豆乳と納豆が大好きで、平均して豆乳は一日に500mlくらい、納豆は一日に1~2パック食べます。
以前、大豆イソフラボンの過剰摂取が~、と話題?になったと思うのですが…。
調べてみたのですが、問題なのはサプリなどで自然摂取は問題ないとか、摂り過ぎると子宮内膜症がどうとか、どれが本当なのかわかりません。
どなたか本当のことを教えてください。
私は29歳女性、出産経験なしです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをしますが、


取りすぎると常に大豆イソフラボンの血中濃度が高くなり、
卵巣が女性ホルモンを作るのを怠けてしまう。

という記事を読んだ記憶が有ります。
正しいかどうかは知りません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なんでも「適量」が大事なんでしょうね…。
ついつい手が伸びてしまうのですが、これからは意識して我慢します。

お礼日時:2009/06/01 16:53

豆乳や納豆に含まれてる。

「大豆イソフラボン」。
これは女性ホルモンに似た働きをしてくれます。
しかし、一見良さげにみえるこれも過剰摂取し過ぎると逆効果。
体質にもよりますが、豆乳を飲み過ぎたことによって生理不順になったという例もあります。
いくら栄養価が高いといえ、摂り過ぎはよくないです。
カロリーも高くなりますしね。

大豆イソフラボンの1日の摂取量の目安……70mg~75mg
◆豆乳1杯(約120g)で大豆イソフラボンが、約 45mg
◆納豆1パック(40mg)で大豆イソフラボンが、約 51mg
http://www.bbs-nara.com/isohurabon.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
毎日超オーバーでした…(T_T)
最近2~3日生理周期が乱れていたのですが、これが原因でしょうか…。
本当に大好きなので、減らすのはつらいですが、↑こわいので我慢ですね。

お礼日時:2009/06/01 16:50

このQ&Aに関連する人気のQ&A

  • 子宮内膜症<女性の病気と妊娠・出産>の症状や原因・診断と治療方法

    子宮内膜症とはどんな病気か  子宮内膜症は、子宮内膜あるいはそれと似た組織が子宮内腔以外の部位に発生し、女性ホルモン(エストロゲン)の刺激を受けて増殖する疾患です。  子宮内膜症の大部分は骨盤内に発生し、その病変部は月経時に、子宮内膜と同じようにはがれて出血します。卵巣内で増殖すると、毎月、卵巣にチョコレート状になった古い血液がたまって大きくふくれ、いわゆるチョコレート嚢胞(のうほう)を形成します...続きを読む

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q大豆食品は大丈夫なのに豆乳を飲むと頭痛を引き起こす

大豆食品を食べてもなんともないのですが、豆乳を飲むと頭痛を引き起こします。
原因が分かる方いらっしゃいますか?
もしかして、なにか大豆になくて豆乳にあるアレルギー物質とかがあるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 基本的に豆乳は大豆を絞っただけのものですので、豆乳にしたら別のアレルゲンに変化するなんてことはありえません。搾るだけでそんな化学変化を起こしたら学会も大騒ぎじゃないですかね。
 
 さて、市販の豆乳には成分を調整したものと無調整のものがありますが、無調整のものであれば大豆以外のアレルゲンは入っていないことになります。調整のものであれば、あなたのアレルゲンになるものが添加されている可能性はあります。これについては一括表示欄を見てお医者さんと相談していただく以外に判断する方法はありません。

 なお、大豆に含まれるイソフラボンは女性や乳幼児が過剰摂取すると頭痛の原因となることがあります。ただしこれは通常の大豆製品を食べる場合ではなくて、サプリなどで過剰に摂取した場合です。豆乳はサプリほどじゃないですが、要は大豆の成分をギュッと濃縮したようなものですので、人によっては類似の症状の原因になることもないわけではないと思います。ここれは大豆とか豆乳とかのかたちの問題じゃなくて、あくまで量の問題ですけれど、摂取量についてはお医者さんに相談してみるのもいいかもしれませんね。

 基本的に豆乳は大豆を絞っただけのものですので、豆乳にしたら別のアレルゲンに変化するなんてことはありえません。搾るだけでそんな化学変化を起こしたら学会も大騒ぎじゃないですかね。
 
 さて、市販の豆乳には成分を調整したものと無調整のものがありますが、無調整のものであれば大豆以外のアレルゲンは入っていないことになります。調整のものであれば、あなたのアレルゲンになるものが添加されている可能性はあります。これについては一括表示欄を見てお医者さんと相談していただく以外に判断する方法...続きを読む

Q大豆イソフラボンの摂取量

20代の成人男性です。私は納豆が好きで一日朝晩2食(1パック 45g×2)食べています。週に2回ほど3食食べることもあります。納豆と味噌汁(豆腐なし)以外は大豆食品は特に摂ってないのですが、体に良くないのでしょうか?

数年前に大豆イソフラボンの摂取量が話題になりましたが、今はどうなのでしょうか?最新の情報を知っている方教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本人の歴史の中で大豆製品は多く摂取してきましたが、大豆イソフラボンを原因とする健康被害は報告されていません。現時点におけるヒトの安全な摂取目安量の上限値は大豆イソフラボン70~75mg/日と設定されていますが、納豆90gでは大豆イソフラボン約66mgです。
納豆はナットウキナーゼによる血栓溶解作用、納豆菌による整腸作用、良質なたんぱく質源でもあり、健康への良い影響のほうが大きいと思いますので、心配することはありません。
ただし、食事は様々なものをバランスよくとることが大切です。大豆に限ったことではありませんが、どんな食品でも偏ったお食事にいいことはありませんのでお気を付けください(^-^*)

参考URL:http://www.fsc.go.jp/sonota/daizu_isoflavone.html#2

Q豆乳で生理が復活してしまいました

豆乳で復活してしまった生理をどうしたらいいのでしょう。

50歳になったばかりの女性です。

49歳になったばかりの頃に生理が来なくなり、このまま終わるのかなと思ったら、
急に体調が悪くなり、頭痛や重くのしかかるような鬱に苦しめられました。

そこで豆乳を200mlずつ飲んだところ、まったく効果がなく、
私は吸収量が少ないんだろうかと1リットル飲んでみました。
すると、症状がすべて消えて、スッキリ楽になりました。

そこから少しずつ量を減らし、今は300mlぐらいでしょうか、毎日飲んでいます。
苦しめられた症状は現れず、それは助かっているのですが、
このところ止まっていたはずの生理が復活し、前と同じように月1回来るようになりました。

このまま豆乳を飲み続けても、うまく生理は止まってくれるのでしょうか。
それとも飲み続けるかぎり、死ぬまで生理が来てしまうのでしょうか。
止めるとまた症状が出そうで、怖くて飲むのをやめられません。
なにかご存じか、経験のある方、飲み続けても大丈夫か教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>このまま豆乳を飲み続けても、うまく生理は止まってくれるのでしょうか。

質問の意味が判りません?

>それとも飲み続けるかぎり、死ぬまで生理が来てしまうのでしょうか。

それは100%無いでしょう。

豆乳の効果は他の方が回答していますが、本来、子宮内膜を厚くする作用は、卵胞内にある顆粒膜細胞から卵胞ホルモンと、黄体ホルモンが分泌されるからです。
子宮内膜が出来上がるから、妊娠しなかった場合に月経が起きるのです。

肝心の卵胞は月経を繰り返すたびに消滅して行きます。
閉経を迎える50歳前後になるとゼロになると言われています。

豆乳の成分だけで子宮内膜を十分に厚く出来ないでしょうし、妊娠するための(もう、望んではいないのでしょうけど・・・?)卵子は排卵されないという事です。

起きたとしても少し下着を汚す程度の不正出血でしょう。
今の状態が何年間も続くとは思えません。

Q大豆イソフラボンの摂取に伴う害について

大豆イソフラボンは、一般には大豆食品に含まれる、健康を促す栄養素であることが知られています。よって大豆食品を適度に摂取することで健康が促されることもあると思います。

しかし、日本の食品安全委員会や新開発食品委員会等のレポートでは、特に閉経前の女性において、イソフラボンを摂取した場合にホルモン量の大きな変化が見られることがあるとされていました。

そして「何故、閉経前の女性だけにホルモン量の変化が出るのか」を、私自身が調べていたのですが、なかなかきちんとした答が見つかりません。

どうか専門家の方から回答を頂けたらと思います。

Aベストアンサー

食品安全委員会の「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」PDFは読まれましたでしょうか。
http://www.fsc.go.jp/hyouka/hy/hy-singi-isoflavone_kihon.pdf
(2) 大豆イソフラボンが閉経前女性の月経周期に与える影響(43P)
大豆イソフラボンは、視床下部に働きホルモンを抑制したり、高用量のイソフラボン摂取の場合は、ネガティブフィードバック作用でホルモン量が低下してしまうため月経周期に影響するのではないかと言うことです。

閉経後の女性の場合、長期高用量摂取で子宮内膜増殖症がみられているようですが、内分泌系へ影響を及ぼす信頼できるデータがなかったようです。
「閉経後女性の感受性が閉経前女性に比べて低くはないこと、男性の感受性が大きく女性と異なるとする理由が見出されないことから、閉経前女性の結果を外挿し、大豆イソフラボンアグリコンとして30mg/日とした。」
と説明されています。

大豆イソフラボンの制限は、あくまでも成分が凝縮された形のサプリメントなど健康食品であって、一般の食品への制限ではありません。
食品の摂取はバランスよく、ということです。

参考URL:http://www.fsc.go.jp/senmon/sinkaihatu/s-dai36/index.html

食品安全委員会の「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」PDFは読まれましたでしょうか。
http://www.fsc.go.jp/hyouka/hy/hy-singi-isoflavone_kihon.pdf
(2) 大豆イソフラボンが閉経前女性の月経周期に与える影響(43P)
大豆イソフラボンは、視床下部に働きホルモンを抑制したり、高用量のイソフラボン摂取の場合は、ネガティブフィードバック作用でホルモン量が低下してしまうため月経周期に影響するのではないかと言うことです。

閉経後の女性の場合、長期高用量...続きを読む

Q豆乳による体調不良でしょうか?

この約一ヶ月ほど、頭痛、吐き気、生あくび、など体調不良になやんでいます。
すべて症状は軽いのですが、仕事にも影響がありとても不快です。

はじめは、生理後くらいからおこり、生理前鬱のようなもので
ホルモンバランスがくずれているのかな、、と勝手に思っていましたが、
この1ヶ月くらいわりと続いています。

そして他に考えられるのが豆乳です。
友達にすすめられ、ちょうど同じ時期くらいから飲み始めました。
だいたい毎日200mlくらいで、よくある味のついた調整豆乳などです。
効果抜群で、のみはじめて一週間後にはお肌の調子がよく
あわせて食べている乳製品や乳酸菌飲料も手伝ってか、おつうじもよくなりました。

でもこんなに効果的面ということは、豆乳のもっている悪影響なことも
わたしには影響があるのではないかと思いました。
基本、かぜ薬などすぐ効き、コーヒーなどカフェインものも飲んだら寝れないと、何かと敏感な体質です。
花粉症など目だったアレルギーは発症していませんが、眼科にいったときアレルギー持ちだとは言われました。
豆乳効果を調べると、アレルギーがある人は、のどがかゆくなったりとありますが
いまのところかゆみなどは一切ありません。

一度やめてみようかとも思いますが、いい影響もあるのでいま一歩ふみだせないのですが
なにか豆乳で同じ様なことがある方がいたり、ご存知の方がいたらと思い質問してみました。

よろしくおねがいします。

この約一ヶ月ほど、頭痛、吐き気、生あくび、など体調不良になやんでいます。
すべて症状は軽いのですが、仕事にも影響がありとても不快です。

はじめは、生理後くらいからおこり、生理前鬱のようなもので
ホルモンバランスがくずれているのかな、、と勝手に思っていましたが、
この1ヶ月くらいわりと続いています。

そして他に考えられるのが豆乳です。
友達にすすめられ、ちょうど同じ時期くらいから飲み始めました。
だいたい毎日200mlくらいで、よくある味のついた調整豆乳などです。
効果抜群で、のみはじ...続きを読む

Aベストアンサー

No.2の続きです。

あさりは良いですね。ただし、あさりは100g当たり2.2gの塩分を含んでいることは頭の片隅に入れておいてください。塩分は成人女子目標量: 8g未満です。たこには100g当たり0.7gの塩分が含まれます。

ほうれん草の鉄分は100g当たり0.9mgですから、全然たいしたことはない。1束200g食べても1.8mgにしかならないのです。それに対して豚レバーは50gで6.5mgにもなります。ほうれん草は栄養的に悪く無いのですが鉄分摂取という意味なら頼りにするほどではない。意識したところでほうれん草では鉄分は充足できません。どうも質問者さんは数字的感覚、定量的感覚が弱点のようです。プルーンはもっと酷い。100g当たり、わずか0.2mg。こんなものを意識して食べたところで鉄分の足しにはなりません。もっともプルーンはビタミンE、葉酸、食物繊維など重要な栄養素を多く含んでいますから食べることは大いに結構です。ただし、それで鉄分が足りると信じているならとんでもない迷信という他無い。

おそらく質問者さんはインチキ業者のデマ宣伝に騙されているのでしょう。本当に悪質な嘘吐き業者が多いので当方は迷惑しています。馬鹿ばかしい迷信に捉われている人が多いからです。鉄分は摂取が難しい栄養素です。

たんぱく質やビタミンCは鉄分の吸収を助けますが、コーヒーやお茶に含まれるタンニンは鉄の吸収を妨げるのです。鉄分は動物性食品の方が吸収率が良く、植物性は吸収率が悪いです。鉄分は1回で摂取できる量が決まっているので3食ごとに取るのが望ましい。またビタミンCも人間の体は蓄積も生成もされず、効力も3~4時間しか続きません。カルシウムもビタミンCも現代人には不足しがちなので意識する必要があります。

「食べる煮干」を1日2~3回10gほど食べましょう。鉄分1.8mgになり、ほうれん草1束と同じです。
カルシウムは220mgにもなり1日目標の1/3にもなります。料理すること自体に意味があるわけではありません。必要な栄養が取れるかどうかが全てです。「食べる煮干」のような乾き物は、概して少量でも栄養にすぐれ、買い置きしておけるので毎日買う必要はありません。料理に使っても良いし、そのままおやつのように食べても良いのです。くたくたに疲れて何もする気力が無くても「食べる煮干」を袋からつまんで食べるぐらいはできるでしょう。「食べる煮干」は10gだけで悪性貧血を防ぐビタミンB12の1日目標を達成します。カルシウムやリンの吸収を助けるビタミンDの1日目標の1/3にもなります。前回の回答で小魚と書いたのは「食べる煮干」のつもりだったのです。この他にも、「食べる煮干」は、リン、たんぱく質、ナイアシン、亜鉛、銅、マグネシウム、カリウム、ビタミンE、コレステロール、塩分、ビタミンB1、ビタミンB2,ビタミンB6,葉酸、パントテン酸、脂肪酸なども含んでいます。つまりビタミンC、ビタミンK、食物繊維を除くほとんどの栄養素を含んでいるということです。

インチキ業者のデマ宣伝に惑わされずにひとつひとつの食材の特徴をしっかり調べて欲しいのです。

抹茶饅頭もいいのですが、饅頭1個に抹茶はせいぜい1gしか含まれていません。それでは鉄分0.17mgにしかなりません。名前ほどでも見た目ほどでもないのです。

鰹節は、いろんな料理にトッピングしやすいという意味で推奨しましたが、1日に摂取できるのはせいぜい5g程度だと思います。それでは鉄分は0.275mgにしかなりませんので、過信しないでください。それでも抹茶饅頭1個よりは多いですが。鰹節も乾き物で冷蔵する必要もなく、毎日買う必要もなく摂取しやすいでしょう。

「食べる煮干」も鰹節も主役にはなれませんが、こうした名脇役を上手に活用することが料理をおいしくし、栄養のバランスを良くし、必要量を充足させやすくするコツなのです。

どうせ和風ポトフなら、とろろ昆布も少しトッピングしたかったです。海藻類も取れていないのですよね。
とろろ昆布には、どれも多くはないもののビタミンK、マグネシウム、カリウム、カルシウム、鉄分、食物繊維、ビタミンB1などが含まれています。海藻類はそれぞれ特徴が違うもののミネラル類を含む点では共通しています。特にひじきは鉄分が多い。乾燥ひじき5gで鉄分2.75mgにもなります。抹茶饅頭16個分です。乾燥ひじきを5g食べることはできても饅頭は16個も食べられないでしょう。だからこそ、知識が重要なのです。
ちなみにひじきはヒ素を含みますので、せいぜい周1にしておいてください。ひじきが良いと聞くと毎日ばかみたいに大量に食べる人がいるので、ちょっとおすすめしにくい食材ですが。

木の実類は、品目によって特徴が大きく異なります。
カシューナッツには、銅、脂質、マグネシウム、亜鉛、鉄分が多く含まれます。
アーモンドには、ビタミンE、銅、脂質、マグネシウム、ビタミンB2、鉄分が多く含まれます。
銀杏はどの栄養素も多くないです。そのくせ少しで高い。
栗は銅、食物繊維、葉酸、マンガン、ビタミンC、ビタミンB6、パントテン酸が多く含まれます。しかし木の実類にしては鉄分が少ない。
厳密には木の実ではないけど、かぼちゃの種も栄養豊富。
100g当たり熱量/574kcal たんぱく質/26.5g 脂質51.8g 炭水化物/12.0g ナトリウム/47mg 鉄/6.5mg ビタミンB1/0.21mg ビタミンB2/0.19mg マグネシウム/530mg 亜鉛/7,7mg
食物繊維/7.3g カルシウム/44mg ビタミンE/2.2mg リン/1100mg
脂質が猛烈に多いのでカロリーが高いです。1日5g食べるとして鉄分は0.325mgになります。それでも抹茶饅頭約2個の鉄分にはなります。

海藻類・木の実類が取れていないとするとマグネシウムなどのミネラル類不足が気になります。
マグネシウムは、大豆製品、魚介類、海藻、木の実に多く含まれます。成人女子推奨量:280mg
塩さけ100gで30mg、じゃがいも100gで18mg、人参100gで11mg、キャベツ100gで9mg、たまねぎ100gで9mg、ブロッコリー100gで17mg、もやし100gで7mgです。全部足しても101mgにしかなりません。
どんなに頑張っても野菜だけではマグネシウムを充足できないということです。だから偏食は駄目なのです。
多くの品目をバランスよく食べてください。

例えば毎朝、バナナを1本追加してください。4本つづりを4日かけて食べる要領です。
それでもマグネシウムは32mg取れます。他にもビタミンB6、ビタミンC、銅、カリウム、葉酸、炭水化物、パントテン酸が取れます。鉄分も0.3mg取れます。時間がなくてもバナナ1本ぐらいは食べられると思います。

大事なことは量を食べることでも調理に手間をかけることでもないんです。質問者さんが早く問題点に気づいてくださることを心から祈っています。

No.2の続きです。

あさりは良いですね。ただし、あさりは100g当たり2.2gの塩分を含んでいることは頭の片隅に入れておいてください。塩分は成人女子目標量: 8g未満です。たこには100g当たり0.7gの塩分が含まれます。

ほうれん草の鉄分は100g当たり0.9mgですから、全然たいしたことはない。1束200g食べても1.8mgにしかならないのです。それに対して豚レバーは50gで6.5mgにもなります。ほうれん草は栄養的に悪く無いのですが鉄分摂取という意味なら頼りにするほどではない。意識したところでほうれん草では鉄分は...続きを読む

Q大豆イソフラボン   危険摂取量

大豆イソフラボンを取りすぎると、発癌性があるから危険と聞きましたが、
1日どれくらい摂取すると危険なのでしょうか?

因みに、毎日納豆1パックと豆腐の味噌汁飲んでいますが、これは危険な摂取量ですか?

宜しくお願いします

Aベストアンサー

発癌性云々のもとのデータは、食品安全委員会の新開発食品専門調査会の資料に記載がありますのでご覧下さい。
最新のものは下記ページに「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方(第33回会合修正案)」というPDF
ファイルがあります。
http://www.fsc.go.jp/senmon/sinkaihatu/s-dai33/index.html
試験管(培養細胞)レベルで、トポイソメラーゼIIの働き(DNAを正常に保つ)を高濃度のイソフラボンが阻害する可能性があるという報告があり、そのため、乳幼児急性骨髄性白血病の原因となる遺伝子の異常を引き起こす可能性が否定できないということです。
これは生体での話ではありません。QNo.2001235、QNo.1938231など、イソフラボンを積極的に補給されている場合の血中レベルに比べても100倍程度の開きはあります。
おそらく食品安全委員会では、
1.胎児への影響が小さいとはいえ完全に否定しきれないこと、
2.妊娠中は大豆イソフラボンを補給する意義がないこと、から
「妊婦(妊娠の可能性のある方を含む)が、特定保健用食品として大豆イソフラボンを日常的な食生活に上乗せして摂取することは、推奨できない。」といっているのでしょう。フラボノイドに発癌性があるから摂取量に安全基準を設けるというレベルの話ではないと思います。

#本日(12日)の朝日新聞の生活面にイソフラボン関連の記事がありました。食品安全委員会の方がQ&A形式でお答えになっていますので、ご覧になると、どの程度の懸念かご理解の参考になるのではないでしょうか。

参考URL:http://www.fsc.go.jp/senmon/sinkaihatu/index.html

発癌性云々のもとのデータは、食品安全委員会の新開発食品専門調査会の資料に記載がありますのでご覧下さい。
最新のものは下記ページに「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方(第33回会合修正案)」というPDF
ファイルがあります。
http://www.fsc.go.jp/senmon/sinkaihatu/s-dai33/index.html
試験管(培養細胞)レベルで、トポイソメラーゼIIの働き(DNAを正常に保つ)を高濃度のイソフラボンが阻害する可能性があるという報告があり、そのため、乳幼児急性骨髄性白血病...続きを読む

Q調整豆乳と、無調整豆乳の違い

毎朝豆乳を飲んで出勤しています。
購入する際、調整豆乳か無調整豆乳か迷い、よく分からないので、体によさそうなイメージの「無調整豆乳」を購入しています。
先日は無調整豆乳が値段が高かったので、調整豆乳を買って飲みましたが、心なしか、少し飲みやすかったです。
調整豆乳と無調整豆乳の違いを教えてください。

Aベストアンサー

ごく簡単にいうと、
「豆乳」(無調整)は、丸大豆を搾ったままのもの。
「調整豆乳」は、植物油や砂糖・食塩などで味を調整して飲みやすくしたもの。
です。
脱脂加工大豆を使用したものは「豆乳」ではなく「調整豆乳」になります。

豆乳にはJAS規格があり、「豆乳」「調整豆乳」「豆乳飲料」の3ランクに分けて規格基準が定められています。牛乳の規格(「牛乳」「加工乳」「乳飲料」)と似たような分け方です。

豆乳のJAS規格の全文は下記にあります。ご参考まで。
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/new_jas/jaskikaku/22.pdf
『豆乳類の日本農林規格』
(制定:昭和56年、最新:平成17年農林水産省告示1511号)

Qサプリメントを摂取する場合、小分けに摂るのがよい、一気に摂るのがよい、

サプリメントを摂取する場合、小分けに摂るのがよい、一気に摂るのがよい、どちらの効果が大きいのでしょう?

Aベストアンサー

サプリメントの種類によりますが、栄養素の中には、過剰症といって、とりすぎによって起こる障害があります。
一気にたくさんとると言うのは危険です。
なんのサプリメントか分かりませんが、表示してある量を守るのがいいと思います。
また一番良いのは、食事から必要な栄養素をとる事です。

Qカスピ海ヨーグルトは豆乳でもOK?

こんにちは。
私はカスピ海ヨーグルトがはやり始めた当初から
ずっと続けて毎朝食べ続けています。
おかげで毎朝快調です♪

私は豆乳も好きなのですが、
豆乳でも同じようにカスピ海ヨーグルトが作れるのでしょうか?
またその場合どんな豆乳が向いているのでしょうか?
(無調整豆乳Or紀文の豆乳のような調整豆乳)
ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは。

カスピ海ヨーグルトも豆乳も大好きです!

カスピ海ヨーグルト オフィシャルサイトによると
「豆乳だけで作ると、固まりにくかったり、水分がたくさん浮いたりすることがあるので牛乳を混ぜたほうが、作りやすいそうです。」

豆乳を加えて、さらにパワーアップ!
作り方や健康効果などが載っています。
http://www.shop-fujicco.com/caspia/wellnes/tonyu.html

参考URL:http://www.shop-fujicco.com/caspia/wellnes/tonyu.html

Qおいしさすっきり調製豆乳と国産大豆の調製豆乳

おいしさすっきり調製豆乳と国産大豆の調製豆乳,どちらもトクホの製品でコレステロールを低下させる働きがあるようですが,どちらの方がより効果的なんでしょうか?大差ありませんか?

また,トクホを取得してない調製豆乳にはコレステロールを下げる働きは取得製品と比べるとあまりないんでしょうか?

コレステロールがやや高めなので購入を考えています.

Aベストアンサー

血中コレステロールを減らすのは、不飽和脂肪酸の働きによります。元々大豆に含まれていますが、調整豆乳はさらに添加物によって不飽和脂肪酸が増えています。飽和脂肪酸は逆に血中コレステロールを増やします。飽和脂肪酸は肉類・乳製品・洋菓子などに多いです。

調整豆乳は確かに不飽和脂肪酸は多いけど、それは飲み物の中では比較的多いというだけです。所詮飲み物ですから、高が知れています。コレステロール値が高いなら牛乳の代わりに豆乳を飲みましょうとはいえるけど、あまり過信されても困ります。

肉類・乳製品・洋菓子に偏った食生活をしていたら、焼け石に水で追いつきません。肉類・乳製品・洋菓子はコレステロールが多いうえに、血中コレステロールを増やす飽和脂肪酸が多いから始末に負えない。

たんぱく質なら、大豆加工食品・魚類・魚介類・木の実類でも摂れます。特に大豆加工食品・木の実類は植物性食材なのでコレステロールを全く含まない。

コレステロールは体内でも生産されますが、食品では動物性食材にしか含まれていないのです。

確かに豆乳がコレステロールを減らすというのは嘘ではありませんが、それならピーナッツ、くるみ、マカダミアナッツ、アーモンドなどの木の実類をちょっとつまんだ方が効率的ともいえます。

100gあたりの飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸の含有量gを比較すると、以下のようになります。
調整豆乳=0.50,0.75,1.99
豆乳=0.35,0.40,1.00
ピーナッツ=9.90,22.72,15.16
くるみ=6.87,10.26,50.28
マカダミアナッツ=12.46,59.23,1.56
アーモンド=4.09,34.77,12.54

飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸のバランスは3:4:3が理想といわれていて、ピーナッツは最も理想のバランスに近いといえます。しかも比較的安い。
だからピーナッツ味噌を発明した千葉県民は偉いのです。

そんなわけで、豆乳を調整するよりも、食生活のバランスを調整したほうが良いというお話です。(了)

血中コレステロールを減らすのは、不飽和脂肪酸の働きによります。元々大豆に含まれていますが、調整豆乳はさらに添加物によって不飽和脂肪酸が増えています。飽和脂肪酸は逆に血中コレステロールを増やします。飽和脂肪酸は肉類・乳製品・洋菓子などに多いです。

調整豆乳は確かに不飽和脂肪酸は多いけど、それは飲み物の中では比較的多いというだけです。所詮飲み物ですから、高が知れています。コレステロール値が高いなら牛乳の代わりに豆乳を飲みましょうとはいえるけど、あまり過信されても困ります。

肉...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報