痔になりやすい生活習慣とは?

歴史について課題を出されたのですが、わからないのでお願いします。

ヒトは昔4足だったが、そのうちの2足を手とした。それは何を持つためだったでしょうか?


というものです。インターネットで調べてもなかなかでてこないので・・・。どなたかわかる方お願いします。またこのことについて載っているページがあれば教えてください。お願いします。

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A 回答 (8件)

No.5です。

補足です。

「サルが人間になるについての労働の役割」、うーん懐かしい^^。何十年前だろう読んだの。あと「狼に育てられた少女」なんかもその部類かなあ^^

マルクスは天才だが、彼(とその一派)の進化論に対する理解は誤ってます。これは、彼がダーウィンに「種の起源」を絶賛する手紙を出しますが、無視されていることでも明白です。

後天的な教育や環境は非常に重要な要素であることは間違いありませんが、マルクス先生は、それを余りにも絶対的なものとしすぎています。後天的な獲得形質は遺伝しません。これは真理です。よって、個体として環境によって学習したり個体が変化した(これ自体ほぼ無理ですが、遺伝子を変化させる病気以外^^)諸特質は、遺伝されて徐々に変化するということはないのです。

ですから、変化は徐々にではなく、突然に起こります。それも個体としての変異は淘汰されますので、ある一定以上の数の個体が集団で変異を起こさなければ、種としては存続できません。

ちなみに、彼が進化論から社会科学へ応用した、弱肉強食、自然淘汰、適者生存、などの考え方も微妙にズレており、現代にもその誤解による悪影響があちこちでみられます。
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直接の回答ではありませんが、最近の研究ではこんな説も提唱されています。



二足歩行が人類の配偶関係を変えた?
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_ar …

エチオピアから発見されたラミダス猿人(3番の方が紹介されている「アルディ」もその一人)の調査から、二足歩行は砂漠化による環境変化などを要因と見るよりは、エサの安定的な獲得(運搬能力の向上・行動範囲の拡大)のために発達した機能であると考えられる、という内容です。

実際はこれまでに挙げられたいくつもの要因が絡み合っているんでしょうけど、最初からそれを狙って進化してきたのではなく、エサや道具といった「物を持つ」行為が自然界での生存競争の妨げにならなかったので徐々に骨格が二足歩行向きに発達し、やがて手足の完全な機能分化が起こった、というのが一番しっくりくる説明ではないかと思います。
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「二足歩行」「直立二足歩行」


「人間の起源」伊藤嘉昭著、紀伊国屋書店
家永三郎編「日本の歴史」第一巻に、人類が平地から樹上生活に移行した霊長類の子孫である、というような記事がでていました。樹上生活から、再び、平地におりたつのですが、そのときは、直立二足歩行と自由な二本の手をもっていた。
エンゲルス「サルが人間になるについての労働の役割」短い論文です。
樹上では、枝をつかみ、果実を取るために使い、その後、道具を使うことを覚えたのでしょう。
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進化論について皆さん誤解があるようです。



キリンの首はなぜ長くなったのか?

正解は、高い木の葉を食べるために首を長くしたのではありません。首が長くなる病気に集団で感染した種(いわゆる現在キリンと呼ばれているもの)が、たまたま高い木の葉が食べられるという環境に適応して、現在に至っているのです。

よって、質問の中の問題そのものが間違っています。

ヒトの祖先は4足だったが、病気(おそらくインフルエンザ)で2足歩行する集団が生まれた。結果、サバンナでも遠くが見渡せるようになり、安全に活動範囲が広がった。そして、余った前足2足が自由となり、道具を使用できるようになった。

のですよ^^
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テナガザルのブラキエーション


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%8A% …
これによって、上腕部の自由度が上がった。
そのテナガザル類の一部が大型化して類人猿になった。
その類人猿の中の一部が突然変異で直立した。
直立したら、前の足がぶらぶらした。
ぶらぶらしたが、ブラキエーションで獲得した掴むという機能は残っており、試しにその辺のものを掴んでみた。

何か目的を持って進化するのではなく、たまたま突然変異したところ、他の機能が生きていくのにマイナスにならなかったので、その機能が残った。
といいうのが、生物進化における中立説というやつで、今はメジャー。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E7%AB%8B% …
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二本足になったきっかけは森林からサバンナに出てゆかなければならないような異常気象などの理由があったからではないでしょうか。


サバンナの様なところは、猛獣も多く身の安全を確保するには遠くを眺めたりしなければならないし、妊婦など、平地を行くには4足より2足歩行の方が楽だと思います。
道具を持つようになったのは、サバンナなどに転がっている、象の死体などを切り裂くためなどに、石器や動物の牙などを使い始めたのが始めではないかと思います。
http://www.new-agriculture.net/bbs/bbs.php?i=200 …
http://tbook.net/wiki/index.php?%B2%BD%C0%D0%BF% …
http://charm.at.webry.info/200910/article_2.html

YouTubeで下を検索すると、440万年前のアルディと言う人類の祖先がどのように歩き始めたか映像が見られます。(英語)
Discovering Ardi - How Ardi Walked - 10/11 @ 9pm E/P on Discovery
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類人猿のころは木登りの必要上、枝を掴むのに前足2本が手のように使われたんでしょうが、手といえるかどうかですね。



道具を使うために手が発達したんだと思っています。
最近のニュースでチンパンジーが棒を道具として他のチンパンジーに渡しているのを見ました。
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う~ん


二足歩行は草むらの中で遠くを見るためですが……
解答じゃなくてすみません
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