年金生活の夫婦です。住宅の購入を検討していますが、年金生活者でも住宅ローンは組めますか。1500万までなら頭金として用意はできます。3000万前後の住宅を検討しています。

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A 回答 (3件)

>年金生活者でも住宅ローンは組めますか。



組めません。
最近の住宅ローンは「退職金で、払う」「年金で払う」事は、認めていません。
金融機関としては「退職金は、確実性が無い」「年金制度は、崩壊している」と見なしています。
年金は「捕らぬ狸の皮算用」で、定期的な安定した収入には該当しません。
質問者さまには言葉が悪いですが、「完済まで生きている保証がありますか?」との不安要素も高いと金融機関は判断しています。

>1500万までなら頭金として用意はできます。

残金は、親族名義にして二世帯住宅化するしか方法はありませんね。
半分を質問者様の持分、残り半分は親族の持分として、親族が1500万円の返済義務を負うのです。
質問者様には住宅ローン借入資格が(残念ながら)ありません。
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この回答へのお礼

なるほど、よく分かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/01 06:24

1500万のローンが組めればお買い上げいただけます。



あなた方の年金収入額と、返済期間によります。

多分、一括購入を提案されるでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/01 06:26

はじめまして、よろしくお願い致します。



一般論でご回答します。

>年金生活者でも住宅ローンは組めますか。

組めません。

大体、退職金で一括で購入するしかないです。

ご参考まで。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/01 06:28

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Q(1)所得税、(2)住民税、(3)保険、(4)年金の計算方法等について

現在、家族の被扶養者として生活しているのですが、自営で仕事をする予定がありまして、所得税、住民税、健康保険、国民年金について勉強しています。
お役所に聞きに行ったのですが、対応した爺さんが何とも分かりにくい回答をする方で埒が明かない様子だったので、自分で勉強することにしました。

ある程度調べたのですが、確認の意味もあって、以下の点について質問させて下さい。

1.税額等の計算方法について(所得控除を基礎控除だけとした場合)
 以下の記述で間違っている点があれば、指摘して頂けますでしょうか?
 (1)所得税の計算方法
  <自己が単身者である場合、又は扶養者である場合>
   ・事業所得者等:必要経費+基礎控除(38万円)以上の収入があった場合は、課税対象となる。
   ・給与所得者:給与所得控除(65万円)+基礎控除(38万円)以上の収入があった場合(103万円以上)
は、課税対象となる。
  <自己が被扶養者である場合>
   ・被扶養者となる条件は、被扶養者となる者が、上記の収入未満である場合に限られる。
   ・被扶養者は、納税対象とならず、自ら確定申告をする必要もない。
   ・扶養者は、扶養者控除を受けることができる。
 (2)住民税の計算方法について
  <計算方法全般>
   ・住民税は、所得に連動する所得割と所得割・均等割(各市町村によって異なる)によって算出する。
  <自己が単身者である場合、又は扶養者である場合の所得割の算出>
   ・100万円以上の収入があった場合は、課税対象となる。
   ・100万円以上の収入がある場合は、事業所得者等のときは、必要経費+基礎控除(33万円)の額を控除して課税対象額を算出する。
   ・100万円以上の収入がある場合は、給与所得者のときは、給与所得控除(65万円)+基礎控除(33万円)の額を控して課税対象額を算出する。
  <自己が被扶養者である場合>
   ・被扶養者となる条件は、被扶養者となる者が、100万円未満の収入である場合に限られる。
   ・被扶養者は、納税対象とならず、自ら確定申告をする必要もない。
   ・扶養者は、扶養者控除を受けることができる。
 (3)国民健康保険の計算方法について
  <計算方法全般>
   ・所得に連動する所得割、固定資産額に連動する資産割、一律の世帯平等割、被保険者均等割によって算出する。
   ・所得割、資産割のレートや世帯平等割等の額は、各市町村によって異なる。
  <所得割の計算>
   所得割の計算については、基本的には、住民税をベースに算出する。
   ただし、被扶養者の条件は、年収130万円未満である場合となる。
 (4)国民年金の計算方法について
  年金の計算については、一部の免除制度を除き、収入によって変動せず、一律である。

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3.(1)所得税、(2)住民税、(3)健康保険(国保、その他の職域保険)、(4)年金(国民年金、厚生年金)について、制度設計や計算方法を一通り勉強できるHPがあれば、教えて頂けないでしょうか?
皆さんが利用しているサイトがあれば、是非教えて頂きたいです。

4.上記の4つのうち、所得税については、各市町村によって異なるものではなく、全国一律で計算できるものだと思いますが、実際の税額をシュミレーションできるHPやソフトがあれば、教えて頂けないでしょうか?
国税庁の確定申告書作成コーナーは、ICカードリーダライタを準備しろだの手続が面倒なので、その他のHP等を紹介して頂けますと助かります。

それでは、ご回答お待ちしています。

現在、家族の被扶養者として生活しているのですが、自営で仕事をする予定がありまして、所得税、住民税、健康保険、国民年金について勉強しています。
お役所に聞きに行ったのですが、対応した爺さんが何とも分かりにくい回答をする方で埒が明かない様子だったので、自分で勉強することにしました。

ある程度調べたのですが、確認の意味もあって、以下の点について質問させて下さい。

1.税額等の計算方法について(所得控除を基礎控除だけとした場合)
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Aベストアンサー

No.2です。

>No.1の方の再質問にも書かせて頂いたのですが、企業の社会保険には、扶養者、被扶養者の概念はあるのですよね。
その場合の被扶養者の条件が130万円未満であって、その場合は、被扶養者は、保険料を負担しないし、扶養者に被扶養者分の保険料が課されることもないという理解で良いのでしょうか?

そういうことです。

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通常、130万円というのは、年間に換算してそれ以上の収入が見込まれると扶養にはいれませんが、健保組合では収入見こみではなく、前年の収入が130万円以上あると、扶養に入れないというところもあるようです。

Q住宅ローン 頭金はいつまで用意すればよいですか

この度新築マンションの購入のため
銀行事前審査は通りました。
マンションの完成が来年の2月の末です。
融資実行日は2月の末だと思うのですが
その場合頭金はいつまで揃えなければならないのですか?
例えば
7月中に本申込をした場合
その場で頭金の明細(銀行コピーなど)を
提示しなければならないのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No.5の追加ご照会に対する回答です。

はじめに、フラット35の商品内容について詳しく認識していませんので、ローンについての個人的な意見についてお答えします。

多分、いまの金利水準は非常に低いレベルにあると思います。そうすると、ローンの借り入れ期間は15年ということですので、多分そして確実に上昇していると思われます。問題は上昇した金利が今回適用した金利をどの時点でどの程度超過するかということになります。金利が大幅に上昇すると思うのであれば、15年に限らず可能な範囲で長くしたほうがいいと思います。

約定通りに返済するのは当然であって、また一部繰り上げ返済をされるのであれば、銀行はなにもいいませんが、逆に返済額を減額してほしいと依頼するといろいろ面倒臭い手続きをすることとなります。ですから、まずが余裕を持って返済できる金額の返済額とし、余裕資金を持って一部繰上げ返済したほうがいいと思います。

繰上げ返済するときの手続きや手数料については銀行によく確認してください。
フラット35は確か証券化商品ですのでよくわかりませんが、一般に固定金利商品は金利スワップおかけていますので、事務手数料が事実上のスワップ解約コストを含みますので結構高くなる場合があります。
また、以前は保証会社への保証料は融資時点で一括して支払う方式でしたが、近頃は金利の中に保証料を含んだ形態(その分金利上乗せ)のローンもありますので、保証料を支払った認識があまりない商品もあります。

ご照会のうち、登録免許税もかからないとありますが、よくご確認ください。登録免許税=銀行の担保設定ですので、これがいらないとは考えにくいですが、
まあ、その費用を金利に上乗せして、事実上お客が支払う形式ならべつですが。

No.5の追加ご照会に対する回答です。

はじめに、フラット35の商品内容について詳しく認識していませんので、ローンについての個人的な意見についてお答えします。

多分、いまの金利水準は非常に低いレベルにあると思います。そうすると、ローンの借り入れ期間は15年ということですので、多分そして確実に上昇していると思われます。問題は上昇した金利が今回適用した金利をどの時点でどの程度超過するかということになります。金利が大幅に上昇すると思うのであれば、15年に限らず可能な範囲で長くし...続きを読む

Q給料から引かれる所得税・雇用保険・年金の計算のしかた

タイトルどおりです。
毎月もらう給料から天引きされる形で所得税と年金と雇用保険料が引かれますが、どうやって計算するんでしょうか?
ちなみに私の給料は時給1500円で1ヶ月手取りで20万前後です。
アバウトではなく出来るだけ明確な金額が知りたいのでご存知の方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

会社で事務をしています。

下記を想定して回答します。
・1日8時間労働
・月勤務日数20日
・通勤費なし
・政府管掌保険加入
・年齢40歳未満(介護保険の関係)
・雇用保険料率は一般事業所想定の率
・扶養親族なし
・源泉徴収は甲欄使用
・住民税控除なし
・財形等なし

【支給】
1500円*8時間*20日=24万

【控除】
支給金額を標準報酬月額表に当てはめると15等級になるので
・健康保険料・・・9840円
・厚生年金保険料・・・16720円
・雇用保険料(8/1000)・・・1920円
(社保料合計・・・28480円
 課税対象金額 
  240000-28480=211520円)
・所得税 8140円
(所得税額表から算出しました)

控除合計 36620円

【支給総額】
240000-36620=203380円

となります。


参考までに
標準報酬月額表(政府管掌)
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/iryo11.htm
源泉徴収税額表
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/3052/01.htm

会社で事務をしています。

下記を想定して回答します。
・1日8時間労働
・月勤務日数20日
・通勤費なし
・政府管掌保険加入
・年齢40歳未満(介護保険の関係)
・雇用保険料率は一般事業所想定の率
・扶養親族なし
・源泉徴収は甲欄使用
・住民税控除なし
・財形等なし

【支給】
1500円*8時間*20日=24万

【控除】
支給金額を標準報酬月額表に当てはめると15等級になるので
・健康保険料・・・9840円
・厚生年金保険料・・・16720円
・雇用保険料(8/10...続きを読む

Q4年前に住宅ローン 3000万 35年固定  2.95%

4年前に住宅ローン 3000万 35年固定  2.95%

で組みました。現在 残高2790万ほど・・。

300万繰上げ返済する予定ですが、住宅ローンの金利が下がっているようで
借り換えを考えています。(保証料を払っているので返金あり)

主人と相談して ネット銀行のミックローンを検討しています。

(家計は赤字ではありません。)

ただ、変動+30年固定で組むことには不安があり迷っています。
長期固定から借り換えした方はらっしゃいますか?

また繰り上げ返済するタイミングは、借り換えをする際に行ったほうがいいと思うのですが
間違ってないでしょうか?

Aベストアンサー

最後のおせっかいです。

もう調べているかもしれませんが、繰り上げ返済の返し方なんですが期間短縮型と返済額軽減型の2種類あり短縮型の方が返済額が少ないので有利と言われています。

しかしこれも考え方で軽減型にして毎月の返済額を変えなければ結果的には支払額は変わりません。
どういうことかというと通常繰り上げ返済は返済額にプラス3万とうい感じで考えるんですが、毎月11万円返すと決めたら毎月その額を返すのです。そうすると少しづつですが返済額の中の利息部分が減っていきます。要は同じ返済額でも元金部分の減り方が少しづつ増えていくということです。

これの利点は返済期間が変わらないので、万が一借り換えとなった時に残りの期間で期間が選択できます。期間短縮にするとその短縮した期間の範囲でしか選択できません。

あと万が一の時には減額した返済額で済むので支払いがきつくなった時のリスクが軽減できます。まぁ質問者様の感じではその心配はなさそうですが。もし興味があれば調べてみてください。

あと質問者様の年間の繰り上げ返済額が結構多いので住宅ローン減税のことを考えると毎年1月に1年分返済した方がお得かもしれません。私は住宅ローン減税のことはあまり考えてなく、調べてないのでご自身でシミュレーションしてみた方がいいと思います。

あとネットバンクだと融資までに1か月から2か月くらいかかるのでそれも考えておいた方がいいかなと思います。では。

 ※単なる暇人なんでこの回答にお礼は結構です。

最後のおせっかいです。

もう調べているかもしれませんが、繰り上げ返済の返し方なんですが期間短縮型と返済額軽減型の2種類あり短縮型の方が返済額が少ないので有利と言われています。

しかしこれも考え方で軽減型にして毎月の返済額を変えなければ結果的には支払額は変わりません。
どういうことかというと通常繰り上げ返済は返済額にプラス3万とうい感じで考えるんですが、毎月11万円返すと決めたら毎月その額を返すのです。そうすると少しづつですが返済額の中の利息部分が減っていきます。要は同じ返済額で...続きを読む

Q厚生年金受給者の所得税

私は個人事業をしております。父はすでに定年退職し厚生年金受給者です。配偶者おり61才です。父は私の青色専従者で月5万支給しています。

厚生年金にはおよそ202万(年)までなら所得税がかからないことを知りました。

所得税はすべての所得の合計額に課税されるで合っているでしょうか?だとすれば、年金と専従者給与を合算して202万越えれば確定申告して所得税を納める必要が出てきますね。

また、父の給与支払時源泉徴収をしていません。年金とあわせて所得を計算し源泉徴収する必要が出てくるのでしょうか?それとも202万越えたら確定申告して所得税を納めさせればよいでしょうか?

Aベストアンサー

青色専従者給与も給与所得になりますから、給与所得控除が最低でも65万円有ります。
専従者給与が月額5万円で年間60万円なら、給与所得控除後の給与所得は0円になります。

年金については、公的年金控除額が年齢と受給額によって決まっていて、年金から公的年金控除額を引いた額が雑所得となります。

所得税は、総所得に対して課税されますが、給与所得は0ですから、雑所得から、基礎控除38万円+配偶者控除38万円+老年者控除(65歳以上で50万円)+各種所得控除を引いた額が0なら所得税は課税されません。

所得税が0なら、確定申告の必要は有りませんが、年金から源泉税を引かれている場合は、確定申告をすれば、源泉税が還付になります。

公的年金控除は、下記のページをご覧ください。
http://www.city.nagano.nagano.jp/ikka/shiminzei/kojin/kojin2/ko2_kihon0002.htm

所得控除額は、参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/1100.htm

青色専従者給与も給与所得になりますから、給与所得控除が最低でも65万円有ります。
専従者給与が月額5万円で年間60万円なら、給与所得控除後の給与所得は0円になります。

年金については、公的年金控除額が年齢と受給額によって決まっていて、年金から公的年金控除額を引いた額が雑所得となります。

所得税は、総所得に対して課税されますが、給与所得は0ですから、雑所得から、基礎控除38万円+配偶者控除38万円+老年者控除(65歳以上で50万円)+各種所得控除を引いた額が0なら所得税は課税されません。...続きを読む

Q住宅ローン(1500万、35年)借りるとすれば?

マンション購入を考えています。
住宅ローン(1500万、35年)で組もうと
思うのですが、どういった組み方をしますでしょうか?

判断材料とさせてください。
ちなみに私が考えてるのは、35年固定50%+3年変動50%で、リスクを回避させようと思っています。

別に決定するわけじゃないのでアドバイスをいただけたらと思います。

Aベストアンサー

金融機関に勤務しており、以前、住宅ローンも担当していたFPです。

年収350万円-ということならば、私は迷わず全額、全期間固定金利をオススメします。
35年全期間固定-ということは、フラット35のご利用でしょうか?
35年全期間固定ならば、フラット35・SBIモーゲージ利用、1500万円借り入れ、35年返済、年利2.521%、元金均等償還、ボーナス返済なし-という条件ならば毎月の返済額は54,000円弱で、毎月の返済額を4倍(215,172円)しても、年収の12分の1(291,666円)より小さいですから、返済可能と考えます。

> 35年固定50%+3年変動50%
というのは、
(1)超長期・35年固定金利
(2)変動金利の変形である固定金利選択型の3年固定金利
の2本立て-ということでよろしいですか?

この場合の「リスク」は「金利上昇リスク」ですね。
そのリスクを考えて超長期固定と短期固定を組み合わされるのも1つの手段かとは思います。
私は、先にも申し上げましたように、全額、全期間固定をオススメしますが、どうしても、超長期固定との組み合わせを考えたい-と仰るならば、変動金利をオススメします。
確かに、短期固定で3年ですと、新規借入時の最優遇金利適用ならば、金融機関によっては0.8~1.0%程度の利率になり、「お得」と感じられるのは否めません。

ですが、当面3年間の間に金利が上昇するリスクはどの程度お考えですか?
3年固定は最優遇金利適用後の年利0.8%、変動金利は最優遇金利を考慮せず年利2.375%で、途中、返済開始から2年目に金利が上昇基調になった-と想定して軽く計算してみました。
最優遇金利は、あくまでも新規借入の場合のみの特典ですから、それ以降は特約がない限り、店頭表示金利が適用されます。
全期間にわたって、店頭表示金利よりマイナス何%という特約があればいいのですが、それを考慮せずにした計算です。
パターンは
(1)当初3年固定、年利0.8%、35年返済で750万円借入、3年目の金利見直し時に金利が上昇していたため、以後4.0%の全期間固定に変更した場合(2年経過した時点で店頭表示金利は3.0%になっていたが、固定期間の途中なので対応できず。)
(2)当初変動金利、年利2.375%、35年返済で750万円借入、2年経過したところで金利が上昇基調となったため、以後3.0%の全期間固定に変更した場合
の2つです。
(1)の場合の完済までの支払予定利息は550万円強となりますが、(2)の場合の完済までの支払予定利息は450万円強となります。
『当面3年間の間にどの程度金利が上昇すると考えるか』でこの(1)と(2)の捉え方も違ってきます。
例え変動金利にも最優遇金利が適用されても、現在の店頭表示金利で0.2%の差があるということは事実です。
3年の間、次回金利見直し時までには金利はさほど上昇しない-と考えるならば3年固定を、3年の間に金利上昇がある-と考えるのならば変動金利を選択するのが、2本立てにした場合の金利上昇リスクを考慮した上でのよりよい選択-ということになります。

ところで、2本立てにした場合、ご利用予定の金融機関では2本分の初期費用がかかりませんか?
私の勤務先ではそうなのですが…。(登記などの費用は別ですが。)

金融機関に勤務しており、以前、住宅ローンも担当していたFPです。

年収350万円-ということならば、私は迷わず全額、全期間固定金利をオススメします。
35年全期間固定-ということは、フラット35のご利用でしょうか?
35年全期間固定ならば、フラット35・SBIモーゲージ利用、1500万円借り入れ、35年返済、年利2.521%、元金均等償還、ボーナス返済なし-という条件ならば毎月の返済額は54,000円弱で、毎月の返済額を4倍(215,172円)しても、年収の12分の1(291,666円)より小さいですから、返済可能と...続きを読む

Q公的年金等受給者の「所得税の確定申告」不要について

お世話になります。税務署の電話がいつも話中なので、ご教示ください。
税務署から「平成23年分 確定申告のお知らせ」なるはがきが来て、そこに

平成23年分以後の各年分について、公的年金等の収入金額の合計額が400万円以下で、かつ、公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下である場合には、所得税の確定申告をする必要がなくなりました。

なる記述があります。
小生の「23年分 公的年金等の源泉徴収票」を見ると源泉徴収税額は0円ですが、4桁円前半の所得税になるはずです。  で、質問ですが・・
確定申告をしないと、このまま所得税ゼロで済むのでしょうか?  それとも
確定申告しない人については、税務署が所得税を計算し、後刻請求が来るのでしょうか?

Aベストアンサー

申告不要ということは非課税ではありません。申告していない状態で確定するということです。
申告しない場合は、源泉徴収されていなければ所得税はかからない、源泉徴収されていればその額で所得税が確定することになります。
源泉徴収されている場合で各種所得控除がある場合は申告不要の条件であっても確定申告した方が税が戻る場合もあります。

なお、公的年金等とは国の公的年金と企業年金(退職年金)の合計です。

確定申告しなくても、住民税が課税所得以上なら住民税の申告は必要です。

Q住宅ローンの借換を検討しています。 現在支払っている 住宅ローン(銀行

住宅ローンの借換を検討しています。 現在支払っている 住宅ローン(銀行)を組むときに「団体信用生命保険」に加入しました。告知書しか残っておらず、詳細がさっぱりわからないのですが、これは銀行が管理しているということですよね?つまりローンを組む銀行を変更したら、今加入の団信は無効になり、新しくローンを組む銀行で加入し直す、という事なのでしょうか?

Aベストアンサー

> という事なのでしょうか?
その通りです。
保険会社と契約しているのは銀行なのですから。

当然、契約書その他は銀行が所持しています。

Q派遣社員の所得税計算方法

派遣の所得税の計算方法を教えてください。
時給1,470円にて、1日7時間30分勤務しています。
給与は月2回支給されます。

ある月の前半の給与です。
支給  113,007円
健康保険  3,685円
厚生年金 8,832円
雇用保険 678円
所得税 2,325円

となっています。
この場合の所得税はどのように計算されていますか?
日額表に当てはめても違いような気がしまして・・・

Aベストアンサー

支給された給与が半月分として,電算機計算の特例で計算してみました。
-----------------------
a) 社会保険料等控除後の給与
 99,812(社会保険料等控除後に金額)×2=199,624(半月分なので2倍する。)
b) 給与所得控除の額
 199,624×30%+15,000=74,888
c) その月の課税所得金額
 199,624(a)-74,888(b)-31,667(基礎控除)=93,069
d) (c)の税額
 93,000×5%=4,650
e) 給与が半月分なので
 4,650÷2=2,325
-----------------------

Q住宅ローン、頭金はいくらくらいを設定すればよいでしょうか?

結婚したばかりの夫婦です。
まだローンのことを考えはじめたばかりで、何から取りかかっていいやら。。。
何も知らない私達に教えて頂けませんか?

夫29歳で、勤続7年目。
夫収入、税込400万(うちボーナス120万。今後減る可能性大。)
妻300万。
私は、1年以内に出産のため退職。(産休がとれません。)
今後5年程働けません。子供2人希望です。
その後は派遣で働く予定。

土地+新築で2800万くらいを希望します。
現在1000万円の貯金があります。
現在の家賃が6.3万です。
現在の生活費は2人で切り詰めて20万。
頭金としていくらぐらいが適当ですか?
お互いの両親から、返す前提で計500万借ります。
ボーナス減額に備えて、ギリギリのローンにせず、
余裕があれば繰り上げて返済していく形がいいなと思っています。

ざっとですが、こういう私達に見合う借入額、頭金、期間など
何でもいいので教えて下さい。
不足した点があれば追記いたします。

Aベストアンサー

<<ギリギリのローンにせず、余裕があれば繰り上げて返済>> この考え方で間違いありません。

繰上げ返済ができない事を考えて(病気などの不測の事態も想定)、35年固定のフラット35などがいいと思います。お住まいの地域で若干違いますが、金利は3%前半です。民間機関の2年固定などの1%台の金利は私はお勧めできません。(ゼロ金利解除ですから固定期間終了後、金利が跳ね上がってるかもしれません)

仮に2000万円を3.25%で35年ローンで組んだとして、月返済は59840円、ボーナス分は120114円です。
(月払分1500万円・ボーナス払い分500万円)
諸費用が200万円かかるとして、自己資金総額1000万円になり、手元に500万円残ります。もし何かあったら?などの事態に備えて1年間無収入でも耐えられる貯金があると良いでしょう。精神的なゆとりになります。

自宅を買う事によって、返済の圧迫により生活レベルが極端に落ちたり、大変な思いをすることにならない事が大切です。マイホームを持つ事によって、さらに家族が幸せになる為には、ゆとりの返済が前提です。自宅の返済の為だけに働く感覚になるとご主人様の精神的な負担になります。そして奥様もお金の心配ばかりになります。(余計な事ですみません;)

私は不動産屋ですが、この時期の自宅購入はお勧めです。あせっても良い事無いですが、なるべくなら金利上昇前に買いたいものです。ちなみに2000万円借りるとして、金利1%上昇すると35年間繰上げ返済しないで利息を500万円ほど多く払う事になります。

<<ギリギリのローンにせず、余裕があれば繰り上げて返済>> この考え方で間違いありません。

繰上げ返済ができない事を考えて(病気などの不測の事態も想定)、35年固定のフラット35などがいいと思います。お住まいの地域で若干違いますが、金利は3%前半です。民間機関の2年固定などの1%台の金利は私はお勧めできません。(ゼロ金利解除ですから固定期間終了後、金利が跳ね上がってるかもしれません)

仮に2000万円を3.25%で35年ローンで組んだとして、月返済は59840円、ボーナス分は120114円...続きを読む


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