ユキノシタを、
様々な濃度のスクロース溶液に浸して、
原形質分離を観察する実験で、

ユキノシタを、原液(エタノールなど、どんなものでも良いです)
に浸しても、細胞は壊れずに原形質分離をするのでしょうか?


回答お願いします

A 回答 (2件)

こんにちは。



エタノールは固定する液体の代表的なものです。固定とは「生命活動を停止させ、細胞内の構造を、生きていたときに近い状態のまま保存する処置。」ですから、細胞は死んでいるということになります。
原形質分離は生きている細胞にしか見られない現象です。
よって、絶対に原形質分離は起きません。

参考になれば幸いです。
お勉強頑張ってくださいね。
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エタノールに浸したら「固定」されてしまって原形質分離はしないと思います。


セルロース分解酵素を使えば細胞壁は壊れるでしょうし…。
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Q紙コップでシフォンは焼けてプリンはダメな理由

紙コップでシフォンは焼く方は結構いらっしゃる
ようですが、ネットで調べたところ焼きプリンは
アルミカップの方が良く、紙コップはあまり良く
ないような記事を目にしました。

大きな紙コップで出来れば焼きたいのですが、
無理でしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

シフォンとプリンを比べると、生地の水分量が違いますよね。
シフォンはネパネバですが、プリンはシャバシャバです。
つまり、プリンの方が水分量が多い。

このことから推測すると・・・

多分ですが、プリンは紙コップが断熱材となって、
内部に十分熱が届かないのが理由だと思います。
加熱が足りないから固まらずに液状の部分が残るのだと思います。

市販の焼きプリンはガラス瓶かアルミカップに入っていますよね。

経費を考えれば、ガラス瓶ではなく紙コップの方がコストが安いはず。
でも、わざわざガラス瓶を使っています。
その辺が理由だと思います。
(ガラス瓶は加熱時間が短い。紙コップは加熱時間が長い。
 たくさん作るためには加熱時間が短いほうが良い。->ガラス瓶を使用。)

あと、見た目ですかね。
紙コップより、ガラス瓶の方が高級感が有る とか。

で、紙コップで作る方法ですが、(1個 50gとして)
最初に蒸し器で蒸して内部を十分に加熱してから、(あるいは湯銭加熱)
焼きにいくとうまくできるかもしれません。
蒸し、(あるいは湯銭加熱) 20分 + 焼き 20分 くらいかな。(予想です。)

あと、1個当たりの重量が重くなるほど、加熱時間は長く必要です。

これで試してみてはどうでしょうか。

こんにちは。

シフォンとプリンを比べると、生地の水分量が違いますよね。
シフォンはネパネバですが、プリンはシャバシャバです。
つまり、プリンの方が水分量が多い。

このことから推測すると・・・

多分ですが、プリンは紙コップが断熱材となって、
内部に十分熱が届かないのが理由だと思います。
加熱が足りないから固まらずに液状の部分が残るのだと思います。

市販の焼きプリンはガラス瓶かアルミカップに入っていますよね。

経費を考えれば、ガラス瓶ではなく紙コップの方がコストが安いはず。
でも、...続きを読む

Qスクロース溶液とKCl溶液の限界原形質分離濃度の違いについて

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生物学の実験で、原形質分離の実験をした際、この2つの限界原形質分離濃度に違いがあるので説明しなさいといわれたのですが、私の実験結果では2つとも限界原形質分離濃度は同じだったので、説明が出来ませんでした。

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ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

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Π=CRT
で求められます。C:モル濃度 R:気体定数 T:絶対温度
従って、浸透圧は温度が同じなら、溶質の種類によらずモル濃度(溶液単位体積あたりに含まれる溶質分子の数)に比例するわけです。

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Aベストアンサー

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http://store.shopping.yahoo.co.jp/niigataseiki/505820.html
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5%のスクロース水溶液と3.5%の塩化ナトリウム水溶液では浸透圧が違うからです。

...あまりに当然すぎる回答ですが、それが理由です。
おそらくこんなことは分かっていますよね?質問内容はなぜ3.5%の塩化ナトリウム水溶液の方が「薄い溶液なのに分離するのか?」という点ですよね?


浸透圧を計算する式にP=CRTのようなもの(記憶が確かではないので少し違うかもしれません)がありましたよね。この式によるとRは定数なので浸透圧はC(容量モル濃度)とT(温度)によって変化します。

実験はおそらく同じ温度条件下でおこなったでしょうから、この場合にはモル濃度のみが浸透圧の差を決める要因になります。

ここで5%のスクロース水溶液と3.5%の塩化ナトリウム水溶液では前者の方が濃度が濃いような気もしますが...実際に浸透圧として問題になるのはモル濃度です。ここでの5%や3.5%という濃度はおそらく重量%かと思います。浸透圧の計算時にはこれをモル濃度に直す必要があります。

塩化ナトリウムはNaCl、スクロースは(C6H12O6)2になります(スクロースは全然違うかもしれませんがそのくらいの高分子です)。つまり5%のスクロース水溶液と3.5%の塩化ナトリウム水溶液では、モル濃度に変換すると前者の方が薄い溶液になり、浸透圧も小さくなります。

面倒なので実際に計算したわけではありませんし、式や分子式も間違えているかもしれませんが、おおむねそういったことが理由です。

5%のスクロース水溶液と3.5%の塩化ナトリウム水溶液では浸透圧が違うからです。

...あまりに当然すぎる回答ですが、それが理由です。
おそらくこんなことは分かっていますよね?質問内容はなぜ3.5%の塩化ナトリウム水溶液の方が「薄い溶液なのに分離するのか?」という点ですよね?


浸透圧を計算する式にP=CRTのようなもの(記憶が確かではないので少し違うかもしれません)がありましたよね。この式によるとRは定数なので浸透圧はC(容量モル濃度)とT(温度)によって変化します。

実...続きを読む

Q紙コップシアターで3匹のこぶた

保育士を目指している学生です。
今度の実習で紙コップシアターの
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4、5才で、合計13人なのですが
紙コップが小さくて、
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思っています。

13人で紙コップシアターは
やはり見にくいと思いますか?

Aベストアンサー

もっと大勢でエプロンシアターをやったことがありますから、
13人なら5人と6人に分けて、間から顔が出るように座らせれば
大丈夫ではありませんか?
小さい子を前にするといいと思います。
始める前に、紙コップが見えるかどうか確認してあげて下さい。
始まってから「見えな~い!」と騒ぐのを防げますし、
これからやることに注目させるのにも役立ちます。
実習なんですから、もしうまくいかなくてもそれはせれでいい経験となり、
反省点として改良すればいい事です。
肩の力を抜いて頑張って下さいね。

Qブドウ糖での原形質分離

ブドウ糖溶液でユキノシタの原形質分離を観察するという実験をしました。
今レポートを作成しているのですが、参考書や教科書を見てもスクロース水溶液というものを使っています。
ブドウ糖溶液とスクロース水溶液の違いを教えてください。
また、先生はスクロース水溶液を使用せずにブドウ糖溶液を使用したのだと考えられますか?
あと、スクロース水溶液の濃度5%というのとブドウ糖溶液0.1mol/lというのは同じくらいの反応が起きるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

原形質分離を観察する際には,細胞膜を透過しない物質を利用する場合が普通です。教科書等はそのことを考慮してスクロース(ショ糖)を使用しているのです。グルコース(ブドウ糖)は細胞膜を徐々に透過して細胞内に取り込まれます。ですから初めはスクロースと同じに原形質分離を起こしていても,徐々に原形質分離の度合いが小さくなります。

なぜ先生がグルコース溶液を使用したのかはわかりません。限界原形質分離している細胞数を数えさせ,時間とともに限界原形質分離している細胞数が減少することから前述のようなグルコースは細胞膜を透過することを観察させたかったのかもしれません。あるいは,単に短時間に原形質分離を観察するだけならばスクロースもグルコースも同じです。たまたま手元にあったグルコースを使用したのかもしれません。理由は先生に直接お聞きになったらいかがですか。

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Qオリジナル紙コップを作りたいのですが…

カテゴリが違っていたら申し訳ありません。

オリジナルのロゴやイラストが入っている紙コップが必要になったのですが、google等で「オリジナル 紙コップ 印刷」等で検索をしても、それらしき業者さんが見つかりませんでした。

できれば、無地の紙コップにシールを貼るのではなく、キチンと印刷されたものを用意したいと思っています。
ロットはできれば100単位で注文できるところが好ましいです。
(最低ロットは500くらいでも構いませんが、最低が1000以上だと多すぎてしまうので…)
ファーストフード店で取り扱っているような、フタのついた紙コップであるとベストです。

紙への直接的な印刷が無理な場合はシールでの代用も考えていますが、その場合も、便利ツール(紙コップの形に切り抜くことができる…など)や専門業者さんはないでしょうか。

何か良い方法・業者さん等をご存知の方いらっしゃいましたら、どうか教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

すいません、書き込み途中で投稿してしまいましたので続きを。

ロット100は単価がかなり上がります。
最初は版代もかかりますし。
1000でも卸すのは100にしてもらい、残り900は業者預かりにしてみてはいかがでしょうか。
勿論、支払いは納品した分量のみで。
継続して付き合うのならこれが良いかと。

Q浸透圧と原形質分離

浸透圧と原形質分離の関係について詳しく教えてください!!

Aベストアンサー

 浸透圧差により薄い方から濃い方へと液が移動するけどこれはなんでか?って簡単に言うと、
細胞膜と細胞壁の細かい小さい穴を通り抜けられる小さな分子はどこへでもいけるわけです。当たり前だけど。

そこで濃度がどこでも溶液の中なら均一になるような仕組みが自然界にはあるんです。

すると細胞の外が濃度の濃い場合、細胞の中と外を均一にするためにはどうするか?って事です。

動物なら細胞が梅干のように縮まります
植物ならどうか?って話です。
細胞壁は硬くてっていうか大きな分子も通しちゃうし、細胞壁自体硬いので、
細胞壁と細胞膜が分離してしまうんです。

ここから浸透圧を想像してみてください。時間無いのでこれ以上説明できません。
大学の授業があるので授業に行ってきます。


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