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御教授、よろしくお願いいたします。

先日、名づけに際しまして「すけ」と読める漢字がないものかと、夫と一緒にあれこれ検索をしていましたところ、携帯電話の変換候補に「恭」という漢字があるのを見つけました。(ちなみに機種は違いますが、私も夫もDoCoMoのNシリーズを使用しています。)加えて、今私が使用しているPCの辞書ツールはIME2007なのですが、その変換候補に「すけ=恭」というのはありませんでした。

「恭」の持つ意味であるとか、その他、どんな読みをするかなどは自分でも調べてみたのですが、私の手持ちの漢和辞典等には「恭」を「すけ」と読むことに関しての記載が一切ないのです。たまに人名・名のりの読みとして、変わった読み方を記載している辞書もありますが、その中にも「恭=すけ」というのはやはりなかったので。
この文字がもつ意味などから、名づけの候補にもぜひ残したいと夫婦共々考えているのですが、本当は「すけ」と読むことがないのに、そう読ませることに私も夫も抵抗があるのです。
この漢字が、もし「すけ」と読むことがあるのだとすれば、どんな用法で使用された場合の時でしょう? こういう時に見かけた、こういう使い方をしていた等、御存知の方がいらっしゃればお教え願いたいと思いました。
どうかよろしくお願いします。

教えて!goo グレード

A 回答 (4件)

学研漢和辞典によれば、



《音読み》
キョウ, ク
《訓読み》
うやうやしい
《名付》
うや, すけ, すみ, たか, たかし, ただ, ただし, ちか, つか, のり, みつ, やす, やすし, ゆき, よし


>もし「すけ」と読むことがあるのだとすれば、
>どんな用法で使用された場合の時でしょう?

人名で使用された場合のみ、ということになりましょうかね。
少なくとも、振り仮名なしでは読めないのは確かでしょう。
もちろん、どんな漢字でも人名用の読みをする時にはみなそうですが。
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この回答へのお礼

学研の漢和辞典の名のりには「すけ」があったのですね。
情報、ありがとうございます。
(当方、小学館の漢和辞典を使用しています)
辞書によって、名のり・名付・人名使用状況の掲載のされ方も違うので、何故、携帯の変換候補にあるのかが不思議で不思議で(苦笑)。これで合点がいきました。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/02/08 16:36

>sanori様


はじめまして。
「佐藤藤佐」は左から読んでも右から読んでも、上から読んでも下から読んでも同じ漢字の人ですが、造船疑獄のときの検事総長です。
当時の自由党幹事長・佐藤栄作を逮捕しようとしたのですが、時の法務大臣の指揮権発動で阻止されてしまいました。この法務大臣というのが女優の安藤和津の本当のお父さんです。

>質問者様
はじめまして。
「恭」の字は「きょう」とか「やす」や「ちか」とかならメジャーな読みですが・・。「すけ」は「介」「亮」「助」「輔」、当て字になりますが「翼」もすけ。(「大政翼賛会」の「翼」というのは「たすける」という意味です。)
 「恭」という字はもともと「うやうやしい」という意味ですから、
(恭賀新年など)「すけ」と読ませるのは当て字以外の何物でもないですし、それに、他人が一目で読みにくいです。使われている例は皆無に近いと思います。
 親の自己満足的な思い入れだけで命名する人が最近は本当に多いです。他人がすぐ分かる読み方でないと、将来困るのは本人です。親の手元にいるのはせいぜい5,6年。あとはすべて赤の他人とのかかわり合いが死ぬまで続くのです。そのためには、他人が一読できる名前でないと、本人が困ります。話しが飛びますが、「消えた年金」の一因には、一読できない名前が本名だったりすることもあります。(当て字とか、特殊な読み方とか)
 珍奇な名前を付けられてしまった今の子供はかわいそうです。そういうことがないような命名をしていただければと思います。

この回答への補足

ごめんなさいね。お言葉を返すようで申しわけないのですが・・・・。

例えば「大」という文字を名づけに使用する場合、「大」は「だい」「おお(きい)」と読むのがメジャーで普通、誰しもがそう読むであろう「正しい」読みに違いないのですが、「まさる」「ひろし」ここから発展して「まさ」「ひろ」などと読ませる場合もかなりあります。これはいわゆる「名のり・人名」でしか使用されていない特別な使用状況とされても仕方がないはずなのですが、それでもメジャーな括りにされつつありますよね。
今回ご質問したこちら意図としては、「恭=すけ」が「携帯電話の変換候補に入るほどに、汎用的な使い方をされつつある名のりの一つとしての認識」と「しかしながら漢和辞典に掲載されていないというのは、どういうことであろう」という2つの考えの間で我々が揺れ動いていた中からの思いですので、「恭=すけ」が珍奇であるという認識は、却って飛躍しすぎかと感じましたので。

ほかの回答者様の漢和辞典には「恭=すけ」と掲載されていたようですので、問題はないことがわかりました。

補足日時:2010/02/08 16:36
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この回答へのお礼

さまざまな情報をありがとうございます。参考にさせていただきます。

名づけに関しては、本当に悩みますし、難しいところですね。
自分で名のるよりも、他人から呼ばれることの方がきっと多いであろうから、そういうこともよく考えてつけてあげたいというのが、夫婦そろっての共通見解です。

生まれてくるまでにもうしばらくありますので、夫婦でじっくりと考えていこうと思います。本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/02/08 17:07

こんにちは。


だいぶ前ですが、2人に名前をつけた経験者です。
解読不能な名づけが蔓延している中で、きちんと考える姿勢には大いに感心します。

まず、
「すけ」と読む字の代表格は「助」と「介」ですよね。
「助力」「介護」「介助」などからわかるとおり、「すけ」は「たすける」という意味です。

ただし、重要なのはここからです。

佐藤藤佐(さとうとうすけ)という名前の人が実在するという話を聞いたことがあります。
「補佐官」という言葉からわかるとおり、「佐」には「上位の人をたすける」という意味があります。

「次官」には「じかん」のほかに「すけ」という読み方もあります。
これも、上位の人をたすけるということですよね。

そして、「恭」という字には「恭しい」、「慎み深い」という意味があります。
「他の人を上にして、自分は一歩下がる」(恭しい)というという意味で、上の例と共通点があると思いませんか。

以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。
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この回答へのお礼

御回答、ありがとうございます。
偶然ながら、「佐」も候補の文字として残してはあります。こちらの方は辞書等で既に読みについてを調べて、夫婦共々納得はしております。

「助ける」という意味からの派生、「恭しい」という言葉の意味の発展からの派生ということだったのでしょうね。少々飛躍している感が否めないのですが、納得はできました。ありがとうございます。

今後色々と考えまして、回答者様のご意見も参考にさせていただきます。

お礼日時:2010/02/08 16:32

ぜんぜん詳しくないのにすみません。



「すけ」と読む名前があるようです。

http://www.hapinemu.net/name/nadukecall-result.p …

google 検索してもそのような実例のカキコミがちらほら。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E6%81%AD …
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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございます。
URL、参考にさせていただきます^^

お礼日時:2010/02/05 13:56

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