約3年前におじが亡くなり、独り者であった(配偶者、子供なし)ために、おじの兄弟が法定相続人となりました。法定相続人は5人で遺産は約1億2000万円です。ところが、相続に関して、争いになり、調停(2年以上つづきました。)が最近完了しました。相続人のAが独り占めにしようとしたため、現在まで相続税は考えていませんでした。私は、調停後、最近1500万円もらったのですが、相続税は、1億2000万円-(5000万円+1000万円×5名)=2000万円が課税対象額となり、(2000万円-50万円)×0.15=2925000円の1/6が相続税になると思うのですが、あっていますでしょうか。また、死亡から10ヶ月以内が納税期限になっていたのに、約3年もたった今でも税務署から何の連絡もないため、既にAが支払っているのではとも思っています。Aに聞けばわかることなのですが、Aには一切聞けません。税務署に聞くことがすべて解消することなのかもしれませんが、税務署からの連絡を待ってもいいかなと思っています。皆様のアドバイスをお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

勘違いがあります。


まず、>2000万円が課税対象額となり、(2000万円-50万円)×0.15=2925000円の1/6が相続税になると思うのですが
は、税額計算式が間違いで税率を先に掛けて控除額を引く。つぎに全体の相続税が(2000万円×0.15)-50万円=2,500,000円となるのではない。
それぞれが法定相続した額に税率を掛けて計算した、5人の合計税額になります。

法定相続人は5人で、負担分が1/6と言うのもおかしな話で、人数に本来の相続人(おじおば)とその世襲人が混じっていませんか。


>税務署からの連絡を待ってもいいかなと思っています。
は、仮納税か延納手続きしていないと、いくら待っても連絡は来ません。
それより、延滞税がたっぷり計算されてびっくりする事になります。
あとの4人で調停どおり相続の申告をして、税額の確定をしないといけません。

課税分の2,000万円を5~6人で分けると数百万円の単位なので、税率は10%、多くて1人数十万円の税額計算になるはずです。
あなたが一人っ子で親のわけ目をもらったのなら、法定分より少ないので全体の1/8を負担する事になります。


独り占めを画策したAが納税期までに立替しているとは思えないが、払っていればラッキー、延滞税が安くなるかも。

この回答への補足

>法定相続人は5人で、負担分が1/6と言うのもおかしな話で、人数に本来の相続人(おじおば)とその世襲人が混じっていませんか。
おじは5人兄弟(両親死亡、子供なし)で、法定相続人の5人の内、3人は亡くなったおじの兄弟で、2人は既になくなっている兄弟(残りの1人)の子供です。私は、法定相続人の親の子供です。(今回2000万円相続)
また、1/6は、今回、調停で2000万円を相続することになったので(Aが墓を守るということで6000万円相続。もう一人の兄弟も2000万円。2人の子供は一人1000万円)、1億2000万円に対する比率が1/6だからと思いました。
>課税分の2,000万円を5~6人で分けると数百万円の単位なので、税率は10%、多くて1人数十万円の税額計算になるはずです。
あなたが一人っ子で親のわけ目をもらったのなら、法定分より少ないので全体の1/8を負担する事になります。
税率は控除額を差し引いた金額(2000万円)にかかるものだと思っていたのですが・・。1/8のところも説明していただけるとありがたいのですが。

補足日時:2009/05/17 14:16
    • good
    • 0

NO3です。


No3回答文中「義務的修正」とあるのは「修正申告、更正の請求」と読み替えてください。

厳密に意味が違いますので訂正します。
    • good
    • 0

補足により理解できること。


やはり兄弟3人と世襲相続人となる質問者兄弟ということ。
墓を守るAが半分、そのほかの兄弟が1/6づつ分ける。質問者の親はすでに亡くなっていてその子二人が世襲相続するということ。
質問では「私」は1,500万円もらったとはっきり書いてあるので、「私」の税金は1500/12000で1/8になります。

すでに亡くなった自身の実親の部分を考えるなら、私と弟で2000万円もらったと書かないと、自分の分と混同していていくら相続するのか、前後の文で中身が違っていますよ。

#4の方も誤解したように世襲なのですから、二人合わせれば2,000万円の1/6は333万円、その10%で333,000円が正解。
    • good
    • 0

あなたの質問で、てっきり数次相続か代襲相続なのかと思った人もいるんじゃないでしょうか?


親がもらった遺産相続のお金が少ないのと収める税金はどうなんだろうと言うことだと思います。
普通は、相続開始から10か月以内に税金を納めないとだめなんですね。遺産分割が済まない場合は、遺産分割が法定相続分で決まったと仮定して納付することになっています。でも、3年以内でしたら遡って適用するそうで、延滞税なども大丈夫となっています。

あなたの親が受け取ったお金の相続税は、33万3300円になると思います。
2000万円が課税対象額でこれが普通に分けられた場合の各人の相続税額を計算し、合計額をだします。
それを実際の分配比率で、計算し直します。つまり、1億2千万円のうちの2千万円ですから、全体の1/6分があなたの父の相続税額です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

適切なアドバイス本当に助かりました。
いろいろと素人考えで悩んでいましたが相談できて本当によかったです。

お礼日時:2009/05/17 17:27

NO1です。


一般的に相続税問い合わせですと「自分が相続人である」事を証明しないと具体的な内容には税務署では答えてくれません。守秘義務があるからです。
その意味では、電話での問い合わせでは「相続人であることの証明つまり被相続人との関係を証明する戸籍とご自身が本人であることの証明つまり運転免許証を持参して税務署においでください」と指導されるでしゃしょう。
一度税務署員と話をすれば、担当になった方に「○○ですけど」と電話をして追加で色々聞いても「本人確認ができている」として、回答はもらえるでしょう。

なお、参考までに。
財産の分割協議が整わないが、法定相続分での申告をしておき、協議分割に基づいて各人の納税額が増減する申告を義務的修正申告といいますが、延滞税は発生しません。
相続税では法定相続分で相続税総額が決定されるので、その支払いを誰だどれだけ払うかという負担分担の増減になるだけだからです。配偶者がいないなら複雑な問題も発生しません。

Aさんが相続税をまとめて支払い済みか、延納してるか、はたまた物納申請してるかがわかりませんが、税金がでるようですから、何とかされてるだろうと思われます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

細かいところまで教えて頂き本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/17 17:47

税務署に聞くのすべて解決への道だと思われます。


相続発生後、法定相続分での申告と納税を相続人代表が行っている可能性があります。
相続争議が終了した段階で実際の相続額に応じての個人負担が変化しますが、財産協議分割が完了した旨相続人が税務署長に通知しなければ税務署も対応しようがありません。つまり連絡を待っていても税務署は何も連絡をくれません。

それ以前に申告・納税がされてるのかを確認するためにも税務署に問い合わせするのが最善策だと思われます。
被相続人の氏名、相続の年月日だけで申告書が出てるかどうかは教えてくれるでしょう。

申告内容、納税内容はあなたの名前で申告してる部分についてだけは答えてくれますが、他の相続人の分は答えてくれません。
また、申告書の写しはもらえませんので、書き写すだけの気合と用具がいります。

この回答への補足

>被相続人の氏名、相続の年月日だけで申告書が出てるかどうかは教えてくれるでしょう。
>申告内容、納税内容はあなたの名前で申告してる部分についてだけは答えてくれますが
税務署は電話でもOKでしょうか。もしご存知でしたら教えて下さい。

補足日時:2009/05/17 14:30
    • good
    • 0
この回答へのお礼

直接税務署に確認すればよいことも親身に教えて頂き助かりました。

お礼日時:2009/05/17 17:29

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q調停、審判について質問です。

遺産相続で相手が調停を起こした際は、必ず応じなければいけないのでしょうか?
応じなかった場合はどうなりますか?

また、調停をしてそこで話し合いがまとまらなかった場合は必ず審判となるのでしょうか?
審判を拒否し、調停で話し合いがつくまで続ける事はできないのでしょうか?

Aベストアンサー

>>申立人の裁量ですから。
>とありますが申立人が審判を、と言ってもこちらにその意志が無い場合は拒否できるのでしょうか?
それともこちらの意志は無視され申立人の意見のみで審判へ移行されるのでしょうか?

調停していて、その調停で話し合いが決裂したのでしよう。
それならば、「審判でお願いします。」と云う申立があれば、裁判所とすれば審判にする他ないでしよう。
「こちらにその意志が無い場合は拒否できるのでしょうか?」は、否定してもかまいませんが、
調停で決裂したのですから、何らかの方法で結末をつけなければならないです。
その次の手続きが審判なのです。
仮に、審判に移行しないならば、争いを残したままで、決着できないです。
「こちらの意志は無視され」と云いますが、それまでに話し合いはしていたが、それでまとまらなかったのでしよう。
それならば、話し合いは打ち切り審判となるでしよう。

Q税務署は相続税の税務調査どのように進めるの?

相続税の税務調査は大変厳しいと聞いてております。実地調査されると約80%に非違が見つかるそうですが、税務署は相続税の申告書が提出されると、すべての申告書に対して、記載された被相続人の口座の履歴、及び相続人の口座の履歴も調べているのでしょうか?あと、名義預金って、どうやって見つかるのでしょう?それにしても、80%も非違が見つかるなんて、不思議です。どなたか、お詳しい方、宜しくご回答お願い致します。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

-----
税務調査の実態というのは税務署職員の口から漏れることはありませんので、発表された統計データと、調査を受けた人の体験談がもとになっています。
ですから、多分に憶測が入り込んで、話が大きくなったりしますが、「本当のところ」は「国税庁・税務署職員」以外は分かりません。(退職したら守秘義務がなくなり、話し放題になるわけでもありません。)

そのことを踏まえた「個人的見解」としてご覧ください。

>税務署は相続税の申告書が提出されると、すべての申告書に対して、記載された被相続人の口座の履歴、及び相続人の口座の履歴も調べているのでしょうか?

もともと、相続税の申告が必要な人は「基礎控除」などによってふるいにかけられた人、つまり、「税務署が調べがいのある人」ですから「数字のつじつまが合っているのでスルー」ということはあまり無いでしょう。

『相続税・基礎控除とは』
http://homepage2.nifty.com/0466887194/souzoku8.html

なお、「申告内容の確認」は、「申告の誤り」「申告漏れ」などの発見も含まれていますので、「犯罪の捜査」のようなものとは本質的に違います。(もちろん、意図的な所得隠しに対しては警察以上に厳しいです。)

また、「家族構成」は明らかですから、「意図的に隠蔽された口座」以外は簡単に調査が可能です。(税務調査に個人情報の保護は適用されません。)

『[PDF]金融分野における個人情報保護に関するガイドライン』
http://www.fsa.go.jp/common/law/kj-hogo/01.pdf
>>第5条
>>3 前二項の規定は、次に掲げる場合については、適用しない。
>>(4)…(例)・ 税務当局の任意調査に応じる場合…

>名義預金って、どうやって見つかるのでしょう?

「名寄せ」で簡単に見つかります。

『名寄せ』
http://www.dic.go.jp/shikumi/manga/yokin/nayose.html

なかには「架空名義口座」「借名口座」を使った「脱税」もあるでしょうが、そもそもは、金融犯罪防止の観点からそのような口座は作れませんし、そのような口座を持っているような人は「犯罪に抵抗がない人」なので、「怪しいところがまったくない」ということはまずないでしょう。

『金融庁>疑わしい取引の届出等』
http://www.fsa.go.jp/str/index.html
『外務省>資金洗浄(マネーロンダリング)』
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/m_laundering/index.html

>それにしても、80%も非違が見つかるなんて、不思議です。

これはちょっとした誤解です。
以下のサイトをご覧になってみて下さい。

『相続税の税務調査における最近の傾向(2012年9月4日)』
http://www.ochiaikaikei.com/mlmg/201209041022_581.html
>>申告した中で、およそ30%に税務調査が入ることになります。
>>一番新しいデータでは、修正申告の割合は82.5%となっています。
>>8割以上の修正割合と、とても高くなっています。
>>これは、調査が入ってから間違いがないかを調べるのではなく、あらかじめ間違いを調べておき、その確認のために調査に入る、となっているということです。

つまり、「机上調査」で絞り込んで、「実地調査」が行われたのが、約30%、そのうち修正申告に至ったのが82.5%なので、「全体の約25%」ということになります。

(参考)

『どこをどうみる相続税調査』
http://www.tabisland.ne.jp/explain/souzoku6/

『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/index.htm
『不服申立ての手続』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/fufuku/huhuku3.htm
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm

『税務署が親切』
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『確定申告は早い目にやると、かなり親切に教えていただけます。』
http://kanata731.sakura.ne.jp/blog/403.html

長いですがよろしければご覧ください。

-----
税務調査の実態というのは税務署職員の口から漏れることはありませんので、発表された統計データと、調査を受けた人の体験談がもとになっています。
ですから、多分に憶測が入り込んで、話が大きくなったりしますが、「本当のところ」は「国税庁・税務署職員」以外は分かりません。(退職したら守秘義務がなくなり、話し放題になるわけでもありません。)

そのことを踏まえた「個人的見解」としてご覧ください。

>税務署は相続税の申告書が提出されると、すべての...続きを読む

Q調停で審判に移行できないことはあるんでしょうか?

相手方が一度も調停に出頭してこないので審判を希望したところ、私が調停を申し立てる際に提出した遺産目録について、裁判官は「遺産の範囲が合意されていない」との認識で、双方で遺産の範囲が確定していない状態であり、審判に移行することはできないと言われました。

審判に移行するには、調停を一旦取り下げ、地裁に確認訴訟を提訴し、その判決後、再度調停を申し立てることで審判に移行できる、説明を受けました。

審判に移行してもらうには、一度取り下げて、地裁で確認訴訟を提起しなければならないのでしょうか?

当該の条文があるようでしたら、それも教えて頂きたいです。

Aベストアンサー

前提問題に争いがある場合に,遺産分割をすべきか,却下すべきか,明確な条文はありません。

ご指摘の最高裁判例は,前提問題(遺産の範囲)に争いがあっても,遺産分割審判をしてもよいということは言っていますが,遺産分割審判をしなければならない(却下してはならない)とは言っていません。

また,ご質問者が遺産と主張するもの全てについて,現時点で裁判所が遺産でないと判断するのであれば,遺産分割すべき対象がないとして,やはり却下とせざるを得ません。

ただ,少なくとも,ご質問者には遺産分割の申立を取り下げる義務はないので,裁判所がどう言おうが判断してもらえばいいのではないでしょうか。仮に,却下だったら,高裁に即時抗告できます。

Q相続の際の税務署調査

相続の際 色々税務署の調査などが入るらしいけど、調査が入るのは 億などが動く場合ですか?
よく社長などが亡くなった場合の相続なんかは調査が入るといいますが、 例え相続税が発生しない相続であっても一通り調査はかかるのでしょうか?

一連の流れみたいなのを教えてほしいです

Aベストアンサー

相続税の申告手続きには、申告義務がある場合の申告、無い場合の申告、申告義務が無いため無申告などいろいろでしょう。
ただ、相続税の申告は、あくまでも納税者側が税務署に対して行うものであり、税法解釈などでの取り扱いや優遇・例外規定などの適用は納税者側が行うことになります。
税務署は、これらの判断の経緯などを申告ですべてを把握することは出来ません。
そのため、調査などで把握することもあることでしょう。

申告していない場合でも、不動産や預貯金などの動きを税務署はある程度把握しますので、遺産となるべきものから判断して申告義務がありそうなところへ調査をすることもあるでしょう。

優遇規定などを利用する場合には、条件を満たさなければなりません。書面で確認できる範囲だけではなく、実態の確認も必要となることでしょう。

これらのことからも、遺産の額や税額では判断するものではないでしょう。もちろん税務署内での調査対象の優先順位的なものはあるかもしれませんが、公にされるものではないでしょうからね。
また、相続税法には贈与税の規定があり、相続税を補完するための税目として税率も高く設定されています。相続税の申告では贈与税との調整もありますし、相続税の申告とは異なる内容や実態から贈与として判断すべきものがある場合もあります。いろいろな専門的要素を加味して調査を行うことでしょう。

相続人などの家族構成・遺産の内容など同一の相続はありません。ひとつひとつ複数の計算方法から納税者有利で計算することが必要でしょう。そのため、ごまかす人も多いとも考えられます。そのための調査ですから、難しいところですね。
私であれば、10年程度の経験のある若い税理士へ依頼するか、10年程度元気でいそうな税務署に力のあるようなベテラン税理士へ依頼しますね。申告から調査までを素人でこなすことは難しいですからね。
税務署の職員も明確な資料などで回答しなければ、上司への回答にも困ることでしょうし、人情だけで対応できませんからね。

相続税の申告手続きには、申告義務がある場合の申告、無い場合の申告、申告義務が無いため無申告などいろいろでしょう。
ただ、相続税の申告は、あくまでも納税者側が税務署に対して行うものであり、税法解釈などでの取り扱いや優遇・例外規定などの適用は納税者側が行うことになります。
税務署は、これらの判断の経緯などを申告ですべてを把握することは出来ません。
そのため、調査などで把握することもあることでしょう。

申告していない場合でも、不動産や預貯金などの動きを税務署はある程度把握しますので...続きを読む

Q遺産分割調停不成立後の審判

現在、遺産分割の調停をおこなっています。
相手の言い分に納得いかない現況です。
調停不成立の場合、審判に移行するとのことですが、土地が結構何ヶ所もあるため、不動産鑑定士にかかる費用がとても心配で、審判はしたくありません。
調停不成立となった後、私が、審判はしたくないと言っても他相続人がすると言えば審判になってしまうのでしょうか。
審判を避ける手段などはありますか。
教えてください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

申立人が、審判になれば鑑定のため費用のかかることを知って、一旦取り下げることにすれば避けられます。
それ以外には難しいですね。

Q相続税の税務署の取調べはどの程度か?

気になるのですが親が死んで子供が遺産相続するとき
税務署は、どの程度調査するのでしょうか?

もちろん、親の預金通帳や有価証券や土地登記は調べるでしょうが
子供名義の預金通帳や有価証券まで調べるもんでしょうか?

よく、親が子供名義で貯金したりする話を聞きますが
そこまで税務署は調べたりするもんなんでしょうか・・・・??

つまり家族名義の銀行の通帳の調査は入るのでしょうか??

Aベストアンサー

死亡情報、不動産登記の所有権移転などで、相続税の申告の必要がある人を把握してますね。

不動産の価格、相続人の持つ不動産に生前不審な異動がないか、などはあたり前。
相続人氏名の預金も相続財産が大きいならするでしょう。

相続税負担を軽くしたい方が思いつくような事は、税務調査官には「おてだま」のように判ってるわけです。

当然に親の作った「子ども名義預金」も調査対象です。
小さなころから少しづつ本人のために溜めたものか、相続税対策に作成したものかを判断されます。

家族名義の預金を調べるわけですから、そこから思わぬ「脱税」が発覚することも少なくありません。

ご両親が「相続」に近いかたは、身の回りを綺麗にしておかないと、どこで見つかるかはわかったものではありません。

Q家事事件でその申立てには、(1)調停申立と(2)審判申立の2種があるよ

家事事件でその申立てには、(1)調停申立と(2)審判申立の2種があるようです。
たとえば、扶養義務者に値する子供が財産だけは、タップリもらって扶養義務を無視している者を相手取って申立てる場合は、(1)調停から申立てなければいけないのですか、審判申立てに直行は受付けられないのですか。
家事紛争の場合は、大抵、反目し合っていて調停呼出しを無視し応じずで不成立をニ度ほど経験しております。

Aベストアンサー

>1.権利者の老母を必ず記載する必要があるのですか。

 記載する必要があるかどうかの問題ではなく、お母様が申立をする意思があるのかどうかの問題です。ご相談者が申立をするのであればご相談者が申立人です。
 扶養義務者から他の扶養義務者に対する申し立ても可能とされていますが、一番利害関係のある扶養権利者も参加させることが望ましいので、お母様が申立人にならないのであれば、被申立人にお母様を入れた方がよいと思います。

>2.私は長男。兄弟が4人いて長男と長女が介護扶養を手がけています。残り2人が扶養義務を放棄しているから、平等に・・・ということから、2人へ扶養請求を思い立ったわけです。本来の扶養請求はそういう意味ではないのですか。

 扶養の「請求」ですから、通常は、扶養権利者が扶養義務者に対して請求するものです。しかし、扶養の順序、程度、方法などは基本的には当事者の協議によるのですから、協議が調わなければ、扶養義務者が扶養権利者や他の扶養義務者に対して、調停の申立をすることはできます。

>3.申立人に、権利者(母)を記載する場合は、兄弟4人ともが扶養義務を怠って途方に暮れている権利者のときと思うのですか。間違いですか。

 そのような場合が多いかもしれませんが、それに限られるわけではありません。

民法

(扶養義務者)
第八百七十七条  直系血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養をする義務がある。
2  家庭裁判所は、特別の事情があるときは、前項に規定する場合のほか、三親等内の親族間においても扶養の義務を負わせることができる。
3  前項の規定による審判があった後事情に変更を生じたときは、家庭裁判所は、その審判を取り消すことができる。

(扶養の順位)
第八百七十八条  扶養をする義務のある者が数人ある場合において、扶養をすべき者の順序について、当事者間に協議が調わないとき、又は協議をすることができないときは、家庭裁判所が、これを定める。扶養を受ける権利のある者が数人ある場合において、扶養義務者の資力がその全員を扶養するのに足りないときの扶養を受けるべき者の順序についても、同様とする。

(扶養の程度又は方法)
第八百七十九条  扶養の程度又は方法について、当事者間に協議が調わないとき、又は協議をすることができないときは、扶養権利者の需要、扶養義務者の資力その他一切の事情を考慮して、家庭裁判所が、これを定める。

(扶養に関する協議又は審判の変更又は取消し)
第八百八十条  扶養をすべき者若しくは扶養を受けるべき者の順序又は扶養の程度若しくは方法について協議又は審判があった後事情に変更を生じたときは、家庭裁判所は、その協議又は審判の変更又は取消しをすることができる。

>1.権利者の老母を必ず記載する必要があるのですか。

 記載する必要があるかどうかの問題ではなく、お母様が申立をする意思があるのかどうかの問題です。ご相談者が申立をするのであればご相談者が申立人です。
 扶養義務者から他の扶養義務者に対する申し立ても可能とされていますが、一番利害関係のある扶養権利者も参加させることが望ましいので、お母様が申立人にならないのであれば、被申立人にお母様を入れた方がよいと思います。

>2.私は長男。兄弟が4人いて長男と長女が介護扶養を手がけています...続きを読む

Q相続税って何で税務署にバレるんですか?

新聞の家庭欄の特集を読んでて疑問が湧きました。

(1) Aさんが亡くなって遺産が1000万円発生したとします。
家族は役所には死亡届を出しますが、その情報って銀行には
伝わりませんよね?ってことは、Aさんの銀行の名義はそのままに
して、遺族がAさんのキャッシュカードで少しずつ(1000万円とかいう大金を一気に下ろせば、銀行も怪しいということで、何らかのストップがかかると聞いたことがありますので、少しずつ…)預金を下ろしていけば、銀行側は遺産を下ろしてることは分かりませんよね?
銀行にも分からないのなら、税務署なんて遺族の動きは全然分からないと思うのです。

(2) 遺産で一戸建ての家をキャッシュで購入したら税務署から相続税を取られた、という話も聞いたことがあります。

質問が2つあります。
(1)の場合、銀行も税務署も遺族の動きに何ら怪しいところがなければ、遺産に相続税はかからないと考えていいのでしょうか?

(2)の場合、税務署はどこから遺族がキャッシュで一戸建ての家を購入したという情報をえるのでしょうか?

Aベストアンサー

>(1) Aさんが亡くなって遺産が1000万円発生したとします。
そもそも1000万程度の金額では相続税は非課税ですけど(例を出すならもう一桁大きい数字にしないと...)それは置いておいて、

>家族は役所には死亡届を出しますが、その情報って銀行には伝わりませんよね?
銀行には直ちには伝わりません。しかしいずれはわかるでしょう。しかしどの程度でわかるかというのはまちまちです。口座引き落としされているものが停止になるなどのことでわかる場合もありますし、逆になかなかわからずに放置されているものもかなりあります。

>銀行にも分からないのなら、税務署なんて遺族の動きは全然分からないと思うのです。
いえ、銀行にもわからないならという論理がおかしいでする
税務署は基本的にすべての情報を把握していると思ってください。役所に死亡届を出すとそれは死亡届が出された日の翌月末までに所轄の税務署長に通知する決まりになっていますのですぐにわかります。

ちなみに相続税の納税が発生しそうな遺族に対しては、何もしなくても相続税の申告書を送ったりしています。これも上記により通知を受けているから出来るのです。

>(2) 遺産で一戸建ての家をキャッシュで購入したら税務署から相続税を取られた、という話も聞いたことがあります。

これは税務署で遺産の金額が把握できていないときで、かつその人の購入がそれまでの所得からして疑問がある場合に調査が入ったのでしょう。


さて、メインの答えですが、

>(1)の場合、銀行も税務署も遺族の動きに何ら怪しいところがなければ、遺産に相続税はかからないと考えていいのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。そもそも日本の税制では自己申告制であり、相続税の支払いが必要な相続なのであれば、自己申告で10ヶ月以内に申告しなければなりません。これを怠った場合には加算税とともに課税されることとなります。

税務署は相続が発生した時点で相続税がかかりそうな資産家であればはじめから相続税の申告を待っていますよ。
きわどいのか相続税の非課税か課税なのかが微妙な人たちの場合ですね。つまり6000万~1億程度の遺産がある場合が微妙です。税務署としてこれらを全部調べているわけでもないと思いますので、調査漏れはあると思います。

不動産資産だと生前からすでに名寄せして遺産の全体像は把握しているとは思いますけど。(あと銀行資産についても税務署は把握できます)

>(2)の場合、税務署はどこから遺族がキャッシュで一戸建ての家を購入したという情報をえるのでしょうか?

非常に簡単です。不動産購入では「登記」をします。このときに登録免許税を支払います。この登録免許税は国税であり税務署の管轄ですから当然登記情報は全部税務署に行きます。そこで銀行の抵当権が設定されていなければキャッシュで購入したわけですよね。

>(1) Aさんが亡くなって遺産が1000万円発生したとします。
そもそも1000万程度の金額では相続税は非課税ですけど(例を出すならもう一桁大きい数字にしないと...)それは置いておいて、

>家族は役所には死亡届を出しますが、その情報って銀行には伝わりませんよね?
銀行には直ちには伝わりません。しかしいずれはわかるでしょう。しかしどの程度でわかるかというのはまちまちです。口座引き落としされているものが停止になるなどのことでわかる場合もありますし、逆になかなかわからずに放置さ...続きを読む

Q遺産相続の調停と審判について

遺産相続で初めて調停に行きました。

調停の立会いをされている方から、あなたの場合、被相続人の預貯金(数千万円)と自宅(家、土地)の相続がありますと流れを説明されました。

調停の話し合いで決まらなければ審判へ行きます。

審判へ行くと自宅(家、土地)は、相続人が4人いるので1/4になります。
固定資産税を1/4支払うことになります。
そして預貯金は、そのままで眠ることになりますと言われました。

この眠るとは、裁判所も遺産を分割する強制力がないと言われました。
HPなどで審判では調停のときのように、相続人同士の話し合いが行われることはなく、
家庭裁判所が公平に判断して、審判を下すことになりますとあります。

そもそも話し合いで分割できないから調停になったのですが、なかなか解決がつかない
ケースの方が多いと思います。

いろんな資料や言い分を聞いて遺産分割するのが審判だと思っていたのですが。
今回の預貯金は、裁判所が判断し分割しないのでしょうか?

Aベストアンサー

お互い合意(納得)してない状態で、現金を下手に(強引)分割したら審判終わっても不満な状態(一般的に言えば骨肉の争い)が続きませんか?いくら審判でも、感情的な部分は消えないと思いますが。

話合い(調停含め)で解決出来ないということは、どんな割合にしても誰かに不満が残るわけで紛争の火種を残したまま何の解決にもならない感じがします。例えば被相続人への貢献度で1/3,2/9,2/9,2/9なんて判断したら、2/9となった人から公平なら1/4ずつだろう!となるし、逆に公平に1/4ずつという判断がでても、俺(私)は被相続人の面倒を見てきた。多く貰えないと不公平だ!となる。

家・土地は共有となれば独断で勝手な処分は出来ないなど法律で縛られるので、法的安定性は高くなるけど、現金は分けた後もお互い自由にやり取り出来る分終わりがないといえる。(現金を手にしてる分、ある意味さらに泥沼になる危険性もある)

何もかも分ける事だけが公平ではないだろうし、これ以上もめ事を避けるという意味の公平を図るなら、現金は塩漬けにする(眠る)という判断もあると思います。

Q相続税に対して税務署からの調査があり何年も前の事を調べられています

昨年父の相続をして、相続税を支払いましたが税務署の調査が入りました。事業経営者だった父にしては現金の相続が少なかったので疑っているようです。相続に関係した兄弟4人の預金残高や持っている土地などの財産をすべて言うように言われました。現金が兄弟に渡っていたのではないかと考えているようです、11年前に建てた我家の費用の出どころも聞かれています。調査に時効はないので何年前の事でも調べると言われました。長兄は家宅捜査もあるのではと思っています。こんなに何もかも話さなければいけないのでしょうか?また、家族の預金なども今後調べられる事はあるのでしょうか。

Aベストアンサー

相続税の調査は、かなり古いことまで遡って調べることは多いです。
根掘り葉掘り聞かれるのは気分が良くないとは思いますが、税務署に聞かれたことについては変に拒否をすると疑いの目は増しますので、やましいことをしていなのであれば、素直に話をして必要な書類等を提示した方が調査が長引かずに済むでしょう。

もっとも、税務署は調べる気になれば預金や不動産等全てわかってしまうので、隠すこと自体無駄だとは思いますが。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報