統計関係の英語翻訳について

Gait velocity, while less powerful an indicator of gait instability than stride variability [3],
is commonly used to characterize dynamic gait kinematics.
Descriptive data (mean ± SD) across walking conditions were calculated.
Two 2 × 2 mixed model analyses of variance (ANOVAs) having one between-subjects factor
(group: younger and older subjects) and one within-subjects factor (condition: normal and dual task walking)
were conducted to analyze differences in mean gait velocity and variability in stride velocity (α = 0.05).
Post hoc t-tests with the Bonferroni-adjusted α were conducted when necessary to identify the comparisons
that were statistically significant.

って文章があるのですが、

一方でストライドの変動性よりも歩行の不安定性の指標として強力でない歩行速度は、通常、動的な運動学的歩行を特徴付けるために使われる。
歩行条件下において記述的なデータ(平均±標準偏差)が計算された
被験者間の要因(グループ:若者・高齢の被験者)と被験者内の要因(条件:通常と二重課題歩行)がある2×2の混合モデルの分散分析は
歩行速度の平均とストライド速度の変動性の違いの分析へ導く。
比較を確認する必要がある時、・・・統計学的に有意があると導かれた。


くらいしか訳せなくて、意味があまりつかめておりません。
もし分かる方おりましたら教えて下さい。

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A 回答 (2件)

門外です。

回答者がいませんでしたので、参考にでもなればと思い挑戦してみました。

Gait velocity, while less powerful an indicator of gait instability than stride variability is commonly used to characterize dynamic gait kinematics.
歩行速度は、大したものであるとは言えないが、歩幅のバラ付き以上に歩行の不安定性を指標として、力学上の歩行運動学を特徴付けるために一般的に使われる。

Descriptive data (mean ± SD) across walking conditions were calculated.
歩行条件下において記述的なデータ(平均±標準偏差)が計算された

Two 2 × 2 mixed model analyses of variance (ANOVAs) having one between-subjects factor (group: younger and older subjects) and one within-subjects factor (condition: normal and dual task walking) were conducted to analyze differences in mean gait velocity and variability in stride velocity (α = 0.05).
二組を2×2とした混合モデルの分散分析は、1組の被験者間因子(グループ:若者と高齢の被験者)と、もう一組の被験者内(条件:通常と二重課題歩行)が、中間の歩行速度と歩幅速度におけるバラつき(α = 0.05)の 違いを分析するために実施された。

Post hoc t-tests with the Bonferroni-adjusted α were conducted when necessary to identify the comparisons that were statistically significant.
T-テストの事後で、満足に値する有意義な比較を特定しないといけない場合は、ボンフェローニの調整値αが導入された。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2009/05/28 14:57

> Gait velocity, while less powerful an indicator of gait instability than stride variability [3], is commonly used to characterize dynamic gait kinematics.



Gait velocity is commonly used to characterize dynamic gait kinematics. が本文。ここに挿入句
while less powerful an indicator of gait instability than stride variability = while an indicator of gait instability is less powerful than stride variability がはさまっている格好。

歩行の不安定性を示す指標は歩幅の変動より弱い指標ではあるが、歩行速度は一般的に動的歩行運動を記述するために用いられる。

> Descriptive data (mean ± SD) across walking conditions were calculated.
様々な歩行条件においての、平均とばらつきを表す正規分布データが計算された。

*mean±SDが示そうとしているのは、母集団の平均とばらつきであり、この時データは正規分布していなければ意味が無い。なのでこういう訳にしてみました。ちょっと意訳です。

> Two 2 × 2 mixed model analyses of variance (ANOVAs) having one between-subjects factor (group: younger and older subjects) and one within-subjects factor (condition: normal and dual task walking) were conducted to analyze differences in mean gait velocity and variability in stride velocity (α => 0.05).

2X2混合モデルにおいて、被験者グループ間の変動(若年者と老年者ではどう違うか)と、被験者内の変動(同じ被験者でも通常歩行と二重課題歩行ではどう違うか)を示す分散分析を、平均歩行速度の違いと平均ストライド速度の違いを分析するために1回ずつ(計2回)行った。(危険率を5%とした)

*被験者グループ間の変動:これを「群間変動」と言う。
*被験者内の変動:これを「群内変動」と言う。
*そもそも分散分析という検定法は多群を比較して平均値に差があるかどうかを見るものである。その際、群間変動と郡内変動の比を検定するものなのである。
この文は「2X2混合モデルにおいて、歩行速度とストライド速度の分散分析を行った」と言えばすむ話なのにずいぶん余計なことを書いている。

> Post hoc t-tests with the Bonferroni-adjusted α were conducted when necessary to identify the comparisons that were statistically significant.

どの比較に有意差があるか特定する必要がある場合(どの群とどの群の間に有意差があるのか知りたい場合)は、ボンフェリーニ法により有意差水準αを補正した多重比較(ポストホックテスト)が行われた。

*ボンフェリーニ補正をした多重比較は、そういうときに行うものなので、これまた当たり前の事を書いているに過ぎない。

どっちにしても、統計における検定の意味を理解していないとなんだかわからないんじゃないか。
結局何が書いてあるかというと、
1.若年被験者と高齢の被験者を集めて
2.全員に、通常歩行と二重課題歩行という2種類の歩き方で歩いてもらい
3.歩行速度とストライド速度のデータを取った。
4.2X2混合モデル=4群(若者X普通、若者X二重、老人X普通、老人X二重)の正規分布データが得られた。
5.これを比較するために分散分析をしたよ。
6.どこに有意差があるか知るためにポストホックテストしたよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2009/05/28 14:56

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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Q"terms of the contract" と "conditions of the contract" と "terms and conditions of a contract"

■You/we must follow all the conditions laid out in the contract.

■The terms in the agreement covered shipping, but not insurance.

上記の conditions と terms はどちらも「契約の条件」のような意味と思います。

「契約条件」を調べると

"terms and conditions of a contract"

という使い方が多く

"terms of the contract"
"conditions of the contract".

も多くあり、


"conditions in the contract.
"terms in the agreement"
も使われています。

1: "terms of the contract" と "conditions of the contract" と "terms and conditions of a contract" の相違は何でしょうか。

"terms" は 例えば
■The purchase agreement contained many clauses.
の " clauses" /条項 に近いのでしょうか。

2: 前置詞を in にした場合はどのような相違があるのでしょうか。

教えて下さい。

■You/we must follow all the conditions laid out in the contract.

■The terms in the agreement covered shipping, but not insurance.

上記の conditions と terms はどちらも「契約の条件」のような意味と思います。

「契約条件」を調べると

"terms and conditions of a contract"

という使い方が多く

"terms of the contract"
"conditions of the contract".

も多くあり、


"conditions in the contract.
"terms in the agreement"
も使われています。

1: "terms of ...続きを読む

Aベストアンサー

1.
"terms"、"conditions"、"terms and conditions"は、いずれも同じ意味と考えてよいと思います。

"terms and conditions"のほかにも、法律英語では"null and void"、"any and all"、"made and entered into"、"by and between"等々、同義語をふたつ並べる表現が多く用いられます。
どうしてそうなのかについては、その昔、支配者階級の使うラテン語・フランス語系の言葉と一般庶民の使うゲルマン語・古英語系の言葉を並べて、誰にでも意味がわかるようにしたことに由来するという説明を聞いたことがありますが、この説明に当てはまりそうにない例も多くあり、本当のところは良くわかりません。
いずれにしても、同義語を並べて表現するのが、法律英語らしくてかっこいいのだと思います。

2
terms (conditions) of the contractだと「(全体としての)契約条件」という感じがします。
一方、terms (conditions) in the contractだと「契約の中の条件」ということになって、どちらかといえば個々の条項のことを指している感じがします。

1.
"terms"、"conditions"、"terms and conditions"は、いずれも同じ意味と考えてよいと思います。

"terms and conditions"のほかにも、法律英語では"null and void"、"any and all"、"made and entered into"、"by and between"等々、同義語をふたつ並べる表現が多く用いられます。
どうしてそうなのかについては、その昔、支配者階級の使うラテン語・フランス語系の言葉と一般庶民の使うゲルマン語・古英語系の言葉を並べて、誰にでも意味がわかるようにしたことに由来するという説明を聞いたことがありま...続きを読む

Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

Aベストアンサー

>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

翻訳者は辞書を使わないわけではないです。むしろ何種類も使うんだと思いますよ。

私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
辞書的なデータベースで便利なのは英辞郎です。
これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

QThe item has been tested and is in great physical and working condition.の意味

お世話になります。
海外でパソコンの部品を買いたいのですが
The item has been tested and is in great physical and working condition.
の意味を教えてください。

このアイテムは動作検証済みですという事なのでしょうが、
この場合のworking condition.とはどのような意味なのですか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

動作検証済みと言うことです。

This item has been tested
このアイテムはテスト済みです
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そして、外観上も、動作上も素晴らしい状態です。
と言う意味です。

Working conditionは動作上の状態です。このConditionはPhysicalとWorkingの2つがかかっています。Physicalは物理的と言う意味ですが、こうゆう場合は外観上のと訳します。

Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Q「You'd get there faster walking.」のwalkingの文法上解釈は?

皆様よろしくお願い致します。

いま使っている参考書に、
「You'd get there faster walking.」(歩いた方が早く着きますよ。)
という文章が出ているのですが、この「walking」は文法上どういう説明になるのでしょうか?
「You'd get there faster」まではSV(M)ですよね。
分詞構文かとも思いましたが、コンマも無いですし・・・。

お忙しいとは思いますが、よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

文法用語でいえば主格補語ですね

http://www.eibunpou.net/08/chapter19/19_2.html

SはVingな状態でVする、とおぼえてください。
Vp.p.でもかまいません

ちょうど似た質問がありました
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4934356.html

分詞構文ととらえてもいいですが特に論理的関係がないですので
よけい混乱するかもしれないですね。
とにかく、VとVingは同時におこっている、くらいの認識でよいです。
日本語のまさしく「歩いて」の「て」くらいなもんでしょか。

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

QI meanとYou meanについて!

よくネイティブスピーカーの喋っているの聞くと会話の合間合間にI mean...とかYou mean...などのフレーズを耳にするのですが、日本語ではどのようなニュアンスなのでしょうか?
You knowについてはなんとなくわかるのですが、どなたかわかりやすく解説していただけたら幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは!

(1)俗に "link words" といっているものの代表的な2つです。「つなぎ言葉」というのは、文字通り、蕎麦の「つなぎ」と同じで、ないと、ボソボソするのを、「つなぎ」を入れることで fluency (なめらかさ)を増すことができる機能を持っています。

(2)I mean は、今言ったことが、best の表現でないなとか、相手に十分伝わりそうもないなとか、相手がヤバイ表情をして言い繕ったほうがいいなとか思ったときに、しばしば使われます。例えば、He is coming soon. と言って、あ、あと15分くらいかかるかもしれないな、soon じゃまずいか!とあせった場合でも、あせらず騒がず、I mean, in 15 minutes or so. と付け足せばいいわけですね!

 He is coming soon. I mean, in 15 minutes or so. という調子です。

(3)You mean~は、相手の言ったことを確認するときによく使われる表現で、これもとても便利です。(自分の考えをまとめる)時間稼ぎにもなりますしね...

A:I am afraid he is a very conservative type, and probably won't agree to your idea.
B:So, you mean I'd better not discuss this issue with him? Then , who else do you think I should talk to? みたいな感じで...

(4)You mean~の用法は以下のサイトにかなりありますので御参照下さい。

http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=you+mean&word_in2=%82%A0%82%A2%82%A4%82%A6%82%A8&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

以上、少しでも御参考になれば幸いです。

こんにちは!

(1)俗に "link words" といっているものの代表的な2つです。「つなぎ言葉」というのは、文字通り、蕎麦の「つなぎ」と同じで、ないと、ボソボソするのを、「つなぎ」を入れることで fluency (なめらかさ)を増すことができる機能を持っています。

(2)I mean は、今言ったことが、best の表現でないなとか、相手に十分伝わりそうもないなとか、相手がヤバイ表情をして言い繕ったほうがいいなとか思ったときに、しばしば使われます。例えば、He is coming soon. と言って、あ、あと15分...続きを読む

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Q"And you thought your problems were bad."という英語の慣用表現の意味をご存知の方いらっしゃいましたら、ご教示ください。

"And you thought your problems were bad."という英語の慣用表現の意味をご存知の方いらっしゃいましたら、ご教示ください。例文を2つ、以下に記載します。

例文(1)
17 year old Jeremy was born with incurable Osteogeneous Imperfecta. This also means that his bones could break with just a little touch. Yet, he is very very, exceptionally successful! (And you thought, your problems were bad)

例文(2)
'Or maybe it's anti-anxiety. It's really anti-everything. Her psychologist thinks it's some sort of phantom menopause. And you thought your problems were bad,' she says, laughs, stops.

以上、よろしくお願いいたします。

"And you thought your problems were bad."という英語の慣用表現の意味をご存知の方いらっしゃいましたら、ご教示ください。例文を2つ、以下に記載します。

例文(1)
17 year old Jeremy was born with incurable Osteogeneous Imperfecta. This also means that his bones could break with just a little touch. Yet, he is very very, exceptionally successful! (And you thought, your problems were bad)

例文(2)
'Or maybe it's anti-anxiety. It's really anti-everything. Her psychologist thi...続きを読む

Aベストアンサー

アメリカに住んで40年目になりました。 何か私なりにお手伝いできるのではないかと思います。

これは、慣用句として使われているというより「よく引用される」表現といった方がいいのではないでしょうか。 (私としてはどっちでも気にならないですが)

このandは「それと比べたら」「それなのに」と言うフィーリングを持つandですね。 「そういうもっと大きな問題がある人がいるのに」と言うフィーリングを出そうとして使われている単語であるわけです。 つまり、辞書的に「そして」だけではちょっと物足りない、と言う事になりますね。

そんな人がいるのに、you thought思ったのですね、your probles were badあなた(が持っている)の問題って大変、つまり、「あなたは大変な問題を持っていると思ったんでしょう」と言うフィーリングを出しているわけです。

ですから、これは、慰めるときとか、自分が大きな問題を抱えていると愚痴ったり落胆しているような人に言うせりふの一部として使うわけです。

そんなことでくよくよせんなって、見てみろよ、5体不満足を書いた人を。 「あの人のことを考えたらお前の持っている問題なんて思っているほど問題じゃないだろうが。」と言う感じですね。

参考になりましたでしょうか。 理解しにくいところがあったり追加質問がありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。

アメリカに住んで40年目になりました。 何か私なりにお手伝いできるのではないかと思います。

これは、慣用句として使われているというより「よく引用される」表現といった方がいいのではないでしょうか。 (私としてはどっちでも気にならないですが)

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