有名寺院には、釈迦を頂点(最大観測者?)に、多数の階層的な仏像が飾ってあります。階層の種類や名称も知りません。しかし、釈迦の境地に到達するためには、階層的な修行が必要で、その根拠があるために、序列をつけた仏像群(観測者群?)が飾られているのだと思います。その階層ロジックを、生命科学者、とりわけ、バイオインフォマティクスの研究者に伝授したらどうですか?彼らは、遺伝子・酵素・蛋白などの生化学分野を学習し、かつ、数理科学・コンピュータ技術も習得した科学・技術者集団です。しかし、西洋流の科学の常識が基本(同一レベルの観測者しかいない!)に成っているので、東洋の仏教的な、階層的・観測者の理論(観測者の大きに序列を造る)には慣れていません。仏教への見返りは、信徒が、先祖代々の墓石を造る代わりに、先祖代々の個人のゲノムを奉納するようになります?二百年も過ぎれば、僧侶が、信徒の先祖を見るようになるはずです!?

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A 回答 (1件)

>>有名寺院には、釈迦を頂点に、・・・


いきなり勘違いされています。
釈迦は今から2千5百年前の実在の人物ですが、尊重されたのはその教えであって、人間そのものが神格化され仏像が造られて崇拝されたものではありません。

彼の死後数百年後に興った大乗仏教(当時にしたら新興宗教)の中で多くの仏が創作され、その中の一つに釈迦如来が位置づけられたものです。
大日如来(これが頂点)
阿弥陀如来、薬師如来、釈迦如来(唯一の実在)、等々
観世音菩薩、地蔵菩薩、文殊菩薩、等々
また大乗仏教が盛んになりインドのガンダーラ文化の中で初めて仏像が造られ崇拝されるようになったものです。

ちなみに奈良の大仏は盧舎那仏と呼ばれ、鎌倉の大仏は阿弥陀如来であっていずれも釈迦ではありません。
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この回答へのお礼

階層に関心があるのは、「悟りを開いたような高階層の僧侶でも、今現在に、昔の星(=過去)を見るのか?」という点です。「仏典には、光子より速い存在(意識の速度はもっと速い?)は無いのですか?」。または、「意識状態は、人間のレベルが高くなれば、意識も大きさが大になる」というような事例です。この場合、「レベルの高い人間の意識(大きい)は、過去の星ではなく、今現在の星を見る(=星の存在場所が、今現在の空間!)」という具合に、「物理学と違う根拠」を示した事例は無いのでしょうか?「物理学は、光子を見る観測者(最小の観測者)が、基準」です。これに対して、「悟りを開くという内容は、意識(変化することが前提!)が基準?」のように思われます。仏像で、階層(レベル)を造る根拠は、「意識の大きさの反映ではないか?」ということを期待したものですから。

お礼日時:2009/06/04 18:05

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Q先祖代々の土地の売却って、罪ですか?

昨年の春、隣の県から夫の住む埼玉県に嫁いで来ました。


夫の実家は、江戸時代から続いてきた農家で、
夫は、生涯結婚しなかった、父親の弟の養子に入りました。
養子先の義父は3年前に他界しています。


義父は、実家の畑だった土地に45年前に家を建てて暮らしておりました。
そこに、私たち夫婦が、新居として現在水周りだけリフォームして住んでおります。

しかし、周りの膨大な畑からの砂埃、不便な立地、家の老朽化などで悩み

夫と二人で話し合いをかさね、悩み、その結論として
売却して、その資金で他に住み替えしようと決断いたしました。(以前から隣の建築会社から売って欲しいと言われておりました)



夫が兄弟親戚の方達に了解を得るため話を持っていったところ
二人が決めたことなら文句は言わない との返事をもらいました。

しかし、昨日80歳の叔母の家に(農家です)二人で行った所
私に対しての風当たりが、想像以上に強かった為、
恨まれ憎まれてでも、売却を進めていいものか、悩んでおります。


先祖代々の土地を手放すという事が、どれだけ罪なことなのか
教えてください。

文章がうまくまとまらず、申し訳ありません。。

昨年の春、隣の県から夫の住む埼玉県に嫁いで来ました。


夫の実家は、江戸時代から続いてきた農家で、
夫は、生涯結婚しなかった、父親の弟の養子に入りました。
養子先の義父は3年前に他界しています。


義父は、実家の畑だった土地に45年前に家を建てて暮らしておりました。
そこに、私たち夫婦が、新居として現在水周りだけリフォームして住んでおります。

しかし、周りの膨大な畑からの砂埃、不便な立地、家の老朽化などで悩み

夫と二人で話し合いをかさね、悩み、その結論として
売却して、その資金で他...続きを読む

Aベストアンサー

今まで一生懸命、戦後の苦しい時も不況の今まで、守ってきた者、それを見知っている者にとって、辛さを知らない世代があっさり(何十年何百年に比べたら)売却を決めたとなったら、抵抗感を抱くのは当たり前と思います。

罪なんて考えるのは、多少被害妄想かなと思います。
いま、あなた方の財産ですが、そうなるためには義父上、その前の世代の努力があったことも忘れるべきではないと思います。
叔母上からすれば、あなたがたに楽をさせるためだけにみんな一生懸命守ってきたのではない、というところでしょう。
自分たちのルーツに誇りを持ち、それを子々孫々に伝えるために守ってきたんじゃないでしょうか。

あなたがたが責められたのは、それを考えずに話を伝えたからじゃないでしょうか。
「あそこは不便だから」だけでは、誇りを踏みにじったことになります。

長い歴史がある土地を受け継ぐということは、単に財産を受け継ぐだけではすみません。
やはりそこに積み重なった歴史、先祖の思い、ルーツを受け継ぐことだと思います。
土地の守り人となってほしい思いが、強いことも事実だったとおもいますよ。

しかし、あなたがたにも人生がありますし、それに振り回される必要も義務もないと思いますし、それが事実だと思います。
土地を売るなら、それがあなたがたの選択として尊重されるべきです。

なのでもう一度、叔母上の気持ちを考えて、そのように話をすすめてはどうでしょうか。
あなたがたの自由も、叔母上の自由も両方大事です。
上手く話をすすめてみて下さい。

今まで一生懸命、戦後の苦しい時も不況の今まで、守ってきた者、それを見知っている者にとって、辛さを知らない世代があっさり(何十年何百年に比べたら)売却を決めたとなったら、抵抗感を抱くのは当たり前と思います。

罪なんて考えるのは、多少被害妄想かなと思います。
いま、あなた方の財産ですが、そうなるためには義父上、その前の世代の努力があったことも忘れるべきではないと思います。
叔母上からすれば、あなたがたに楽をさせるためだけにみんな一生懸命守ってきたのではない、というところでしょ...続きを読む

Q分籍をしたら先祖代々の墓はどうなるのか?

分籍をしたら先祖代々の墓はどうなるのか?

現在、自分・父(長男)・母の3人家族で暮らしてます。
父には次男(57歳で結婚して現在は離婚して一人暮らしです)と長女(嫁に行ってます)の3人兄弟がいます。

父方の両親は全て他界してしまい、市管理の墓地に先祖代々の墓があるのでそこに入ってます。
現在、父と次男が墓盛りをしてますが、自分はこの墓を見ていく気はありません。

自分が亡くなった時はお寺に「一心寺」などのお寺に納骨して永代供養してもらってもいいと思ってます。



1.祭祀継承とは何ですか?墓盛りとは別なんでしょうか。その墓の面倒を見ていきますよーってことなんでしょうか?

2.分籍をすれば今ある先祖代々の墓を見ていく義務は無くなって、任意になるのでしょうか?

3.父は、分籍は自由にすればいいということで、今ある墓を見ていこうはお前次第だから見る気がないなら見なくてもいいし、見るつもりがあれば見ればいいと言ってました。
 これは正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

1.「お墓」というのは、単に亡くなった人の骨が埋められているだけの場所ではなく、亡くなった方の供養や生きている人の亡くなった方への思いを慈しむ場所でもあります。
それを形にしたものが祭祠です。それが、宗教的な儀式であったり、無宗教なものであったりするのはそれぞれの自由です。
「墓盛り」ではなく「墓守(はかもり)」で、祭祠を行い、お墓を守っていく人のことです。
お墓を守り、祭祠を行っていく人のことを法律的には「祭祠継承者」、またその権利を「祭祠継承権」というようです。

2.現代日本における「分籍」とは単純に戸籍を分けるという意義しかありませんので、これによって親子・兄弟姉妹・親族の法律的な関係が変わることはありません。
「祭祠継承権」も相続財産のひとつであるので分籍をしたからといって祭祠継承権が消滅するものではありません。
逆に言えば「相続放棄」をすればお墓を管理する義務もなくなります。ただし、祭祠継承権だけを相続放棄することは出来ないかと思われます。

3.法律的には上記のようなことなので分籍しても法律的には無意味です。
お父様の考え方は、戦前の古い考え方であり、戸籍について多くの人が誤解していることのひとつです。


ご両親の財産相続者が質問者さんお一人なら相続後、お墓を処分しても、放置して無縁仏にしても問題はありませんが、他に相続人がいて「祭祠継承権を相続することを前提とした遺産分割」をした場合は、相続後に祭祠継承権だけを放棄すると問題が発生する可能性はなきにしもあらずです。

いずれにせよ「墓守」と「分籍」は法律的には何の関係もなく、精神的な区切りにしか過ぎません。

1.「お墓」というのは、単に亡くなった人の骨が埋められているだけの場所ではなく、亡くなった方の供養や生きている人の亡くなった方への思いを慈しむ場所でもあります。
それを形にしたものが祭祠です。それが、宗教的な儀式であったり、無宗教なものであったりするのはそれぞれの自由です。
「墓盛り」ではなく「墓守(はかもり)」で、祭祠を行い、お墓を守っていく人のことです。
お墓を守り、祭祠を行っていく人のことを法律的には「祭祠継承者」、またその権利を「祭祠継承権」というようです。

2.現...続きを読む

Q先祖代々之墓

こんにちは。
私の家には先祖代々之墓があります。
当然、私もそこに入るようになるのですが、あととりが出来なかった場合、お墓はどうなってしまうのでしょうか?
朽ちるのを待つだけでしょうか?
それともお寺の方で更地にでもしてしまうのでしょうか?
変な質問ですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 管理料などを払われているのは、お寺にですか?
 であれば、お寺に尋ねた方がいいと思います。
 墓地を購入してるのか(永代使用)、借りているのかで
扱いは変わると思います。
管理規則などがあれば確認できますでしょうが。。。
 ただ墓石の掃除などは、遺族がすることが多いので、荒れることになるかもしれません。遺骨の扱いも、永代使用かどうかで変わると思います。

Q先祖代々の墓について

お世話になります。
我が家の先祖代々の墓について教えて欲しいのですが、
父か祖父の時代に、それまで有った先祖代々の墓を管理せずに
無縁仏としてしまいました。
父は、現在末期ガンで余命もわずかとなっているのですが、無縁仏としてしまった先祖の墓を再び建てるにはどうすればよいのでしょうか?
墓があったお寺もはっきりとしておらず、困っております。

Aベストアンサー

「○○家先祖代々之墓」と石塔に書いて(彫って)お坊さんに開眼してもらいましょう。

先祖の遺骨は入っていませんが、それで十分です。

しかし、先祖の墓にこだわる必要はないと思います。
そもそも一般家庭が墓に石塔を建てるのは、元禄時代に認められたこととされています。
また、「先祖代々之墓」という形が一般化したのも比較的最近のものです。
数百年前からある石塔は「供養墓」といって遺骨等は埋葬されてない場合が多いです。

誰かに何か言われましたか?

Q仏壇の移動と先祖代々の位牌

事情があり無人となっていた実家の仏壇を移動しようと思っています。仏壇には父母と同居していた祖母の位牌はあるのですが、祖父と先祖代々の位牌は、父の兄嫁がキリスト教に改宗した際に処分したためありません。そこで先祖代々と祖父の位牌を新たに作り、仏壇の移動の際に
お寺に御霊抜きと御霊入れをお願いしようと思っているので、一緒に御霊入れをしてもらおうと思うのですが、問題ないでしょうか?また、母には流産した子がいるのですが、その子の位牌も作るべきでしょうか?
この場合、僧侶へは位牌一体ずつ別々に包むべきなのでしょうか?また、包む相場はいくら位なのか教えて頂きたくお願いします。

Aベストアンサー

基本的には何も問題はありません。

仏壇や先祖に対する考え方、更に水子様に対する考え方は宗派によって違いますし、細かい所ではお坊様によっても異なります。
なので、実際にはお世話になるお寺で聞くのが一番いいでしょう。
御住職様だって他人の意見で動きたくはないと思いますから。

費用に関しても、最近では明確に示してくれるお寺さんも多いので、まずは率直に聞くのが一番です。
お寺さんとは長い付き合いになるのですから、本来は一回毎の費用が問題ではなく、事々のお布施をきちんとする方がいいと思います。
これも宗派によって変わりますが、彼岸や盆、施餓鬼など毎に差し上げていけば、何かの時に少なくても失礼ではないはずです。
もっとも、お寺さんの方も、事毎にキチンとお勤めをする人かどうかによっても、こちらの対応が変わるのですが…。


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