日本の入試は時間内にどれだけ正確にできるかという技術に重点がおかれ、本来学問に必要な能力をなおざりにしているように思われます。
そこで思ったのですが、海外の入試というのはどのようなものなんですか?
アメリカやヨーロッパは大学の研究力がすごいというイメージがあるので、なんとなく日本より本質的な学力を重視している気がするのですがどうなんでしょう。

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A 回答 (2件)

ドイツの大学(殆どが国立=州立大学)には原則的に入学試験はありません。

日本で言うと中学/高校一貫的な8~9年制のギムナジウムの最終年に大学入学資格の試験があり、それに合格すれば、ギムジウムを終了し志望の大学の志望学部志望学科の授業を受けることが出来るのです。その試験は2回しか受けられないと聞いた気がします。もっとも、最近入学志望者が殺到する学部では志望者に試験を課するところがあるようです。
研究者になるためには、マスター、ドクター課程へ進む必要がありますね。
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一般論ですが、欧州よりアメリカでしょう。


アメリカは世界中から人材が集まるから、すごいのです。
一種の集積効果ですよ。
そのきっかけは第二次大戦で欧州の知識人が亡命してきたことです。
その中にはユダヤ人が少なくありませんでしいた。

そして、今アメリカに留学生を送り出している国では、受験戦争がないのでしょうか?下手すると、受験戦争よりも深刻な、階級や所得格差などの社会問題を抱えている国すらありませんか?
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