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ハナミズキの苗を3年ほど前に購入して庭に地植えをしています。
大きさは当初40センチほどで今は70センチほどになっています。
ところが花芽はつきますが花が咲いた事は一度もありません。自分なりに解釈して、地植えした場所は南側ですが日当たりが悪く、冬場(11月~3月)までは日光が当たりません。
日当たりが悪いから成長しないし花も咲かないと決め付けております。
4月からは葉も出て年間少しづつ大きくはなっています。
そこで、日当たりの良い所へ移動したいと思いますが、適当な場所がありませんので、一時、鉢植えにして日の当たる場所に移動して大きくなったら元の場所に戻す事を考えております。
(130センチぐらいに成長したら今の場所でも花芽の部分は日が当たるから)

鉢植えには限界があるとよく聞きますが、みなさんの意見を聞きたくて投稿いたしました。
ちなみに現在の場所は日当たりも悪いですが水はけもいいとはいえません。
どうぞ、よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

>ハナミズキを移動するべきか?



現場・現物・現実を知らずして、推定をするのは軽率の謗りを受けるかもしれませんが・・・
3年プラス樹齢(購入時)で4年前後の樹木を根張りや枝張りを無視して、掘り起こし鉢に移植するのは、余程の経験、非常に大きく深い鉢がなければ避けたほうが良いと思います。
根を傷め、無理に植えても根詰まりを起こしてしまいます。

花が咲かない原因は

◇うどん粉病や縮葉病、カイガラムシや鉄砲虫の被害、影響が樹木を傷め花付きを阻んでいる。

◇前年度の剪定にて、樹勢の回復をしていなかったり、花芽を切り込み葉芽の多い徒長枝が多く残っている為に樹高、枝張りはしても花が咲かない。
また、日照が少ないようですが、周辺の遮蔽原因を工夫するとか、摘枝や摘葉にて貴重な陽光を全体に当たるようにして上げます。

◇地盤が固く、根張りが出来ず、根詰まりや根腐れを起こし、開花する養分の吸収が出来ていない。
また、肥料の種類や直接に与えたりしますと、肥料の成分に根焼けを起こしている場合もあります。
<堆肥や液肥、牛糞とか油カスは、樹木並びに根に直接当たらぬように周辺に少し離して埋める&撒く>

等が考えられますので、剪定や徒長枝の切り取り、堆肥&肥料の与え方、病害虫対策をされ今春に期待、駄目なら来春へ、手入れ・剪定・土壌改良をして、愛情で見守り、もう少し待ちましょう。
 

~参考記事~
http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query …


i996622 様におかれましては、皆様からの情報・アイデア・アドバイスを参考にされ、大切なハナミズキの樹木が丈夫で元気に育ち、四季を通じてお庭で美しい花や実、紅葉が楽しめますよう、心より祈念申し上げております。
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この回答へのお礼

lions-123さん、早々の意見ありがとうございます。
花が咲かない原因・・・。確かにあります。
うどん粉病にもなりました。薬品で対応はしましたが・・・。
カイガラムシや鉄砲虫の被害、これも近くの庭木でやられています。
ちょっと、どきっとするくらい当てはまっていますね。
ものすごく参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2010/02/03 17:34

ハナミズキは日当たりが良くて水はけが良い場所に植える事が条件で、


現在のような日当たりが悪く水はけも良くない場所は適しません。

開花しないのは、確かに日当たりが悪い事も原因として考えられます。
しかし日当たりが良ければ開花すると決め付けるのはどうでしょうね。
130cmになれば日が当たるから、そうすれは開花するだろうと考えて
いるようですが、それは思いすごしですね。

開花しない原因としては、確かに日当たりの悪さもあると思います。
あなたは「窒素過多」と言う言葉を聞かれた事があるでしょうか。
肥料の三要素は燐酸と窒素とカリの三種類ですが、この中で開花に必要
な要素は燐酸で窒素は枝や葉に必要な要素ですから、窒素分が多い肥料
を与えたり土壌に窒素分が多くなると葉や枝が元気に茂るだけで開花を
しなくなります。このような時には窒素分の少ない肥料を与えるように
します。もちろん水はけが悪いと根を痛める原因になるので、土壌改良
をする必要があります。

現在の時期なら移植は可能ですから、土を落とさないように掘り上げて
高植えにされたらと思います。高植えは根元が地面の高さより高くなる
ように植え付ける方法です。

ハナミズキ以外に何らかの樹木は植えてますか。もし植えてあるなら他
の樹木を剪定する事で今よりは光線量は確保する事が出来ます。
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この回答へのお礼

cactus48さん、ご意見ありがとうございます。
みなさんの意見を聞いて、鉢植えはやめて土壌改良と高植えにしようと思います。花壇の土止めを高くする、花壇作りから始めます。
2月中には植え付けたいので、頑張ります!!土がたくさん追加になります。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/05 15:20

ハナミズキの花芽は冬の間に乾燥すると 春になっても萎縮して大きくならなかったり、落ちちゃうことがあります



土地が乾燥しているようなら適度な水やりが必要ですよ
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この回答へのお礼

yappeさん、ご意見ありがとうございます。
どちらかと言うと水はけが悪く、ジメジメしているので乾燥より加湿
で心配です。今月にでも土壌改良して地面を高くする予定でいます。
ありがとうございます。

お礼日時:2010/02/04 14:44

うちにもハナミズキありますが花芽が付いて


いるのに花が咲かない???

じゃあ付いた花芽はどうなっちゃうのですか?
咲く前にぽろっと落ちちゃうのでしょうか?

であれば病気も考えられませんか?

それとも花芽と思っているのは実は葉っぱだっ
たり・・・・。
でもハナミズキはあきらかに花芽って解ります
もんねー。

せっかく付いた花芽がどうなって咲かないのか
気になりますね(;^_^A
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この回答へのお礼

nik670さん、意見ありがとうございます。
花芽は去年は黒くなり、知らないうちに無くなっていました。
今年も花芽がついていますが、大きくならず、しぼんでいく感じです。

お礼日時:2010/02/03 17:37

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Qハナミズキが危ない!!対策を教えてください。

今年キレイな花を咲かせたハナミズキがどうやら病気のようなんです。
花が終わったあとも元気にきれいな葉をつけ、どんどん成長していたのに、近所のおじさんに梅雨前くらいになにやらの消毒液の散布と剪定をしてもらってから、
全部の葉が白い粉を吹きつけたようになってしまいました。
最初は消毒液のせい?なんて思っていたのですが、
そのおじさんに聞いたところ違うようで害虫じゃないかとのこと。。
調べてみると、多分うどんこ病かなと思うのですが、
最近になって、さらに葉が茶色くなってきている部分があります。
(前に家にあったオルトランCをかけてはみたのですが、、)
なので、幹もなんとなく元気がないように思います。
植えている場所は北側のあまり日が当たらないところで、
朝早くに少しと西日が当たります。
株元にギボウシが植えてあります。

とりあえず、白く変色した葉や茶色いものはなるべく取っているのですが、ほとんどが白くなっているので全部とってしまうのもどうかと思い、そのままの状態です。

これからどのようにしてあげればよいか助言をしていただきたく質問しました。
よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

うどんこ病で間違いないと思います。
ハナミズキは、庭木の中でも、うどんこ病に罹りやすい方です。
うどんこ病は、カビによる病気で、雨や水やりなどでカビがどんどんと広がっていきます。
(梅雨の長雨で被害が拡大したと思われます。)
このままだと、新しく出てくる新芽にも、すぐに広がってしまい、樹勢が落ちますので、薬剤による対策が必要ですね。
少しの病変だけだと、オルトランCのような総合殺虫殺菌剤でも良いのですが、ここまで広がってしまうと、うどんこ病の専門薬のほうが良く効きます。
我が家では、ミネラシンがよく効きました。
薬剤が葉に付きやすいように、ダインなどの展着剤を少し混ぜて、葉全体(裏も)に散布します。
2週間おきに3回ほど散布するといいですね。
ただし、これから、夏の高温時には、薬害が出易いので、比較的涼しい日の夕方に散布するのがよいと思います。
後、葉の白い色は、薬剤でカビが死んでも残ります。
ですから、白い色が広がっていかなければ、薬剤の効果があると判断します。
葉を摘んでしまうのは、木にとっても更なるダメージを与えることになるので、茶色く完全に枯れたもの以外は残しておいたほうがよいですね。
駆除できると良いですね。(^^)

参考URL:http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/byoki04.html

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Q6月に植える花(苗)でよいものを教えてください

いまから花の苗を植えようと思います。
パンジーのころまで咲く花で、今植えるのに適している花を教えてください。

少し前(4月ごろ)に調べたのでは、
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があったんですけど、この中で、最も適しているのを教えていただいてもありがたいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ニチニチソウ、ほうせんか、百日草、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、インパチェンス、
は花壇に適していると思います。

八重咲きまつばぼたん、ポーチュラカ、
は葉が肉厚で夏の暑さには強いので、日当たりのよいハンギングや高い位置の花壇から垂れ下げるといいです。

スイートアリッサムは白い小さな花が咲くので、他の鮮やかな花の縁取りにかわいいのですが、夏は咲きません。春に咲き、秋にもう一回咲きます。
なでしこは種類によっては春だけです。

私は冬はビオラ、春になるとニチニチソウなどを植えています。その他に秋まで楽しめるのは
★色がブルーでさわやかな
アメリカンブルー、イソトマ、ブルーサルビア(サルビアの種類ですがラベンダーに似ています)
http://www.botanic.jp/plants-ha/blusal.htm  http://www.jtw.zaq.ne.jp/tanakun/watch3/isotoma.htm
★ポイントに色が鮮やかな
カザニア、ペチュニア、ミニバラ
http://www.kcat.zaq.ne.jp/f_nakamura/toshi/photo/hana_kesiki/2002P5260606a.html
★ハンギングに
サフィニア、バーベナ、花手毬

参考URL:http://www.kcat.zaq.ne.jp/f_nakamura/toshi/photo/hana_kesiki/2002P5260606a.html

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Q既に出来上がっているお庭の土づくりの方法

 3年前に芝庭を造り、草木も植えましたが、元々粘土質で石などのガラの多く、あまり水はけのよくない地面に赤土を15cm位客土してお庭にした為か、3年経過した現在でも 芝も草木も成長は芳しくなく、弱々しい感じがしますし、ヒメシャラやヤマボウシ、ハナミズキなどは葉が一部枯れかかっている様で、当然新葉もなかなか生えて来まません。

 勿論水溜りが出来る程滞水する訳ではありませんし、そこそこの水捌けではありますし、住居の南側ですので、日当たりも悪い訳ではありません。 

 原因は良く判りませんが、どうも土が痩せているからではないかと感じます。
 そこで、土をより良いものに改良しようとして、今年の春から有機肥料の散布、土壌菌の散布などを試していますが、今のところはっきりとした効果は見られません。

 もう一度地面を掘り返して、地盤改良を行えば良いのでしょぅが、それでは手間もコストも掛かり過ぎますので、掘り返さずに地面の上から何とか出来ないか思案しています。

そこで、知見のある方からアドバイスを戴きたいのですが

 (1)現在行っている方法よりも効果の大きい方法はないか 例えば、地面に多数の穴(深さ20cm位)を開けて、その中に地盤改良用の有機肥料を投入する。
  これをお庭全体に何年か繰り返す。

 (2)合わせて排水性の改良の為溝(深さ15cm位)を1.8m程度の間隔で掘り、砂利を入れて埋め戻し、表面は芝を張り直す。(いわゆるスリットドレーン)

 この様なことをやって行けば地盤改良になると考えておりますが、如何なものでしょうか?

 3年前に芝庭を造り、草木も植えましたが、元々粘土質で石などのガラの多く、あまり水はけのよくない地面に赤土を15cm位客土してお庭にした為か、3年経過した現在でも 芝も草木も成長は芳しくなく、弱々しい感じがしますし、ヒメシャラやヤマボウシ、ハナミズキなどは葉が一部枯れかかっている様で、当然新葉もなかなか生えて来まません。

 勿論水溜りが出来る程滞水する訳ではありませんし、そこそこの水捌けではありますし、住居の南側ですので、日当たりも悪い訳ではありません。 

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もともとがどういった場所を庭にしたのかわからないのですが、滞水もなく、そこそこの水捌けがある南側の庭なら、そのままでとくに問題はないのではないでしょうか。雨後に何日も水溜まりが消えないような場所なら、暗渠や排水路を設置すべきだと思いますが、一日晴れれば水が引くくらいなら、あまり気にすることはないと思います。

ただ、客土した赤土というのが、文字通り”土”だけなら有機物が不足しているかもしれません。植栽をする場合、客土にはバーク堆肥なり腐葉土なりの有機物を混入することで土壌微生物の活性を上げたり、保肥力や保水性、排水性などの物理性・化学性を整えます。仮にそういった事をしなかったとしても、いまある庭を混ぜ返すのは現実的ではありませんから、植えた植物が枯れずにそれなりに育っているのなら、これから何かを植える際に、堆肥類を適量混ぜ込んでだんだん土を作っていけば良いと思います。

あるいは、書かれている(1)の方法ように、調子の良くない樹木の斜め下(枝先の下あたり)に何カ所か30cmくらいの深さの穴を掘り、堆肥と土を混ぜていっても良いかもしれません。ただし、そういった処置の効果はすぐに出るものではなく、何年というスパンで現れるものですから気長に待ってください。また、土の上に落ち葉や小枝などを撒いておくというのも土のためには良い事です。土の表面が有機物で覆われていると、土壌微生物の数が増えたり、雨や強い日光で土が締まってゆく(団粒が壊れる)のを防ぐことができ、少しずつ土壌環境が良化してゆきます。

書かれているような状況なら、一気に解決しようとするのではなく、季節ごとの花の植え替えなどで堆肥や有機肥料の施用を繰り返すうちに、だんだん土が良くなってくるという考えで世話をしてゆけば良いと思います。

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