個人向け国債を250万円ほど保有しています。
うち、100万は2011年、残り100万は2012年、残り50万は2013年に満期を迎えます。

しかし、急にお金が必要な事態が発生し、できればこれらを解約したいと思っています。
手元に戻ってくる金額は、元本を割れてしまうことはやむを得ないと思いますが、それ以外に手数料などは発生するのでしょうか。
また、手元に戻ってくる金額はどのくらいになりますか。

詳しい方ご教示をお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

手数料なしです。


固定5年は利子4回分、変動10年は利子2回分が差し引かれます。いままで受取った利子を考慮すると元本割れはしない仕組になってます。
2011年に満期ですといわれても4回あり、それぞれ利率が違うので、詳しい人でも計算は難しいです。
    • good
    • 0

手数料については既に他の方がおっしゃられているとおり無料です。

(下記参考サイトの質問49にも書いてます)
いくらになるかは
財務省の国債についてのサイト
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/kojinmuke/in …
中途換金シュミレーション
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/kojinmuke/si …
で確認できます。

その他疑問はここを見ると書いてるかもしれません。
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/kojinmuke/co …
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q中国の10年国債金利、アメリカの10年国債金利は?

中国とアメリカの最新の10年国債を見れるサイトを探しています。また、できれば国債の金利推移グラフが掲載されていればうれしいです。ご存知の方教えてください。10年国債で株価が割高か割安かを判断する材料になると本で読んだもので・・・。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アメリカはこのサイトのチャートが使いやすいかも。
中国は見当たらないですね。

参考URL:http://www.geocities.jp/netarou10/

Q個人向け国債10年を持っていますが今後は元本われ?

平成19年に個人向け国債10年を購入しました。
変動金利の為、年々利息が減額。

今回の東日本大地震の影響で、元本われの可能性はありますか?

やはり、今後の利息は微々たるものになるのでしょうか。

早いうちに解約した方が良いのであれば、解約の検討を考慮したいと思っております。

良きアドバイス、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

日本の国債は日本政府が元本を保証していますので、日本が国として財政破綻に陥るなどの事が無ければ元本割れなどは起こり得ません。

利率が今後どのような動きになるかは全く分かりません。
ただし、超低金利である分、金利が上昇する余地は、今後の8年間という時間的な長さを考えれば、ありそうだとは思います。

なぜなら、今の金利から更に下がると言っても下げる余地が殆どありません。
一方で、傷ましい震災ですが、ここから復興することによって、日本経済全体が立ち直る切っ掛けになる可能性も残されています。
景気が良くなれば、金利は基本的には上昇しますので、国債の金利も上昇する可能性は、下落や現状維持と比べたら高いと私は思いますよ。

Q市場金利と国債金利の関係

 
国債の価格が暴落すると、10年後の額面金額に変わりはありませんので、実質的な国債の『金利』が上昇することになることは、何となくわかります。しかし、国債の金利が上昇すると、長期金利が上昇するということに何故なるのでしょうか?
国債の金利を基準に、長期金利を決定するから、という答えが想像できますが、
何故、国債の金利を基準にするのでしょうか?また、何故、国債の金利を基準にしているのでしょうか?
国債が暴落すると、国債を抱えている金融機関などが損失を挽回しようとして、
預金金利を下げ、融資金利を上昇させることが想像させますが、そうゆうことなのでしょうか?

Aベストアンサー

市場金利は複雑なメカニズムで動くので、たった一つの要因で説明出来るものではありませんが、一般論として申し上げると・・

「金利」といっても、発行金利と利回りでは意味が異なります。
一般に長期金利といわれているものは新発債の表面金利や長期プライムレートなどのことで、これは「現在」を基準として今後の市場金利がどうなるかという判断で動きます。

たとえば今手元に○年前に購入した表面金利が1%の10年国債があるとして、今月発行の新発債の表面金利が2%になった(あるいはなりそうとの予測)としたら、所有者は1%のものを売却し2%のものに乗り換えようと考えますから、1%ものは人気がなくなり価格が低下していきます。

しかしここで新たに1%ものを買う人は安く買える訳ですから、何年間か所有し満期時に満額の100円で償還されれば、クーポンレートプラス元本の差額が儲けになるので、所有期間に対しての収益が高くなり「利回りが高い」ことになります。
これが金利と利回りの違いです。

市場金利が高くなるだろうとみんなが考えれば、当然今より高い金利での運用を望みますから、国にしても今より高い金利を付けないと国債が消化出来なくなるので、新発国債の表面金利も高くなります。
国債は発行残高が大きく市場に大きな影響力があるので、金利決定の代表的な指標となりますが、長期金利と一言で言っても期間に対応した金利が何通りもあります。

金融機関は保有債券の価値が一定額以上下落すると「減損処理」をおこなって、いわゆる「含み損」を現実損として表面に出し、決算上の利益を減らすことになりますが、だからといってこのことが預金金利や貸出金利に即反映するような単純なものではありません。
それと急激な金利上昇で国債価格が暴落すると、金融機関のみならず金融市場全体が大きなダメージを受けます。

市場金利は複雑なメカニズムで動くので、たった一つの要因で説明出来るものではありませんが、一般論として申し上げると・・

「金利」といっても、発行金利と利回りでは意味が異なります。
一般に長期金利といわれているものは新発債の表面金利や長期プライムレートなどのことで、これは「現在」を基準として今後の市場金利がどうなるかという判断で動きます。

たとえば今手元に○年前に購入した表面金利が1%の10年国債があるとして、今月発行の新発債の表面金利が2%になった(あるいはなりそうとの予...続きを読む

Q個人向け国債は元本保証?

初歩的な質問ですみません。
初めて個人向け国債(固定5年)を購入予定の者です。
Eトレード証券に口座があるため、そこで購入予定です。
初めてで不安だったのでコールセンターに
「これは元本は保証されているんですよね?」と確認した所
オペレーターに「必ずしもそうではない」と言われてしまいました。
私はずっと国債は元本保証だと思いこんでいたのですが、
違うのでしょうか?
元本割れすることもあるのですか?

Aベストアンサー

個人向け国債は元本保証です。

通常の国債も元本保証(償還時)ですが、売却価格は「時価」ですから、途中売却時には元本を割る可能性があります。

個人向け国債は途中売却時も国が額面で買い取るので、常に元本保証です。
ただし、5年物は途中売却時にペナルティーとして、2年分の利息(税込み金額)が差し引かれるので、発行後2年目に売却する場合(2年目以降は売却可)、2年分の受取利息(こちらは税引き後金額)を比べると税金分の赤字が出るので、「実質元本割れになる」ケースがあります。(たいした額ではありませんが。)

当然国が支払い義務を放棄した場合(デフォルト、徳政令等)は、「保障」は無意味になります。

以上、私の認識です。

参考URL:http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/kojinmuke/index.html

Q金利と国債

昔、上がっていい国債の金利と下がってはいけない国債の金利について書かれていたんですけど、
国債の金利がどうなると、良い金利なのか、悪い金利なのか を教えてください

Aベストアンサー

国債や社債等、債権の金利は市場金利など外部環境に影響されて改訂されます。国債の金利が高いという事は、高い金利を設定して国が市場に募集して売りださないと買うひとがいないので金利を上げて売り出すのです。
つまり、債権が他の運用商品に対して有利であるなら、金利が安くても売れるので、金利は安くなり、債権価格は高くなる。
市中の金利は下がります。不利なら価格は下がり、金利が上がり、市中の金利は下がります。
だから、国債の価格が下がり人気がなくなるの場合、金利をあげなければ売れない状況で債権価格は下がり、金利は上がり、市中金利は上がり、不景気の悪い金利上昇になります。

Q個別元本と取得単価の違い

個別元本と取得単価の違い
特定口座でファンドを保有する際の、
「個別元本」と「取得単価」の違いについて教えてください。

(1)どちらも購入した際の約定価額がベースになるが、
取得単価については購入手数料分が加算される

(2)売却する際に税金がかかるか否かのラインが
売却時の約定価額と取得単価の差。

(3)分配金が普通になるか特別になるかのラインが
決算時の基準価額と個別元本の差。

以上3つの理解に間違いはあるでしょうか。
間違いであればその指摘と補足までいただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>【asahibank】さま

私の概ね理解しているところを列挙すると以下のとおり

「個別元本」
・ファンドごとの取得単価
・解約や償還時の税額計算の基礎となる価格
・同一ファンドの複数回購入時はその都度計算される
・特別分配金を受け取った場合変動
・手数料分は加算されない

「取得単価」
・特定口座組入れの際の譲渡損益や税額計算の基準となる価格
・手数料分加算される

Qなぜ国債の金利が民間銀行の金利より高い?

なぜ国債の金利が民間銀行の預金金利より高いのでしょうか?

ゼロ金利政策で預金金利がさがっていたのは分かりますが、国債金利がそれより大きいというのは、預金と国債のリスクの大小を考えると変な気がします。

(国債の方がリスクがあると思われている??)

Aベストアンサー

 普通預金金利は短期金利で、預金者はいつでも現金化できるため、リスクが極めて低くなっています。
 
 定期預金でも、期間が長ければ将来の金利上昇などやリスクが大きくなるため、長期になるほど利率が高くなります。
 
 国債は、満期期間が長く長期金利で、国債保有者はすぐには現金化できません。(すぐに売りたければ、債券市場で売却するほかなく、この場合は、手数料を引くと銀行の預金金利並み・もしくはそれ以下となります。

 特に現在では、今後の公定歩合(日銀の銀行への貸出金利)が上昇するでしょうし、国債の金利はその上昇をある程度見込んだ利率となっているわけです。

 質問者さんは、同じ期間の国債と定期預金を比較されているでしょうか?

QMMFって元本割れしない商品なのですか?

MMFという商品があると思います。こちらは「元本割れしないことが法律で決められている」という話を聞いたことがあるのですが本当でしょうか?もし、そういう法律があるのならその文面を見てみたいのですが・・・。また一方で以前倒産した証券会社のMMFが一度元本割したことがあるとも聞きました。詳しく教えてほしいです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

MMFは元本保証ではありません。
元本割れしたことがあります。ですので、法律云々はうそです。
MMFは投資信託です。証券会社が発行するものでもありませんし、分別されていますので、証券会社がどうなっても無関係です。
ですので、証券会社の倒産云々もうそです。

元本保証ではありませんが、元本割れはしにくいです。
2001年のアメリカのエンロン社破綻の際に、エンロンの社債を組み入れていた一部のMMFが元本割れしました。
私も持っておりまして、約3%程度減少しました。
他の投資信託ならば、なんでもない幅ですが、MMFだったので大騒ぎになりました。
証券会社はもちろん、連絡などされたこともない銀行からも電話がかかってきました。
私はその時に解約はせず放っておいたところ、数年後に元本を回復しました。

元本保証ではないが、元本割れすることは考えにくい、ということになります。
さらに安全で流動性が高いものとして、MRFもあります。

Q国債の金利について

国債の金利について、4点質問があります。
朝日新聞に新発10年国債、323回債0.85%と載っています。
1.日本では長期金利といった場合、この金利を指すと思ってよいのですか?
2.この金利は金融機関などによる入札制により決まるのですか?
また、既発の国債市場もあると思います。
3.この既発国債の金利は、金融機関などによる需要と供給の関係で決まるのですか?
4.また、新発国債と既発国債の金利の関係は、新発の金利が既発に影響されるのではなく、お互いに影響され合うと理解してよいですか?
特に4番目の質問がよくわかりませんん。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.日本では長期金利といった場合、この金利を指すと思ってよいのですか?

はい。
一つの指標でもありますから、この金利を指すという訳ではありませんが、ほぼこの金利と同水準を指しています。


2.この金利は金融機関などによる入札制により決まるのですか?

0.85%は実効金利なので、その通りです。ただし、政府の支払う金利とは別物です。


3.この既発国債の金利は、金融機関などによる需要と供給の関係で決まるのですか?

はい。
満期時の最終的な収入額は同じですから、債券価格と表裏一体になっています。


4.また、新発国債と既発国債の金利の関係は、新発の金利が既発に影響されるのではなく、お互いに影響され合うと理解してよいですか?

よくないです。
ざっくり言えば、既発国債の金利を考慮して新発国債の金利が決められます。逆ではありません。

Q元本保証の運用について教えてください。

金融関係に全くの素人です。
今,元本保証の運用を考えています。
12月に販売となる「個人向け国債・変動10年」を考えていたのですが,
銀行から,
「INGのスマートデザイン123」を進められました。
私としては,当面使う予定のない普通預金に入れておくのは,もったいないと思い,元本保証の何かいい運用があればと検討中です。
投資とかにも全く無知で話を聞いてもよく分からないので,自分でリスクをおってまで運用するつもりはありません。
何かアドバイス等ございましたら,ご教授をお願いします。

Aベストアンサー

元本保証が前提であれば、個人国債変動10年でOKだと思います。元本保証を前提にすると、残りは定期預金と普通預金くらいで、これらに比べて個人国債はずっと有利です。銀行さんは自分の営業成績が有利な方を売りたいだけでは?と思います。
良く分からないものは買わないというのは、家を買うときでも通販でも同じですねー。


人気Q&Aランキング