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ディズニーのピーターパンの映画で、2つ星が光っていて、ピーターパンが右側の方のを指差して"The second star to the right"というのですが、大きく光っているのは2つだから"the right star"とか"the right one"といえばいいのではないですか。"the second to the right "は違うニュアンスなのですか。
直訳すると「右のほうに向かって2つ目」というふうにとれるのですが、to the right の使い方がよくわかりません。というより、toのイメージがつかめていないんだと思います。(to your rightというのもよくわかりません)
基本的ですみませんが、教えてください。よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

ピーターパン物語の有名なフレーズですね。

「The second star to the right」は、おっしゃるとおり直訳しても意訳しても「右のほうに向かって2つ目」という意味ですから「the right star」とか「the right one」とは意味が違います。

たしかに画面では、ひときわ輝く星が2つありますが、その星は2つとも「自分たちから向かって右側」にあるのです。つまり、左側の星が1つ目で、右側の星が2つ目なのです。例を挙げます。

樹木 電柱 家1 家2
__あなた

上の場合、「家2」が「あなた」から見て「右のほうに向かって2つ目の家」ですよね。「second house to your right(あなたの右へ向かって2つ目の家」とも言います。

ちなみに、なぜこのようなセリフなのか。「The second ~ to the right」すなわち「右のほうに向かって2つ目の~」といえば、たいてい人は、道路や建物を思い浮かべると思うんです。つまり「ああ、○○さんのお宅に行きたいんですか。それなら、右へ2つ目の道路を曲がってください」とか「右へ2つめのお宅がそうですよ」と言ったりするアレです。

普通、夜空の星を私たち一般人は、漠然と見ていますが、ピーターパンは非常に具体的に「右のほうに向かって2つ目の星」と言うあたりが、いかにも星の“地理”に精通した、星の世界から来た者だ、という印象を与えますよね。それに私たち観客がウェンディたちとともにピーターパンに導かれて星へ向かう時にも、単に地上からその星に向かって一直線に行くというよりは、いかにも空の道をたどりながら、その目印を目指すという感覚がわいてきます。
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この回答へのお礼

よくわかりました。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/10/31 11:45

 以前お答えしたものですが、その補足です。



 ご質問の to the right に気を取られて、the second star の second になぜなるのか、という(おそらく次のご質問)の説明をしなかったのに気づきました。

 これには二つ説明が可能です。
1.近い方から数えて、遠い方だから二番目
2。左から数えて、二番目だから
  1はどの文化でも遠近は同じですが、2は恐らくディズニーの国で使う書き言葉が、左から読む横書きで、左からスキャンする癖があることに起因するのではないかと思います。日本では縦書きも横書きも右から左へ進んだ頃は、集合写真の説明は「右端」から始まっていました。

 いずれにしても、英語が左からの横書きだからピーターパンが second と言っている可能性はあると思います。
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この回答へのお礼

よくわかりました。
再度ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/10/31 11:52

 そうややこしく考えなくてもいいと思います。


 見ると画面の右半分に星が見えます。to the right は「(空の)右の方の」という意味で、まずどちらの方に目を向けてほしいという大体の方角を述べ、次に星を特定する、という順序になっています。
 to your right 「あなたの右」=(向き合っていれば)私の左、ということで混乱を防ぐために your が入っています。ピーターパンの言葉に to your right がないのは、話し手も聞き手も同じ方向を向いていて、上のような混乱回避の必要がないからです。
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この回答へのお礼

わかりました。
ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/10/31 11:42

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