生活保護の返還金について

皆さん、ご教授下さい。

生活保護を受給中の父(45歳)がおり、娘2人(19歳と13歳)と3人暮らしでした。長男もおりますが、生活保護を受ける前から家を出て県外で一人暮らしをしており、福祉とは関わりはありません。
2人の娘のうちの1人(19歳)が、父親の生活保護受給中に個人的にアルバイトで収入を得ており(市には未申告)、その生活が数年続いた後、福祉の方から、生活保護を受給中に娘から収入があったとして、それまで娘が得ていた収入(約200万)を返済するよう指示されました。

それから数年間かけて半分ほど返済(父親が受給していた生活保護費から天引きされておりました)したところで、父親が亡くなりましたが、市の方からは引き続き返還金(不正受給分?)は返済し続けてくださいと言われました。
娘2名は返還金の承諾の際、サイン等はしておりません。
(本人は同意している可能性がありますが、ハッキリと分かりません)

こういった場合、残りの返還金の返済義務はあるのでしょうか?
現在娘2名とも収入はありません。
相続破棄?のような手続き等、可能なのでしょうか?

情報が不十分で回答し辛いかもしれませんので、その際は分かれば回答できる情報を教えていただければとても助かります。

どうかよろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

 アルバイトなど「就労収入」の未申告という「不正受給」による返還債務ですから、生活保護法第63条ではなく、もっと強力な第78条の適用でしょうね。



 質問者様はご存知かどうか知りませんが、生活保護というのは『世帯単位』で受けるものです。保護を受けるに当たって生じた返還金債務については、生活保護法上にはハッキリとは規定されておりませんが、民法の「共同不法行為(719条)」の規定を類推解釈し、世帯員全員(ご質問の場合は、父と二人の娘の計3人)の『不真正連帯債務』として負う事になると解釈されます。
 連帯債務の場合、当事者全員が等しく債務全部の弁済義務を負うと民法で規定されております(民法第432条)。また、当事者のうちの1人が死亡しても、残る債務者の負担には何ら影響しません。相続放棄も、連帯債務には適用されません。
 従って本件の場合、父親の死によって残された娘たち2人の返還金が免除になることはあり得ません。

>娘2名は返還金の承諾の際、サイン等はしておりません。
…生活保護の返還金債務は、「契約行為」によって発生したものではなく、上の娘さんの収入未申告という「不法行為」によって生じたものです。従って、サインなどは無関係です。

>現在娘2名とも収入はありません。
…それでは2人の娘さんは、今現在どうやって生活なさっておられるのでしょう?不思議ですね。父親の死後も引き続き生活保護を受けているのではないのですか?

 まぁ、どのように生計を立てていようとも、それを理由に債務が免除になることはまずありません。「現在無資力であることをもって債務の抗弁と成すことはできない」ことは学説・判例とも論を待たないところです。消費者金融の取立てに向かって「今金ないから無駄だよ~」などと言っても無意味であることを考えれば、お分かりですよね?
 まぁ役所は消費者金融の取立てのようなあこぎな真似は決してしませんから、その点はご安心ください。二人とも若いのですから、いずれ立派に成人して働いて返せばいいことです。
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生活保護は、最低限度の生活を保障するために、不足分を補う程度に行う制度です。

生活保護には、相続破棄というものは存在しません。それに、保護を受けられていたのは、お父様だけではないはずです。娘さんも、少なくとも「生活扶助」と「教育扶助」という形で、保護を受けられていたのではないでしょうか?
質問を拝見する限り、不正受給のように見受けられます。生活保護法の第63条の、費用返還義務に該当します。どうしても、不服があるのでしたら、市役所にご相談された方がいいと思います。
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Q生活保護費の返金と相続の問題について

生活保護を受けていた親族が突然他界し、葬儀のあとに役所等への事後手続きを行っています。生活保護の事務を担当している役所から、他界した親族に振り込んだお金を返金するようにと言われました。役所へ親族他界の連絡をした後にこのお金は振り込まれました。役所仕事上、仕方ないのかもしれませんが当人が死亡したと分かっても、役所は手続き上、振り込みを止められないため、死亡後に振り込まれたお金を返金しなければなりません。ここで問題になるのは、遺族が他界した親族の口座からお金を引き出し全額を役所に返金した場合、遺族は他界した親族の遺産を(遺産であれ、借金であれ)相続したことになるそうです。もし、他界した親族が大きな借金を抱えていたことが後日判明した場合、遺族が借金の返済義務を負うのではないかと心配して、口座からの出金手続き等をためらってます。裁判所に相続放棄という申請を出せば、他界した親族の借金返済の義務はなくなると思い相続放棄の申請も検討してますが、相続放棄をするには口座からの出金はしない(他界したものの遺産に手をつけない)ということが前提になると思ってるのですが。このようなケースで、法律上遺産を相続したという形を取らず、故人の遺産の相続放棄をした上で、役所に返金する方法はないのでしょうか。

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Aベストアンサー

 金融機関から亡くなった方の名義の口座から,亡くなった方の名前で葬儀費用等を引き出すことはできます。概ね150万円未満らしいのですが。
 現実には,金融機関に口座名義人が亡くなったことを知らせずに,亡くなった方の名前で,同じぐらいの年齢の親族が通帳と印鑑を持って行けば引き出せてしまいます。後から問題になったら,葬儀費用に充てたと言えば,なんとかなってしまいます。

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 しかしながら,相続放棄をなさるのであれば,役所にその旨を伝え,後日,相続放棄申述書の写しを役所に送れば良いのです。
 役所は,調査権を持っていますし,生活保護費を振り込んでいる預金口座も把握していますので,「相続放棄をするので,故人の資産に手を付けることができません。」と伝えれば,役所が自力で回収します。

Q生活保護法第63条、費用返還義務についてご存じの方

生活保護を受給していましたが、保険金が入ることになりました。
一時休止しようと手続きに行くと、遡って数カ月分の保護費と医療費の返還が必要との説明を受けました。 保険金が口座に着金した時点(数日前)で休止になるものと考えていましたが、死亡日(数ヶ月前)から権利?が発生しているというのです。ちなみに私は保険の契約者ではありません。

生活保護法第63条の解釈だと思います。第63条 被保護者が、急迫の場合等において資力があるにもかかわらず、保護を受けたときは、保護に要する費用を支弁した都道府県又は市町村に対して、すみやかに、その受けた保護金品に相当する金額の範囲内において
保護の実施機関の定める額を返還しなければならない。ーーー「資力がある」部分。 確かに今は資力がありますが、死亡日にあったと言われるのが納得いかないのです。『仮に11/1に家を売りに出していて、実際家が売れたのが2/2だとして、11/1にすでに権利が発生しているから、そこから返還義務がある』と別CWさんのたとえ話あり。

医療費が「10割」負担だと、手術や検査などもあったため相当な額になり、保険金の大半になりそうです。※保護費を返還になるのなら、その間国民健康保険に加入していたことにして、3割負担でというのならまだ分かりますが…。

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生保のいろんな問題は、CWさんや福祉事務所によって、意見が違うことも多いようで、どう対応すればよいか悩んでいます。審査請求など弁護士介入の方法もあるかとは思いますが、保険金がなくなったらまた生保再開予定ですので、できればCWさんと良好な関係を崩したくはないのです。

生保や法律にお詳しい方の御意見をお待ちしております。

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>はい、それが回答だとはわかるのですが・・・。医療費100%だと、常備薬をもらいに
>行っただけでも500点だとして3割=1500円が、10割=5000円。手術
>18000点→18万円。 生活保護費を返済するのであれば、その間は生保を適用され
>ていなかった=国民健康保険に入る義務あり=3割負担とはならないのか? その点(医
>療費の100%返還)という点でどうも納得いかないので、質問させて頂いた次第です。

私も、同じことをおもいます。
方法としては、その保護費返還は「不正行為」での返還ではありませんから、資産発生日を基点とするならば、当然「健康保険」の切り替え日を発生日にするのが「自然」な流れだと思います。
ですから、返還の前に「相談者さんが一方的な不利益を被る」として、上席との話し合いをするのがあります。
ある程度は、「自治体」の運用にまかされていますから、保険利用との「差額70%分」の返還又は相殺しての支払を交渉ができるはずです。
その前に「厚生労働省」が保護を所管していますから、状況を確認してから市役所との交渉をするほうがいいと思います。

>はい、それが回答だとはわかるのですが・・・。医療費100%だと、常備薬をもらいに
>行っただけでも500点だとして3割=1500円が、10割=5000円。手術
>18000点→18万円。 生活保護費を返済するのであれば、その間は生保を適用され
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Q生活保護者死亡時の通帳の残金は?

大変お世話になります。

少し前に身内が孤独死し質問したものです。その際は皆様に大変お世話になりありがとうございました。

市役所側が通帳にお金を振り込んだばかりだからそのお金を返して欲しいと言っていたそうです。
銀行では死亡届がかかっていましたし、通帳もないからそれは無理だよと警察の人も役所の人に言っていたそうです。実際相続の手続きは状況的に不可能に近いですし、銀行に行く交通費もすごくかかります。
遺体の搬送代等も市役所は持たないと言ったようですが、掛け合ってだしてもらいました。
死亡届をかけたのは役所の方ですし、相続の手続きに限界があります。その後その話はでなかったようですが、相続して返せと言われたら本当に困ります。役所はどうするつもりなのでしょうか?こういったケース他にもあると思うので教えてください。役所には死亡届けを解除する執行力はないのでしょうか?家としては相続人が寝たきりの者もいますし、その子はなさぬ仲だったりし問題があります。他にも交通費の工面も時間の工面もできません。

できれば専門家の方教えてください。

Aベストアンサー

 単身の生活保護受給者が死亡した場合、遺体の搬送や保存、荼毘に付す経費。埋葬にかかる経費等(全部ひっくるめて『葬祭扶助費』と呼ぶそうです)は本人の遺留金があればそこから支弁し、足りなければ遺族に請求(身寄りが全くなければ役所が負担)、余れば遺族が相続(身寄りがなければ国庫へ)というのが、通常の手続きだそうです。

 質問者様の場合、
>遺体の搬送代等も・・・掛け合ってだしてもらいました
 ・・・という扱いになっているのならば、当然その方の遺産から役所に葬祭扶助該当額を返還しなければなりません。本来ご遺族のどなたかが出すべき費用を、一時的に役所が立て替えているだけの状態だからです。「葬祭費は役所が持て、遺産は遺族がもらう」は許されないのは、おわかりいただけるでしょうか?返済しなければ民法の「不当利得」ということになり、役所に返還訴訟を起こされても文句は言えません。

 >死亡届をかけたのは役所の方
 ・・・この発言はちょっとどうかな、と・・・
 本来、質問者様を含めて遺族がおられるのならば、そのうちのどなたかが当然死亡届を出しに行くべきで、皆様それぞれ事情がおありだろうから、役所がサービスで届けを代行しただけのことです。
 ちなみに死亡届は、ご本人が亡くなられてから7日以内に届けを出すよう、法律で決められていますし、死亡届を出さなくては埋葬許可も出ませんから、荼毘に付すことも許されません。

 >役所には死亡届けを解除する執行力はないのでしょうか?
 ありません。そんなことが許されるならば、役所は誰も苦労しませんし、金融機関のセキュリティなど、有名無実の物となってしまいます。
 各金融機関の定めに従い、遺族が所定の手続きを踏まない限り、ご本人死亡により凍結されている口座には誰一人手をつけることができません。

 相続の手続きがどうしてもイヤだと言うことであれば、民法の定めに従って相続放棄の申請を家庭裁判所に提出する必要があります。遺産は全部あきらめることになりますが、役所に対する葬祭扶助の支払いも免除されます。相続放棄の申し出は、死亡された方の死亡の事実を質問者様がお知りになった日から三ヶ月以内でなければなりませんので、ご希望でしたらお早めに。3ヶ月を過ぎてしまうと、相続を承認するしか手はなくなります。

 単身の生活保護受給者が死亡した場合、遺体の搬送や保存、荼毘に付す経費。埋葬にかかる経費等(全部ひっくるめて『葬祭扶助費』と呼ぶそうです)は本人の遺留金があればそこから支弁し、足りなければ遺族に請求(身寄りが全くなければ役所が負担)、余れば遺族が相続(身寄りがなければ国庫へ)というのが、通常の手続きだそうです。

 質問者様の場合、
>遺体の搬送代等も・・・掛け合ってだしてもらいました
 ・・・という扱いになっているのならば、当然その方の遺産から役所に葬祭扶助該当額を返還...続きを読む

Q生活保護受給者が死亡した場合

現在母が生活保護を受けてるのですが、仮に死亡した場合は
市(保護課)に連絡するものなのでしょうか?
それとも葬儀社に生活保護を受給してることを伝えれば良いのでしょうか?
お葬式の費用は出ないと聞いてますので
何もしてあげれないとは思っていますが
何か手順があるのであれば教えていただきたいと思いました。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、生活保護受給に限らず、人が死亡した場合には戸籍の死亡届を
出さなければなりません。そして、死亡届を出して埋火葬許可証を
もらわないと火葬も埋葬もできません。

生活保護を受けていれば、当然、福祉事務所に届ける必要があります。
葬祭の費用は、本人の残した預貯金・現金などの遺留金品をそれに
充てます。また、身内が負担できる資力があれば、身内の負担が優先
されます。

葬祭扶助は、喪主が生活保護受給者、または、喪主が生活保護を受け
てはいないが、最低生活費以下の生活をしている者の場合になります。

この様に書けば、葬祭扶助が出ている例があると言われる方がおられる
でしょうが、それは法を逸脱しているか、もしくは、身内が葬祭を拒否
したたので、しかたなく民生委員などが葬儀を執行したための費用弁済
として支給しているからです。

Q生活保護受給者の預貯金、死亡時について

お世話になっています。
質問は生活保護についてです。
最近、以下のことに関して噂を聞いたのです。

(1)預貯金について
 これまでの私の理解では生活保護受給中の預貯金は少額は
 認められる(家電の購入費などに充てる為)が、あまりに額が大きくなると
 保護が一時停止するというものでした。(その預貯金で生活することになる)
 ところが噂では「預貯金はいくらでも認められるようになった」というのです。

(2)死亡時
 これまでの私の理解では生活保護受給者が亡くなった場合、残りの現預金等は
 役所に返還するというものでした。
 ところが噂では「役所が相続人を探し出して相続してもらう」というのです。
 
本当でしょうか?本当ならば何か根拠となる通達や法令があるのでしょうか?
それともこれまでの私の理解が間違っていたのでしょうか?

ご存知の方あれば、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No3様へ

このサイトはそんなもんじゃないんですか。

(1)生活保護手帳に生活保護の趣旨に反する目的ではなく、かつ不正な手段で貯蓄したものでなければ
差し支えないとの記述がかつてありました。2011年度版では知りません。

ちなみに、私の個人的経験でかなり多額の(家を買える位)の貯蓄をしている保護受給者がいて厚労省
に照会をかけたことがありましたが保護継続のままでした。

まあ、福祉事務所単位で独自ルールをつくっているところはありそうですが。

(2)
>本当でしょうか?本当ならば何か根拠となる通達や法令があるのでしょうか?

本当です。根拠は民法882条(相続)です。

それともこれまでの私の理解が間違っていたのでしょうか?

そうです、法律の基本中の基本から違っていたということです。

Q生活保護費って1ヶ月いくら?

あたしの知り合いが生活保護をうけてます
母子家庭で子供一人です普通に生活してればなんも問題はないと思うですが…
毎月お金がたりないとかいって返すから貸してとあたしや他の知り合いにいってきます
あたしは結婚して子供もいて専業主婦なので旦那の給料で全部やっていて余裕なんてないからいつも断ってます。
でも知り合いに気いたら結構貸してたりご飯食べさせたりしてるみたいで一体いくらもらって何に使ってるの?と聞いてもカツカツの金額しかもらってないって言われます。
人のことなので言われるすじあいがないと思いますけど毎回お金ないとか財布に1000円しかないというわりに昼ご飯たべにいこうとか言われて
何なのかなぁとおもいました
車も子供がいるからないと困ることしってるんで内緒に車も所有してます毎日出歩きガソリン代はどこからでてくるんだろうと不思議です
北海道なんですけど
子供一人で母子家庭の保護費って誰か知ってる人いませんか?
本当になくて困ってるならと思いますがやってることがやってることなのでとても疑問です

Aベストアンサー

自治体にもよりますけども、子供一人の母子家庭であれば15~17万は最低貰っていると思います。

使い途は支給を受けた本人の自由ですが、あまり贅沢はできませんよ、大概は。問題は車を所有してる事を隠してる事です。これ、ばれたら大変な事になりますよ。生活保護は打ち切られるわ、これまで支給された保護費全額を返済しなければならなくなります。場合によっては「詐欺」で訴えられる事もあります。

恥ずかしながら私も生活保護を受けていますが、一人暮らしで10万5000円ちょいです。これでカツカツになる事はありませんよ。光熱費や家賃を払っても4万位は生活資金に充てられますし、冬場(私も北海道)は燃料手当ても加算されて13万ちょいになりますから、冬場は生活としては非常に楽に生活ができます。ただ私は「精神障害疾病3級」なので、就活については言われませんが、いつまでも貰い続けていると若い人の場合「仕事をちゃんと探してますか?」とは言われるみたいです。

Q生活保護受給の母が死亡した場合の家財処分・年金・財産放棄について

一人暮らしで生活保護を受給していました母が急死致しました。賃貸のアパートに住んでおりましたが、保証人は姉となっております。アパートの家財は勝手に処分して宜しいのでしょうか?形見となるもの数点以外はすべて処分する事になると思います。生活保護の担当の方にはこちらで処分するよう言われております。その際の費用は一切市から出ないとのこと。またその時の敷金の戻り(8万円位)につきましては、引き払う費用と8月分の家賃に充てようと思っています。(財産は預金通帳に5万円と(銀行から引き出してあります)入院しておりましたので、その際預かっていたお金ご5万円ほどです。その他に70万位の借金があり、放棄も考えております。葬儀費用はおおよそ100万ぐらいかかっており、それは姉と私で負担致しましたが、上記の約10万円は葬儀費用にあてても大丈夫でしょうか?それと寡婦年金を受給しておりましたが、6月7月と未受給で8月に振り込まれる予定でした。火葬費用等市からは生活保護を受けていますと何も補助は出ないとのことです。年金についても受け取ることは不可能でしょうか?受け取ることが出来たとしても生活保護の方に返金が生じる場合もあるとも聞きました。財産相続にもなるのでしょうか?財産の放棄を考えていますので、現金と母の家財また年金について詳しく教えて頂ければと思っております。ながながと申し訳ありません。宜しくお願い致します。

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Aベストアンサー

まず、相続放棄についてはわかりません。

寡婦年金については、未支給分については、社会保険事務所にて所定の届出をすれば遺族が変わりに受け取る事ができます。(ただし、振り込まれるのは2~3ヶ月先でしょう)
遺族の優先順位など、詳しい事はお近くの社会保険事務所にて確認してください。

また、お母様が7月になくなられたのであれば、亡くなられた日以降の生活費(日割り計算)で、福祉事務所に対して保護費を返還しなければならないこともあります。しかし、その返還を免除される場合もあります。
葬儀を身内の方がされたというのであれば、おそらく、7月分の日割り分は返還免除してもらった可能性は高いですね。
もし、亡くなられた日が月末などで、誤って、8月分の生活保護費が振り込まれたりした場合は、その金額は返還しなければならないでしょう。
ただ、8月以降に受け取られるであろう未支給分の年金については返還の義務は生じないと思われます。(あなたのお話の内容では)

Q生活保護受給の兄に対して、父の遺産を渡すとどうなる?

生活保護を受けている兄がいます。

10年以上音信不通だったのですが、突然遠くの市役所から手紙が届き、お兄さんが当地で生活保護を受けることとなりました。ついては物心両方で援助してあげて下さい!とのお決まりの通知が来ました。
TELで確認した処、無理にして頂かなくても結構です。との事だったので、当方も借金もあるし、子供も小さいのでそのままにしていました。

が、父が亡くなった為に、遺産相続の問題が発生しました。
実は、亡くなった時点では兄は音信不通のままだったのですが、父の死後に生活保護を受けてると判明したのです。

で、質問なのですが
1.生活保護者に例えば数百万円を渡すとすると、どういう事になりますか?
保護費の停止、住んでる住居を出て行かされる?

2.一応遺産相続手続きをしておいて、兄の後見人を立てて、後見人に相続額を預ける。 但し、実質私が管理する事となりますが、こんな方法でもいいでしょうか?

または、どういう風な解決策があるでしょうか?

基本的に兄とは今後も連絡を取りたいとは思いません。

Aベストアンサー

回答としては、walkingdicさんのもので間違いないと思います。コメントに対して補足説明いたします。


>幾ら受給してるのか判りませんが、数百万円を渡すとなると散在してしまう心配があります。
その後また受給生活に戻れるのかも・・・。

(1)いくら受給しているか
お兄さんの年齢がおいくつなのか、またどこにお住まいなのか分からないので正確な金額はお伝えできませんが、生活費として約8万円(月額)と家賃(上限あり)を受給されていることと思います(これは、収入がない場合)。


(2)散財した後に受給生活に戻れるか
散財は好ましくありませんが、相続金を使い果たして実際に生活に困窮しているのであれば、生活保護受給(再開)は可能です。

tarou12457さんが散財の責任を取らされることもないのでご心配ありません。


(参考)生活保護受給中に大きな金額を受け取った場合は、その金額と毎月の保護費を比べて保護停止期間を暫定的に定めます。
たとえば、お兄さんが保護費として毎月13万円(家賃含む月額)を受け取っている場合は…

相続額(例:100万円)÷保護費月額(13万円)=7.6

よって、7ヶ月間の保護停止となります。しかし、概ね半年以上の期間となる場合は停止ではなく廃止となるでしょう。以上はかなり大雑把な解説ですので、状況により変わってくると思います。詳しくは、お兄さんに、役所の担当の方に相談してもらえればよろしいかと。


いずれにしても、tarou12457さんはお兄さんの生活保護受給に関してはご心配なさらなくて大丈夫だと思います。

回答としては、walkingdicさんのもので間違いないと思います。コメントに対して補足説明いたします。


>幾ら受給してるのか判りませんが、数百万円を渡すとなると散在してしまう心配があります。
その後また受給生活に戻れるのかも・・・。

(1)いくら受給しているか
お兄さんの年齢がおいくつなのか、またどこにお住まいなのか分からないので正確な金額はお伝えできませんが、生活費として約8万円(月額)と家賃(上限あり)を受給されていることと思います(これは、収入がない場合)。


(2)散財...続きを読む

Q生活保護中の相続について

質問させて頂きます。

私は仕事につき、
兄が生活保護を受けているのですが
二人で土地を相続する事になりました。

ネットで調べると「生活保護者は使える財産は使わなければならない」ため
「相続放棄」は出来ないと書かれていますが
なかには「遺産分割協議書」で自由に分けば大丈夫な事も書かれています。
兄が「遺産分割協議書で相続しない」って事にすれば
生活保護に影響されずに、私だけ受け取る事が出来るのでしょうか?

土地の金額的には多くないので
そのお金でお墓を作ってあげたいと思っているのですが。。。
もし分かる方がいらっしゃいましたら
ご回答、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

まず、生活保護者が相続放棄できないと言うのは間違いです。
 相続には、場合によっては、借金だけということがありますので、相続放棄の手続きをすることはあります。

 今回は、遺産が少額なので、判断に迷うと思いますが、「遺産分割協議書で自由に分けられる」とすれば、今回の場合でも、遺産が1億あった場合、法定相続では5000万を受け取れるのに、「遺産分割協議書」があれば、1億は他の相続人が全て受け取ることができることになります。

 実務的には、役所のケースワーカーに相談するしかありません。
 土地を相続することにより、登記費用やその後の固定資産税などの負担などから、相続放棄が認められることもあります。

 お父様が他界されたことは定期的に確認される扶養義務者への援助の確認でわかること(市区町村によっては数年に一度ということもあるようですが)ですから、きちんと報告をされておいたほうが良いと思います。

Q生活保護を受けている父の死後について

近県で生活保護を受け一人暮らしをしている父が癌で余命僅かと市の福祉課の方から連絡が来ました。生きてる間は福祉で面倒は見るが死んだら自分達で・・と言われましたが我が家の経済状態も厳しい為、お金が無いから出来ない!遺骨は引き取る!と言いました。そこでお聞きしたいのですが
1・火葬を役所でしてもらった場合に骨は拾わせて貰え献花等が出来るのでしょうか?
2・一人暮らしをしていた部屋はどうすれば良いのでしょうか?
荷物等の片付けはしようと思っているのですが部屋の修復等は出来そうにありません。

Aベストアンサー

1・火葬を役所でしてもらった場合に

骨は拾わせて貰えます。
 献花等も出来ます。


2・一人暮らしをしていた部屋は
 荷物は法的には、相続財産ですし、妻もしくは子、親戚が処分するのが筋です。
 部屋の修復等は、身内が大家さんと相談するのが筋です。
 修復が無理ならば、法的には大家さんに我慢してもらうことになります。
 被保護者が亡くなった場合は、福祉事務所は関係がなくなりますから、荷物の処分費や部屋の修復費は出してくれません。


被保護者の葬儀の一例です。金額は、多少前後します。


生活保護法に基づく生活保護を受けている方がお亡くなりになった場合、必要により福祉事務所(行政)が約18万円近くの葬儀代を支払い、葬儀会社を手配し、その葬儀社と火葬場の職員により、以下のことがスムーズに行われます。

・「死亡届」と「埋火葬許可の取得」
・「火葬場の予約」
・「亡くなった病院から火葬場へのご遺体の搬送」
・「火葬」
・「骨壷へ入れて、遺族へのお渡し」


ここには、お通夜の会場を借りてお通夜を行う費用はありません。
告別式の費用もありません。
お坊さんへのお礼のお金もありません。

生活保護制度から葬儀代を支給してもらう場合は、その支給額が少ないために、結果として「質素」な葬儀になってしまいます。


告別式はありませんので、火葬の前の「最後のお別れ」と「骨壷へ遺骨を入れる」場面がその代わりとなります。
お坊さんも来ません。



下記の注意点を参考にしてください。

このような点は、ケースワーカーもご遺族には説明しきれないので、もし、あなたが葬儀に立ち会われるのでしたら、チェックしておいてもそんではないと思います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

もし、生活保護で火葬をしてもらう場合は、

・写真撮影は火葬場では禁止なので、遺影は事前に撮影しておくこと。
・棺にいれる花や天国にいっしょに持っていってもらう品を持参すること。
・遺骨を持ち帰る白い風呂敷(代用品として大きなかばんも可)を持参すること。
・担当ケースワーカーをはじめ、火葬場の人にお礼を言うこと(金品を渡しては相手が困るのでしてはいけません)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


さて、このように生活保護での葬儀は一般の葬儀に比べ、なんとも質素すぎるものです。

ただし、生活保護を受けていない親戚などがお金を出して通常の葬儀を出すことは認められています。
この場合は、福祉事務所は一切関わりません。扶養義務がどうのと持ち出すこともありません。

ご参考まで。

1・火葬を役所でしてもらった場合に

骨は拾わせて貰えます。
 献花等も出来ます。


2・一人暮らしをしていた部屋は
 荷物は法的には、相続財産ですし、妻もしくは子、親戚が処分するのが筋です。
 部屋の修復等は、身内が大家さんと相談するのが筋です。
 修復が無理ならば、法的には大家さんに我慢してもらうことになります。
 被保護者が亡くなった場合は、福祉事務所は関係がなくなりますから、荷物の処分費や部屋の修復費は出してくれません。


被保護者の葬儀の一例です。金額は、...続きを読む


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