不定詞を目的語にせず動名詞を目的語にとる動詞
「mind,miss,enjoy,admit,avoid,finish,appreciate,・・・」
動名詞を目的語にせず不定詞を目的語にとる動詞
「afford,attempt,deside,fail,hope,offer,refuse,・・・」

と文法書に載っているのですが、
どのような規則であのように分かれるのでしょうか?

toは、「going to」などのように未来を表すことがあると思うのですが、
avoidは「これから起こる事を避ける」だから不定詞だ!と思ったら動名詞をとる動詞だったり...

できれば丸暗記はしたくないと思ってます。
英語がお得意のかた、よろしくお願いしますm(__)m

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A 回答 (3件)

Q1 toは、「going to」などのように未来を表すことがあると思うのですが、 avoidは「これから起こる事を避ける」だから不定詞だ!と思ったら動名詞をとる動詞だったり…。



A1 to-は「―のこれから起こる事に(話し手の)気持ちが積極的に向かうこと」を表します。want,decideなどと違い、avoidは「避ける」という消極的な意味だからto不定詞とは相性があいません。


まず総括的説明

動名詞を目的語にする動詞
=「一般的行為」「普段/過去にしていること」(動名詞の原義)に何らかの対処をする行為を表す 

to不定詞を目的語にする動詞
=「この先のこと」(to不定詞の原義)の実現に積極的に向かう行為を表す

次に本題

厳密な定義はできない。具体的には次のような傾向になると言える

1目的語として動名詞のみもちいる動詞
A)停止、回避、延期など、一般的動作の実現に対する消極的な態度を表す
avoid(避ける) escape(逃れる)  finish(終える) give up(あきらめる) mind(嫌に思う) miss(し損なう) postpone(延期する) stop (止める) help(抑える)  
B)習慣的行為を表す 
practice(練習する) enjoy(楽しむ)
C)許可・提案関係など 
admit(―したのを認める)appreciate (真価を認める*) allow(許す)permit(許す) suggest(提案する) consider(―しようかと考える)

C)の動詞についてはto不定詞をとるように思える。これらは一応覚えるのが無難。なお私は appreciate-ingの形は見たことがありません

2目的語としてto不定詞のみとる動詞
意思、希望、決心など積極的な態度を表す
D)want (望む) wish(望む) hope(希望する)decide(決める)promise(約束する)expect(期待する) mean(―するつもりだ)plan(計画する) offer(提案する)agree(賛成する)manage(何とかする)pretend(振りをする)
例外 refuse to(拒絶する),fail to(~しない)は消極的な意味だがto不定詞を目的語にとる。

ひとまず、A) D)を覚えるだけでも相当な効果が期待できそうです。
江川の「英文法解説(第3版のみ)」に詳しく書かれていますよ。
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この回答へのお礼

>動名詞を目的語にする動詞
=「一般的行為」「普段/過去にしていること」(動名詞の原義)に何らかの対処をする行為を表す 

>to不定詞を目的語にする動詞
=「この先のこと」(to不定詞の原義)の実現に積極的に向かう行為を表す


これはとても参考になります(^^)
toは先のことをいってるんではなく気持ちがそっちにむいてるかをいってたんですね。

>江川の「英文法解説(第3版のみ)」に詳しく書かれていますよ。
本屋さんでちょっとみてみようかと思います。

ちなみにですが、suggestなどが動名詞をとるのは、すでに頭のなかにあることを提案するから、動名詞だ!と考えろと先生に言われました。こう考えるとかなり覚えなくてすみそうです。

どもありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2003/05/09 20:35

#1さんの仰るとおりで規則はないので、覚えるしかないのです。


あえて言うなら、不定詞だけを目的語にとる動詞には未来を言及するもの(~しようとするとか)が多いようです。
avoidはその点ちょっとまぎらわしいですね(^^;

頑張って覚えてくださいね~^^
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この回答へのお礼

こんばんは。

♯3さんがとても勉強になることを教えてくれました!
avoidは、消極的な気持ちを表すから、不定詞はとれないってことだそうです。
ちゃんと理由があるのですね(^^)

頑張っておぼえます。
ありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2003/05/09 20:29

規則性はありません。

覚えるしかありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/09 20:27

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QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q英文法の覚え方、ゴロなど

英文法を勉強していますが、動名詞を目的語にとる主な動詞や不定詞を目的語にとる主な動詞というのがあるのですが、たくさんありすぎて覚えられません。みなさんはどのように覚えておられますか。昔はゴロで覚えたような記憶もあるのですが…。みなさんの覚え方やなにかゴロなどありましたら、教えていただきたいと思います。よろしくお願いします。
ちなみに私が使用しているテキストには下記のような動詞があがっていますが、他にも入試にでそうなものはあるでしょうか。あれば、追加していただきたいと思います。

動名詞を目的語にとる主な動詞
Avoid, enjoy, deny, mind, miss, appreciate, consider, imagine, finish, admit, practice, escape, give up, put off, carry on

不定詞を目的語にとる主な動詞
Decide, determine, hope, refuse, promise, pretend, desire, expect

Aベストアンサー

 私は例えて言えば、「一つの単語には一つの意味(イメージ)しかない」という主義の人間(元塾講師)です。(矛盾のない)独自の発想を大切にしています。この件に関する私のイメージについて語らせてください。

  ●動名詞→動詞をモノ扱いにしている(→モノだからすでに存在する)
  ●to-不定詞→述語動詞よりも未来の行為(→toは「到達」を表し、動詞に付くと未来的なイメージ)

 例えば、未来に起こることを楽しむことはできません。すでに存在することを楽しみます。
  I enjoy playing tennis.
 未来に起こることを終わらせることはできません。すでに存在することを終わらせます。
  I finished playing tennis.
 未来に起こることを延期させることはできません。すでに存在するから延期させる(それを未来に持っていく)ことができます。
  I put off playing tennis.

 このように、動名詞はまさに「モノ扱い」されています。

 例えば、すでに存在することを決定しても意味がありません。これからすることを決定します。
  I decided to study in Canada.
 すでに存在することを望んでも意味がありません。これからすることを望みます。
  I hope to see you again.
 すでに存在することを約束しても意味がありません。これからすることを約束します。
  I promise not to tell a lie.

 このように、to-不定詞は「未来の行為」を表していますこのため、「まだやっていない」という否定的な意味を持つことにもなります。
  (1)She refused to accept my advice.
  (2)She pretended to cry.
などがその例です。(2)は「泣いているふりをした」という意味で、実際には泣いていません。

 また、
  He is considering going abroad to study. 「彼は海外留学を考えている」
については、「海外留学は未来の行為では?」という反論も出そうですが、「計画」としてはすでに存在しているので、動名詞を使っています。つまり、
  He is considering the plan. 「彼はその計画を検討している。」
と同じことです。

 私は例えて言えば、「一つの単語には一つの意味(イメージ)しかない」という主義の人間(元塾講師)です。(矛盾のない)独自の発想を大切にしています。この件に関する私のイメージについて語らせてください。

  ●動名詞→動詞をモノ扱いにしている(→モノだからすでに存在する)
  ●to-不定詞→述語動詞よりも未来の行為(→toは「到達」を表し、動詞に付くと未来的なイメージ)

 例えば、未来に起こることを楽しむことはできません。すでに存在することを楽しみます。
  I enjoy playing tennis...続きを読む

Q違いを教えて!keep on ~ing と keep ~ing

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういうニュアンスに変化するのかが、どうもしっくり理解できません。

また、「on」を使っても特に意味自体に変化はなさそうな例文も↑のサイトからいくつも見られました。(例えば、「keep on listening/聞き続ける」や「keep on going/行き続ける」などたくさん。)

どういう時に「on」を使うのか、教えていただけないでしょうか。

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういう...続きを読む

Aベストアンサー

沢山ご回答がありますね。

keep (on) ~ing は on があってもなくても同じ意味で 単純に「し続ける」という意味です。
on は 副詞で「(ある動作を)続けて」という意味をもち これを入れるとより継続的に繰り返している感じになります。
まあそれゆえ日本語で捕らえると「しつこい」という意味を含むことになるかもしれませんね。

御参考になれば幸いです。

Q他動詞と自動詞の一番いい見分け方!最終結論

他動詞と自動詞の区別の仕方として一番いけてる方法は

有名な塾の先生が書いている参考書などを見て一覧表を
覚える

しかないのでしょうか?
(これ以上すばらしい他動詞と自動詞の瞬間的な見分け方を答えた人は今までにいません。だれか、スパッっと納得のいく見分け方を答えられる方はいないのでしょうか?失礼ですが)

参考書に書いてあるのは、せいぜい10個~20個くらいです。
しかし、テストでは絶対と言っていいほど、それ以外のものが出題されたりします。
で、今過去10年分の全大学の入試問題を見て、他動詞、自動詞の完全一覧表を作成しています。
完全一覧表というのは、なかなかありません。

それをつくって覚えるしか方法はないという結論なのでしょうか?

Aベストアンサー

日本語の自動詞と他動詞って暗記してますか?
してないですよね?

世の中の過半数が「まず先に文法ありき」と勘違いしてるんですが、
「文法」というのは、出来ちゃった結婚とか、新しい制度・法律の制定と同じことで、
まず既成事実があって、それに後から理屈を付け加えてるだけなんですよ。

・コマを回す → あ、そーか。「を」は他動詞の前に付くんだな
  ということは、「を」の後ろは他動詞だ。

・コマが回る → あ、そーか。「が」は自動詞の前に付くんだな
  ということは、「が」の後ろは自動詞だ。
  ふむふむ。


私が、かつて、北米からの留学生数人と友人関係にあった頃がありまして、ある日の、彼らとの会話。

私「日本では、SVOとかSVOCとかいうふうに英語を教えるんだよ」
留学生「なんじゃそりゃ?」(=意訳です)
私「SはSubjectで、VはVerbで・・・」
留学生「ははーん、それか。ところで、Cって何?」
私(英和辞書の中の“complement”を指差しながら)
 「これだよ。」
留学生「なんじゃそりゃ?」(=意訳です)

というわけで、
あまり、真正面から「文法」にぶち当たったり、暗記とかしなくていいですよ。
(go went gone とかを覚えるのはしょうがないですが)


コツだけ教えます。

I watched TV. 他動詞
She plays tennis. 他動詞
I speak English. 他動詞
Let's discuss Japanese music. 他動詞
(I) Thank you. 他動詞
I attended the meeting. 他動詞

I looked at her. 自動詞
(You) Listen to me. 自動詞
He comes to school by bus. 自動詞
Let's talk about Japanese music. 自動詞

自動詞って、後ろに名詞をくっ付けるときに、なんか間に入れますよね?

つまり、理屈ぬきで
looked at
listen to
comes to
talk about
というようなセットで覚えればいいんです。
つまり、「単語」ではなく「熟語」として覚えます。
自分の耳と口で、リズムで覚えればいいんです。

英語圏の子供達は「文法」は習わなくても、耳で「使える英語」は覚えます。

その「使える英語」という既成事実に、文法という理屈が、後から付いてきてるだけです。


だいぶ前にテレビで見たんですが、
芸能人(名前忘れた)が、学生時代の英語の授業の思い出を語ってました。
その英語の先生というのが面白い人で、
「discuss about, discuss about, discuss about」
と3回連呼した後、
「どーだ、お前ら。これで、お前らは一生"discuss about"って間違うようになるぞ。ざまあ見ろ。」
と言ったんだそうです。(笑)

日本語の自動詞と他動詞って暗記してますか?
してないですよね?

世の中の過半数が「まず先に文法ありき」と勘違いしてるんですが、
「文法」というのは、出来ちゃった結婚とか、新しい制度・法律の制定と同じことで、
まず既成事実があって、それに後から理屈を付け加えてるだけなんですよ。

・コマを回す → あ、そーか。「を」は他動詞の前に付くんだな
  ということは、「を」の後ろは他動詞だ。

・コマが回る → あ、そーか。「が」は自動詞の前に付くんだな
  ということは、「が」の...続きを読む

Qallow の後

I don't allow you to do such a thing.
I don't alllow doing such a thing.
という例文がありました。どうしてこのようにallow to do にはならないのでしょうか?同じ意味なら不定詞を続けたほうがいいと思うのですが。

Aベストアンサー

to do は、「これから」とか「もし~するなら」のような意味を持ちます。
doing は、「すでにやっている」とか「いつもしている」のような感覚です。I enjoy playing tennis. の文がその典型ですが、楽しむためには、現実にやっている必要性があります。

I don't alllow doing such a thing.のようになり、I don't alllow to do such a thing. にならないのは、to A は、基本的に、Aの方向へ動くという感覚があり、主語+動詞+to do の形は、主語がto do する、と言う感覚が出てしまうからです。

たとえば、I plan to go there. の否定文は、I don't plan to go there. であり、「私は行かない」の意味になります。

また、肯定文ではto不定詞なのに、否定文ではdoing になることはよくあります。I'd like him to go there. は、 I don't like him going there. となります。否定すると言うことは、肯定するものがあって、その次の段階でできることなので、すでに肯定するべきものがそこにあると言う感覚が必要なのです。これは、目的語駆動力が弱い場合に、よく起こる現象です。

また、一般的に、主語+動詞+to do の文型は、主語+動詞+(主語)+to do の形が深層構造としてあると考えていいことが多いのです。
I plan myself to go there.
I allow to go there. としてしまうと、I allow myself to go there. と言う意味になってしまい、「自分がそこへ行くことを自分で許可する」と言うような意味になってしまいます。

一般的に、「そこへ行くこと」を許可しない と言う意味なのですから、動名詞を使って、I don't allow going there. のようにしないと、意味が通りません。

なお、上のように考えることによって、He refused to go there. となり、He refused going there. とはならないこと。同様に、He missed going there. となり、He failed to go there.となることなども、説明ができます。
refuse は、重要なこと、あまり日常的なことでないことについて、それをすることを断ると言う意味です。深層構造として、I refused myself to go there. があると考えるのです。つまり、「要請した側・頼んだ側からの社会的、または、環境的な目的語駆動力が働いている」と考えるのです。decline も同様です。

また、miss は、日常的なことをやりそこなうなので、「社会的、または、環境的な目的語駆動力が働いている」とは考えられず、その結果、doing が選ばれるわけです。I missed getting on the bus.
fail は、ある程度重要なことをやりそこなった場合に使うので、「社会的、または、環境的な目的語駆動力が働いている」と考え、to doが選ばれるわけです。

目的語駆動力については、http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3092547.html
を見てください。

to do は、「これから」とか「もし~するなら」のような意味を持ちます。
doing は、「すでにやっている」とか「いつもしている」のような感覚です。I enjoy playing tennis. の文がその典型ですが、楽しむためには、現実にやっている必要性があります。

I don't alllow doing such a thing.のようになり、I don't alllow to do such a thing. にならないのは、to A は、基本的に、Aの方向へ動くという感覚があり、主語+動詞+to do の形は、主語がto do する、と言う感覚が出てしまうからです。

たとえ...続きを読む

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Qshouldとoughtの違いについて

He is a foreigner, and ought to be treated as such.
(彼は外国人であるから、外国人らしく待遇されるべきだ。)


例えば上の文章で、oughtをshouldで言い換えることは出来るのでしょうか?どのようなニュアンスの違いがあるのか教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

Gです。こんにちは、kasagurandingさん。

私なりに説明させてくださいね.

ほとんどの場合全く違いを感じません.

ただ、ought toは常識・慣習的観念からみて、「すべき」のフィーリングがあり、shouldはアドバイス的なフィーリングがあります.

1) You ought to read more books.
2) You should read more books.
の例を見ると、もっと本を読むべきだ、と言う事ですが、1)は学生だから、試験があるから、読むべきだ、読むのが当然/常識だ、と言うフィーリングが入っています.

それに較べ、2)は成績が悪いからアドバイスとして、漢字力が足りないと思えるからアドバイスとして、と言うようなフィーリングが入ってくるように思えます.

余談ですが、want toをwanna, going to をgonnaとするように、ought toをoughtaと話し言葉での使い方が普通になってきています.

もうひとつの余談ですが、書くときはShe ought not to と言う形で否定文にすべきとされていますが、アメリカでは、He shouldn't ought to do it,と言う形を使うこと/人が多いです. アメリカ英語なのかもしれませんね.

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。

Gです。こんにちは、kasagurandingさん。

私なりに説明させてくださいね.

ほとんどの場合全く違いを感じません.

ただ、ought toは常識・慣習的観念からみて、「すべき」のフィーリングがあり、shouldはアドバイス的なフィーリングがあります.

1) You ought to read more books.
2) You should read more books.
の例を見ると、もっと本を読むべきだ、と言う事ですが、1)は学生だから、試験があるから、読むべきだ、読むのが当然/常識だ、と言うフィーリングが入っています.

それに較べ、2)は...続きを読む

QSo ~ as と As ~ as の違い

例えば構文集に
「私の知る限り」は
So [もしくはAs] long as I know
「はやくも~のころには」は
As early as ~
と出ています。

そこで質問なのですが、それぞれどういう時にSo asを取ったりAs asを取ったりするんですか?
というのも、全部as asで覚えようとしても問題文ではso asで出ることが多いし、
かといってso asで覚えようとしたら今度はas asでなければならない表現が
あるようなので、覚えづらいのです。

(根本には比較と関係代名詞の両方でso asを習うために、イマイチas as(so as)の
正体がつかめていない、というのがあります。)

Aベストアンサー

No.1で回答した者です。

おっしゃるとおり、twice as ... as は前に twice という副詞がついているので as ... as ですね。

so (as) far as は、副詞が前につかなければ so でも as でも構いませんが、副詞が前につく場合は as を用います。

たとえば...

 × I'll do my best hard so far as possible.
 ○ I'll do my best hard as far as possible.

ということになります(この hard は副詞の hard です)。

Q過去分詞ってなんですか?(>д<;)

こんにちわ。

英語苦手です・・・。
配られたプリントに『過去分詞』と書いてありました。
私は中2でして、習った覚えもないし、誰かに聞いても『過去分詞は過去分詞でしょww』っていわれて中々、参考になりません。

題名のとおり、過去分詞ってなんですか?
私にも分かるように分かりやすく、例文などを用いて(難しいですね;;)教えてくれれば幸いです。

Aベストアンサー

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形とはまったく関係ありません。「過去」という語がまぎらわしく「受け身・完了形」という呼び名にすればいいのにと私は思っています。
受け身・完了形ーーなのです。つまり、受け身(受動態とも言います)と完了に使うからです。
分詞というのは、2つの役割に分かれるということを意味します。動詞としての役割と形容詞としての役割です。

★過去分詞の例
まず、動詞の5つの変化の例文を書きます。
1. Tom and I do the work every day.
2. Tom does the work every day.
3. Tom did the work yesterday.
4. The work is done by Tom.
5. Tom has done the work.
6. Tom is doing the work now.
このうち、4番目と5番目が過去分詞の例です。
4. The work is done by Tom. (その仕事はトムによってなされる)
5. Tom has done the work.  (トムはその仕事をやったところです)

4は受動態(受け身)の例です。be動詞+過去分詞で使います。他の例題と主語が違うところが注意です。他の例で動詞の後にくるthe workが主語になっていますね。その仕事はトムによってなされるーーという受け身の意味となるからです。

5は4の受動態とは全く関係がありません。別物です。have (主語が単数ならhas)+過去分詞で使う現在完了形です。

もう1度確認します。
     受動態ーーbe + 過去分詞
     現在完了形ーーhave (has) + 過去分詞

これが過去分詞の使い方です。

★普通の動詞は、過去形と過去分詞形が全く同じです。

work 原形
worked  過去形
worked  過去分詞

ところがdoのようないくつかの動詞は、不規則な変化をし、その中でも過去形と過去分詞が違うものがあります。

do 原形
did   過去形
done  過去分詞

go 原形
went   過去形
gone   過去分詞

take 原形
took   過去形
taken  過去分詞

以上、ご参考になればと思います。

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形...続きを読む

Qon ~ing in ~ing の違い。

on ~ing in ~ing の違いについてなのですが、
on ~ing は、「~するやいなや」で
in ~ing は、「~しているとき」

だったような気がしますが、正しいですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
質問者さんの記憶通りでいいと思います。

on -ing「~するやいなや」「~するとすぐに」「~と同時に」
in -ing「~しているとき」「~の動作をしている間に」

どちらも前置詞の意味を確認しておくとよいでしょう。

補足ですが、in -ingは、「~しているとき」の意味のほかに
He was right in thinking that ...「…と考えた点で彼は正しかった」
のようにも用いられます。

なお、本題からは外れますが、この-ingはどちらも動名詞です。
ただし、be interested in -ingの"in -ing"とは
区別しておいた方が整理しやすいかと思います。(←経験上。)


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