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He am writing a letter.
に助動詞をつけて、
He must be writing a letter.
とすることができます。

それと同じように、
He has written a letter.
に助動詞をつけたものが、
He must have written a letter.
になるわけでしょうか?
助動詞+完了形は、現在完了に助動詞がつけたと理解すればいいのでしょうか?
とすると、助動詞+完了形も継続の意味とか完了の意味とか経験の意味を持っているのでしょうか?

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A 回答 (3件)

 簡潔に書こうとして,言葉足らずな説明になったようで,申し訳ありませんでした。


 まず,助動詞には大きく2種類あります。話者の気持ちを表す助動詞(「法助動詞」)とそれ自体は特に意味を持たない文法上の形を作る働きをする助動詞(have, be, do)があります。法助動詞を重ねることはできませんが,法助動詞にbeのような文法助動詞をつけることは可能です。ですから,進行形の前に will をつけることは問題ではありません。
 また,次のような日本語を英語に直すとき,中学校では必ず現在完了形を使うように教えられたかもしれませんが,そうではありません。
(1) 彼は日本に住んでいたことがあります。
  He lived in Japan. 
(2) 彼はずっと日本に住んでいます。
He lives in Japan.
(3) 彼は手紙をすでに書いてしまった。
He already wrote a letter.
現在完了形は,過去のある時点に起こった事柄を現在と結び付けて考えたいという話者の気持ちを表すときに使いますが,過去に起こった事柄を単に過去の事柄として言いたいときは過去形で構いません。私が書いた「現在完了形そのものが助動詞と同じような働き(ニュアンス)をもっている」というのは,「haveが助動詞である」ということではなく,「過去のある時点に起こった事柄を現在と結び付けたいという話者の気持ちを表す」という働きが,法助動詞の「話者の気持ちを表す」という働きと同じなので,法助動詞と現在完了形を重ねることは普通しないということです。
上記の(1)~(3)に「~であるにちがいない」というニュアンスを加えると,
(1)' He must have lived in Japan.
(2)' He must live in Japan.
(3)' He must have already written a letter.
となります。
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《助動詞+have+過去分詞》は,現在完了形に助動詞がついたものではありません。

考え方としては,過去形に現在形の助動詞をつけた感じですね。
He wrote a letter. → He must have written a letter.
文法的には,現在完了形そのものが助動詞と同じような働き(ニュアンス)をもっているので,現在完了形に助動詞をつけることはできないと考えた方がいいと思います。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
have が助動詞だから、それに must はつけられないということですが、それなら、進行形の前に will がつけられるのはおかしいのではないでしょうか? He is writing a letter. の is も助動詞だと参考書に書いてありました。

また、完了に助動詞がついたのではなく、過去に助動詞がついたということですが、それなら、「彼は日本に住んだことがあるにちがいない」とか、「彼はずっと日本に住んでいるにちがいない」とか「彼は手紙をすでにかいてしまったに違いない」はどのように表現すればいいのでしょうか?

お礼日時:2009/08/12 22:46

He has written a letter.


彼は手紙を書いた。

He must have written a letter.
彼は手紙を書いたに違いない。

He should have written a letter.
彼は手紙を書くべきだった。

He could have written a letter.
彼は手紙を書くことも出来たのに。

He might have written a letter.
彼は手紙を書いたかも知れない。

must have, might haveなど、ワンセットで覚えてます。

個人的に、よく使うのはshould haveですね。
I'm sorry, I should have call you again before leaving home.
(ごめんね、家を出る前にもう一度電話すべきだったわ)
みたいな感じで。
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Qcan be ~ed と can be ~ing

助動詞の受動態( can be ~ed )と、助動詞の進行形( can be ~ing )についての質問です。

(1) “ can ” と “ can be ~ed ” どちらも「~することができる。」と訳して良いのでしょうか?
   日本語にしたときの違いがわかりません。

(2) “ can be ~ing ” は何と訳すのでしょうか?


ご回答をよろしくお願いします。m(_ _)m

Aベストアンサー

日本語の場合,受動態があいまいだからです。

「その仕事は簡単にできるよ」
日本語ではこれでいいですが,英語では
You can do the work easily.
The work can be done easily.

work を主語にしたら,受動態です。
される立場だから。

これを日本語では「仕事はできる」で通じる。
「~は」というのが主語とは限らないせいでもあります。

だから,can be done を「できる」と訳すのは日本語で自然なだけ。
Stars can be seen at night.
星は夜見える。
「見られる」は不自然。
でも英語では stars が主語なら受動態。

一方,can be ~ing はあまり用いられません。
interesting のように形容詞化したものなら
「おもしろくあり得る」のような意味にはなります。

とにかく,can be 過去分詞というのは,
英語の直感的には「~されることができる」
という表現には違いありません。

日本語が独特,というか,英語とは違う。


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