父が心臓を患って入院し、1級の障害手帳がいただける事になりました。
そこで障害手帳1級を持っててこれを知らないと折角の手帳を持つのにもったいないと思う事を教えていだだけませんか?

自分なりに調べたのは、
地下鉄やバスの無料(名古屋市)
タクシー1割引
JR 100km以上の移動で半額
飛行機 半額
市営の駐車場 割引
市営の公共機関(動物園や水族館・美術館など)無料
一部一般企業の施設 無料または割引
自動車税 (割引?無料どっちかな?教えてください)
住民税・市民税などの税金(割引?無料どっちかな?教えてください)
医療費 無料(現在68歳です)

これくらい分かりました。
ちなみに車検も近いです。
他に何かありましたら教えてください。

そして重要なのが、父は、これまである事情から貯蓄がほとんどなく、仕事も入院直前にやめてしまいました。
また元気になれば働きたいと意欲はありますが、それが実現するかどうか経過をみないと何ともわかりません。
また、障害者という事と年齢もありますので仕事が見つかるかどうかもわかりません。
生活の足しになるような金銭的支援や障害者に適した仕事のあっせんなどしてもらえるのでしょうか?
父は独り者で、子供からの支援はするもののこのご時世ですのですずめの涙程度しかできません。
一応年金があり、2ヶ月で8万数千円入るそうです。(1ヶ月4万ちょっとでは生活できません)
みんなから少しずつ支援をしようとは思ってますが・・

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A 回答 (7件)

黄色い保険証は、「自立支援医療受給者証」だと思います。

精神科では有名(確実に存在します)ですが、ご友人の方は、「身障」とのことですので、一度、親御さんもそれに該当するのかどうか、市役所の障害福祉課に聞いてみるといいかもしれませんね。医療費が無料になると助かりますもんね。自立支援医療受給者証を使える医療機関は国で定められているようです。それも病院か市役所で確かめてみたらいいと思います。あまり詳しくなくてすみません<m(__)m>

あと、障害年金についてですが、市役所か社会保険事務所で、初診日の前日の前々月までの加入記録を確認して、障害基礎年金受給に該当するのかどうか、確かめに行ってみるといいかもしれません。障害基礎年金1級だと確か年に120万くらいあったと思います。障害基礎年金2級だと、年に79万ほどあります。確実に、現在受給している、老齢年金よりは高くなりますので、早めの申請をお勧め致します。ちなみに、ご存じでしょうけれど、申請してから3カ月くらいかかりますので、お早めに・・。

お父様に、くれぐれもご無理をなさらぬよう、「お大事に・・」とお伝えください<m(__)m>

この回答への補足

父へのお気遣いありがとうございます。本人も自立に向けてリハビリをがんばっております。

さて、本日区役所へ行ってきました。
医療費の無料になる手続きも無事仮受付ができました。
色々ありがとうございます。非常に助かりました。

しかし、障害年金については65歳を超えているので障害年金は受けられないと言われてしまいました。
また65歳以前が初診とも言いましたが、初診日より1年6ヶ月以内で65歳になる前に申請しないといけないと言われてしまいました。
何か間違った聞き方をしてしまったのでしょうか?
これからの生活で一番重要な所で困っています。
おわかりでしたらまた教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

補足日時:2009/09/29 22:02
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区役所の方が言っていることが正しいです。


私もうっかりしていました(-_-)ごめんなさい。
65歳前に初診日があり、障害認定日(原則初診から1年6カ月経った日)にも。また、「申請」するのも、65歳前でないといけなかったです。
障害年金のことを書いて、期待を持たせてしまって本当に申し訳ありませんでした<m(__)m>

どうしても、生活が困難なら、やはり、生活保護を・・。
それか、障害者が優先的に入れる、家賃の安い、団地に移るとか・・。
生命保険に頼るとか・・。(入院通院中)

物事が、良い方向に運ぶよう願っております。

この回答への補足

そうですね。色々アドバイスありがとうございました。
非常に助かりました。

補足日時:2009/10/06 23:37
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障害年金を受給しても、車の所有もできますし、働くこともできます。



初診日とは、現在の障害の診察ために「初めて」病院に行った日です。今回、手術をした病院ではありません。

それで、質問なのですが、親御さんは、何歳ごろ初めて当該傷病にかかる診察を受けるために病院へ行かれたのでしょうか?
また、そのとき、厚生年金(社会保険)には加入しておられましたか?

この回答への補足

ありがとうございます。
詳しい時期は分かっていませんが、定期的に通っている病院で60代に なって心電図を取ったらおかしいと言われたそうです。
そのまま心臓の関連で他の病院へは行っておらず、今回調子が悪くなって病院へ言ったら手術が必要なまでになっていたといった感じです。

また父はずっと自営業で、ほとんどは国民年金です。
ただ若かった頃数年と、65歳くらいから郵便局で働いていたので厚生年金に入っていた時期もあるそうです。
初診の時期はおそらく国民年金のみだと思います

補足日時:2009/09/24 18:06
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NO.2です。

追伸:

自動車税につきましては、45,000円(排気量2000ccを超え2500cc以下の自家用乗用車の年税額)を限度額として減税されるようです。
ただし、グリーン化税制による重課対象車(新車登録が平成5年3月31日以前のガソリン車又は平成7年3月31日以前のディーゼル車)の場合は、49,500円までのようです。

しかし、都道府県によって違うと思いますので、お近くの、「自動車税事務所」に問い合わせてみることをお勧め致します。
ちなみに、東京都主税局のHPを参考URLに記載しておきます。申請用紙のダウンロード等できますので、参考になさってください。

あと、もし障害年金の要件の対象外なのでしたら、「生活保護」の申請ができるかどうか、市役所の福祉課で相談してみてはいかがでしょうか?
以前、友人が障害者のため、生活保護を受けざるを得ない状況になった時、一緒について行ったのですが、別室(個室)での相談となりますので、他の人に話を聞かれるということはありませんでした。相談員(ケースワーカー?)もとても親切に対応してくれました。

生活保護の申請があってから2週間以内に回答が出ます。障害者の配偶者・親・子・兄弟姉妹に通知が行き、毎月いくらかでも援助ができないかどうかの書類が届きます。質問者様は「スズメの涙ほどの支援しかできない・・」とのことですので、恐らく、生活保護を受けられる可能性大です。
金額は、家賃+生活費+障害者手帳1級の追加金です。老齢年金を受給されているようなので、その金額分差し引かれ、足りない分を、生活保護で補うという考え方のようです。推測ですが、約6万円+家賃+年金の収入が入ると考えられます。
申請する時、また、受給決定後は、定期的に、家の様子をケースワーカーが見に来ます(恐らく贅沢してないかどうか)通帳の残高も確認されます。
しかし、生活保護を受けるとなると、特別な場合を除き、車の所有運転が禁止されます(泣)特別な場合とは、山の奥に住んでいて、買い物するのに車で何時間もかかる・・、あるいは、仕事柄車がどうしても必要・・等です。詳しくは相談員に聞いてください。

物事が良い方向に、また早くお元気になられるよう願っています。

参考URL:http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/info/car-gen …

この回答への補足

ありがとうございます。もうひとつ教えてください。
今後、定期的に診察が必要なんですが、ある友人が身障で黄色い保険証をもらって毎回無料になったそうです。
父もそれに対象するのでしょうか?
その友人は少し収入がアップしたため今期は黄色い保険証ではなくなって1割負担になったそうです。

また長寿医療制度の書類の中に、長寿医療制度は75歳から加入できます。ただし身体障害手帳1~3級の方は65才から加入できます。とあります。
これだと1割負担かと思います。

友人の黄色い保険証といったものは何なんでしょうか?

補足日時:2009/09/24 18:11
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>生活の足しになるような金銭的支援



他の回答者の方も書かれているように、
とりあえず、障害者年金の申請をしたほうが良いと思います。

>他に何かありましたら教えてください。

障害者手帳を持っていれば、
携帯電話の障害者専用割引サービスが使えます。

・NTTドコモ→ハーティ割引
・au→スマイルハート割引
・ソフトバンクモバイル→ハートフレンド割引
・ウィルコム→ハートフルサポート

<割引サービス内容>
・基本使用料が50%OFF
・各種オプションサービス使用料(留守番電話サービスなど)が全て50%OFF
・電話番号案内「104」の案内料が無料に

などの特典が使えます。
※特典内容は、携帯電話会社により、多少異なります。
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加えて、NHKの受信料が全額免除になります。



障害年金についてですが、手帳1級持っておられるのでしたら、最低でも障害基礎年金2級、又は厚生障害年金3級の認定を受けることができるかもしれません。
障害基礎年金2級でしたら、月額6万6千円ほどになります。
老齢年金と、障害年金の同時受給は残念ながらできません。どちらか高いほうを選択することになります。

68歳とのことですが、初診日は何歳ごろでしょうか?
障害年金受給要件(年齢のみ記載、他にもあります)は、「初診日において、60歳未満又は60歳以上65歳未満で日本国内に居住していたこと。初診日において厚生年金の被保険者であること。」が一部の要件です。

もし、初診日において、65歳未満又は厚生年金の被保険者だったのであれば、一定の要件を満たせば、遡って受給できる可能性があります。(最高5年まで)

例えば、初診日63歳で、障害基礎年金2級の要件に該当すれば、300万円ほど一度に振り込まれますヨ(*^^)v

お父様に、くれぐれもお大事に・・とお伝えください<m(__)m>
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

障害年金って20歳未満で障害者となった時しか受けられないのかと思ってました。お話からすると違うみたいですね。
でしたら老齢年金と障害年金どちらが高いかでも調べたいです。

初診日はよくわからないですが、数年前から心臓が悪いと医者に言われていたそうです。
その最初なのでしょうか?それとも同じ病院でこれまでずっと経過を見てきて、それで今回手術となった場合でしょうか?
今の病院は初診日はそれほど前ではありません。

父は車は必要(仕事とか山奥とかではないですが)なので、できれば生活保護を受けさせたくないと思います。
障害年金を受け取っても車の所有は可能なのでしょうか?

分からない事ばかりなので、色々教えてください!
よろしくお願いします。

お礼日時:2009/09/15 21:34

自治体にパンフレットとしてまとめたものが置いてあると思いますので、とりあえずはそれをもらってください。


1級と一口に言っても適用出来るものと出来ないものがあるので、注意です。
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この回答へのお礼

一度役所に出向いてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/11 23:27

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教えてください

Aベストアンサー

身体障害者手帳の申請は、市区町村の福祉窓口で受け付けます。
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Q精神障害者手帳と年金受給について うつ病11年目で、現在精神障害者基礎年金2級受給者です。 この度、

精神障害者手帳と年金受給について
うつ病11年目で、現在精神障害者基礎年金2級受給者です。
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Aベストアンサー

精神障害者保健福祉手帳での障害等級の決め方と、精神障害による障害年金の障害等級の決め方は別々です。
根拠になっている法令等が異なりますし、障害認定基準も異なります。
そのため、両者の間は連動していません。
したがって、手帳の障害等級が下がったら障害年金の障害等級も下がる、ということはありません。
逆に、特例的な取り扱いとして、精神障害での障害年金の障害等級をもとに精神保健福祉手帳での障害等級を決定する、ということができ、年金証書等を手帳用診断書の代わりとして使うことが認められています。
このとき、年金3級ならば手帳3級、年金2級ならば手帳2級、年金1級ならば手帳1級‥‥となります。
(障害年金の支給が既になされているときに限ります。)

通常、次回診断書提出年月(次回更新時)までの間は、特にこちら側から請求等をしないかぎり、障害年金の障害等級が変動することはありません。
したがって、更新後に障害基礎年金2級であれば、次回更新時までは年金2級のままです。
要は、よほどのことがないかぎり、ただ単にアルバイトをしたからといって支給が直ちに止められてしまうといったことはありません。

上で記したとおり、障害年金の支給が既になされていて年金2級であるわけですから、手帳のほうも、当面は2級のままです。
したがって、アルバイトの内容次第ではあるのですが、当面の間は、必要以上に心配することはありません。

ただ、その一方で、この9月から「精神障害による障害年金の等級判定ガイドライン」が定められ、労務不可や労働制限に関する考え方が厳しくなりました。
アルバイトが可能な場合には「日常生活に何らかの制限がある=労務不可」(1級・2級)とは認められず、3級相当(障害基礎年金しかもらえない人の場合には、支給が止まってしまう)になってしまいます。
1・2級と認められるためには、障害者支援施設や作業所での援助付き福祉的就労が前提なのです。
アルバイトなどの一般就労の場合には、専門の支援者や指導者(ジョブコーチといいます)が付く形のような就労でないと「労働制限がある」とは認められなくなってしまいます(ジョブコーチを付けることが望ましい状態が3級)。
また、精神障害者保健福祉手帳のほうでも、この考え方にかぎってはほぼ同様です。

したがって、特に障害年金のほうは、アルバイトの継続によって「障害の状態が軽くなった」と判断されるとすると、次回更新時に3級へ級下げ(障害基礎年金しかもらえない人の場合には、2級非該当となるので支給が止まる[障害基礎年金には3級がないから])となる可能性が高くなります。
「支給が止まる」というのはそういう意味であって、「いまアルバイトをしたらすぐに止まる」という意味ではありません。

ちょっとむずかしかったかもしれませんね。
できるだけわかりやすく書いてみたつもりですが、それでもわかりにくかったらお許し下さい。

精神障害者保健福祉手帳での障害等級の決め方と、精神障害による障害年金の障害等級の決め方は別々です。
根拠になっている法令等が異なりますし、障害認定基準も異なります。
そのため、両者の間は連動していません。
したがって、手帳の障害等級が下がったら障害年金の障害等級も下がる、ということはありません。
逆に、特例的な取り扱いとして、精神障害での障害年金の障害等級をもとに精神保健福祉手帳での障害等級を決定する、ということができ、年金証書等を手帳用診断書の代わりとして使うことが認められ...続きを読む

Q身体障害者手帳と障害者自立支援法

脳内出血のため現在6ヶ月のリハビリ入院中です。リハビリをしても単独の移動はムリなど重度の障害が残ります。
36歳という年齢で、介護保険制度が利用できず、障害者自立支援法の利用となります。
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病院のソーシャルワーカーはこのような例(自立支援法利用)の経験がない若い方で、よくわからない様子です。
どんな情報でもいいです。教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

回答#2への補足をありがとうございます。
以下、回答させていただきます。

まず、障害者自立支援法上の「身体障害者」の範囲の定義について。
おっしゃるとおり、法令の条文上ではそのとおりです。

しかしながら、障害者自立支援法によるサービスを
もし緊急的に利用しなければならないような状況のときには、
あらかじめ身体障害者手帳が交付されていること、ということを
絶対条件として杓子定規的に適用してしまうと、
臨機応変にサービスを利用することさえままならず、
機を失ってしまう危険性すら伴います。

そこで、実際の運用においては、
いったん「あらかじめ、既に身体障害者手帳の交付を受けている」
という条件を切り離して、
本人が「身体障害者手帳を交付され得る程度以上の障害状態である」
ということを見るようにしています。
但し、前述した「法令上の定義」と矛盾してはならないため、
障害者自立支援法によるサービスの利用手続きと並行して、
まだ身体障害者手帳の交付を受けていない場合には
早急に手帳の交付を受ける手続きを進める、という手順になります。

したがって、
障害福祉担当課(福祉事務所)のケースワーカーさんが
「手帳をすでに持っていなければどうしようもならない」と
強硬に突っぱね過ぎる姿勢には、解せないものがあるのが事実です。
本来は、もう少し柔軟な運用が行なわれるはずなのですが‥‥。

続いて、身体障害者福祉法に基づく「身体障害認定基準・認定要領」に
ついての回答です。

将来再認定ですが、
たとえ初回の認定で軽度だと判定されていたとしても、
その後症状が悪化ないし固定すれば、より上位の障害等級になります。
あるいは、将来再認定よりも前に、本人が任意に医師の診察を受け、
その診断書(身体障害者福祉法で定める所定の様式であること)により
障害等級の見直し(上位等級への改定)を申請する、ということも
もちろん可能です。

身体障害者手帳が1級になるか否かについては、
本人が即断してしまうことは、たいへん危険です。
実際には非常に細かい基準があり、医師や関係者でもとまどうことが
しばしばです。
特に、脳血管障害による後遺障害は、麻痺だけではなく
さまざまな障害を併せ持ってしまうため、
まずそれらの障害について個別に障害等級を勘案し、
そのあとで「併合」して総合的な障害等級をあてはめる、といった
手順になっています。
但し、単純に障害等級を足し合わせるような「併合」方法ではなく、
一定の上限や、特定のケースでは併合を認めないという制約、
併合する場合の優先順位の定め‥‥といったルールがあります。

質問者さんの場合には、
身体の麻痺については「肢体不自由」として整形外科指定医の、
失語については「音声・言語障害」として耳鼻咽喉科指定医の、
それぞれの医師診断書に基づいて、
まず、個別に障害等級を勘案してゆく必要があると思われます。
特に、麻痺そのものというよりも、
関節の変形や拘縮の有無、可動域の測定、筋力レベルの測定を行ない、
その結果を重視してゆきますから、なおさらです。
その上で、その次に両者の「併合」の可能性を考え、
結果として、最終的な障害等級が割り当てられることになるでしょう。
つまり、ただ単に「肢体不自由」や麻痺の状態だけで
「私は1種1級になるのだ」と即断してしまってはなりません。

■ 「身体障害認定基準・認定要領」を知る方法
 「厚生労働省法令等データベースシステム」にアクセスする
 (http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/)
 「通知検索」 ⇒ 「本文検索へ」 ⇒ 「検索語設定」 ⇒
 「身体障害認定基準」と入力して、検索実行 ⇒ 計6件表示される

上記6件のうち、以下3件をごらん下さい。

1.身体障害者障害程度等級表の解説(身体障害認定基準)について
 平成15年01月10日 障発第110001号
2.身体障害認定基準の取扱い(身体障害認定要領)について
 平成15年01月10日 障企発第110001号
3.身体障害認定基準等の取扱いに関する疑義について
 平成15年02月27日 障企発第227001号
 

回答#2への補足をありがとうございます。
以下、回答させていただきます。

まず、障害者自立支援法上の「身体障害者」の範囲の定義について。
おっしゃるとおり、法令の条文上ではそのとおりです。

しかしながら、障害者自立支援法によるサービスを
もし緊急的に利用しなければならないような状況のときには、
あらかじめ身体障害者手帳が交付されていること、ということを
絶対条件として杓子定規的に適用してしまうと、
臨機応変にサービスを利用することさえままならず、
機を失ってしまう危険...続きを読む

Q身体障害者手帳、精神障害者手帳について

双極性障害で手帳と障害年金の申請準備中、
腰椎骨折により下肢が麻痺している状態(腰下から尻、腿、脹脛、足の裏、指)と、
膀胱直腸障害でまだ半年なので手帳のみ申請準備中です。

精神の方は2級相当と言われていますが、
身体は3級だと思うと医師から言われています。

身体、精神障害手帳を交付してもらうメリットを分かりやすく噛み砕いて教えて頂きたいです。
また、身体の障害が後1年回復せず年金申請を行う際に、精神の方とどう合算されるのかも教えて頂きたいです。

ご回答お待ちしてます。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

精神障害手帳と両建ての年金については知識は有りませんが身体障害者手帳のみを、

先ず、等級については判定資格医の診断を仰いでの裁量です、何級相当との意見具申が有り、其れによって等級が決定されます、
現状では恐らく3級、膀胱障害がどの程度か判りませんが例えば病状で摘出などが有り、体内パウチや対外処理袋などの装着が必要なら等級は体幹障害と併合して恐らく2級、直腸障害も人工肛門などの装着が有れば同様に2級、
併せても1級には恐らく成りません、

メリット:
介護者の車両購入に便宜が有ります、
2L未満の車両の自動車税・自動車取得税(現行の、改正後はどうなるのかわかりません)に減免があります、2L超えは減免額プラス応分の負担、
有料道路の通行料は365D/24H5割引です(要介護者の同乗時)、
4級以上の手帳所持者を介護する者の所有する車両には、警察から介護用の駐車禁止指定除外車の標証が交付されます、法定駐車禁止場所と駐車方法指定場所以外は何処へでも自由に駐車出来ます(要介護者の同乗時と介護時に限ります)、

当然、ご本人が運転する事も公安委員会の許可があれば改造車等で運転可能です、この場合は、上記の制約は有りません、当人用が交付され、減免対象も広がります、

公営のバス(一部私営も)などはおおむね半額(介助者も)、住居地のコミュニティーバスは無料(介助者も=市の窓口で申請が必要のところも)、

後、博物館・水族館・などの施設も(一部に無料も)、
更に、テーマパークなどは押しなべて半額、特に人気のコーナー等は係員が付き添い優先的な扱いも、
必然的に介護者は半額、

後は、枚挙に暇が有りません、

以上知る限りを。

精神障害手帳と両建ての年金については知識は有りませんが身体障害者手帳のみを、

先ず、等級については判定資格医の診断を仰いでの裁量です、何級相当との意見具申が有り、其れによって等級が決定されます、
現状では恐らく3級、膀胱障害がどの程度か判りませんが例えば病状で摘出などが有り、体内パウチや対外処理袋などの装着が必要なら等級は体幹障害と併合して恐らく2級、直腸障害も人工肛門などの装着が有れば同様に2級、
併せても1級には恐らく成りません、

メリット:
介護者の車両購入に便宜が有り...続きを読む

Q身体障害者手帳と精神障害者保健福祉手帳とは?

友人の親(50代前半)が10年以上前に精神分裂症になり、現在も通院を続けているそうです。
一時期に比べて症状はかなり軽くなってはいますが、内向的な性格になってしまい職場での人付き合いもうまくいかず、すぐにクビになってしまうようです。(現在無職)

今まで知らなかったのですが、身体障害者手帳を交付してもらうと税金面や旧人の斡旋について優遇措置が取られるようです。そのため知人の家族が障害者に認定してもらいたいと言ってます。(決して裕福な家庭ではありません)

身体障害者手帳について調べてみると精神障害者は対象外のようでした。
(でも精神障害者が身体障害者手帳を持ってたり、障害者年金を受給してる話を聞いたことがあります)

それとは別に精神障害者保健福祉手帳というものがありましたが、これは税金面で優遇されるだけで障害者年金の支給がなく、また公共の交通機関を乗車料金の減免制度もないため、身体障害者手帳と比べて内容薄かったです。(就職の斡旋もしてくれるかどうかわからない)

質問をまとめます。
・精神障害者は身体障害者手帳をもらえないのか?
・精神障害者は障害者年金をうけられるか?
・その他、精神障害者が受けられる公的支援(手帳、年金等)には何かあるのでしょうか?

以上よろしくお願いします。

友人の親(50代前半)が10年以上前に精神分裂症になり、現在も通院を続けているそうです。
一時期に比べて症状はかなり軽くなってはいますが、内向的な性格になってしまい職場での人付き合いもうまくいかず、すぐにクビになってしまうようです。(現在無職)

今まで知らなかったのですが、身体障害者手帳を交付してもらうと税金面や旧人の斡旋について優遇措置が取られるようです。そのため知人の家族が障害者に認定してもらいたいと言ってます。(決して裕福な家庭ではありません)

身体障害者手帳につい...続きを読む

Aベストアンサー

・精神障害者は身体障害者手帳をもらえないのか?
精神障害者には身体障害者手帳を交付しません。
でも
精神障害者であり身体障害者ならば交付されるはずです。
身体障害者についての本を読みましたが
1種2種とあり1~6級までと度合いが決まっています。
重度←1種1級・1種2級…2種5級・2種6級→軽度
です。
詳しくは書けませんが
例えば一番軽度の条件は「片手親指の著しい障害」で交付(2種6級)です。
片腕が無い・聴力が無い等でも交付されますし下半身不随でももちろん交付されます。

身体障害者手帳には「精神障害者になった場合は返却を求める事があります」という文章書いてありませんからね…

ただ…精神障害者の場合、「思いこみによる不能」があるから身体障害者手帳を出しにくいのだと思います。
身体的に病気で無いのにどこかが痛かったり、動かせるはずなのに動かなかったりと…
それは精神的な問題ですから身体的な障害で無いわけです…
あまりに酷いと感じましたら、日赤病院やリハビリを専門に扱う病院等で診断してもらい交付を受けられれば良いかと思います。

・精神障害者は障害者年金をうけられるか?
・その他、精神障害者が受けられる公的支援(手帳、年金等)には何かあるのでしょうか?

それしかわかりません…が…
参考URLにて
「精神障害者 年金」「精神障害者 割引」「精神障害者 公的支援」等と検索すれば何か得られるかと思います。

参考URL:http://www.google.co.jp

・精神障害者は身体障害者手帳をもらえないのか?
精神障害者には身体障害者手帳を交付しません。
でも
精神障害者であり身体障害者ならば交付されるはずです。
身体障害者についての本を読みましたが
1種2種とあり1~6級までと度合いが決まっています。
重度←1種1級・1種2級…2種5級・2種6級→軽度
です。
詳しくは書けませんが
例えば一番軽度の条件は「片手親指の著しい障害」で交付(2種6級)です。
片腕が無い・聴力が無い等でも交付されますし下半身不随でももちろん交付されます。

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