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建具製造メーカーのものです。
建具のアンダーカットについてですが
不動産会社の要綱に
洗面室アンダーカット20mmと有りましたので
FL+20で建具を納入したところ
敷居からだと17mmしかないので
建具を切れと言われました。

国土交通省の出している
「建築物のシックハウス対策マニュアル」によれば
洗面トイレの換気も居室と同じ1cm程度以上あればよいと
書かれており、性能的にも問題ありませんと回答しましたが

シックハウス的には良くても
不動産会社の要綱は無視をするのか?といわれています。
そもそもアンダーカットとは
敷居の上からの寸法だと主張してきます。

私のほうは別段アンダーカットに敷居からとらねばいけないという
ルールはありませんよ。と言っていますが
じゃあそれがどこに書かれているか
証拠を見せろといってきます。

調べましたが明確にアンダーカットとは
有効の寸法であるという表記も見つかりません。
知っている人いたら教えて下さい。
特になにかの本に書かれていると
それで説明が出来ます。

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A 回答 (9件)

>国土交通省の出している


「建築物のシックハウス対策マニュアル」によれば
洗面トイレの換気も居室と同じ1cm程度以上あればよいと
書かれており

ここに回答が出てると思います。
正確には「1cm程度以上のアンダーカット等」となっています。
1cm程度以上のアンダーカット等=有効寸法1cm程度=敷居から建具までではありませんか?

洗面所ではあまりFLから段差が無いかもしれませんが、トイレでは段差のある場合がまだあります。
質問者様の理屈だと、もしFLから段差のある建具では・・・
閉まらなくなりますよね?

もう一つ
「不動産会社の要綱」があるのであれば、
これがルール、これが絶対なのです。
デベから承認がおりたのではなく、ゼネコンが承認したのですよね?ならばデベとの交渉云々ではなく、デベの指示に従うまでです。
金額の問題はゼネコンと交渉しましょう。

>ただ、残念ながらそこまで誰も見ていないというのが実情です。。
これが最大の問題点なのですから。
ゼネコン、設計事務所がOKを出してもデベの仕様と異なれば、やり直しなんてざらですよ。
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こんにちは。



リンク先は「建築物のシックハウス対策マニュアル」の元になった公的機関の講習会の資料のようで、本という訳ではありませんが、建築士協会みたいなところにあります。
「1cmは一般的なドアで(残り3辺の間隙も含めて)面積を確保するための目安であり、アンダーカットは敷居の上からの値で、必要な面積を確保できる値にする」というようなことが書いてあります。
実質的に面積が問題ないことは別にしまして、通気面積を確保するという本来の意味からは、敷居からではないでしょうか。

参考URL:http://www.j-kana.or.jp/kenchikushi_muke_jyoho/k …
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厳しい不動産屋さんですねw



しかし、アンダーカットは戸を閉めた状態でどれだけあるかが
重要だとだと思います。検査でもそこを見ますよ。
例えばFLから1cm程度で作って
敷居が数mmあったら閉めた状態では寸法不足ですよね。

ということで不動産屋さんの言うことがもっともだと
思うのですが、承認もらってるならそっちでなんとか
ならないのですかね?
だめなら値引きでもして勘弁してもらうか切るかでしょうか・・・
無理に正当性を主張して相手を怒らせないほうがいいのでは?
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>施工図はもちろん


FL+20mmで図面を書いて
GC,設計事務所から承認いただいています。

図面承諾して製作を許可したことで
発生する金銭的な問題はゼネコン、設計事務所と協議が必要だと思いますが
施主仕様の解釈が徹底されていないという問題もあるので
その解釈が施主担当者一人の考えではなく、
施主の統一された見解であることが確認されたら
ゼネコンと協議して速やかに修正すべきだと思います。
デベロッパーは個々に仕様を説明し徹底するのが面倒ならしく
製作メーカーを設計図に指定するように指示する傾向があるので
だから新規の業者を入れたくないんだなんてことになって
メーカー選定のブラックに入るとその後の受注も困難になるでしょう。
メーカーリストの時点で排除されることも考えられるので
あまりその仕様で争うことなく軟着陸を目指す方向で調整された方が
いいと思います。
要は修正に掛かる金の問題なんですよね。
会社の営業担当とも相談してどこにその金を持っていくかという
話ではないのでしょうか。
責任問題はその金で解決するしかないと思いますが。
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言い分もわかりますが、確認不足です。



法律や指針がない限り
業者や担当者によって解釈が曖昧なものについては
その都度、確認をすべきところです。

今後、この会社から受注しない方針ならば別ですが
その担当者が3ミリをこだわっているのであれば
この場合は速やかに対応するべきことでしょう。

次回からこの経験をいかして
FLからか敷居からか確認することをオススメします。
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打ち合わせ不足としか言いようがないですが。


品物の図面承諾の段階で
詳細図がFLからの表記で製作図承諾を受けたとすれば
あんた承諾してるじゃないのとも言えるかもしれませんが
施主仕様書の内容に疑義があれば製造前に図面や質疑書で
内容確認すべき話だと思います。
施主が全ての現場で統一してアンダーカットの寸法指示を
その様に行っているのなら
見栄え上なのかメンテ上のことなのか
指を挟むなどの安全上の配慮なのかは不明ですが
施主の裁量の範囲なので公の仕様はどうあれ
従う必要があると思います。

この回答への補足

回答有難うございます。
施工図はもちろん
FL+20mmで図面を書いて
GC,設計事務所から承認いただいています。
ただ、残念ながらそこまで
誰も見ていないというのが実情です。。

補足日時:2009/08/08 15:01
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今後の不動産屋さんとの付き合いも考えてカットできるものであればやってあげた方がいいのではないでしょうか。

技術的な事と数量はわかりませんが、言ってる事は不動産屋が正しいのでは。シックハウス対策マニュアルにも明確な数値の記載はないようです。あまり主張してしまうと感情論になり、さらなる問題も出てくる事が心配です。それとも膨大な数量があるのですか。どちらにしても、標準外仕様の場合は確認作業は重要です。
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質問者さんのやったことは間違いないと思います。


そもそも 敷居から20ミリを正確になんて無理な話です。
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空調業者の立場から言わせていただきます。


そもそも打合せ不足が今回の原因ではあるとは思われますが、残念ながら不動産会社の考え方の方が一般的ではないかと思われます。

換気量を決め、必要な(制限)面速を定めてからアンダーカット量を求めます。
建具の枠や框、敷居の形状に関わらず、「必要な開口高さが何ミリだ」としているのですから20mmと客の指示があった以上は開口が20mm必要です。

あなたの論理ですと 客からアンダーカット1000mmという指示があっても(これではウェスタンドアのようですが)「洗面トイレの換気も居室と同じ1cm程度以上あればよい」ということになってしまいます。
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Q「延焼のおそれのある部分」にかかる部分の構造について

敷地面積が約750m2の土地に鉄骨造平家建の事務所を新築する予定です。この敷地は防火地域または準防火地域ではなく、法22条区域となっています。
が、敷地を有効に利用するため、建物が延焼のおそれのある部分にかかっています。

そこで、この延焼ラインにかかる部分の外壁もしくは開口部はどのような構造にしなければならないのでしょうか?
自分なりに調べたところ、
屋根…不燃材料
外壁…(延焼ライン内に限り)準防火性能を有する土塗壁等の構造
にしなければならないと解釈したのですが、これを材料にたとえるとどのような構造にすればよいのでしょうか?

現状は
屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
外壁…防火サイディング
    内装…壁:PB12.5mm+クロス仕上
        天井:ジプトン9.5mm仕上
外壁の開口部…アルミサッシ+透明ガラス5.0mm
で考えていますが、このような構造でも大丈夫なのでしょうか?

ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

鉄骨造は、重量鉄骨ですか?軽量鉄骨ですか?
一般に、鉄骨というと、重量鉄骨を意味する場合が多いのですが、平屋の事務所だと、重量鉄骨にする意味が無いので、軽量かな?と考えました。

とりあえず、軽量鉄骨として、一般的な防火構造のことを回答します。
(重量鉄骨であれば、準耐火建築物になるので、少し視点が違います。大枠は同じですが‥‥)

>屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
不燃材料の認定が必要!
屋根材として販売されていれば大丈夫だと思います。
ガルバリウムの折板なんてあるんですね。勉強不足でした。

>外壁…防火サイディング
    内装… 壁:PB12.5mm+クロス仕上
       天井:ジプトン9.5mm仕上
防火サイディングは、防火構造認定品だと思いますので、OK!一応確認しておいてください。
*確か断熱材の充填の要求があったと思います。

>外壁の開口部…アルミサッシ+透明ガラス5.0mm
これはNGです。
防火戸認定品のアルミサッシで、網入りガラスを使用しなければなりません。
(網無しでも認定品が出ていますが、かなり高価です。)

金属板の屋根は、断熱性能に不安があります。
快適な事務所にするのであれば、屋根面の断熱をかなり強化したほうが、光熱費の助けになり、快適な空間が得られると思います。

鉄骨造は、重量鉄骨ですか?軽量鉄骨ですか?
一般に、鉄骨というと、重量鉄骨を意味する場合が多いのですが、平屋の事務所だと、重量鉄骨にする意味が無いので、軽量かな?と考えました。

とりあえず、軽量鉄骨として、一般的な防火構造のことを回答します。
(重量鉄骨であれば、準耐火建築物になるので、少し視点が違います。大枠は同じですが‥‥)

>屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
不燃材料の認定が必要!
屋根材として販売されていれば大丈夫だと思います。
ガルバリウムの折板なんてあるんです...続きを読む

Q給気口のより適切な設置位置について

給気口の設置場所についての他の質問も拝見させていただいた上で、なかなか納得の出来る答えが見つからないため、質問させていただく事にしました。
よろしくお願いします。
給気口の設置条件につきましては、以下(1)~(4)が主なポイントかと思われます。

(1)給気口と換気扇(または排気経路の扉など)は出来るだけ部屋の対角線上に配置すること。
(2)扉下から排気する場合は給気口は高い位置に、上部の換気扇で排気する場合は床近くに給気口を配置するのが基本。
(3)エアコンの直下に設置すると効率が良いらしい・・・?
(そのような意見が見受けられました。確かに理にかなっている気がします。)
(4)冷気、気流等による不快を生じないように、ベッドの位置(頭の位置)、ソファ等の位置を考慮した設置場所とする。


しかし、全条件を満足する事はむずかしく、程度問題かとは思いますが、どれを優先すべきか、アドバイスいただきたく、質問させていただきました。
あるいは更に注意すべきポイントがありましたら、あわせてアドバイスお願いします。

大雑把な考え方としましては・・・

イ>換気を優先すべきである。
給気口がベッドの頭の上であっても、それほど(言われている程)冷気が気になる事もなく、むしろ換気を優先しないと、空気がよどみ、その事の方が住環境に悪いし、24時間換気を阻害する事になりかねない・・・
この場合、エアコンが直上にあれば冷気の心配もなくなり理想ではあるが、そのために無理やりエアコンの位置を変えるのはどうか?
(給気口同様、エアコンの位置もなかなか決めずらい部分があります。換気の流れ、室外機の設置場所、効率の良さ等、やはり全ての条件を満足できない事の方がが多いかと思います・・・)

ロ>生活上不快となる位置への設置は絶対に避けるべき。
対角線ではない場所であっても、それほど気にする必要はなく、対角線側の空間の換気も徐々にされると考えてよい?あるいは空気がよどんでも特に支障はない・・・。?


といったところですが、<イ>、<ロ>どちらの考え方によるべきでしょうか?

自分では、<イ>の換気経路を優先して考えていましたが、いろいろ調べていると、冷気が気になって、冬場は給気口を閉じているなんていう方もおられ、そうなってしまうと本末転倒であると思います。
対角線に拘りすぎているためにこうした迷いが生じていますが、そこまで拘る必要はないのでしょうか?

以上よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

気にしすぎですね。
そもそも、24時間換気するのは、シックハウス回避が目的です。
目的を逸脱した空気の対流考慮はナンセンスです。

そもそも、部屋の空気は温度がどこも一定ではありません。
また、人が活動すれば空気も動きます。
図面上では誰も動いていませんが、生活とはそういうものではありません。
あくまでも、
対角線が望ましいだけであり、全く空調のふき出し対流に頼るものとして計画するものでもありません。

さらに、生活上不快となるには新鮮空気の取り入れ口が「温度差」や「気流が早い」事によるものですのでそれを防ぐ計画をすればよいことです。室内でも気流は数m/秒あっても不快ではありませんので換気扇で引っ張る量と空隙を比較して気流が不快でないか確認すればよいのです。たいてい1室1給気口で居室の1時間で部屋の空気の半部を入れ替えるような設計なのですから不快気流が起こることはありませんね。
あとは温度差です。
これは、給気口から入る空気はH1600以上のところからという考え方もありますので(当初はかなりこの高さは指導に出てきましたがすっかり今は指導もされませんが)書かれているうちの低い位置からの給気というのは不快な温度差を人が感じやすいのでやるべきではないと思います。新鮮空気はある程度室の高ところから入れるべきなのはその辺りにもあると思います。

もっと頭をやわらくして考えましょう。
空気の滞留は望ましくないですが、高い天井の空気は人は吸いません。そこの空気まで換気を必ずしなければならないのではないのです。24時間換気は人が吸う空気を新鮮空気を入れながら吸うことが目的です。なので、天井や床を這うような空気の部屋の隅々までまで(赤ちゃんは吸うから床の空気は綺麗な方がいいですが)換気できなくても大勢に影響は無いでしょう。

それに空気の滞留が起きるような部屋は換気に頼ることなく、サーキュレーターや窓あけによって通気を行うべきでしょう。機械に頼って自然な生活を失っては仕方ありませんからね。

気にしすぎですね。
そもそも、24時間換気するのは、シックハウス回避が目的です。
目的を逸脱した空気の対流考慮はナンセンスです。

そもそも、部屋の空気は温度がどこも一定ではありません。
また、人が活動すれば空気も動きます。
図面上では誰も動いていませんが、生活とはそういうものではありません。
あくまでも、
対角線が望ましいだけであり、全く空調のふき出し対流に頼るものとして計画するものでもありません。

さらに、生活上不快となるには新鮮空気の取り入れ口が「温度差」や「気流が早い」事...続きを読む

Q「見付け」と「見込み」

初歩的な質問ですいません。窓廻りの「見付け」と「見込み」の違いについてわかりやすく教えて下さい。

Aベストアンサー

「見付け」は「見付け部分」ともいい、
取り付けた際に外から見える部分のことです。
「見込み」というのは
サッシの奥行きのことで、壁の収まりの際に重要な寸法になります。
内部などに使う木製などの枠のあるのは「枠見込み」という表現になります。

Q1畳って何m2ですか?

4月から下宿する大学生です。部屋の広さを検討するのに1畳は何m2か知りたいです。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

マンションの洋室などの計算では、1.8m×0.9mの1.62m2で計算されています。但し壁芯からの計算ですから当然部屋内はもう少し小さくなります。

但し和室の場合違ってきます。
最近のマンションではある程度の範囲内で6畳や4.5畳を作っているのでバラバラです。
それと古い物件では本間、関西間、江戸間等というようにちゃんとした畳のサイズであっても色々なものがあるので(地域によって違います)上記の数字が目安にはなりますが、測ってみないと駄目ですね。

Q建物の庇について

庇の建築面積算定はわかりますが、床面積には含まれるのでしょうか?(1階、2階どちらに算定でしょうか?)

Aベストアンサー

1階の庇の場合,#1さんの指摘の通り,通常は床面積に含まれませんが,自転車置き場などの室内的用途(生活上又は部品の格納の目的で雨露をしのぐ用途)のある場合は,建築面積と同じ計算方法で,庇の先端から1mを超える部分を1階の床面積に算入します。例えば,1本柱の傘のような建物の場合,周囲の先端から1mを差し引いて床面積とする,と言うことです。

2階以上の場合で,その階のテラスなどに突き出ている庇の場合は,用途に関係なく,先端から2mを超える部分をその階の床面積に算入します。2m以上の庇が有れば,十分に室内的用途に使えるという判断です。即ち,2m以上突き出ている場合で,両側に壁等がない場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅-2mx両側2箇所)を床面積として算入します。片側に壁がある場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅-片側2m)で,両側に壁等が有る場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅)になります。

Q22条地域で外壁に杉板を使いたい

この度、22条地域に自宅(延床30坪程度)を建築することになりました。延焼の恐れのある部分に建物がかかる敷地条件のため、普通の杉板は使用できないと思います。

その際に、不燃加工してある杉板を使用すると思うのですが、
難燃、準不燃、不燃と種類もあり、
どのランク以上のものを使用せねばならないのか?、
また下地を防火構造としなければならないのか(逆に下地を防火構造とすれば普通の杉板が使える?)、
とかよくわかりません。

過去の質問&回答も読みましたが今ひとつ理解できません。
現在検討中の工務店にも質問しましたが、本来施工地域が防火規制とはあまり縁の無い地域の工務店なので、あまり詳しくないようです。

そこで皆様のお知恵を拝借できればと思い質問させていただきました。
何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

内装制限の場合は、不燃、準不燃という基準なのですが、外壁の場合は、防火構造になっているかどうか、となります。
木造の防火構造は告示でいろいろ決められた方法か、
メーカーが実験により認定を取っている方法(防火サイディング+内部PBt12仕上げなど)があります。
また、防火構造(たとえばサイディングの平板や、PBに鉄板など)の上に可燃の木材を表面材として貼っても性能を損なわないと判断されます。(#1のご回答にありますが)
下地を防火構造にしない場合は、防火構造の認定をとったメーカーなどの木材を認定の仕様で使うことになります。
防火構造の認定は表面のみでなく、壁の内部までの構造でPC030BE-○○○などの認定番号がそうです。

http://www.channel-o.co.jp/home.html

http://www.koshii.co.jp/a-02.html

参考URL:http://www.channel-o.co.jp/home.html

Q建築基準法上の「建物の最高高さ」とは?

自宅の南側に10階建てのマンションが建設中なのですが、建設業者の説明を聞いてもよく分からないところがたくさんあり、本当に困っています。
建物の高さに関して、下記の3点が分からないのですが、どなたか教えて頂けると助かります。

(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
(2)建築基準法上の「建物の最高高さ」とは、どこからどこまでの高さのことでしょうか?例えば、最上階にエレベーターが突出した所があるのですが、それも高さに含まれますか?
(3)建物の「最高高さ」と「建物高さ」って、どういう違いがあるのでしょうか?

以上です。
何卒宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちわ
だいぶ大変みたいですね。
反対派の住民のみなさんの中に建築士や建設業界のかたが誰もいない状況ですか?
そういう職業の人がいれば町内会で顧問のような形で相談したほうが身内ですし
親切に安心できると思いますのでぜひご町内を探して見てください。

>(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
私達素人にはとっても難しいんですが、がけ地にマンションを建てるような場合
には水平な土地ではありませんので、高さの基準になるゼロ地点がどこにしたら
よいか困ることになります。
そこで、仕方なしに「形だけこれを水平面と仮定しよう」という線を一本引くこ
とになります。これが設計GLです。(GLはグラウンドラインの頭文字です)

水平でない地盤がだらだらと長く続いてしまう場合は3メートルごとに「平均地
盤面」を算出する決まりになっています。
・・・なので、だらだら長い斜面に巨大なマンションが建つような場合には、
A地点の平均地盤面、B地点の平均地盤面、C地点の・・・と3メートルごとに
たくさん地盤面が登場することになってしまうことがあります。
(建築基準法施行令2条2項だったけど最近変わったかもしれません)

>(2)建築基準法上の「建物の最高高さ」とは
これも私達にははてな印がいっぱい点滅してしまうんですが、「エレベーターが
突出した所」の面積が、マンション全体の建築面積の1/8以内のちいさいもの
だったら、12メートルまでは高さに含めなくてよい、といった免除の規定があ
ったりしてこれは非常に入り組んでますので、実地に図面を見る事のできる人に
相談して見てください。
(みんな12メートルかと思うと、実は低層の住宅専用地域だと5メートルとか、
変な但し書きがいっぱいありますので、掲示板だけではちょっと無理だと思いま
す)

〉(3)建物の「最高高さ」と「建物高さ」って
これは普通の平地なら、軒の高さと最高高さしかないんですが、がけや坂に建っ
ている大きな建物だと、(1)のようにいろんな地点での高さがあることになる
ので、それで使い分けているんじゃないでしょうか。
ご質問のマンションは斜面に建っているんですね、きっと。

ちょっとネット検索して見たら、わりと私たちにも親切に書いてくれているサイ
トがありました。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~katana/yougo.htm
すごくいっぱい説明されていて嬉しいのですが、あまりに多すぎるので
↑ここで「平均地盤面」とかページ内検索してみてください。

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~katana/yougo.htm

こんにちわ
だいぶ大変みたいですね。
反対派の住民のみなさんの中に建築士や建設業界のかたが誰もいない状況ですか?
そういう職業の人がいれば町内会で顧問のような形で相談したほうが身内ですし
親切に安心できると思いますのでぜひご町内を探して見てください。

>(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
私達素人にはとっても難しいんですが、がけ地にマンションを建てるような場合
には水平な土地ではありませんので、高さの基準になるゼロ地点がどこにしたら
よいか困ることになります。
そこで...続きを読む

Q戸建住宅駐車場の傾斜は何%にすれば良いの?

新築戸建の着工を11月17日に控えていますが、外構部分の打合せがやっと昨日始まったところで、いきなり難題が発生!
「駐車場スペースの傾斜は2.8%で良いですか?」というものです。
初めての経験で見当がつかず、決めかねています。そこで、皆様のご意見を是非お伺いしたく投稿してみました。
駐車スペースは縦列駐車型で全長11m。入口部分を±0とすると最終的に+30cmになります。
私達の希望は、なるべく平に近い状態で作りたい。という事です。
積雪地域(積もっても15cmぐらいですが)の為、スリップは避けたいと思っている為です。2.8%は急坂の方ですか? また何か良い案をお持ちの方は是非教えて下さい!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

駐車場の傾斜としては、1/100だとかなりゆるくて排水がきちんとなされにくいほどになります。見た目は全く平坦です。ただこれだと傾斜がゆるすぎるので、水があまり流れずにたまるところが生じる可能性があり、寒冷地では逆にそこが凍ることも考えられますので、もっと傾斜させた方がよいです。

故に傾斜は2~3/100程度は欲しいところです。提案では2.8%(2.8/100)とのことですから、見た目はほとんど平坦に近く、通常傾斜を感じることはないけど、水は流れるので駐車場にたまってしまうことは避けられるのではと思われます。

Qガラリの換気量算出について

自社にて独自に設計、製造した換気ガラリがあるのですが、ガラリメーカーではない為、換気量の算出方法がわかりません。
わかる方教えていただけないでしょうか。

また、換気率というのは上記で算出した換気量を床面積で割った数値でよろしいですか?

ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

No.1で回答したものです。
補足の欄でメーカーのカタログには9.8Paの値が
あると書かれていますね。
これは9.8Paの圧力差がある場合に、
その製品の開口面積を通る空気の量だと思います。
(私はガラリの専門家ではないので、一般的な物理法則として
聞いてください)
通過する空気量の単位は[m^3/秒]ですから
開口面積の単位[m^2]で除算すれば、風速[m/秒]が出ます。
ガラリは単純な開口ではないので、開口と塞がっている部分の面積比と、
開口の形状(丸とかカマボコ形とか、めくれているとか)による
抵抗係数(と呼ぶのかしら?)があると思います。
単純開口の数値とカタログ値が違う場合は、何らかの抵抗が
あると言うことです。
ですから、計算すれば、このガラリの抵抗係数が出せるはずです。
しかし、形状やフイルタの有無や、その材質、などのパラメータが
複雑ですと、単純に比例傾向にあるかは疑問です。
このような手順で理論値と実験を繰り返した数値を比べて、
適正な近似値を求めて、当てはめて計算すれば、求められると
思います。
もうひとつの「換気率」は業界用語でしょうか?
床面積と換気量との比では、部屋の体積が決まりませんので、
床面積とは思えません。想像ですが、単位時間当たりに
その部屋の空気が全部入れ替わる回数のような気がします。
床面積よりは、部屋の体積の方が重要な要素と思いますが?
あくまで素人の考えですか専門家の回答があれば、そちらを
参考にして下さい。

No.1で回答したものです。
補足の欄でメーカーのカタログには9.8Paの値が
あると書かれていますね。
これは9.8Paの圧力差がある場合に、
その製品の開口面積を通る空気の量だと思います。
(私はガラリの専門家ではないので、一般的な物理法則として
聞いてください)
通過する空気量の単位は[m^3/秒]ですから
開口面積の単位[m^2]で除算すれば、風速[m/秒]が出ます。
ガラリは単純な開口ではないので、開口と塞がっている部分の面積比と、
開口の形状(丸とかカマボコ形とか、めくれてい...続きを読む

Q確認申請  小数点 四捨五入?

ちょっと、おしえてください。
今、申請書を書いています。
今時、考えられない急ぎの申請です。
まだ、余裕をもつという事を知らない人々がいるのです(笑)。

私は、ずっと、面積関係、ケンペイ率、容積率等の
小数点は切り捨てとしていました。

43.999ならば43.99と。

最近、申請もエクセルで打ち込むと数値が出るものが
あり、四捨五入しているのです。

今、もしかして、小数点第3位は、四捨五入?
ですか?

Aベストアンサー

そうですね、余裕をみて切り捨てたり、切り上げたりしても、申請は通りますから、
質問に対するダイレクトな答えとしては「四捨五入以外でもOKです」となるかと思います。

以下、余分な話をさせていただきますと↓

注意点は、切り捨て、切り上げ、四捨五入などの複数の「数値の丸め方」が、
一つの申請書類の中で混在しないことですね。これが一番だめなんです。

それと、建築って工学じゃないですか、その工学は四捨五入が原則なんですね。
だからその工学の分野の教育を受けた場合、それが理由(癖)で四捨五入する人は多いかもしれません。

お勧めは、四捨五入で統一です。申請以外でも問題が起こることはないと思います。
また、手法を統一することで、不本意なミスを避ける効果があるかもしれませんね。


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