれている場合には、抵当に入っている可能性があります。可能性がある、と申し上げるのは、順を追って見ていくと、抵当権が抹消されていることがあるからです。
※登記事項証明書の見方が解らなければ、法務局で登記事項証明書を入手した後に、無料相談コーナー(法務局内にあります)で、「抵当権が抹消されていることになっていますか?」と聞いてみてください。

次に、名義がちゃんと変更になっていても、抵当権が設定されていれば、競売になる可能性があります。相続時に借金その他の債務も相続したという可能性はありませんか?相続は、債務(借金)とセットになっています。この点は税理士さんに確認してみてください。そうだとすると、その債務がちゃんと果たされていない(相続した借金が返済されていない)ということで、抵当権がついてなくても、競売を申し立てられる可能性があります。

法務局のサイトを載せておきます。

参考URL:http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/static/kankatsu …
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もしお父様が所有していた家屋(不動産)に抵当権が設定されていたら、それは間違いなく登記簿に記載されているはず。

抵当権の実行には登記事項証明書が必要になるからです。

登記簿にその記載がないのなら、不動産に抵当権が設定されているとは考えられません。

推測ですが会社が融資を受けた際に、生前のお父様が個人として会社のために融資保証人になっていたのではないでしょうか? 中小企業の場合にはこんな例は珍しくありません。そうだとすると未返済の融資分を金利とともに保証人が弁済せよ、となり、保証人が死亡しているなら相続したあなたが弁済をしなければならないのかも知れません。

多少法律を勉強したものですが、非常に重大なことのようですから、その税理士、あるいは弁護士などプロの専門家にご相談なさったほうが賢明です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。回答主さんがおっしゃるとおり、父が保証人になり、融資を受けていました。しかし、会社を叔父に譲渡した時に叔父の方に会社の名義と負債が移行したと母から聞いていたので、信じてしまっていました。早急に税理士さん等に相談してみます。
本当にありがとうございました

お礼日時:2009/04/19 22:24

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家族にひた隠しにしていた、銀行や消費者金融金融からの借金が1000万円以上あることが分かりました。
すぐにでも確認しておきたいのが、自宅が借金の抵当とされていないかどうかの確認です。
法務局で登記事項証明書を発行してもらえば、自宅に抵当権が設定されているかどうかが分かるという事は調べたのですが、現在住宅ローンに加入しており、その分の抵当権がある事は分かっています。

問題なのは銀行や消費者金融の抵当権があるか無いかという事なのですが、それらを確認できる方法は無いのでしょうか?
借金をした本人の言葉は全く信用できないので、確実な方法があればどなたかお教えください。

Aベストアンサー

やるべきことは、まず3つです。

第一に、法務局に行って、不動産登記を請求することです。

第二に、CICに借金をしている人と行き、借金の状況を確認することです。


最後に、資料を揃えて、弁護士に相談し、利用できる制度を検討しましょう。

Q土地が担保に入っているか、借金の保証人が誰か確認する方法

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こんばんは
>>年寄りの母のことですし、一緒に生活している家族なので、話を良く聞かずに印鑑など渡した可能性もあるような気がしてきました。
 通常銀行等のしっかりした金融機関では担保提供者は本人面接を行います。印鑑と権利証の持ち出しだけでは担保提供は難しいと思われます。ただ街金、サラ金等はこの限りではありません(全てがというわけではありませんが)。登記簿を見れば借入がどこの金融機関で行われたかもわかりますので確認してください。

 担保提供=物上保証です。これも一つの保証の形態です。ですが物上保証人(この場合はお父様です)は債務を負いません。

 保証人の追加ですがお父様が連帯債務者になっていなければ求められることはまず無いのではないと思います。債務者がお兄様のみであればお父様がお亡くなりになったとしても、担保価値も変わらず、お兄様の債務履行能力にも影響は無いからです。この点に関しても登記簿から判断できます。

>>担保になっている土地を私が相続しなければ、知らない間に保証人になったり、面倒なことに巻き込まれることはないと考えてよろしいのでしょうか?
 いえ駄目です。2で述べたようにもしお父様が保証人(先に述べた物上保証ではなく人的保証です)になっている場合、その保証債務は相続されてしまいます。この場合法定相続の割合で相続されます。

こんばんは
>>年寄りの母のことですし、一緒に生活している家族なので、話を良く聞かずに印鑑など渡した可能性もあるような気がしてきました。
 通常銀行等のしっかりした金融機関では担保提供者は本人面接を行います。印鑑と権利証の持ち出しだけでは担保提供は難しいと思われます。ただ街金、サラ金等はこの限りではありません(全てがというわけではありませんが)。登記簿を見れば借入がどこの金融機関で行われたかもわかりますので確認してください。

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Aベストアンサー

「相続放棄」の有効性について気をつけておく必要があるように思います。

確認ですが、「家庭裁判所」に相続放棄の申し立てを行って受理されたと言うことでいいのですね。
ちゃんとした手続きを行っていることが第一の条件です。

次に「相続財産」に手をつけていないことです。
不動産だけでなく、預金等の財産についても相続権を放棄したわけですから、一切の財産を受け取ることができません。
もしこのような行為を行った場合には、「単純承認」したものと見なされ、「相続放棄」が無効となります。

これはそれぞれの相続人に関して判断されることとなりますので、「あなたの夫」が何も受け取っていないのであれば、「あなたの夫」については相続放棄が成立するでしょう。


しかしながら、義姉に関しては「単純相続」が成立する可能性があるように感じます。
単純承認が成立すると、債務を全て背負うこととなります。

債権者がどのような行動に出るのかがわかりませんので、現時点でうかつなアドバイスはできませんが、心配であるならば、弁護士さんに相談されることもご検討下さい。
(もちろん有償で相談料をかけての相談ですよ。有償であれば、責任ある回答が得られることでしょう)

「相続放棄」の有効性について気をつけておく必要があるように思います。

確認ですが、「家庭裁判所」に相続放棄の申し立てを行って受理されたと言うことでいいのですね。
ちゃんとした手続きを行っていることが第一の条件です。

次に「相続財産」に手をつけていないことです。
不動産だけでなく、預金等の財産についても相続権を放棄したわけですから、一切の財産を受け取ることができません。
もしこのような行為を行った場合には、「単純承認」したものと見なされ、「相続放棄」が無効となります。

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Q他人の土地の登記簿の閲覧について

 近所にちょうど手頃な空地を見つけたので、その土地の所有者を調べ、売ってもらえないか交渉しようと思っております。(近隣の不動産屋にも色々聞いたのですが、まだ市場には出ていない土地のようです。)
 土地の所有者を調べるためには、管轄の法務局(登記所)に行き、土地の登記簿を見れば良いという点までは理解したのですが、肝心の土地の地番が分かりません。地図上での場所さえ判っておれば、土地の地番は法務局で教えてもらう事ができるのでしょうか? もし法務局で教えてくれない場合は、どのようにして地番を調べるのですか? ご存知の方がおられましたら、是非、お教え下さい。
 また、他人の土地の登記簿を、全くの第三者(私)に対しても、法務局は簡単に閲覧させてくれるのでしょうか? その点も併せてお教え下さい。 よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>法務局の窓口が混んでいないのは不動産屋が休みの水曜日でしょうか? 

うーーん、鋭い質問ですね(笑)。何時も混んでいるので私は考えたことが無いです。私が利用するのは□□地方法務局「○○支部(支局)」だけなのですが、そこは不動産は無論、法人の各種登記や商業登記簿や各種証明書を発行しているので、あらゆる業種の企業関係者が頻繁に利用する所ですから、あまり関係無いようです。しかし、確かに「月曜日」が混む印象は有ります。今度水曜日を試してみます(笑)。
只、気休めですが、私の経験では遅めの午前中が一番混んでいて、昼一がその次です。15時、16時以降は以外に「穴」です。でも、ゆっくり閲覧できないですね。割高になりますがいっそのこと「謄本」を交付してもらうのはどうでしょうか?確か閲覧が500円、謄本の交付が1000円(一件・一通)だったと思うので、強くは薦めれませんが・・・。

>はじめての法務局で、いろいろと係りの方にご迷惑を掛けそうで、ちょっと不安です。

ハッキリ言ってそんな心配はご無用です。ちゃんと手数料は払う訳ですし(笑)。私の経験では、登記相談の係員に確かにキレかけたことはありますが(笑)、閲覧受付・証明書交付窓口の係員は忙しいのは事実ですが、概ね親切ですよ・・・・正確には「普通」なんですけど(笑)。

>法務局の窓口が混んでいないのは不動産屋が休みの水曜日でしょうか? 

うーーん、鋭い質問ですね(笑)。何時も混んでいるので私は考えたことが無いです。私が利用するのは□□地方法務局「○○支部(支局)」だけなのですが、そこは不動産は無論、法人の各種登記や商業登記簿や各種証明書を発行しているので、あらゆる業種の企業関係者が頻繁に利用する所ですから、あまり関係無いようです。しかし、確かに「月曜日」が混む印象は有ります。今度水曜日を試してみます(笑)。
只、気休めですが、私の経験では遅め...続きを読む

Q土地家屋の名義変更、自分で出来ますか?

資産価値800万円程度の土地家屋があります。現在は父親(10年前に他界)の名義になっているのですが、所有権を私に移したいのですが何をすればいいのでしょうか?やはり司法書士さんに依頼しないと出来ないものなのでしょうか?

相続人は私と兄と母です。私がその土地家屋を貰う事は了承済みです。
相続税は発生しません。

何分、予算がないので出来るなら自分で行いたいのですが・・・・

Aベストアンサー

質問者様のやろうとしたい事は、相続による所有権の移転手続きです。
(一般的に相続登記と言う)
相続登記は、法務局に、申請書と、それに関わるいろんな添付書類を添付して申請します。
自分でも出来ますし、司法書士等に、代理申請してもらうことも出来ます。
自分で行なうのは、非常に手間が掛かりますが、司法書士に頼む場合に比べて、
相当安く出来ます。

グーグルで「相続登記」で検索すると、たくさん参考になるホームページがヒットします。
参考URL http://homepage2.nifty.com/office_yamada/souzoku.html

上記等のホームページを参考にしてみて下さい。
または、法務局に相談窓口がありますので、そこで相談すると、申請書類を含めて、
そろえる書類等の説明が受けられます。

私なりの注意点として、被相続人(質問者様の場合は父)の出生から、死亡時までの連続した
戸籍謄本が必要ですが、父が本籍を何度も変更していると、そろえるのが大変です。
相続人(質問者様の場合は、質問者様を含め3人)の戸籍謄本は、現在の物のみで良い。
(抄本でも可)父のように、出生から、全部そろえる必要は無いです。
固定資産税評価証明書は、市役所でもらいますが、土地と建物は、別管理ですので、
土地及び、建物の両方を取得します。

>資産価値800万円程度の土地家屋があります。

自分で行なった場合の金額的な目安は、集める書類関係(戸籍謄本、印鑑証明等)と、
登録免許税です。登録免許税は、
固定資産税評価額(固定資産税評価証明書に書かれている)×4/1000(0.4%)です。
要は、固定資産税評価額が800万円ですと、3.2万円(収入印紙で収めます)になりますが、
通常、家の評価などは、古くなると、下がりますので、固定資産税評価額は800万円もないと思います。
(3.2万円の半分ぐらいかも?)
あと、自分には手に負えないとお感じなら、司法書士に頼む事になりますが、やる内容、集める書類は、同じですので、自分でそろえられる書類はすべて用意すれば、その分は安く依頼出来ると思います。

質問者様のやろうとしたい事は、相続による所有権の移転手続きです。
(一般的に相続登記と言う)
相続登記は、法務局に、申請書と、それに関わるいろんな添付書類を添付して申請します。
自分でも出来ますし、司法書士等に、代理申請してもらうことも出来ます。
自分で行なうのは、非常に手間が掛かりますが、司法書士に頼む場合に比べて、
相当安く出来ます。

グーグルで「相続登記」で検索すると、たくさん参考になるホームページがヒットします。
参考URL http://homepage2.nifty.com/office_yamada...続きを読む

Q根抵当権の抹消手続きをしたいのですが私でも可能でしょうか?

来週、義父がディックで借り入れていた500万円を主人が一緒に行って完済してくることになりました。
その後、その借り入れの根抵当権を抹消したいのですが、なるべく安く済ませたいのでその手続きは私が行こうと思っています。

私なりに調べてみたのですが、正直難しすぎて、結局どうしたらいいのかわかりません。完済したときにディックでもらってくる書類があると思うのですが、それをそっくりそのまま管轄の法務局へ持って行けばいいのでしょうか?それとも全くの素人の私では無理があるのでしょうか?

また、その根抵当権のついている土地は義父名義のもので、借り入れも義父名義での借り入れだったのですが、私が代わりに手続きにいくことは可能なのでしょうか?

仕事を休んで手続きに行かなければならないので、行ってから私ではダメだったとか、足りないものがあってまた後日もう一度・・・となってしまっては困るので、なんとか一回で済ませられるようにと考えています。

質問が多くて申し訳ありません。
ちょっと気持ちが混乱してしまっていて、うまく文章にできませんでしたが、よろしくお願いします。

来週、義父がディックで借り入れていた500万円を主人が一緒に行って完済してくることになりました。
その後、その借り入れの根抵当権を抹消したいのですが、なるべく安く済ませたいのでその手続きは私が行こうと思っています。

私なりに調べてみたのですが、正直難しすぎて、結局どうしたらいいのかわかりません。完済したときにディックでもらってくる書類があると思うのですが、それをそっくりそのまま管轄の法務局へ持って行けばいいのでしょうか?それとも全くの素人の私では無理があるのでしょうか?

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Aベストアンサー

一般的に根抵当権の抹消手続きは以下の書類が必要になります。
(全て金融機関でもらえる書類です)
 ★根抵当権設定契約証書
 ★根抵当権解除証書
 ★根抵当権抹消委任状
 ★登記原因証明情報(オンライン法務局の場合)
 ★資格証明書(有効期間:発効日より3ヶ月)
書類の名称が金融機関によって若干違う場合もありますので参考までに。
また、登記名義人以外の方が手続きを行うことも可能ですが、
登記名義人の委任状が必要になります。
この場合の委任状は上記の金融機関発行の根抵当権抹消委任状の余白欄にお義父様のご署名・ご捺印(認め印で結構です)されても構いませんが、万が一書き損じがあった場合に、金融機関の捨印がないために再度委任状をもらいに行かなくてはならないということになってしまう恐れがあります。
よって、お義父様の委任状は白紙の紙に別途記入されることをおすすめします。
土地に根抵当権がついているとのことでしたが、建物にはついていませんか?
通常土地建物はセットで取得するので建物にもついているのでは?と思います。

法務局では、登記申請書の記入が必要になりますが、親切丁寧に教えてもらえますので、安心して行ってみてください。
ただし月末月初の繁忙期は避けてあげて下さい☆
費用は登記印紙で納めますが法務局で購入できます。

一般的に根抵当権の抹消手続きは以下の書類が必要になります。
(全て金融機関でもらえる書類です)
 ★根抵当権設定契約証書
 ★根抵当権解除証書
 ★根抵当権抹消委任状
 ★登記原因証明情報(オンライン法務局の場合)
 ★資格証明書(有効期間:発効日より3ヶ月)
書類の名称が金融機関によって若干違う場合もありますので参考までに。
また、登記名義人以外の方が手続きを行うことも可能ですが、
登記名義人の委任状が必要になります。
この場合の委任状は上記の金融機関発行の根抵当権抹消委任状の...続きを読む

Q民事再生法を、めちゃくちゃわかりやすくご説明ください。

いま勤めてる会社が危ないです。

今月か来月にも、民事再生法の適用を受けるとのもっぱらの噂です。

そこで質問です。

民事再生法とはどのようなものなのでしょうか。

また、それによって、さらなる人べらしは当たり前のように行われるのでしょうか。

いずれは倒産する可能性も大きいのでしょうか。

恥ずかしながらそのあたりの知識がまったくなく、社内でも人によって解釈がちがうので戸惑っています。

わかりやすく説明していただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

Aベストアンサー

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じです。

今、潰して資産を債権者で切り分けするよりは、
活かしておいて、働かせて借金返済をさせたほうが得だ。
そういう客観的な判断ができるようならば、債権者の同意のもとで
会社、事業の存続と借金の減免が行われます。

当然、債権者はよりたくさん金を返してほしいですから、
従業員の削減、給与のカット、経費削減案、売上アップのためのさらなる具体策など
を求めてきます。もっとも、違法で最低賃金を切るようなことはさせられませんし、
いきなり給料7割カットとか言ってしまうと、優秀な従業員から逃げられて
しまうので、それらには自ずと限度はあります。

民事再生の成功の可否は、事業の健全性(合法で世情にあっていてきっちり儲けられること)と
経営者のやる気と体力、従業員などの同意とやる気をいかに出せるかに
かかってきます。事業が健全でも、経営者の怠惰で失敗するところもあれば、
従業員がやる気をだしてそれなりに成功しているところもあるようです。

簡単な本はでていますので、本屋で一冊読んでみることをお勧めします。

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じ...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q共有財産所有の一人が自分の持分を抵当にいれてしまった。

共有財産所有の一人が自分の持分を抵当にいれてしまい非常に不安です。。
私ほか4人で共有する土地と建物があります。
そのなかの親戚の一人がこの不動産で商売をしています。
商売をしている人間には銀行は金を貸す傾向があるのか判りませんが、この一人が自分の持分を抵当にして金をかりました。
また根抵当も記載されていました。
権利書はこの親戚が持っています。このたび登記簿謄本
を取り寄せて初めて判りました。
この件でいくつか疑問があります。
1、私はふせぐことはできなかったのでしょうか?
該当の銀行に問い合わせしたら共有者の同意は不要といってました。
2、この親戚の一人が金を払えなくなったらどうなるのでしょうか?
3、くやしいので私(会社員)も自分の持分で金を借りるとしたら可能でしょうか?
4、黙ってみているのも癪ですが何かできますか?
5、その他なにかご意見ください。

Aベストアンサー

「共有」は、「所有」の特殊な形態で、各共有者はそれぞれが所有者であって、対象物に対し、共有者の全員がそれぞれ所有者としての権利を有しています。
従って、自己の持分について他に売却することもできれば抵当権(根抵当権)を設定することもできます。
但し、所有者が複数いるという特殊な形態であるため、特別なルールと制約が存在します。

共有関係に存在する特別なルールや制約とは、
まず、各共有者は、共有物の全部についてその持分に応じて使用することができます〔民法249条〕。持分の割合に応じた範囲でしか使用できないのではなく、共有物「全部」について使用することができます。
しかし、共有物を誰がどのように使用するか、共有物を賃貸する場合には誰にどのように賃貸するかといった「共有物の管理」に関する事項については、各共有者の持分価格に従ってその過半数をもって決めることになります〔民法252条本文〕。但し、共有物の維持などのために必要な「共有物の保存」行為については各共有者が単独で行なうことができます〔同条但書〕。そして、管理に関する費用についてはその持分に応じて各共有者が負担します〔民法253条〕。
また、共有物の形状や性質を変更したり共有物全体を他に譲渡したりする「共有物の変更」行為については、共有者全員の同意が無ければ行なうことができません〔民法251条〕。

仮に抵当権が実行されたとしても、他の共有者の持分割合や権利が制限されるわけではなく、競売人が新たな共有者の一人となるに過ぎません。

このような共有関係にあることが嫌だとお考えになる場合には、いつでも他の共有者に対して共有物の分割請求を行なうことができ〔民法256条〕、協議が調わない場合には裁判所に分割の請求をすることができます〔民法258条1項〕。
共有物の分割は、現物分割が原則ですが、現物分割をすることができない場合や現物分割では著しくその価格が減損すると考えられる場合には、裁判所は競売を命ずることができます〔同条2項〕。
この共有物の分割請求は、抵当権が実行されて新たに共有者となった競落人も行なうことができます。


従って、上記のお話からお分かりの通り、

>1、私はふせぐことはできなかったのでしょうか?

自己の所有物をどのように処分しようと所有者の勝手です。他人の権利の行使を妨害することは不法行為となります。


>2、この親戚の一人が金を払えなくなったらどうなるのでしょうか?

hydrangeaさんがそれによって直接の不利益を被ることはないと思われます。


>3、くやしいので私(会社員)も自分の持分で金を借りるとしたら可能でしょうか?
>4、黙ってみているのも癪ですが何かできますか?

何も悔しがったり癪に感じる必要はないと思います。自分の権利を自分の権利内で処分しているだけのことですから。

「共有」は、「所有」の特殊な形態で、各共有者はそれぞれが所有者であって、対象物に対し、共有者の全員がそれぞれ所有者としての権利を有しています。
従って、自己の持分について他に売却することもできれば抵当権(根抵当権)を設定することもできます。
但し、所有者が複数いるという特殊な形態であるため、特別なルールと制約が存在します。

共有関係に存在する特別なルールや制約とは、
まず、各共有者は、共有物の全部についてその持分に応じて使用することができます〔民法249条〕。持分の割合に応...続きを読む


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