自分は大学で心理学を専攻しているものです。
私の大学は卒論が必修で、2万字書かなければならないのですが・・・

心理学を学んでいくことには楽しみを覚えていますが・・・全く調べて発表!みたいな卒論には興味を持てず・・・。

携帯メールで\"顔文字”についてやっている論文を見て、なんとな~くこれやってみるかな~と思い、今日草案みたいな感じで発表したのですが、もともと\"なんとな~く”で選んだので、教授に「大義名分」がない。とか「問題点は?」と聞かれて、沈黙してしまいました・・・。

なんか良い「大義名分」はないもんですかね・・・。orz

ご助力おねがいいたします。

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A 回答 (4件)

こんにちは、僕も卒業論文に向けて研究をしている者です。



まず確認しておきたいんですが、卒論での研究の形式は実験や質問紙を使用する実証的な研究ということでよろしいでしょうか?とりあえず以下、実証的な研究を前提としてお話します(多少それ以外の研究に被る部分もあるとは思いますが)。

「大義名分」の立て方としては、次のことを念頭に置いてみてください。とりあえず4点ほど申し上げます。

1. 社会的な意義を自分の知識や経験から考える
実証的な研究においては、「何故それを研究するのか?」が重要な問題になります。もちろん、ご自分で「この実験によって~という社会的な問題が説明できる!」「この研究をすれば~の実態が見えてくるはずだ」などの大義名分を用意することもできます。
ただ、よほど独自なトピックでなければ、自分の知識や経験だけで大義名分を用意するのは効率も悪く、また、的はずれにもなりがちです。

2.先行研究にある研究目的を参考にする
今回はせっかく先行研究があるのです。まずは、先行研究が持っている「大義名分」や指摘している問題点は何なのか、といったあたりを確認してみるといいと思います。
ですが、先行研究の目的を真似るだけでは不十分です。というのも、たとえば、質問者様は顔文字についての論文に興味を持って、それについて研究したいと思ったとのことですが、既にそこに研究があるのに、何故貴方があらためてそれを研究する必要があるんでしょうか?簡単に言えば、教授の方が聞きたかったのはそのことでしょう。

3.先行研究に対する自分の考えを持つ
ある論文に基づいて卒論を書くとすれば、それに反論するか、あるいは補足するかを目的にすることができます。どちらをとるにしても、元の論文の問題点や不足を指摘するのが重要です。
指摘の方法としては
・「実験参加者が少なすぎる」「この方法は正確に~を測定できていない」という、研究方法や結果に関する問題指摘
・「対象者がアメリカ人だった。日本人にも適用できるか」というように応用範囲を探る
・「この考察では~と述べられているが、検証はされていない」と、著者の推測を検証してみる
・「この研究では~について調べられているが、…についても同様のことがいえるはずだ」と、他の概念やテーマで言われていることと混ぜる
など、様々な方法があります。

4.先行研究をできる限り集める
以上のことをやる上では、どうしても「文献を読む」必要が出てきます。それも1つではなく、複数。
ちなみに先程、顔文字の研究って面白そうだなと思って「顔文字」「携帯」のキーワードでCiNiiで検索かけてみましたが、それだけで10件以上の論文が出てきました。そのように類似したテーマや、全く逆の説、あるいは先行研究の元となった研究を読んでみる、というのもアイデアの発展には使えるでしょう。


ここまでごちゃごちゃ言ってきましたが、つまるところ、先行研究から抜け出した問題指摘が重要ということです。

そして何より、自分自身がおよそ1年間「面白い!」と思って追究できるテーマにしていくことが必要です。先行研究を集めて読み込むだけでも結構な労力ですしね。
何でも好きなことを調べていいのが卒論ですから、いずれにせよ大変なら、研究が楽しみになるようなテーマに発展させたほうがお得です。

2万字っていっても、1年かけてです。仮にあと8ヶ月としても、1日に換算すれば100文字もないですよ。楽しんでいきましょう。
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心理学の素人です。

ご参考までに。

>心理学を学んでいくことには楽しみを覚えていますが・・・全く調べて発表!みたいな卒論には興味を持てず・・・。

世の中の事象に疑問を持たずに吸収できるというのは、これはある種の才能です。
しかし困った事になりましたね。
論文は自分が持つこだわり、既成概念などの自分の考えに世の中の事象を照らし合わせた時に発生する差分(一般的にはこうだと思うのに、社会ではこうなっている。なんでだ? 等)疑問を順次論理立てて解消していくという事になると思っています。

・・・さて、こうした時に一般論→疑問→実例→解明というプロセスを辿っていくと思うのですが、ご自身がよく社会の事象をよく勉強されてしまっているから、自分の考えと社会の実態に差分が無いので、論文を書こうとしてもできない。

手段の一つに、社会通念上の一般論を解析して箇条書きにし、社会の一般事象と反するものを見つけてそれの差分を埋めれば宜しいかと思います。
一般論と事象が乖離していない場合は、お題目の見直しをすればいいでしょう。
この差分が、ご質問中の「大義名分」「問題点」になります。

ご質問のお題目から言えば、「携帯電話のメール機能で何故顔文字が使用されるようになったのか、その社会的群集心理について」というテーマが簡単に出ると思いますが、「大衆が便利だと思ったから」「絵文字を使うのに若年層の日本人は抵抗が無かった」とか面白くもなんとも無い結論が簡単に出てしまい、これではいけません。

これはお題にする材料が少ないから差分が出ないのであって、何かとマッシュアップすればこじつけでも差分が出てくるものなのでなんとかなります。
お題目の材料を増やす事です。

現代社会の問題とマッシュアップ
「メール使用者は、何故通常の日本語のみの文章よりも顔文字を含めた文章を選択するのか」(日本語のみで事足りるのではないか)
 →感情を表現するのに正しい日本語表現の学習をするよりも、顔文字の方がフォーマットも提供されていて簡単に手に入れられ、心理的負担が少ないから。

音声学とマッシュアップ
「発音できない絵文字をメールに使用するのは何故か? 」
 →メール使用者が話し言葉に変換できるような正確性を必要とする事務的連絡ではなく、感情の表現手段としてメールを使用する事を選択しているから。

ジェンダーとマッシュアップ
「男性よりも女性が顔文字を多用するのは何故か」(もともと同じ頻度であるべきはずなのに)
 →女性使用者は文章による論理的思考よりも感情的表現を優先するから

歴史とマッシュアップ
「古来より優れた文芸作品を残してきた日本民族が、現在に到って顔文字を許容した群集心理」
 →かなりこじつけです。

これらを教授に見せた場合、「よし、じゃあ歴史で行け! 」なんて言われた日には大変な事になりますよ。
なんせ大衆に文字を教えていた辺りの歴史から調べなければならないですからね~。
簡単になりそうなヤツはあえて外しましたウッヒッヒ。
まあ私目はまったくの素人なので、テーマ選びから幼稚なものになっている可能性が否めませんが・・・。
しかし上記で挙げたお題を使用するのはあえて厳禁とする、と、私がここで勝手に宣言させて頂きます。
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そのもとになった顔文字論文はどういう「大義名分」を掲げてやっているのですか?


その論文のやり方を踏襲して追試的な研究をするにしろ、「顔文字」という対象だけを使って新たな研究をするにしろ、その研究テーマに共通する意義は書いてあると思います。

貴方の動機は「なんとな~く」でもよいのです。
ただ論文レベルでの先行研究がある以上、そのテーマ自体の研究意義は間違いなくあるはずです。
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論文を書くときは「答え」から書きます。



「○○○は若者にXXXという影響を及ぼしていますっ!」とか
「△△△は今後、心理学上の問題になりえますっ!」とか。

その答えが正解/不正解はどうでも良いです。その答えに向けて
「なんとなれば」と細かく書き下ろしていくと、論文になります。
当然書き下ろしている途中で間違いが見つかりますが、間違って
いれば「答え」をその分修正すれば良いんです。2万字? へっ!
たかだか40kBぢゃないですか。

「答え」が無い状態で書き始めるから、「大義名分」云々という
話になるんですよ。
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Q卒業論文の書き方で教えてください。

卒業論文の書き方で教えてください。
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その場合、本文にはどのような形で(例えば参考文献は 参1 参2・・、引用文献は 引1 引2・・とかになるのでしょうか?)表記していったらよいのでしょうか。

Aベストアンサー

理系研究者向けの書き方にはなりますが、参考になると思います。
(具体例は二つ目のURLをどうぞ。)
http://www.okada-lab.org/Ronbun/Structure/Biblio.php
http://www.okada-lab.org/Ronbun/Citation/InyounoShikata.php
http://www.okada-lab.org/Ronbun/Citation/ListKakikata.php
http://www.okada-lab.org/Ronbun/Citation/InyouTaishou.php

基本的にはほぼ同じはずですが、分野による違いがある可能性もあります。
指導教官に確認してみてください。

Qこの心理は心理学用語でなんと言うのでしょうか?

こんばんは。

具体例を書いてしまうと、その具体例自体の真偽を論じられてしまいそうですが、個別論に流れれないで、あくまでも「たとえば」ということで考えていただきたいと思います。

質問は、あること・ある話が、第三者から見て、ほぼ間違いなくウソ、間違いであることが明白であるにもかかわらず、信じ続ける心理を、心理学ではどう説明するか聞きたいのです。

たとえば、こういうのです。
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普通の人は、多少夢が壊れてもそこに固執しませんが、こういう心理は、どう説明されるのでしょうか?何か専門術語はありますか? 

それから、上記のような例であげたような事例と、たとえば家族の死を受け入れられないでいる遺族の心理とは同じものなのですか? 家族の死を受容できない心理はまだ分かります。でも、死は事実としては否定できませんから、精神が壊れしまわない限り時間の経過等によって、死を受け入れていこうとすると思いますが・・・。

よろしくお願いします。例自体はあくまでもわかりやすくするための例です。

こんばんは。

具体例を書いてしまうと、その具体例自体の真偽を論じられてしまいそうですが、個別論に流れれないで、あくまでも「たとえば」ということで考えていただきたいと思います。

質問は、あること・ある話が、第三者から見て、ほぼ間違いなくウソ、間違いであることが明白であるにもかかわらず、信じ続ける心理を、心理学ではどう説明するか聞きたいのです。

たとえば、こういうのです。
「私は、ロシア・ロマノフ王朝の生き残りの皇女よ」と言い続けていた女性がいましたね。死後、DNA検査...続きを読む

Aベストアンサー

#6です.

おっしゃるように,「ロマノフ王朝の皇女」という例と,家族の死を受け入れられないでいる遺族の心理とは,異なるでしょう.

あることが,第三者から見て間違いであることが明白であるにもかかわらず,信じ続けるということは,病的な場合には,妄想がもっとも考えられると思います.
妖精の写真を信じる,というのは,心霊写真を信じることにもつながるかと思いますが,この場合は,誤った信念をもっていることと言えると思います.
他者が否定しても,それにこだわり続けるという場合,そうすることによって,当人にどのようなメリットがあるのか,あるいは,当人がそうし続けるのに十分な理由があるのか,という点を考えてみる価値があるでしょう.

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それと同じようなことです.

#6です.

おっしゃるように,「ロマノフ王朝の皇女」という例と,家族の死を受け入れられないでいる遺族の心理とは,異なるでしょう.

あることが,第三者から見て間違いであることが明白であるにもかかわらず,信じ続けるということは,病的な場合には,妄想がもっとも考えられると思います.
妖精の写真を信じる,というのは,心霊写真を信じることにもつながるかと思いますが,この場合は,誤った信念をもっていることと言えると思います.
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Q卒業論文の書き方

私は、現在、卒業論文を作成しています。
わからないところがあるので、教えてさい。

論文の本文には、平成〇〇年という和暦を使い、
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Aベストアンサー

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Q心理学 卒論

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Aベストアンサー

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Q卒業論文の参考文献の書き方で3つ質問があります

参考文献の書き方に迷っています。
3つ質問があります。
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(3)インタビューした方からもらった資料(プリント)が何枚かあるのですが、5枚程度のプリントで発行年などがあいまいです。そのようなものを載せる場合どうしたらいいですか?

よろしくお願いします><

Aベストアンサー

(1) 訳書の引用。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4326199407/
たとえばこの本なら、末尾の参考文献リストでは、

===
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition. Cambridge,
   MA: Harvard University Press.
   (トマセロ, M. 大堀壽夫・中澤恒子・西村義樹・本多 啓 (訳) (2006).
   心とことばの起源を探る: 文化と認知 勁草書房)
===
トマセロ, M. (2006). 心とことばの起源を探る (大堀壽夫・中澤恒子・西村義樹・
   本多 啓, Trans.). 東京: 勁草書房. (Original work published 1999)
===

のいずれかです。「Cambridge, MA」は出版社のある「マサチューセッツ州」のケンブリジという意味です(アメリカ合衆国の場合は州をそれ以外の場合は国名などを書きます)。本文中の引用では、上のそれぞれの参考文献の書き方について、

===
……である(Tomasello, 1999 大堀壽夫他訳, 2006, p. 11)。
===
……である(トマセロ, 2006, p. 123)。
==

となります。ただ、できれば該当箇所の前後だけでも英語で読んで、訳書ではなく原典を引用したほうが好まれます。その場合、訳書を参考文献に挙げる必要はありまsねん。

(2) インタヴュー。

公的に活字となって出版されているのであるなら、それを引用します。そうではなく質問者さま自身のインタヴューであれば、参考文献リストではなく、脚注で示します。たとえば上のトマセロさんにインタヴューしたのであれば、脚注を用いて、

===
Tomasello, M., personal communication, 2007, January.
===

と書くか、直接本文に、

===
……である(Tomasello, pers. comm. 2007, January)。
===

と書きます。インタヴューなら、「personal interview」、「pers. interview」でもよいと思います。

(3) プリント

たとえば、猿山県犬川市にある高校に勤める山田明先生が出した「中世トンブクトゥの歴史」というプリントがあるとします。

===
山田 明. (n.d.). 近代トンブクトゥの歴史. 猿山県犬川市: Author.
===

「n.d.」はno dateつまり日付不明ということです。日付がわかるのでれば、「n.d.」のところに「2007, January」のように記入します(日がわからなければ年だけでも)。プリントをいただいた相手に問い合わせてわかるのであれば問い合わせましょう。その人が忘れていないかぎり埋まります。

本来出版社が来るところに「Author」があるのは、出版したのが著者と一緒という意味です。先生や会社員として学校や会社で印刷したのなら、学校や会社の名前を書いたほうがよいのかもしれませんが、軽いプリントならAuthorでよさそうな気がしました。いつも見ているスタイルマニュアルが手元にないので、この出版社欄は、どう書いたらよいのかよくわかりませんでした。

●追加質問について。

(1) 参考文献のページ。

参考文献のページはページ数にカウントするのですか? 先生に問い合わせてみたほうがよいと思います。逆に提出が3枚だというなら(A4で規定の行数なのだと思いますが)、参考文献で1枚使うのは多すぎませんか? 文献的な研究ならともかく、自分でデータを出したり論理を組み立てていくタイプの論文なら、引用が多すぎるのかもしれません。文献的の考証のような研究をしようとして参考文献数が多くなるのであれば、先生に相談すればよいと思います。いずれにしろそれは学校が出した課題の規定なので、先生に相談するのがいちばんでしょう。

(2) 関連文献。

関連文献は参考文献に載せません。参考文献は、referencesなので、ただ論文を書くのに参考にしたというものではなく、論文のなかで実際に参照したというものです。どうしても書きたいのなら、そのような総説は「……についての研究は1970年代に始まった(Tomasello & Call, 1997)」のように短く引用するのが、ひとつの手です(たぶん導入の辺りになるはずです)。また、研究書の総説は引用するとよいと思いますが、新書程度の入門書であればとくに引用することもないと思います。

(1) 訳書の引用。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4326199407/
たとえばこの本なら、末尾の参考文献リストでは、

===
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition. Cambridge,
   MA: Harvard University Press.
   (トマセロ, M. 大堀壽夫・中澤恒子・西村義樹・本多 啓 (訳) (2006).
   心とことばの起源を探る: 文化と認知 勁草書房)
===
トマセロ, M. (2006). 心とことばの起源を探る (大堀壽夫・中澤恒子・西村義樹・
   本多 啓, Trans.). 東京: ...続きを読む

Q心理学の専門家が学んでいる心理学について

心理学の専門家の人がいたら答えてもらいたいです。

心理学の専門家の人が学ぶ心理学はインターネットなどでほとんど見る事はできますか?

仮に見ることがあったとしてもやはり具体的にはインターネットでは見る事はできないですか?

Aベストアンサー

私的には、ほとんど見ることはできないと思います。
片鱗ぐらいはみれますが。

心理学を具体的になら、人の中に見出すものだと思います。

Q卒業論文要旨について

こんばんは。
卒業論文の要旨を提出することになったのですが、書き方がよくわかりません。
卒業論文は、ほぼ書けています。
どなたか教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

背景、やろうとしたこと、できたこと、を短く書くだけですが。
たいていは1pageですね。
要旨を複数ページ書く場合がないわけではないですが。

なお、序章を短くするのではだめです。序章は問題意識とアプローチくらいまでしか書いてませんからね。研究成果として何がどこまでできたのかも、要旨にも盛り込まないといけません。

と、いうのは、あなたの指導教員に指導してもらってください。あなたは授業料を払っているのだし、それを指導するために教員は給料をもらっているのです。

Q心理学の卒論、又は卒論について

 こんにちは。私は現在大学の4年です。卒論のことについて悩んでいます。心理学の卒論についてですが、どのように研究調査をしたらよいのか困っています。情報不足、勉強不足で申し訳ありませんが教えていただけたらうれしいです。
今までの道筋を簡単に説明します。

(1)先行論文を先に読みました。国会図書館で検索しました。ただし国会図書館にあるものは博士論文です。
少し難しかったので別に大学で紀陽の論文リストから探してみましたが他大学では学位論文はコピーさせて
くれないかもしれないと聞きました。

(2)質問用紙・調査の件についてですが別の学生のみなさんはもともと付属してついていたものを使用したため簡単にできたと言っていましたが、学位論文をとりよせると質問紙やアンケートなどもついてくるのでしょうか。

(3) 大学の図書館で質問紙集のようなものを発見しま した。いくつものテストがありました。
 そのテストだけを使用することで論文は書けるのでしょうか

(4) 質問紙を作った?と言っていますが作った形跡
  のない方もいます。どこかよい文献と論文が
  ありましたら教えてください。


ほんとうに勉強不足で申し訳ありません。いくつもの図書館を回って先行論文等探していますが調査をするためにはどうしてもいきずまってしまいます。
どうかよろしくお願いします。心理に限らなくてもよいのでわかる方がいたらお願いします。

 こんにちは。私は現在大学の4年です。卒論のことについて悩んでいます。心理学の卒論についてですが、どのように研究調査をしたらよいのか困っています。情報不足、勉強不足で申し訳ありませんが教えていただけたらうれしいです。
今までの道筋を簡単に説明します。

(1)先行論文を先に読みました。国会図書館で検索しました。ただし国会図書館にあるものは博士論文です。
少し難しかったので別に大学で紀陽の論文リストから探してみましたが他大学では学位論文はコピーさせて
くれないかもしれないと聞き...続きを読む

Aベストアンサー

「心理に限らなくてもよい」と書いておられますが,
あなたは心理学専攻ではないのですか?

厳しいことを言いますが,
心理学の卒論を書こうというのに
4年生の今ごろになってこのような質問をしているようでは手遅れという気がします。
専攻外ならなおさらでしょう。

心理学の研究の進め方についての指導は受けていらっしゃるのでしょうか?
先行研究の探し方からして少し方向をまちがっているように思います。

博士論文というものは
極めて狭い専門的テーマを何年もかけて深く追求した成果ですから
かなりの大部となるのが普通で,
研究者同士であっても専攻領域が違うと理解しづらいものです。
ましてや勉強不足の学生がいきなり博士論文を読んでも理解できないのは当然です。

紀要論文も悪くありませんが,
先行研究を探すなら国内では「心理学研究」,「教育心理学研究」など,
国際的には“Journal of Experimental Psychology”,“Journal of Personality and Social Psychology”などの学術誌にまず当たって,
研究史の流れを押さえつつ関連論文をたどるのが王道でしょう。
このような学術誌はまともな心理学教室なら必ず購読しているはずです。

研究で用いられた質問項目は
原則として論文中または付録資料の形で公表されているはずです。
あなたの見つけた本や下記URLのようなサイトで手に入る尺度もありますし,
直接研究者にコンタクトを取って手に入れる方法もあります。

ただ質問紙調査の方法についてきちんと学んでいらっしゃるのか心もとない限りです。
既成の尺度をばら撒いて集計するだけで論文が書けると思うなら大まちがいです。

ある母集団に対して検証すべき仮説を設定し,
そのために必要な質問項目を選定し,
結果の分析手法をあらかじめ検討し,
予備調査を経て質問項目の調整を行ない・・・
といった手順を経て初めて意味のある調査が行なえるわけで,
そのような手順を踏まない調査などただの紙くずです。

先行研究の追試に徹するということで
同じ母集団からの標本を対象に同じ質問項目で調査を実施して同じ分析手法を使うという手もありますが,
これは2,3年生のうちにこなしておくべき課題であって,
オリジナリティ皆無の卒論では評価はされないでしょう。

いずれにしても
まともな卒論を書こうというならある程度の時間が必要で,
付け焼刃の知識で乗り切れる類のものではありません。
卒論は提出さえすれば内容など問われないというのなら別ですが,
大学で心理学を学んだと自信を持って言えるためには
もう1年じっくり腰をすえて勉強しなおすことをお勧めします。

参考URL:http://epmail.edu.mie-u.ac.jp/hirooka/mpsbmain.asp

「心理に限らなくてもよい」と書いておられますが,
あなたは心理学専攻ではないのですか?

厳しいことを言いますが,
心理学の卒論を書こうというのに
4年生の今ごろになってこのような質問をしているようでは手遅れという気がします。
専攻外ならなおさらでしょう。

心理学の研究の進め方についての指導は受けていらっしゃるのでしょうか?
先行研究の探し方からして少し方向をまちがっているように思います。

博士論文というものは
極めて狭い専門的テーマを何年もかけて深く追求した成果です...続きを読む

Q卒業論文が進みません

卒業論文が思うように進みません。提出まであと1ヶ月です。
自分でやらないといけないと思うのですが、なかなか書くことが出来ません。内容は、日本語の方言についてです。

質問ですが、
1.序章で書く、研究の目的とはどこまで書けばいいのですか?
2.先行研究をまとめるには、どうすればいいですか?
3.卒業論文の書き方についてアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

 厳しいことを書きますが、ここでこんなことを訪ねても何にもなりません。

 1も2も3も、質問者さんが選んだテーマ、先行研究の内容や数、論理構成のためのデータ数やそのまとめ方などによって全て違ってきます。ここでたった3行で書かれても、書けば単位をくれる1枚のA4レポートのアドバイスすらできるわけがありません。

 そもそもなぜ担当教官に相談しないのでしょう?教官の指導なしに卒論を書くようなシステムなのでしょうか?だったらほんとに「論文」ではなくレポートですね・・・

 大学とは「勉強の仕方を学ぶところ」だと私は思います。
 未知のものに対し、過去の先人達の仕事を調べで今までに何が判っていて何が判っていないのかを掴み、既知のことから未知の領域に踏み出すための足がかりを捕まえ、また既知と思われていたものも角度を変えることによって新しいものがでてこないか考察し、具体的にそれに挑むためのスキルを身に付ける。
 そして得られたデータを分析して誰もが納得する結論を導き出す、その術を学ぶのが大学です。それが身に付いていることを大学に証明するのが卒業論文です。

 ですから私が担当教官なら、質問者さんがこんなところでこんな質問をした時点で単位を出すことはできませんよ。

 厳しいことを書きますが、ここでこんなことを訪ねても何にもなりません。

 1も2も3も、質問者さんが選んだテーマ、先行研究の内容や数、論理構成のためのデータ数やそのまとめ方などによって全て違ってきます。ここでたった3行で書かれても、書けば単位をくれる1枚のA4レポートのアドバイスすらできるわけがありません。

 そもそもなぜ担当教官に相談しないのでしょう?教官の指導なしに卒論を書くようなシステムなのでしょうか?だったらほんとに「論文」ではなくレポートですね・・・

 大...続きを読む

Q犯罪心理学と人格(性格)心理学

心理学は大きく分けて
・発達心理学
・社会心理学
・臨床心理学
・認知心理学
の4つだそうですが、
犯罪心理学と人格(性格) 心理学はどこに含まれますか?
教えてください(>_<)

Aベストアンサー

>心理学は大きく分けて
>・発達心理学
>・社会心理学
>・臨床心理学
>・認知心理学
>の4つだそうですが、

私もこの情報の出所が気になります。
あまりにザックリし過ぎていますが,まったく無根拠とも思えません。
ひとつ思い当たるのは,(社)日本心理学会の専門区分でしょうか。

第1部門(知覚,生理,思考,学習)
第2部門(発達,教育)
第3部門(臨床,人格,犯罪,矯正)
第4部門(社会,産業,文化)
第5部門(方法,原理,歴史,一般)

日本心理学会の会員は自分の専門に応じて
いずれかの部門に登録することになります
(3つまで重複登録可だったはず)。
このうち純理論的な第5部門を除く第1~第4部門を
それぞれ認知,発達,臨床,社会で代表させているのかもしれません。
それにしてもちょっと乱暴ですが。

で,この区分を見ていただければわかるとおり,
犯罪心理学と人格心理学は
臨床心理学や矯正心理学と同じ第3部門に属します。
第3部門に共通する特徴があるとすれば,
人間の個別性を重視する分野ということでしょうか。
逆に言うと,心理学の他の分野は人類一般,
あるいは人類を含む動物一般に共通する法則を探求しているわけです。

犯罪心理学の専門家の学会として日本犯罪心理学会がありますが,
この学会の前身が矯正心理研究会であったこともあり,
会員は今も司法・矯正分野の実務家の比率が高いことを知っておいてください。

司法・矯正分野の実務家というのは
警察職員,家庭裁判所調査官,法務技官,保護観察官等の公務員です。
生理心理学の需要が多い警察を除けば,
○○心理学専攻でなければならないというようなきまりはなく,
教育心理学だとか社会心理学だとかのゼミから進む人も少なくありません。

半端な知識で最初から選択肢を狭めてしまうのはもったいない。
○○心理学を専門的に学びたいなんていうのは
大学に入ってひと通りの心理学を広く浅く学んでから決めても遅くはありません。
そのためにはレベルが高くスタッフの多い大学に進学することをお勧めします。
大学選びについては他のQ&Aを参考にしてください。

>心理学は大きく分けて
>・発達心理学
>・社会心理学
>・臨床心理学
>・認知心理学
>の4つだそうですが、

私もこの情報の出所が気になります。
あまりにザックリし過ぎていますが,まったく無根拠とも思えません。
ひとつ思い当たるのは,(社)日本心理学会の専門区分でしょうか。

第1部門(知覚,生理,思考,学習)
第2部門(発達,教育)
第3部門(臨床,人格,犯罪,矯正)
第4部門(社会,産業,文化)
第5部門(方法,原理,歴史,一般)

日本心理学会の会員は自分の専門に応じて
いずれ...続きを読む


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