当社の出張旅費精算は次のようにやっています。

1.出張旅費精算システムへ各自が出張日付、行き先、目的、旅費内容等を入力
2.同システムからアウトプットされる帳票に、高速道路などの領収書があればそれを添付・捺印し総務部門へ提出
3.総務でチェックし承認されたデータは経理へ来て、仕訳、FBによる個人口座への振り込み手続

現在、2.で作られた帳票を証憑として保存していますが、膨大な量のため次のようにして問題ないか、それともやはり各人のハンコを押した2.の帳票を保存しなければならないのか、御相談させて頂きます。

1.2.で作られた帳票はあくまで総務部門のチェック用資料として位置付け、内容確認後は1年程度で廃棄
2.経理に来たデータから、当月分の一覧(処理日付、社員名、摘要(出張先・目的等)、金額)をアウトプットし、総務部門の認印をもらい、これを証憑とする。

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A 回答 (1件)

各種書類の最低保存期間


http://www.ishimura-kaikei.jp/document/contents0 …

この回答への補足

御回答有り難うございます。
 ただ言葉足らずだったようで申し訳ありませんが、教えて頂きたかったことは、膨大な量になる各社員の出張旅費精算伝票を証憑として保存するのではなく、経理としては明細データを打ち出したコンピュータリストに総務の押印したものを証憑とすることが出来ないかということです。
 各人には旅費精算データをシステムに入力してもらっているのですが、総務のチェックや、高速道路等の領収書添付のために、紙伝票を廃止できていません。
 旅費精算のシステムを導入されている企業さんは多いと思いますが、そういう所はどうされているのか、是非お聞きしたいと思います。
 宜しく御願い致します。

補足日時:2009/11/02 11:19
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Q大阪に出張します。お勧めの観光・お土産を教えて

大阪(弁天町)に出張します。お勧めの観光・お土産を教えて下さい。
期間は1週間で、観光に使えるのは2日ぐらいです。
人数は私一人です。

ちなみに大阪には殆ど行ったことがないので、
できれば初心者コースでお願いします(笑)。

お土産は定番ものでもいいですが、美味しいものが欲しいです。
「おっ、珍しいね!」と、皆の驚いたり喜んだりする顔が見れるような
お土産なら、なお嬉しいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずは定番観光地
■道頓堀・戎橋
 ご存じグリコの看板やカニ道楽の看板があるミナミの繁華街の中心地です。

■新世界・ジャンジャン横丁・通天閣・あべのハルカス
 今、最も注目度の高い大阪のディープサウス

■大阪城
 定番です。

出張が今週くらいなら大阪城から天満、造幣局の通り抜けがお勧めです。
期間は4/11-4/17 数百種類の八重桜が見ものです。
http://www.mint.go.jp/enjoy/toorinuke/sakura-osaka.html

■梅田・キタ界隈
 大阪一のビジネス街、繁華街であり、ヘップの観覧車
 空中庭園展望台、グランフロント大阪など見どころも多数

お土産は551のぶたまんか、冷めても美味しい会津屋のたこ焼き

ちょっと珍しいところでは
マダムシンコのマダムブリュレあたり
http://www.cowcowfoodsystem.com/store/daimaru_umeda/

Q出張交通費精算の際の証憑(証拠資料)の提出について

【経理上の処理についての質問です。】
出張した後に交通費の精算を行う時、実際に出張申請した場所に行ったかどうかの証明の為、証憑(証拠資料)を提出しなければならないのですが、証憑(例えば面会相手の名刺等)を出張先からもらい忘れた、若しくはもらえなかった場合、どの様にしたらよいかを教えて下さい。
 経理課の方から出張先に、例えば「当社の従業員の○○がそちらに行きましたでしょうか?」などと訊くと、当社の資質が問われる気がしてなかなか確認の連絡ができないのですが、何か良い方法はないでしょうか?
 宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

『旅費規程等』にもとづいていれば無条件に精算します。

ただ、税務調査の際は、本当に出張等がされているのか、
担当部・課の責任者や、当該営業マンが税務調査官から
直接聴取されることもあり得ます。

営業マンの手帳も見せなければならない事態もあります!

Q大阪の定番のお土産!!

大阪の定番のお土産!!

大阪に行くのですが、何か定番のお土産は有りますか??

Aベストアンサー

 今やどこでも手に入りますが「堂島ロール」ですか。
http://www.mon-chouchou.com/index2.html
 ただし、日持ちしません。

 あと「551蓬莱」の豚まんもオススメです。
http://www.551horai.co.jp/

 「りくろーおじさんのチーズケーキ」もいいなぁ(笑)
http://www.rikuro.co.jp/

もともと大阪のお土産の定番は
塩昆布・粟おこしなどですが、これはもう何十年も昔の話ですね。

Q出張旅費の精算について

 生産部門の社員でたまに仕事で製品を配送する時、本人の車を使用していってもらうことがあります。(本来は会社の車を使用させるべきですが、車の空きがなくやむを得ず自家用車で行ってもらっています。)配送時のガソリン代は会社で負担しますが、ガソリン代の領収書どおりの金額を払うわけにはいかないので、実費計算の目安になるものがあれば教えてください。
(配送の回数の割りに金額も頻度も高く思った以上に経費がかかりすぎています。通常であれば配送用の日報を作り出社時メーター・帰社時メーター等で移動距離を確認し用務の内容まで報告させていますが、個人の車なので会社がそこまで管理するのは難しく、また提出させた日報の正確性を検証することも難しいです。本来なら解雇したいところですが、新規登用社員が定着するまでは…と思い対策を考えています。)
Ex  実際の移動距離(map等で検索)÷lあたりの走行距離(国土交通省等での平均燃費)
   ×ガソリン単価(l)  等で当初は考えていたんですが・・・

Aベストアンサー

自家用車通勤可、社用車が使用中の場合の配送など合理的な事情があれば自家用車の業務使用を認めるという会社もあります

ただし、自家用車通勤・自家用車の業務使用にかかわる規定の整備と安全運転管理者の設置の必要があるかと思われます

規定の要点は
安全運転義務
任意保険の加入
通勤費・出張費(ガソリン代)の支給基準
業務使用の場合の事前申告と許可基準(業務使用は原則不可、相当の理由がある場合のみ特例として認める)

つまり、安全運転を誓約させたうえで、事故を起こした場合の金銭的なリスクカバーとして一定以上の任意保険の加入を義務付ける。
社用車であろうと自家用車であろうと、自動車の運転というリスクを抱えて社外に出るのですから、事前の申告と許認可の取り付けは必須。
このレベルまでは規定で縛っておく必要があると思います
今の時代、任意保険は対人対物ともに無制限、取引先の方なんかを送迎することもあるなら人傷も無制限。
事前申告では行き先、予定行程、自家用車使用の理由、使用する車の登録番号程度と運転者・同乗者の氏名程度は押さえておきたい
ついでに規定内で、事故を起こした場合に自家用車自体の損害については会社は弁済しない旨を謳っていた方がいい
それと定期的に免許証と車検証、任意保険の加入内容のチェックは必要です

で、本題の精算額の基準ですが
燃料単価は社用車があるのでしたら、その社用車に給油しているガソリンスタンド(たぶん契約しているところがあるのでは?)のガソリン単価を基準とすればよろしいと思います
もしなければ「石油情報センター」あたりの単価を基準にすればよろしいかと
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price.html

距離については、実装距離で申告させればよいかと思います
いろいろなWEBのマップで走行距離算出ができますので、提出されている行程と走行距離の整合性は検証可能です
もし実装距離の申告が困難(申告しなければ支給しない、といってしまってもよいように思いますが)だというのなら、行き先と会社の距離をマップ上で算出してもいいですし、直線距離の3割増しぐらいを基準距離だ、という決め事にしてしまってもよいと思います

燃費については「任意保険の保険料や使用による減損も考慮して」多少緩めの方が良いように思います

今なら、1リットル8~10キロ、140~150円程度でしょうか?


これを基準にして、実際の車種による差については目をつぶる(これ以上細かくしたら煩雑になりすぎです)

自家用車通勤可、社用車が使用中の場合の配送など合理的な事情があれば自家用車の業務使用を認めるという会社もあります

ただし、自家用車通勤・自家用車の業務使用にかかわる規定の整備と安全運転管理者の設置の必要があるかと思われます

規定の要点は
安全運転義務
任意保険の加入
通勤費・出張費(ガソリン代)の支給基準
業務使用の場合の事前申告と許可基準(業務使用は原則不可、相当の理由がある場合のみ特例として認める)

つまり、安全運転を誓約させたうえで、事故を起こした場合の金銭的なリスクカ...続きを読む

Q出張土産は必要ですか?

 出張土産って必要ですか?
私の職場の支店長は、出張に行く社員に必ず「土産買ってこい」と言います。会社は神奈川にありますが、東京へ行くのにも必ず言われます。
先日は、京都へ行く社員に「八つ橋はやめてくれ」とまで言っていました。

Aベストアンサー

支店長さんの人柄がわからないのでなんともいえないですので勝手な想像ということで。。。

1 深い意味はない
 (本当に買って来いと思ってなくてもだれかがどこかに行くときには必ず「んじゃおみやげよろしくぅ~♪」という人っていますよねw)
2 おみやげを支店内のコミュニケーションのためのアイテムと位置づけている。
 (おみやげをいただいたら「ごちそうさま♪」くらいは言いますよね?)
3 単純におみやげが好き、又は地方のおみやげに興味有り
 (いろいろなところのおみやげをみたり食べたりするのが好きな人っていますよね。逆にあげるときにも参考になるし試食もかねられて一石二鳥♪なのでは?)
4 おみやげは同僚への感謝の気持ちと思っている
 (仕事で出張しているとはいえその間その人が社内に不在になるのをだれかがフォローしているのだからと言われればそうなのかなーと思います)
5 そう教育されてきた
 (自分が部下だった頃、上司にそう言われていたからそういうものなのだと思っているだけ)

1なら気にすることはないと思いますので、気が向いたら買うでいいと思います。
2,4,5なら、素直に買ってきた方が無難でしょう。
特に2,4は人間関係の円滑化につながるかもしれないかなと。
3なら、プチ付け届けと割り切ってみてはいかがでしょう?

ところでその支店長自身は出張のたびにおみやげをくださるのでしょうか?それにもよるかと思います。

私は楽しい(美味しい)おみやげを買うのが大好きな人間なのでそういわれてないのに買っちゃいますけどね(笑)
もらう側としていわせてもらうなら素直にうれしいです、少なくとも悪い気はしません。
が、しかたなしにいやいや買ってもらうくらいなら無理しないでほしいかな、その人を苦しめてまでほしいものではないですから(^^)

支店長さんの人柄がわからないのでなんともいえないですので勝手な想像ということで。。。

1 深い意味はない
 (本当に買って来いと思ってなくてもだれかがどこかに行くときには必ず「んじゃおみやげよろしくぅ~♪」という人っていますよねw)
2 おみやげを支店内のコミュニケーションのためのアイテムと位置づけている。
 (おみやげをいただいたら「ごちそうさま♪」くらいは言いますよね?)
3 単純におみやげが好き、又は地方のおみやげに興味有り
 (いろいろなところのおみやげをみたり食...続きを読む

Q出張旅費精算書について

当社は社員200人程度の中小企業です。
現在、旅費精算はほとんど現金で行っていますが、一部の部長クラス以上はエクスプレスカードを使用しており、このカードでJRの切符代や宿泊代等支払しています。
カード精算は現金出納の回数が減るというメリットがあるため、部長クラスだけでなく、全員にカードを持たすよう、上から指示がありした。
これまで20枚程度だったカードが200枚になるため、現金出納は一気に減りますが、1枚1枚何に使ったかチェックをするにはかなり手間がかかってしまい、逆に今までどおり現金出納のほうがいいんじゃないかとも思っています。200枚ものカードの運用をどのようにしたらいいか大変悩んでいます。
「うちではこういう風に運用しているよ」という、何かいい案があれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

カード精算
 カード精算は、メリットがある反面、デメリットも同時に存在します。
 メリットとデメリットをどのように受け止めるかによって、カードを
 使用するか、今までどおり現金精算にするかを決めねばなりません。

現金精算のメリット
 出金伝票(等)に立替払いをした人が記入し、上司の承認を得て経理
 に提出します。経理は承認された伝票の支払のみを行いますから、
 出金伝票が正しいか、正しくないかを考慮する必要はありません。
 ある意味、”機械的”に出金業務を行うだけです。

カード精算のデメリット
 カード請求書と実際の出張記録を照合しなければなりません。出張精
 算書とカード請求書の照合作業を誰が行うか?
 これが重要な点です。経理(出納担当者)が行うのであれば、今まで
 必要の無かった”照合”作業が増えます。
 (出金作業の時間と照合作業の時間は、一般的には照合作業の方が
  時間がかかります。何故ならカード精算しても現金出納業務が無く
  なる分けではなく、単に旅費精算の現金出納が減るだけです)

カード精算を行う場合
 カード会社の請求書をカード番号単位で出力してもらいます。
 (カードの法人契約の場合、請求書の出力方法はかなり柔軟に対応して
  もらえます)
 請求書が送付されたならば、カード使用者に請求書を配賦し出金伝票に
 明細を記載し上司の押印(承認)の上、請求書と共に経理(出納担当者)
 へ提出します。経理ではカード請求書が全部返却された事を確認し、
 支払(引落)の処理をする事になりますので、業務の簡素化が実現します。
 もしも私用でカードを使用した場合、この出金伝票の作成時に発覚しま
 すので、不正使用にも対抗できます。

旅行代理店の利用
 旅行会社でも企業の業務出張を専門に行う会社が存在します。
 そのような会社は、企業の出張業務の円滑な運用を手助けしてくれます。
 出張手配から精算までを一括してサポートします。
 このような会社のシステムを利用すると、ユーザー企業の旅費精算は
 非常に簡便化できます。
 もしも、海外出張も同時にあるのであれば 業務渡航 をキーワードに
 してYahoo等で検索されてみては如何でしょうか。
 但し、一般的に海外業務渡航と国内出張があれば国内業務出張まで一括
 してサポートしますが、国内出張だけであれば旅行会社はまず、引き受
 けてくれません。
 (業務渡航は旅行会社の利益が出ますが、国内出張は必ず赤字になりま
  す。しかし過当競争の時代ですからトータルで黒字になるならば、
  サービスとして提供してくれる場合もあると言う意味です)
 もしも該当するのであれば、一考してください。

以上を勘案の上、上司に進言してみてください。

 

カード精算
 カード精算は、メリットがある反面、デメリットも同時に存在します。
 メリットとデメリットをどのように受け止めるかによって、カードを
 使用するか、今までどおり現金精算にするかを決めねばなりません。

現金精算のメリット
 出金伝票(等)に立替払いをした人が記入し、上司の承認を得て経理
 に提出します。経理は承認された伝票の支払のみを行いますから、
 出金伝票が正しいか、正しくないかを考慮する必要はありません。
 ある意味、”機械的”に出金業務を行うだけです。

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Q南の島のお土産は何故チョコレートが定番ですか?

南の島(ハワイ、グアム、モルディブ、フィジーなど)の旅行のお土産は、どうして箱入りチョコレートが定番なんでしょうか。
定番というか、どこでも同じような、きれいなパッケージの箱詰めチョコレートが売ってる気がします。
(自分は行ったことありませんが、よく会社にお土産で見かけるので)
確かに他の国でも同じような物を売っていますが、南の国は気温が高そうなので、わざわざチョコレートが広まった理由がわかりません。
やはりお土産用に欲しがる人が多かったのでしょうか。
あれは、いつごろ、どこから広まったのか気になります。
ご存知の方教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 ハワイ、グアム、モルディブ、フィジー、あるいはホンコンなどといった主に環太平洋地域を中心とした観光地での、あのお決まりの箱入りチョコレート、これらは味や食感、姿、さらにはパッケージのデザインや紙質、印刷の調子や縦横の比率などから見て、間違いなくどこかひとつの会社(支社はあるかもしれませんが)で製造され供給されていると思います。

 また、これらのチョコレートに共通して、ひと口噛んだ時に、チョコレート独特のサクサク感でなく、はっきりとガリガリッとした独特の食感を感じますが、これは、天然バター性分を極力少なくし、その分だけ植物性の油脂をかなり多く加えているものと考えられます。また、パッケージに印刷された表示から見ても、こうした独特の配合成分にしてあるのは気温が高い南国でも変質を遅らせられるように配慮したものと考えられます。そうしたことからも、まず間違いなく、メーカーはひとつ・・・・だと思います。

 つまり#2様がご回答のように、やはりそこには「チョコレート会社の戦略ではないか」と思われるフシがあります。それは、あたかも、全国津々浦々の観光地でのお土産品の多くが神奈川県の小田原というひとつ所で作られ供給されているように。

 ハワイ、グアム、モルディブ、フィジー、あるいはホンコンなどといった主に環太平洋地域を中心とした観光地での、あのお決まりの箱入りチョコレート、これらは味や食感、姿、さらにはパッケージのデザインや紙質、印刷の調子や縦横の比率などから見て、間違いなくどこかひとつの会社(支社はあるかもしれませんが)で製造され供給されていると思います。

 また、これらのチョコレートに共通して、ひと口噛んだ時に、チョコレート独特のサクサク感でなく、はっきりとガリガリッとした独特の食感を感じますが、...続きを読む

Q事業所の経理担当者へ、出張旅費について質問

ある団体(県内規模)で事務局の責任者をしております。
この地位に就いたのは最近で、現在、いろいろな改革を進めているところです。

どこの事業所にも、職員の出張旅費の規定があると思います。
もちろん当事務局にもありますが、これが40年以上前の規定で、きちんと改正されたことがないので、いろいろ不都合が生じています。

たとえば、県外出張の旅費は次のように規定されています(概要)

(1)基準駅から目的地最寄り駅までの『国鉄』の往復運賃を支給する。国鉄が利用できない場所の場合は、最も合理的な経路・手段による。
(2)鉄道の営業キロ程が片道100kmを超え150km以下の場合は『急行料金』を加算する。
(3)同じく150kmを超えた場合は特急料金(新幹線沿線の場合は新幹線の特急料金)を加算する。
(4)役員には、各列車種別のグリーン料金を加算する。
(5)目的地が本州以外の場合は、航空機または船舶の運賃を支給することができる。
(6)現地交通費として1日あたり1,000円を加算する。
(7)食事補助として1日あたり1,000円を加算する。
(8)異なる用務先を連続して訪問する場合は、そのつど判断する。
(9)本条各号は、実際の移動手段や要した金額にかかわらず、定額支給とする。

(1)の『国鉄』は、国鉄分割民営化時の理事会決定で『JR』と読み替えて利用しています。
(6)(7)は、消費税導入時の理事会決定で『消費税を加算』して支給することになっています。
つまり、現在はそれぞれ1,080円です。

当組織は栃木県なので、通常、基準駅は宇都宮です。
県外出張のうち、頻度でいえば東京(宇都宮から109.5km)が大半です。

東京へ日帰り出張した場合の支給旅費は、次のようになります。

運賃1,940円×2+急行料金980円×2+現地交通費1,080円+食事補助1,080円=8,000円

この旅費規定の大幅改定を予定していますが、改定のポイントは二点です。

【その1】定額支給を続けるか、実費支給にするか?
定額支給は、「前払いが可能になる」「領収書を提出させる必要がない」といったメリットもありますが、「経費の削減につながらない」という批判があります。
しかし、実費支給にすると領収書を提出させてチェックする必要があり、IC乗車券、ワンマンバスなど、領収書を求めにくい交通手段もあります。
また、いったん職員自身が立替払いをしなければならないので、慎重に議論が必要です。

【その2】急行料金支給が現実的ではないので、改定する。
ご存じと思いますが、現在、JRの急行列車はほとんどありません。
存在しない列車の料金を支給し続けるのは現実的ではなく、職員は出張時に「不便だが普通列車を使う」か「足が出るが新幹線を使う」かの選択を迫られています。
時間に追われる往路は新幹線、復路は普通列車を利用し、割引切符でほぼ支給額と同水準に収めている人もいます。
改定の方向性は次の三つのいずれかです。

A案;100km超をすべて特急料金加算とする。
B案;100km超150km以下は、片道分のみ特急料金を加算とする。
C案;150kmまで普通運賃のみとする。

Aはコストの増大を招き、財政を圧迫するおそれがあります。
Bは片道分とする合理的な根拠に欠けます。
Cは勤務条件の切り下げにあたるので、慎重にしなければなりません。
※現行支給額にも現実的な利用法にも近いのはBですが、現実の利用といっても妥協の産物でしかなく、客観的な根拠があるわけでもありません。

皆さんにお尋ねしたいのは、これら改定にかかわってのことです。

【Q1】
定額支給から実費支給(あるいはその逆)に替えた事業所があれば、その際にどんな議論があったか、また、改定後に起きた問題などをご教示ください。

【Q2】
特に似たような交通事情の地域の事業所があれば、宇都宮~東京間と同等の距離で新幹線特急料金を支給しているかどうかをご教示ください。

以上、よろしくお願いします。

ある団体(県内規模)で事務局の責任者をしております。
この地位に就いたのは最近で、現在、いろいろな改革を進めているところです。

どこの事業所にも、職員の出張旅費の規定があると思います。
もちろん当事務局にもありますが、これが40年以上前の規定で、きちんと改正されたことがないので、いろいろ不都合が生じています。

たとえば、県外出張の旅費は次のように規定されています(概要)

(1)基準駅から目的地最寄り駅までの『国鉄』の往復運賃を支給する。国鉄が利用できない場所の場合は、最も合理的な...続きを読む

Aベストアンサー

交通費を実費精算するのは当たり前の事だと思いますね。
実態の無い急行料金や、食事補助に消費税分を上乗せ支給など民間じゃありえない事ですね。
手当は日当として支給すれば良いだけです。
A~C案を思案している事自体、40年前の規約を踏襲しようとしてるとしか思えないです。時代に則したものに変更したいのでは無いのですか?
特急料金を加算ではなく、新幹線を利用出来る距離を決定する事が必要なのではありませんか。150km以上で利用可能とするとか。

民間の旅費構成
1.交通費(実費)
2.宿泊費(実費又は定額)
3.日当  (定額、日帰り、宿泊で支給額を変更)
4.その他の出張経費(レンタカー、顧客土産、接待費)

交通費の領収書が必要とするのは特急券、飛行機、に乗車した時、空出張防止の為、飛行機のボーディングパスを添付させる会社もある。各交通機関の乗車区間、運賃を記載した自己申告制で処理。NO2の方が記載してあるネットの交通費検索サイトを利用したり、交通費精算ソフトを利用する事も検討したら良いでしょう。

宿泊費を実費とする場合は、上限価格を設定する。上限価格で宿泊予約出来ない場合は事前申請許可制とする。

日当は日帰り1500~2000円程度。宿泊で4000円程度が上限だと思います。
(宿泊費が定額の場合、金額に手当分が含まれてる事になるので宿泊日当を増加させる必要は無いかもしれないですね)
日当の資料はネット検索すれば上場企業の金額が分かるはずです。

旅費精算書は下記サイトのように、交通費、旅費、日当が記載出来るようなフォームとなります。その他経費を記載する項目追加が必要だとは思いますが。
http://template.k-solution.info/2006/01/01_1_94.html

出張の大半が東京への日帰り出張であれば、実費精算にした場合のシュミレーションを職員に依頼し、実際の交通費をエクセルで提出して貰い、集計すれば実態把握出来ますね。その際は自宅最寄りのバス停又は駅からの交通費計算となりますが、通勤用定期券と重複する場合は当然定期券支給分は除外するように依頼する事になります。
実際の交通費+日当と、現状定額支給と比較すれば良いだけです。東京出張の近距離で

交通費を実費精算に移行する事を役員に了承させる事の方が苦労すると思います。簡単な事を変更したくないと人間は思うでしょうから。(高齢になればなるほど)

交通費を実費精算するのは当たり前の事だと思いますね。
実態の無い急行料金や、食事補助に消費税分を上乗せ支給など民間じゃありえない事ですね。
手当は日当として支給すれば良いだけです。
A~C案を思案している事自体、40年前の規約を踏襲しようとしてるとしか思えないです。時代に則したものに変更したいのでは無いのですか?
特急料金を加算ではなく、新幹線を利用出来る距離を決定する事が必要なのではありませんか。150km以上で利用可能とするとか。

民間の旅費構成
1.交通費(実費)
2.宿泊費(実...続きを読む

Q京都駅付近で買える定番じゃない京都土産はないですか?

来月6月に、以前、私がお世話になった恩師(先生)がご家族で青森県から京都にいらっしゃいます。3泊4日の予定で、京都の観光をお伴するのですが、京都観光については、色々、大丈夫なのですが、悩んでいるのが京都でのお土産選びです。
旅行最後の日ぐらいに、京都駅あたりで京都土産を買われるのですが、どこのお店のどのような物をおすすめしたらいいかを悩んでいます。

八つ橋や京漬物などは、先生も京都に旅行に行った人などからよく頂くらしく、あまりにも定番過ぎて、そういうおなじみの京土産は避けたいという事なのです。

できるだけ、ちょっと変わった、こだわりのありそうな、すぐに食べないといけないような物ではなく、日持ちする京都のお土産がいいのですが。
1、すぐに食べなくてもよく、日持ちがするような物。
2、定番じゃない京都のお土産。
3、結構な数を買われるので、宅配便などで送ってもらえるもの。
4、旅行の日程上、最後の京都駅付近で買い物をしたい。

そういう京都のお土産はなんですか?
どこに売ってるのかも教えてください。

Aベストアンサー

日持ちする京都のお土産というと、食べ物以外を連想してしまいますが、調味料などはどうですか?

たとえば、これも、定番なのかもしれませんが、七味など。
七味などは、京都では有名ですが、それも、清水寺や祇園で売ってる七味は定番でしょうけど、あまり他県の人は知らないかもしれませんが、六兵衛という七味屋さんの七味はおいしいですし、知らない人が多く結構、喜ばれます。

以外と知られてないのが、胡麻油などの調味料などもいいですよ。
山田製油というところのごま油やラー油やたれなどもおいしいです。
女性の方には、喜ばれます。

たいていは、お土産物って、貰う人が男性だった場合、家に持って帰り、奥さんに渡しますよね。その場合、すぐに食べてなくなる物よりも、奥さんや家族が喜ぶ物が良いのではないですか。
そういう意味で、胡麻油などの料理に使えるものもいいかも。

京都駅付近でという事でしたら、京都駅の地下街に、京都ポルタという所があります。そこには、おみやげ百選というおみやげ屋ばかりが集まった場所があるのです。そこのバイカルというケーキ屋の前の京の一品というお店にいけば、先ほどの七味や胡麻油などは、すべて揃ってます。

七味に関しては、そこでしか手に入らない、本当に辛い七味が置いてます。京辛七味というそうです。私は、個人的には、京辛七味も好きですが、へんこだれ というタレが置いてます。これは、本当に美味しいタレです。これを使ったら、スーパーで売ってるようなエバラのタレなどは使えませんね。
ブログを書かれてます。参考にしてください。

参考URL:http://blogs.yahoo.co.jp/kyonoipin

日持ちする京都のお土産というと、食べ物以外を連想してしまいますが、調味料などはどうですか?

たとえば、これも、定番なのかもしれませんが、七味など。
七味などは、京都では有名ですが、それも、清水寺や祇園で売ってる七味は定番でしょうけど、あまり他県の人は知らないかもしれませんが、六兵衛という七味屋さんの七味はおいしいですし、知らない人が多く結構、喜ばれます。

以外と知られてないのが、胡麻油などの調味料などもいいですよ。
山田製油というところのごま油やラー油やたれなどもおい...続きを読む

Q出張旅費の支給と出張報告書

出張旅費の支給と出張報告書

出張旅費(交通費や日当)を支給する場合、
必ず出張者本人に出張報告書を書いてもらわなければならないでしょうか?

小さな会社で経理を担当しています。

従業員は出張計画書および報告書を提出する決まりになっていますが
役員(社長、副社長)は、出張報告書を書かないという習慣になっているようです。

しかし出張報告書がないと、
税務調査の時に出張旅費として否認されるのでは?
と心配しています。

ちなみに会社では『旅費規程等』にもとづいて
交通費・日当について取り決めがあり、
従業員にも役員にも支給しています。

税務調査の際、税務署の方が必ず出張報告書の有無をチェックするのであれば
役員にそのように説明し、今後書いてもらおうと思いますので
税務署方面に詳しい方、アドバイスお願い致します。

Aベストアンサー

「出張旅費は、接待交際費、現物給与と関連し注意を要する費用です。
出張が業務上必要であるのか、清算がしっかりと行われているのか等、
実態を明確にする必要があります。
旅費規程を決め、社内で徹底して運用することがポイントとなります。

業務に不必要とされる支出は、個人が負担すべき業務外の観光代金、
買い物代金、精算がされていない支出(渡切交通費)である場合で、
対象が従業員であれば給与として取り扱われます。

役員であれば役員賞与となり、全額損金不算入となります。
いずれの場合も給与認定を受けると、源泉所得税の追加徴収が発生します。
また、業務上であっても全てが損金となるわけではありません。
出張目的、行路、滞在期間、宿泊状況、職務内容等が妥当である
支出金額を超過している場合も、超過部分が給与認定を受けます。 」

http://www.bizup.jp/solution/zeimutyousa/01/01_14.html


>税務調査の際、税務署の方が必ず出張報告書の有無をチェックするのであれば

かどうかまではわかりませんが、金額が大きい、回数が多いということで
あれば、チェックされやすい項目ではあります。

上の項目で業務に必要かどうかというのがありましたが、
それらを明らかにするのが出張報告書ですから、
毎回、報告書を作成してもらうほうが無難ではあります。

前職では特に役員は自ら範を示す意味でも報告書を作成してもらっていました。

出張報告書がないと直ちに否認されるものではありませんが、
いちいち説明する手間は省けます。

「出張旅費は、接待交際費、現物給与と関連し注意を要する費用です。
出張が業務上必要であるのか、清算がしっかりと行われているのか等、
実態を明確にする必要があります。
旅費規程を決め、社内で徹底して運用することがポイントとなります。

業務に不必要とされる支出は、個人が負担すべき業務外の観光代金、
買い物代金、精算がされていない支出(渡切交通費)である場合で、
対象が従業員であれば給与として取り扱われます。

役員であれば役員賞与となり、全額損金不算入となります。
いずれの場合も給...続きを読む


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