いま ICU、上智、阪大外語辺りを受けようかと
思っているですが(受かるかは置いといてw)
いまいちどこの大学が自分にあってるのかわかりません
やっぱり外国語学部にいくと 言語学の方面を
重点的に学ぶのですか?

初め外国語系の学部に興味をもったのは
イタリア語がとてもかっこいいから
歴史とか文化とかも含めて イタリア語を
学びたい と思ったからなのですが
だからといって 言語学者とか研究を職業にしたくないなぁ
と思っているうちに 経済とか国際関係的なことにも
興味が湧いてきました


いまは、海外で日本資本の会社で働ければなぁ
という漠然とした夢はありますが
具体的に何を学べばよいのかわかりません
外語系の学部にこだわらず 経済、営学部とか商学部とかも
視野にいれたほうがよいのでしょか?
そんなことを考えているとICUは いまやりたいことが
わからないのならいい感じなのかなぁ などと
思い始めて 結構惹かれています


文章が若干意味不明になってしまっているような気もしますが
アドバイスお願い致しますor2

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A 回答 (3件)

初めまして。


私は慶應義塾大学の経済学部に通っています。
経済学部に通いながら、経済学部の授業で中国語を学びましたが、やろうと思えばきちんと学べます。(大学2年までで中国語検定3級まではとれました。3年からは選択ですので、やる気があればもっと学べる。)
イタリア語は慶應の経済学部にないのでわかりませんが、経済・経営・商学部で設置している大学があるならば、そっちにいくことを強くお勧めします。
ちなみにイタリアの文化などは、どこの大学にも”一般教養科目”として設置しているはずです。

東京外語大学出身の先輩の話を聞いたところ、”語学ができて、それが何?”状態みたいですよ。
何かを勉強するツールとして語学を学ぶのが真の大人であると言っていました。

就職のことも考えたら、もちろん文学部などが就職がないとは言いませんが、経済・商学部系には劣りますので確実に経済系ほうがいいかと。
海外日本会社の支店で働きたいとのことですが、経済・商学部系の大学に通いつつ自分で英語を学ぶのが一番ではないかと思います。
やはり英語は話せないと話になりませんからね。(中国いきたいなら中国語・アメリカいきたいならスペイン語とかもやれればいいかな。アメリカでは最近スペイン語圏が増えています)

話にまとまりがありませんが、一意見としてうけとめてください。
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ICUでは、たしかイタリア語を「専門的に」学ぶコースはなかったように思います(授業はあります)。

そのせいで「イタリア語会」なる、有志が集まってイタリア語を学ぶ会のようなものがあったような…。

ただし、ICUでは、履修、特に卒論においては完全に「リベラル」です。コースとして専門的なものが用意されていなくても、西洋史や美術史、哲学史、キリスト教史、シーム(論文作法)等の履修を通して、意図的にレポートや論文を「イタリアの文化」に結び付けていくことであなたが本当に学びたいイタリアを学ぶことができるはずです。同様に、イタリアの経済についても学べます。コースを自分でつくれること、それがICUの本当の魅力ですから。

とある昔の人は、入学区分の上では語学科英語学専攻でありながら「国際とは英語をしゃべることではない」という意見を在学中に持ち、ELPを日本語で通し、英語学の先生全員に嫌われ、日本語学の先生のもとで内容は哲学の卒論を書いたとか書かなかったとか…。

他にも、「イタリア」が主題ではなかったですが、祝祭を研究している人文科学の人が、結果的にイタリアのルネッサンスにおける祝祭について論文を書いたりもしていました。

現在では、教養学部というのも無くなり、もっと自由になっていると聞きます。イタリア語コースも、その気になれば「自分で、つくる」ことができると思います。

むしろ問題なのは、海外で働くことでしょう。海外で日本資本の会社で働くのは、実は簡単なことではありません。絶対数としての制約があります。「就職四季報」の最新版には、確か企業別の海外で働いている人数が付録でのっていたと思います。イメージとして国際的かつ派手な会社よりも、イメージとして3Kの地味な物流会社の方がずっと海外で働けるチャンスがあったりします。

就職の話題はまだ早いとは思いますが、就職を理由に大学を選ぶのであれば、ちょっと見ておくといいかもしれません。

あとは、上智の人からお話が聞けるといいですね。

では。
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某外国語大学の卒業生です。



外国語大学ですので、やはりメインは言語です。
私の場合は週に6コマの専攻言語と、2コマの第2外国語の授業がありました。

3年生からは「言語学コース」「法学経済コース」「文化コース」みたいに三つに分かれました。
ですので、英語を専攻しながら経済のゼミに入ることもできますし、経済学部のような講義を受けることもできます。
もちろん、内容は経済学部の授業には劣るでしょうけれど。

外国語大学に入ると、英語以外の今までふれたことのない言語でも必ずコミュニケーションが取れるまでにはなります。そうならないと卒業できないと思います。
とにかくまずは言語を、そこから自分の興味があることを、という方には外語系の大学は意外とおすすめです。

残念ながらICUではないので、ICUのことはわかりません。
ICUの卒業生が出てきてくれるといいですね。

余談ですが、ICUは日本一学生が授業を真面目に聞く大学だと私が学生の頃には言われていました。最近はどうなのでしょうね。
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