Sig検定とはどんなものでしょうか?
t検定でしたら聞いたことがありますが、
それとは異なるものなのでしょうか?
ネットで検索しましたが参考になりそうなページがありません。
何かご存じの方はどんな些細なことでもいいですので、
教えていただきたいです。

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A 回答 (1件)

> Sig検定とはどんなものでしょうか?



ひょっとして、符号検定(Sign test)のことでしょうか?

符号検定なら、メディアンの差を検定するものです。
n個のデータがあった場合、この母集団のメディアンがmであるかどうかを検定したいとします。
n個のデータの内、値がm以上のデータの個数を数え、それがxであったとします。
このとき、
|x-n/x| > c
となるなら母集団のメディアンはmではないとするのが一標本の符号検定です。
棄却限界cは、xが成功確率1/2、試行回数nの二項分布に従うことから計算できます。
二標本の場合は、参考URLをご覧ください。

参考URL:http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/Average/si …
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Qエクセル統計2012とオフィス2013の互換

オフィス2003からバージョンアップするためにオフィス2013を
インストールしたところ,エクセルの反応速度がかなり遅くなり,
エクセル立ち上げ時に必ず「応答なし」メッセージが出てから
立ち上がるようになりました.

その原因をカスタマーサービスに問い合わせると,かなり詳細に
調べていただき,インストールしているエクセル統計2012が邪魔を
していることが原因だということがわかりました.
実際,エクセル統計2012を外すと以前のように反応速度が上がります.

そこで質問です.

そもそもオフィス2013とエクセル統計2012は互換性があるのでしょうか.
説明書をみると無いような感じです.無いとすれば,なぜインストールして
一応使える状態になっているのか.

互換性がないとすれば,互換性を持たせて,エクセルの反応速度を
正常にする方法はありますか.

以上,2点についてご教示いただけましたら幸いです.

Aベストアンサー

> そもそもオフィス2013とエクセル統計2012は互換性があるのでしょうか.
説明書をみると無いような感じです.無いとすれば,なぜインストールして
一応使える状態になっているのか.

No.1の方が添付されたURLのページを読むと、「エクセル統計2012」は『実用的統計手法を多数搭載した、Excel のアドインソフトです』と書かれています。

「アドインソフト」は、Excelなどのソフトの機能を拡張するためのソフトですから、互換性はなくExcelなどのソフトと一緒でないと動作しないのです。

「アドインソフト」
http://www.weblio.jp/content/%E3%82%A2%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88

QRでのF検定およびT検定の結果の読み取り

Rで、T検定を行う前に、等分散であるかないかを知るために
F検定をする必要があるということでF検定をし、その後T検定をしたいのですが、両方とも、表示が何を表し、どのように結果を読み取れば良いのかが全く分かりません。例えば、次のように表示された場合は、どのように考えればよろしいのでしょうか。片方の検定に関してのみでも構いませんので、よろしくお願いします。
ちなみに、この場合は、根拠もなく等分散なのかなと思いまして、
ウェルチの検定ではなく、通常の?T検定を行っています。

F test to compare two variances

data: x and y
F = 0.8985, num df = 24, denom df = 22, p-value = 0.795
alternative hypothesis: true ratio of variances is not equal to 1
95 percent confidence interval:
0.3853763 2.0628818
sample estimates:
ratio of variances
0.8985047

> t.test(x,y,var.equal=T)

Two Sample t-test

data: x and y
t = 0.1812, df = 46, p-value = 0.857
alternative hypothesis: true difference in means is not equal to 0
95 percent confidence interval:
-0.05801168 0.06948994
sample estimates:
mean of x mean of y
1.084000 1.078261

統計に関してもRに関しても初心者で、全然分かりません。
どうかよろしくお願いします。

Rで、T検定を行う前に、等分散であるかないかを知るために
F検定をする必要があるということでF検定をし、その後T検定をしたいのですが、両方とも、表示が何を表し、どのように結果を読み取れば良いのかが全く分かりません。例えば、次のように表示された場合は、どのように考えればよろしいのでしょうか。片方の検定に関してのみでも構いませんので、よろしくお願いします。
ちなみに、この場合は、根拠もなく等分散なのかなと思いまして、
ウェルチの検定ではなく、通常の?T検定を行っています。

F test ...続きを読む

Aベストアンサー

No1です。
 統計は、「やさしい・・・」と、いうタイトルの本がワンサカ出版されています。ということは、やさしくない、ということです。日本語の統計学の理解さえ難しいときに、英語でというのは、どうでしょうか。統計でも、推計統計学の検定は、なれないと分かりにくい分野です。マニュアルが無い、正確にいうならば、どのマニュアルを使うかの、その解説書が少ないのです。

>p値のみを見れば良いのでしょうか。
検定の目的は、有意差を見つけること。その判定は、どの検定法でもp値でします。p値の日本語は、危険率といわれているものです。この値が0.05(または0.01)未満なら、有意差が有と結論できます。なぜ0.05なのか、どんな意味があるのか、0.01とはどう違うのか、などは、教科書などには、『初心者では理解不能だろう』という文章で書いてあります。慣れれば、分かってきます。
 この場合は、2群の検定ですから、集団が正規分布しているのなら、あるいは正規分布が想定できるのなら、t検定が利用できます。正規分布が想定できないのなら、F検定が妥当(=有意差が出やすい)でしょう。検定の目的は、「有意差を見出すこと」です。書き込まれた例では、有意差は主張できません。「有意差は認められません」が、ご質問の最終回答です。
 というのも、ここでは、質問に応えるだけで、家庭教師はできません。なお、「有意差が無い」という結論・表現は、初心者が最も陥りやすい誤りです。

 書き込みでも、自由度(df)や95%信頼区間(95 percent confidence interva)など、統計を学ぼうとする人が乗り越えがたい最初の壁=専門用語が見えています。まず、統計学の基礎、特に専門用語になれることが先だと感じますが。文字ばかりの本より、マンガで解説してある本を勧めています。

No1です。
 統計は、「やさしい・・・」と、いうタイトルの本がワンサカ出版されています。ということは、やさしくない、ということです。日本語の統計学の理解さえ難しいときに、英語でというのは、どうでしょうか。統計でも、推計統計学の検定は、なれないと分かりにくい分野です。マニュアルが無い、正確にいうならば、どのマニュアルを使うかの、その解説書が少ないのです。

>p値のみを見れば良いのでしょうか。
検定の目的は、有意差を見つけること。その判定は、どの検定法でもp値でします。p値の日...続きを読む

Qパラメータとは

HMM音声合成でF0パラメータとスペクトルパラメータとは何ですか?

パラメータとは要素なのですか?パラメータの意味も複数あり、よくわかりません。

Aベストアンサー

「HMM音声合成」の「HMM」って何ですか?
 「F0パラメータ」の「F0」って何ですか?

 というように、その特殊分野の用語というのは、その分野で特別な意味を持つものです。
 その特殊分野の用語を、ご質問の中で提示されても、ふつうの人には理解不能です。

 「パラメータ」は単に「変量」とか「何かを指示する可変量」ですから、ご質問の分野でどういう意味で定義されているか、ということに依存します。

Q統計の検定問題

統計の問題で「電気計量器A型・B型の2種類を環境条件の異なる10地点に対して設置し,一定期間後に耐久試験を行った」というときの検定は普通にF検定でいいのでしょうか? 環境条件が異なるというところが気になります。

Aベストアンサー

その場合は、対応のない二群の検定ですから、まずF検定を行い等分散性を調べます。等分散であった場合はt検定、等分散でなかった場合はU検定を行います。

Qなぜ医学部の入試には広範囲の数学が課されているのか

医学部には進まない予定の者ですが、ちょっと気になるので質問します。

医学部では、統計などの、高校でならう数学の一部を利用しているという話は聞きましたが、理学部や工学部と比べて、医学部での学習にはそれほど広範囲の数学は必要ないという噂も聞きます。しかし、医学部に入るには、複素数(医学部では必要になることは少ないと聞きます)などを含めたかなりの広範囲の数学の試験をパスしなければいけないということが、調べた結果わかりました。

医学部経験者の方に伺います。
医学部の入試では、なぜこのような広範囲の数学が課されているのでしょうか?
思考力を問うているのでしょうか(医者になるには、高校の数学の問題を他の学部のひとよりもうまく解けるくらいの思考力が必要だということなのでしょうか?)。
どなたか詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

数学に関することでは、薬理学を学んだり、医用電子工学や放射線物理学、核医学、その他を理解し応用するのに高校程度の数学は最低限のレベルです。

素粒子を理解する能力はまだ要求されませんが、そのうち虚数の使った数式も大学レベルでは要求されるようになると思います。大学卒業後、放射線を扱う人は非常に多いし、仕事で使う訳ですから、その理論も理解することを一応要求されます。

私は、大学院の講義で、放射線医学だけ、成績が悪かったです。物理が得意で、数式も得意でしたが理解を超えていました。今でもガラスバッチを胸部につけて放射線のモニターをされていますが、全員が理解しないまでもその理論を指導する教官は一応理解しているみたいです。

高校の数学は大学で学んだ一般教養の数学から比べれば非常に簡単なように思うのですが、それほど高度なものなのでしょうか。確かに因数分解は必要がないかも知れませんが、その他の数式は生化学でも生理学でもかなり役立ちました。数学は自然科学の分野では共通言語だと思います。

Q統計をとるのにどの検定をすればよいでしょうか?

統計について初心者です。どの検定法を使えばよいのか教えてください。
例えば、不良品が100個中に8こあったとして、ある介入を行うことによって100個中2こに減りました、というような場合、この介入法が統計学的に有用なのかどうかを調べたい時、どのように検定すべきなのでしょうか。対応があってノンパラメトリックデータだからウィルコクソン検定なのでしょうか。複数の部署で不良品数が減少したというデータがないと有意かどうかは言えないのでしょうか。お恥ずかしい質問かもしれませんが、どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

100個中、8個と、2個なら、比率の検定ですから、カイ2乗検定が適切です。
ただ、10以下の数値があるので、フィシャーの直接確率法で適切です。

それまでの不良率の平均が、介入により、それまでの平均以下の事例か5回連続すれば、マイナスが5回連続する確率は、0.5^5=0.03125で、確率5%以下で有意差あり、なんぞも可能かも。連続していないなら、計算は少し面倒。これはもっとも簡単な符合検定と言います。

>対応があってノンパラメトリックデータだからウィルコクソン検定なのでしょうか。複数の 部署で不良品数が減少したというデータがないと有意かどうかは言えないのでしょうか。
同じ人について、使用前と使用後などなら、対応。この場合は、1個ごとに、介入前と介入後ではないので、対応していません。
 現場が分かりませんが、部署ごとに検定した方が、どの部署が改善できたかが明確になるので、有用でしょう。たたし、有意差があった=改善できた、は言えますが、統計学で差が無かった、と結論するのは間違いです。
 
 10000個で、10個と11個で、「大した違いは無い」とするのか、「1個の差でも有効」と考えるのかは、統計学ではなく現場の判断として、重要です。この点は、統計学の本には、書いていませんので、要注意。

100個中、8個と、2個なら、比率の検定ですから、カイ2乗検定が適切です。
ただ、10以下の数値があるので、フィシャーの直接確率法で適切です。

それまでの不良率の平均が、介入により、それまでの平均以下の事例か5回連続すれば、マイナスが5回連続する確率は、0.5^5=0.03125で、確率5%以下で有意差あり、なんぞも可能かも。連続していないなら、計算は少し面倒。これはもっとも簡単な符合検定と言います。

>対応があってノンパラメトリックデータだからウィルコクソン検定なのでしょうか。複数の ...続きを読む

Q統計で困っています。

統計の話ですが、
PMD Percent Mean Deviationというのが分かりません。
参考書には、PMD=Standard Deviation expressed as a percentage of the meanと書かれているだけです。
困っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> Standard Deviation expressed as a percentage of the mean
「標準偏差を平均に対するパーセンテージで表したもの」と読めます。

データ { x_i } の平均が M、分散が V のとき、100(√V)/M のこと
じゃないですかね。(√V)/M のことを「変動係数」といって、よく使いますが、
パーセント表示にしたい場合もあるんでしょう、きっと。

Qエクセルの統計でχ二乗検定の結果の5.19415E-10のEとは?

統計の初心者です。
タイトルにあるとおり、エクセルでχ二乗検定をしているのですが、
CHITESTの結果にEという文字が出てきます。
このEとは、何を意味するのでしょうか。
また、5.19415E-10は有意差を示しているのでしょうか。

変な質問で申し訳ないのですが、大変困っておりますので、どなたかお答え頂ければ本当に助かります。
お忙しいと存じますが、どうぞご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

χ2検定では「男女の喫煙率に差がない」と【仮定したとき】,すなわち「期待値」が本来の姿であると仮定したときに,実際の測定値のような男女に喫煙率の差があるようなデータになることが,どの程度ありえるか……

その確率が有意確率として算出されているわけですね.
今回,非常に小さな確率で,つまり

> 男女の喫煙率に差がないことは、めったに起こらない

と判断できるので,最初の「男女の喫煙率に差がない」の仮説が間違っていたと判断することになります.こうして

> 男女の喫煙率には差がある

と解釈できます.

なお,レポートなどでは,その仮説を棄却する確率,つまりどの程度の珍しさは許容範囲であるかの確率を示す必要があるわけですが

1) p<.05 (p<「設定した有意確率」)
2) p=?? (直接p値を書きます)

のいずれかの書き方になります.伝統的には(1)の書き方がされます.

> (P<5.19415E-10)と示し方はおかしいでしょうか。

おかしいです.
この書き方では,判断基準が「p<0.000000000519415(=5.19415E-10)」つまり,
「0.000000000519415」以下よりも更に珍しい・更に有意確率が小さいときに,「偶然ではない」と判断して最初の仮説の棄却を行うことになります.
普通は0.05や0.01であり,5%や1%よりも小さい確率の時は,それは非常に珍しい,偶然ではおきえないとします.

χ2検定では「男女の喫煙率に差がない」と【仮定したとき】,すなわち「期待値」が本来の姿であると仮定したときに,実際の測定値のような男女に喫煙率の差があるようなデータになることが,どの程度ありえるか……

その確率が有意確率として算出されているわけですね.
今回,非常に小さな確率で,つまり

> 男女の喫煙率に差がないことは、めったに起こらない

と判断できるので,最初の「男女の喫煙率に差がない」の仮説が間違っていたと判断することになります.こうして

> 男女の喫煙率には差が...続きを読む

Qイタリアワイン R&R

イタリアワインでR&Rというものを探しています。
もうつくられていないようで、どこの酒屋サンをあたってもありません。
イタリア料理店の店舗の看板のデザインの参考にしたいのですが、
ラベルの写真などもっておられる方ありませんか?

Aベストアンサー

うーん、R&Rというと、こちらでしょうか・・・。
http://www.sake-kawachi.co.jp/wineshop/winedata/w01-276.html

あ、でもラベルはこっちの方が見やすいかも。。。
http://homepage1.nifty.com/trombone/wine4.html

参考URL:http://www.sake-kawachi.co.jp/wineshop/winedata/w01-276.html

Q統計の検定方法がわからず困っています。どなたかぜひとも教えてください。

看護研究初心者で、統計学の本を読んでもさっぱりわかりません。非常に困っています。理解力が低く、情けない限りです。すみません。どなたかお助けください*

現在実験研究をしていて今月末でデータが出そろいます。
データ数は13の予定です。
あるケア方法の有効性を検証するために、同一対象者に従来のケアと新たなケア時の皮膚の症状(0~3の皮膚スコア)と臭気の程度(0~5)についてデータをとりました。 質問です。対応しているデータと思いますがデータ数が少ないし、正規分布もしていないような気がするので、検定はウィルコクスンの符号付順位和検定でしょうか?でもグループ内に同順位が3つ位づつあったりするのに大丈夫でしょうか?EXELしかないのですがこの研究の検定名と初心者でもわかる検定の手順を教えてください。不足情報は追加いたします。参考サイトでもよいのでよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

以前、「注射の仕方がわからないのに注射するような研究は倫理的によくない」などと失礼なことを申し上げた看護大学の教員です。

従来のケアを行っていた時との皮膚症状と新たなケア時の皮膚症状のスコアを比較するという意味であれば、検定方法はノンパラメトリックな順序尺度のペアデータの差を知りたいということになるのだと思いますので、教科書的にはウィルコクソンの符号付順位和検定でよいと思います。

同順位の場合は一般には平均順位をつける方法が取られますが、ソフトウェアがどのような処理を行うかによるでしょう。

EXCELの標準の機能ではノンパラメトリックな検定はできないと思いますので、検定の手順を示すことはできません。自分で計算式を書いたり、別途ソフトを購入すれば別だと思います。
もっとも、サンプル数が13なら、ソフトを使わなくても電卓で計算できそうな気もします。
論文を書くという意味では信頼性も必要ですし、フリーウェアのRを使うのもよいと思いますよ。ネット上にも書籍でも情報がかなりあります。ウェブ上のサイトで公開されている機能は便利ですが、検証のしようがないので、研究で用いるのは適切ではありません。

質問から外れてしまい恐縮ですが、「ケアの有効性の検証」というところに引っ掛かりました。同一人物に対して従来のケアを行っていたときの測定値と、その後に新たなケアを始めた後に測定した値を比較して、新しいケアが有効かどうかを議論するのはやや乱暴だと思います。
たとえば、自然治癒による変化も含まれますし、前のケアの影響も残っていると考えられるからです。対照群を置くのは無理にしても、せめて、両方のケアの開始時点と1週間後とかの変化を比較するような準実験的なデザインなら効果を吟味できると思うのですが。
研究者の立場とすれば、新しいケアがどれくらいの時期に改善するのかといったあたりを13ケースについて示していただく、またスコアリングが適切なのかを吟味するほうが、今後の研究の測定を的確に行う上で有意義のように感じられます。

参考URL:http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/Average/mpsr-test.html

以前、「注射の仕方がわからないのに注射するような研究は倫理的によくない」などと失礼なことを申し上げた看護大学の教員です。

従来のケアを行っていた時との皮膚症状と新たなケア時の皮膚症状のスコアを比較するという意味であれば、検定方法はノンパラメトリックな順序尺度のペアデータの差を知りたいということになるのだと思いますので、教科書的にはウィルコクソンの符号付順位和検定でよいと思います。

同順位の場合は一般には平均順位をつける方法が取られますが、ソフトウェアがどのような処理を...続きを読む


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