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公認会計士試験と税理士試験の違いについてなのですが
財務会計論については両者は同レベル・同内容と考えてよいのでしょうか?

両者をひとまとめにした書籍が多いので質問させて頂きます。
回答を宜しくお願い致します。

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A 回答 (1件)

両方の試験を受けたことがありませんので、正確ではありませんが・・・。



専門学校で私は税理士試験を以前受けていました。友人は会計士試験を受けていました。
友人は税理士試験の勉強はまったくしていませんでしたが、試験慣れなどを目的に税理士試験の財務諸表論を受験し、一発で一科目合格していましたね。友人は在学中の4年間、当時の会計士試験2次の合格まで、日商簿記検定1級をほとんど受験し、すべて合格するような努力家でもありますがね。現在は公認会計士として監査法人に勤務しながら、司法書士試験の勉強などもしているようです。

ですので、限りなく近いといっても良いのではないでしょうか?
ただ、私も友人も30代半ばですので、受験当時と今ではどうかわかりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
やはり、相当近いのですね。参考になりました。

お礼日時:2009/10/22 02:58

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一発合格する人もいれば、何年かかっても受からない人もいます。
その「差」を知りたいのです。

受かる人はどういう方法で勉強してるのか?
受からない人はどこが悪いのか?

私は後者なんですけど、たぶん理解できずにただ文字を記憶しているところがだめなんだと思ってます(そして、すぐに勉強に飽きてしまうなど)。

Aベストアンサー

暗記と理解の差でしょう


Excelの機能を説明するときに
A1からA10のセルの値を合計するにはsum関数を使う。
書式は=sum(範囲)なので=sum(A1:A10)であると説明します。

次に「ではB1からB10の値を合計するには?」と問うと、理解力応用力がある人なら範囲の部分を置き換えればいいから=sum(B1:B10)だとすぐ判ります。
しかし、「それはB1からB10の値を合計するには=sum(B1:B10)であると教わらなきゃ判らないよ」と言われることもあります。


コンピュータの操作を教える事は多々ありますが、実際このレベルの話は実は日常茶飯事。
応用力ってのは期待できたもんじゃないです。


こんな感じで暗記しかできず、理解・応用が全くできない人というのは大して珍しくありません。

で、結局誰かから正解を教わり、それを丸写ししておしまい。聞いたそばからきれいさっぱり忘れる。
次回似たような事が何度あっても全く覚えてない。



やや極端ではありますが、こんな状態ではないかと。


丸暗記は、覚える事自体は楽なんです。
答えをその場で教わって、その場納得した気分になる。
ただ、ちゃんと使える知識として丸暗記だけで対応しようとすると、結局上記のように無限に覚えなければならなくなる。

結果、丸暗記だけの人はちゃんと理解した人には絶対に勝てないんです。

暗記と理解の差でしょう


Excelの機能を説明するときに
A1からA10のセルの値を合計するにはsum関数を使う。
書式は=sum(範囲)なので=sum(A1:A10)であると説明します。

次に「ではB1からB10の値を合計するには?」と問うと、理解力応用力がある人なら範囲の部分を置き換えればいいから=sum(B1:B10)だとすぐ判ります。
しかし、「それはB1からB10の値を合計するには=sum(B1:B10)であると教わらなきゃ判らないよ」と言われることもあります。


コンピュータの操作を教える事は多々ありますが、実際この...続きを読む

Q高校生で『司法試験・公認会計士』試験に合格した人はいますか?また中学生でも『司法試験・公認会計士』試験に受験できますか?

高校生で、『日商簿記1級』に合格するのは、新聞に載るくらい珍しいと聞いたことがあります。

ここからが質問なのですが、高校一年生で、『司法試験』『公認会計士』試験に合格した人っているのでしょうか?
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と言う事は、中学生でも、極端に言えば小学生でも受験可能と言う事でしょうか?
とても気になるので、知っている方は是非教えて下さい。

Aベストアンサー

<司法試験について>
旧制度の司法試験では、年齢や資格等による受験の制限は特にありません。
ただし、高校生の場合には短答式試験および論文式試験からなる教養試験の第一次試験は免除されません。
この第一次試験については、過去に高校生が合格したことが新聞記事になりました。

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2011年以降の新司法試験からは法科大学院課程を修了することが必須条件になるため、法科大学院を修了せず新司法試験を受験するには予備試験の受験および合格が必須となります。


<公認会計士試験について>
2006年度から公認会計士法の改正により、試験制度が変更になり受験者資格が原則廃止になったため、司法試験と同じく高校生、中学生でも受験可能です。

QTACの簿記入門講座を使った税理士試験の受験

 私は、税理士試験を受けたいと考えています。
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うけて、引き続き税理士試験を受けようかと考えています。

 なお、簿記を取得することは私にとって単なる税理士試験のため
の手段にすぎず、よって、簿記を勉強するのと、TACの簿記入門を
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 簿記入門受講経験のある方、またはアドバイスでも結構ですので
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

shimodahidさん、こんにちは。

個人的意見ですがTACの簿記入門講座→税理士試験をおすすめします。その理由は、

>なお、簿記を取得することは私にとって単なる税理士試験のため
>の手段にすぎず、

とshimodahidさんがお考えのためです。日商2級を取得するよりも、一日も早く税理士試験の5科目合格をお考えなのかと思います。

また、おそらく簿記入門講座を終了後は税理士試験の簿記論を受講されることになるかと思いますが、簿記論を受講中に日商2級を受験することも可能かと思います。(私自身、簿記論受験中に日商2級に合格しました。ただし、これは時間的に余裕がない場合は必ずしもお勧めいたしません。)

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Q財務会計論(公認会計士)と簿記論(税理士)

初めて質問します。
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Aベストアンサー

お礼ありがとうございます。

新たなご質問としては、独学用のお勧め教材等が無いかということですよね。

問題集は人により、あうあわないということが多いので、あくまで一例としてお答えします。

まず、TACの通信講座に通われていたということはTACのWEBは、利用したことがありますか。

あれば、定価よりも少しですが安い形で問題集や過去問題集が購入できます。

個人的には、まず、簿記論の過去問題を購入するといいと思います。

過去問題集を見れば、どういった問題経緯式で出題されているとかが分かると思います。

そのうえで、たしか、TAC出版だったと思うのですが、毎年度対応の「平成○○年対応 簿記論 個別問題編」と「総合問題編」があります。

今年受験ということは、半月あるかないかというところでしょうか。

予算的にもったいないので、まず過去問題集だけ買って見てください。

新しい問題の解答集なら毎年タダで、専門学校で手に入ります(ネット請求可能だと思いました。)から購入の必要性がありませんし。

今年、受験でなくて金銭的に余裕があれば、紹介した問題集を参考にしてみてください。

近くの書店で中身は見れますから。

あと、直前模試に関しては時間や地理的に無理が無ければいいので、直接TACや大原の会場で開催参加されたものに参加してみてください。

通信講座ですと周りにどんな受験生がいるのか、分かりにくいと思いますので、どんな人がいるのかってののすごい参考になると思います。

また、会場なので、本番よりも緩くなりますが、監督者もいますし、時間計測も正確なはずです。

長くなりましたが、この程度でいいでしょうか。

会計大学院生の知り合いや、もし機会があって、オープンキャンパスに参加できれば、図書館(通常の図書館よりも、税理士、会計士受験の問題集は、新しいものをそろえているので)を見させてもらえる機会があるといいのですが。

また、こちらの健康にも気を使っていただきありがとうございます。

真夏日が続き間ますが、互いに健康に気をつけて、頑張っていきましょう。

お礼ありがとうございます。

新たなご質問としては、独学用のお勧め教材等が無いかということですよね。

問題集は人により、あうあわないということが多いので、あくまで一例としてお答えします。

まず、TACの通信講座に通われていたということはTACのWEBは、利用したことがありますか。

あれば、定価よりも少しですが安い形で問題集や過去問題集が購入できます。

個人的には、まず、簿記論の過去問題を購入するといいと思います。

過去問題集を見れば、どういった問題経緯式で出題されているとかが分かると...続きを読む

Q税理士試験、財表。初学者短期コースで一発合格。

全くの初学者で、税理士試験の財表の短期初学者コースに通い一発合格というのはすごいですか?
賢いからなせることなんでしょうか?

因みにアラサー社会人で、簿記二級は5、6年前に取っています。
財表だけだと余裕があり、簿記論と合わせて勉強しなかったのを後悔してるようです。
予備校講師や受験経験者に相談したら、全くの初学者で短期コースで簿財はきついと言われたようです。

今年は難しい科目をと法人税を勉強しているのですが、受かる可能性はどうでしょう。
本人は法人、所得、消費で行きたいようですが、初学者で法人と簿記とかはきついのでしょうか?

Aベストアンサー

合格率が税法科目よりも財務諸表論は高いです。
しかし一発合格というのは高く評価できます。
「地頭がよい」「試験勉強に通学してた学校の指導が素晴らしい」「要領がよい」「運が良い」などの要素がありますが、合格者がいれば不合格者がいるわけですので、合格することは大したものだと言えます。

多くの意見として「そのとおりだ」と感じてるものとして「簿記論、財務諸表論が合格しない者だと、税法科目は通りにくい」です。
どういうことかと言いますと、5科目すべてが難儀な科目ですが、簿記と財務諸表論のレベルが8だとしますと、租税科目のレベルが9から10だという意味です。
実際に「租税法3科目はすでに合格してるが、簿記論だけがどうしても受からない」という方は少ないと認識してます。

そうしますと、法人税法も所得税法も消費税法も「簿記、財務諸表論は合格してる」者が受験してると考えることもできます。
「簿記論、財務諸表論は合格してる者」が挑戦しておおむねの合格率が10%ですから、今回簿記合格を見事された「本人様」も、この「おおむね10%」の壁に挑戦しなくてはならないわけです。
法人税法の受験者の中には「合格科目ゼロだけど、まずは法人税法を受けてみる」人もいるでしょうから、合格率からのみで難易度を口にはできませんが、「簿記論と同じレベルの試験ではない」が常識の法人税法ですから、その程度の覚悟はしておくべきでしょう。

「本当かどうかわからないが、そうだろうな」という情報があります。
全試験科目に言えるようですが、60%以上の得点が合格の目安と言われてますが、実はそうではなく「毎年、試験終了後に何人の合格者を出すかで、採点調整をしてる」という話です。
自己採点が55点だったが合格したとか、自己採点が60点超えてるのに不合格だったという実際の声から、都市伝説的に発生してるようですが、多くの受験体験者が「きっと、そうだと思う」と口にしてる情報です。

合格率が税法科目よりも財務諸表論は高いです。
しかし一発合格というのは高く評価できます。
「地頭がよい」「試験勉強に通学してた学校の指導が素晴らしい」「要領がよい」「運が良い」などの要素がありますが、合格者がいれば不合格者がいるわけですので、合格することは大したものだと言えます。

多くの意見として「そのとおりだ」と感じてるものとして「簿記論、財務諸表論が合格しない者だと、税法科目は通りにくい」です。
どういうことかと言いますと、5科目すべてが難儀な科目ですが、簿記と財務諸表論...続きを読む

Q公認会計士 米国公認会計士 税理士

転職を考えています。
(背景)
私は、今年の春から証券会社に勤務し始めました。
現在会社が事業転換の時期に当たり、社内が正直とてもぐらぐらしている状態です。半年後の自分さえ見えない状況なので、転職・資格を考えています。

(今後の方向性)
業務内容は財務諸表などを見て審査をする部門です。
現在、簿記2級、外務員一種、民法などを勉強中ですが、会社を辞めて資格を取るなら会計士、税理士を考えています。英語もできるので、米国公認会計士も考えています。

ただ、相当ハードな資格なので、もっとこれらの資格について知った上で結論を出したいです。

(質問)
(1)これらの資格を持ってる人は、この職業のやりがいとか、ハードな勉強を乗り越えられたモチベーションになったものを教えてください。

(2)今、審査部で学んでいること(財務諸表を読めるように簿記、民法などを勉強し始めました)を、これらの資格に結びつけるには、どのような勉強の仕方をしたらいいですか?

教えてください。

Aベストアンサー

(1)
リクルーターなどをしていてもよく聞かれる質問です。そして答えも十人十色でしょう。ただ、試験に合格する人間全員に共通していることは最初に決めたことは必ず成果を出す形でやりとげようとする意気込みや気迫のある人間ばかりだということです(それができたから合格しているので当然ですが)。どちらかというとモチベーションよりこちらの方が重要だと感じます。これを持たない方は、よほど勉強面での優れた才能を元々有していない限り合格することなく散っていきます。
やりがいはいろいろあるでしょうが長くなるので他の方に任せます。


(2)
おそらく個人で行う勉強は、これらの試験に照らして考えると勉強のレベルにおそらく入らないものです。だからと言って勿論重用性がないというわけではありません。
個人的には1ページ学習をすすめるのにどんなに時間がかかってもいいので、その結論の背景や結論に至る過程をたとえ文字になって示されていないものであっても、読み取って理解していくような勉強をすれば先につながると思います。またそのような姿勢がないと合格してもなかなか仕事についていけないと思います。

(1)
リクルーターなどをしていてもよく聞かれる質問です。そして答えも十人十色でしょう。ただ、試験に合格する人間全員に共通していることは最初に決めたことは必ず成果を出す形でやりとげようとする意気込みや気迫のある人間ばかりだということです(それができたから合格しているので当然ですが)。どちらかというとモチベーションよりこちらの方が重要だと感じます。これを持たない方は、よほど勉強面での優れた才能を元々有していない限り合格することなく散っていきます。
やりがいはいろいろあるでし...続きを読む

Q簿記1級と税理士試験の簿記論・財務諸表論

日商簿記1級と税理士試験の簿記論・財務諸表論はどちらが難しいですか?

30代でたいした経理の経験がない場合、どちらが転職する際、評価されますか?(一般企業または会計事務所・税理士事務所で、正社員・派遣社員・契約社員は問いません)

お分かりいただけるほうだけでも結構です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

893さん、こんばんは。
既にご回答がありますが、税理士試験の簿記論・財務諸表論の
方が、日商簿記1級より難易度が高いです。

また、転職する際の評価についてですが、会計事務所では
簿記論・財務諸表論の方が評価されますが、一般企業の場合は、
日商簿記1級の方が評価される可能性もあります。その理由は、
税理士試験の科目合格をされている方は、最終的に5科目合格
をしたら、独立開業をするために退職をするのでは?という懸念
を持たれる場合もあるためです。ただ、会社によっては企業内
税理士を有するところもありますので、そういった会社では歓迎
されるかもしれません。

ちなみに試験制度が改正されまして、会計学の修士号を取られた方は
簿記論もしくは財務諸表論のいずれかを免除されます。

Q公認会計士の仕事とは? そして、自分は、司法試験ではなく、公認会計士の試験を目指すべきか?

  現役の公認会計士の方々、およびUSCPAの資格を持っている方々の全てに質問します。
(1):公認会計士およびUSCPAの仕事の中に、国際政治や国際経済に関する知識を用いる仕事はありますか? そして、それは具体的にどんなものですか? 解答がどんなに長くなっても、結構です。

(2):かような自分は、公認会計士を目指すべきですか?
 自分は、中学生の頃から国際政治や国際経済に大いに興味を持っていて、関連分野の岩波新書を読んだり、朝日新聞朝刊に掲載される海外支局発の記事には、全て毎日目を通しています。また、具体的な資格は何も持っていませんが、英語も得意です。大学受験段階の模擬試験の結果も良い方でしたし、また、大学受験の準備として、NHKのラジオ放送の『優しいビジネス英語』を聴いていました(今もたまに聴きます)。
 一方で自分は、大学法学部法律学科を卒業後、現在、司法試験の勉強をしています。24歳で、2001年5月にて25歳になります。
ただ、司法試験の勉強を始めた動機の一部は、「周りの人達がそうしているから」というものでした。また、司法試験の勉強をしていても「弁護士や裁判官になっても、国際政治や国際経済に関する知識なんぞ、使うのかな?」という疑問を抱くようになりました。また、司法試験の模擬試験や答練会の成績もあまり良くありません。司法試験の勉強を開始したのが大学2年の秋ですが、当初の1年半年間にて勉強の方法論を誤ったことに遠因があるのかもしれません。
 また、「『難関資格』最短合格の道」(株式会社すばる舎刊)の139ページにて、「勉強期間が3年を経過しても合格できなかった場合、その資格試験と自分との適性を考え直した方が良い」とありました。
 こういう自分は、司法試験の勉強を続けているべきですか、それとも公認会計士等の別の資格試験を目指すべきですか?

  現役の公認会計士の方々、およびUSCPAの資格を持っている方々の全てに質問します。
(1):公認会計士およびUSCPAの仕事の中に、国際政治や国際経済に関する知識を用いる仕事はありますか? そして、それは具体的にどんなものですか? 解答がどんなに長くなっても、結構です。

(2):かような自分は、公認会計士を目指すべきですか?
 自分は、中学生の頃から国際政治や国際経済に大いに興味を持っていて、関連分野の岩波新書を読んだり、朝日新聞朝刊に掲載される海外支局発の記事には、全て毎日目を通...続きを読む

Aベストアンサー

公認会計士でもUSCPAでもありませんが、国際政治
や国際経済に関わることをなさりたいのでしたら、弁護士
なら国際関係に強い法律事務所に入られたり、USCPA
を目指されるのもよいのでは?
私の友人で今年USCPAを受ける人がいるのですが、
その人の英語と会計学の知識では、勉強時間は800時間必要
だと申しておりました。(ちなみにその人は、税理士と
CFPの資格を持っています。)

英語が得意とのことですから、それを活かしてがんばって
くださいね。

Q司法試験とは大学の法学部に入らないと受からないものなのでしょうか。

司法試験とは大学の法学部に入らないと受からないものなのでしょうか。

受かるとどのようなメリットがあるのでしょうか。

Aベストアンサー

新司法試験合格率25.4%、過去最低 合格2074人 asahi.com(朝日新聞社)
2010年9月9日20時24分
ttp://www.asahi.com/national/update/0909/TKY201009090301.html

法科大学院のうち、大学で法学を学んでいない人向けの「未修者コース」(3年制)修了者の苦戦が目立った。合格率は17.3%で過去最低となり、法学部を出た人向けの「既修者コース」(2年制)修了者の37.0%と比べても大きく下回った。




合格率は低いものの、未修者(他学部出身)も合格されています。

合格すると、司法修習を受けることとなり、その最終内部試験に合格すると、晴れて弁護士登録できます。
弁護士登録だけではなく、裁判官や検察官へ任官する途も開けます。

参考URL:http://www.asahi.com/national/update/0909/TKY201009090301.html

Q公認会計士についてです。今公認会計士の資格の勉強をしているものなのですが、監査法人での公認会計士の

公認会計士についてです。
今公認会計士の資格の勉強をしているものなのですが、監査法人での公認会計士のお仕事の魅力を教えてほしいです(>_<)

Aベストアンサー

私は公認会計士ではありません。
税理士試験挫折者ですので、税理士でもありません。
しかし、会計業界に在籍し、公認会計士の友人もいるなかで見聞きした話です。

公認会計士が監査法人に勤務したとしても、すべての公認会計士が監査業務に携わるものでもありません。大企業などのM&Aなどの業務もあります。さらには、監査の専門家として、ISOとかの認定業務にかかわったりすることもあるようです。

監査などであれば、監査対象の企業の経理や総務などの部署の人たちからは嫌われる存在となることでしょう。問題を洗い出して指摘されるわけですからね。しかし、監査により関与企業が正しく評価されることで、その企業の発展につながるかもしれませんし、監査の業務の中で経営者などから信頼を得られる仕事かもしれません。

友人の公認会計士は、企業合併における業務に携わり、提携の弁護士とタッグを組んでの業務を行っていました。当然関与企業からの依頼に沿った実現を目指すわけですから公認会計士としての信頼から成り立つ業務となることでしょう。

嫌われることを嫌う人は厳しいかもしれませんが、正しいことを正しいという評価を行う、これらのためのアドバイスを行うというような立場としてもやりがいがあることでしょう。

私の友人は公認会計士業務の中で、公認会計士として学ぶべき法律関係が多く、将来独立などを視野に入れることで、弁護士や司法書士などと対等な関係でビジネスを行うという意味で、公認会計士として監査法人に勤務しながら司法書士試験を学び、合格するという結果につなげたようです。

友人は、普段の業務以上に将来の独立に対して気持ちを持っていたようです。最近は連絡を取ることが少ないですが、20年近く同じ監査法人で勤務しているようです。
お分かりだとは思いますが、公認会計士は、無試験で税理士と行政書士の登録が可能であり、一定範囲の社会保険業務や商業登記業務を行えます。こちらに司法書士資格を含めることで、独立後に顧客と慣れうであろう中小零細企業の事業承継や相続などについてもワンストップで受けたいと言っていましたね。
ただ、無試験で税理士となることができる、公認会計士試験に租税科目もあると言っても、すぐに税理士業務を通常の税理士と同等に能力を持っているわけではないという理解をしていました。可能であれば監査法人の提携の税理士法人に移籍して経験を積みたいとも言っていましたね。

社会的評価や将来性のあるのが公認会計士だと思います。
私の友人以外の知り合いの公認会計士は、公認会計士登録の要件と実績のための監査法人勤務後、独立して税理士事務所中心の事務所運営をされている方が多いように思います。

頑張って下さい。

私は公認会計士ではありません。
税理士試験挫折者ですので、税理士でもありません。
しかし、会計業界に在籍し、公認会計士の友人もいるなかで見聞きした話です。

公認会計士が監査法人に勤務したとしても、すべての公認会計士が監査業務に携わるものでもありません。大企業などのM&Aなどの業務もあります。さらには、監査の専門家として、ISOとかの認定業務にかかわったりすることもあるようです。

監査などであれば、監査対象の企業の経理や総務などの部署の人たちからは嫌われる存在となることでしょ...続きを読む


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