お尋ねします。
商品をサンプルとして購入しました。
この場合の勘定科目はどうなりますか?
商品は化粧品です。
宜しくお願い致します。

A 回答 (2件)

仕入先の業者が新しい商品を次々と当社へ売り込んできます。

当社としては売れる商品なのかどうか慎重に研究しなければなりません。そのためには商品のサンプルが必要です。業者がサンプルを無償で提供してくれるのならいいのですが有償サンプルの場合は、「商品開発費」に計上します。

〔参考〕
一方、当社が新商品を拡販するために顧客に無償で商品を提供する場合は、無償で入手した商品なら仕訳不要です。しかし有償で入手した商品を顧客に無償サンプルとして提供する場合は「見本費」に計上します。
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この回答へのお礼

御丁寧なご解答ありがとうございました。
今回は商品開発費で処理致します。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/21 09:56

財務諸表の設問では「見本品費」をよく見かけます。

財務諸表等規則の販売費及び一般管理費の例示では「見本費」が示されています。

ご参考まで。
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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございました。
見本費というのもあるのですね。
勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/21 09:57

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Qサンプルを購入した時の仕訳は「仕入」と「費用」のどちらになりますか?

表題のとおりですが、商売で実際に取引を始める前にその商品の品質などを確認するためにサンプルを購入した際の仕訳は「仕入」になるのでしょうか?それとも「費用」になるのでしょうか?

サンプルとはいえ、場合によっては売ってしまうこともあるかと思います。
しかし、通常はその商品がどういうものかを確認して終わるのではないかと思います。
単純に売ってしまうなら「仕入」勘定でも良いと思いますが、サンプルの目的自体を考えると「費用」が正しいと考えています。

実際のところどうなのでしょうか?企業によっても変わっていたりするのかもしれませんが、ご回答を頂きたいと思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私の勤め先では「広告宣伝費(サンプル購入)」と言う科目で計上しております。

費用に計上したサンプル品[仮に90円]を販売した場合には、次の様な仕訳方法が挙げられます。
1 100円で売ったので、利益が少なく、損益の表示に大きな影響が無いと考えた場合。(最も手抜きした仕訳)
  現預金 100/費用科目 100
2 1と同じだが、販売益は区分したいと考えた場合。
  現預金 100/費用科目 90
        /雑益   10
3 売上に計上する場合
  売掛金 200/売上高 200
  仕入原価90/費用科目 90

Qサンプル品の仕訳について

経理初心者で仕訳に困っております。
当社では、新しく取引をするお客様に対し、まずは、サンプルという形で無償で製品を送り良し悪しを確認してもらい、よければ取引が開始します。取引開始後の製品に対しては売上計上するのですが、無償でお渡ししたものに対しては、何で処理したらよろしいのでしょうか?販売促進費でよろしいのですか?その時にかかった運賃(運送保険料等)も販売促進費で計上してよろしいのでしょうか?
また、サンプル品が当社に返却された時の運賃(運送保険料等)も、販売促進費で計上してよろしいのでしょうか?
あと、取引が国内だけでなく、海外の時もあるのですが、通関料等もすべてひっくるめて販売促進費計上してよろしいのでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

サンプルの計上の仕方ですよね。
まず、サンプル品を販売促進費で計上するのはOKです。
私もそうしています。
ただ、運賃等は荷造運賃で計上しています。
通関料は支払手数料で計上すると思います。(海外はないので・・・)
なぜかというと、全て販売促進費にしてしまうと、実際にサンプルとして出荷した商品の金額が解らなくなってしまうからです。
でも、これは会社によって捉え方が違うので、御社が販促にかかった金額を経費込みで捉えるなら、運賃や通関料も販促費で計上する方がいいと思います。
但し、摘要欄に「サンプル出荷運賃」と記入した方が、後で元帳を見た際に解りやすいと思います。

いずれにせよ、販促費でも荷造運賃でも、同じ経費ですので結果は一緒です。

頑張って下さい。

Qサンプル品の仕訳方法について

個人事業にて青色申告をしています。

アパレル関係の小売業を営んでいますが、取引先に毎月1度まとめて買掛金の支払いをしています。

通常は仕入れだけなのですが、昨年にサンプル品を仕入れました。額にして数十万です。
サンプル品の使い道ですが、お客さんの試着専用品として使います。
販売している商品と同じ物ですので、サンプル品として安いわけではありません。
試着してもらうので、中古品となるため、今後販売目的では使いません。
試着専用品として繰り返し使用します。

1度の支払いで仕入れ分とサンプル分を払うので、まとめて仕入れとして勘定して、棚卸の際に含まなければ良いかと思ったのですが、問題があるでしょうか。
振替伝票などで、他の勘定科目に分けるべきでしょうか。(その場合は科目が分かりません)

アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

勘定科目の設定方法にもよりますが、次のような方法がよろしいのではないでしょうか?

〇サンプル品を商品と一括購入(商品仕入:1,000,000、サンプル品購入費:500,000)

(仕入高)1,500,000(買掛金)1,500,000

(販売促進費)500,000(他勘定振替高)500,000

他勘定振替高というのは、売上原価から差し引いてその他の勘定科目へ振替えるための勘定科目です。
もし科目の設定が困難であれば、少々乱暴な方法なのであまりお勧めできませんが、次のような方法もあります。

(仕入高)1,500,000(買掛金)1,500,000

(販売促進費)500,000(仕入高)500,000

以上の二つの方法の何れかを採用する利点は、負債勘定を集約できることにあります。
つまり、支払いの際の金額誤り等を未然に防止しやすいわけです。

以上のようなところで如何でしょうか?

Qサンプル品の仕訳

仕入れた商品の中で、無償で取引先に提供する事になったのですが、こういう場合商品仕入時と無償提供時の仕訳はどうなるのでしょうか?
無償提供するとは聞いていなかったので、商品の仕入時は仕入/買掛金
で処理しています。弊社は3月決算ですが、期末に無償提供する商品が残っていれば棚卸資産に計上してよいのでしょうか?経理初心者なので
よくわかりません。ご回答お願いします。

Aベストアンサー

サンプル品については、独立した科目で計上すべきとき、または計上したいときは、「見本品費」などの科目を設けてそこへ計上することになります。

他方、サンプル提供額の年間合計がそう大きなものにならないなど、独立した科目で計上する必要のないときは、「広告宣伝費」などの科目へ計上することになります。

いったん「仕入」で計上なさっていたのであれば、サンプル品へ回すことが決まったときに、「見本品費/仕入」などの仕訳で科目を振り替えるとよいでしょう。


サンプル提供予定の商品が期末に残っていれば、原則として棚卸資産に振り替えます。計上する科目については、サンプル品は「商品」そのものとは異なるので、「貯蔵品」などの科目にするのが望ましいといえます。

もっとも、期末に残ったサンプル提供予定商品の合計額が小さいのであれば、通常の商品とともに「商品」勘定へ計上してしまっても構いませんし、そもそも棚卸資産へ振り替えず「見本品費」などの費用科目のまま残しても構いません(重要性の原則)。

Qサンプル品

有償と無償の場合の仕訳はどうするのでしょうか。また在庫からサンプル品にするときの仕訳もおしえてください。

Aベストアンサー

>売上に計上すればそれに対応する売上原価がないとだめなはず。
通常サンプルは製品と一緒に製造されちゃってる訳です。
よって製品の製造時にサンプルの製造原価も計上されているのでいじる必要無。
100個の製品を作って1つをサンプルで売ったとしてわざわざ1つ分の
サンプル原価を計算する必要はないですよね。
同じ売上なんだから

>この場合、他勘定振替は注記でサンプル品であることを示すのでしょうか。
>ただの他勘定振替ではなんのことか理解できません。
ただの他勘定振替でいいです。注記も不要。
参考URLは商品や製品を他勘定振替してる会社の決算なんで41ページ参照。

>期末商品棚卸高をきちんと調整しないとB/S・P/Lが不一致になります。
>たとえばどういう場合でしょうか

例えば、広告宣伝費/商品 ¥5と入力すると不一致
普通は 期首商品棚卸高/商品 ¥100・・・前期の数字
    商品/期末商品棚卸高 ¥150・・・当期末の数字
って入力しますよね。
これに一番上の仕訳だけ足すとB/S残¥145 P/L期末商品棚卸高¥150
になっちゃうから。
勿論、ここから調整していけば適正な数字になるけど少なくともこのサイトで
質問して解決しなければならないような方は所謂簿記の教科書でいう
仕入/繰越商品
繰越商品/仕入
の流れから逸脱した仕訳はミスのもとだと私は個人的に考えています。

参考URL:http://www.pietro.co.jp/company/ir/pdf/h23_3_4kessan.pdf

>売上に計上すればそれに対応する売上原価がないとだめなはず。
通常サンプルは製品と一緒に製造されちゃってる訳です。
よって製品の製造時にサンプルの製造原価も計上されているのでいじる必要無。
100個の製品を作って1つをサンプルで売ったとしてわざわざ1つ分の
サンプル原価を計算する必要はないですよね。
同じ売上なんだから

>この場合、他勘定振替は注記でサンプル品であることを示すのでしょうか。
>ただの他勘定振替ではなんのことか理解できません。
ただの他勘定振替でいいです。注記も不要...続きを読む

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q印鑑証明の仕訳

印鑑証明を取った時の仕訳は何が正しいでしょうか?
ネットで検索したところ、
租税公課という話も見つかりましたし、
教えてgooでは手数料という話も見つかりました。
租税公課だと、税金なのかという疑問があり、
手数料だと、弥生会計の標準の仕訳にないところから
(支払手数料ならありますが)、
一般的ではない気がします。
何が一番適当なのでしょうか。

Aベストアンサー

消費税非違課税の支払手数料か、公租公課ですが、どちらでもよいと思います。
あえて決めるなら、役所関連の費用というところから
公租公課(租税公課)というところでしょうか。
消費税計算の上からもやりやすいです。科目丸ごと仮払消費税の計算対象外とできますから。

Q受講料の仕訳の仕方

仕訳の仕方を教えて下さい。

仕事で必要な講習を会社負担で社員に受講させました。このとき、受講費用はどういう勘定科目にすればいいのでしょうか?

受講すると資格が得られるのですが、個人に対する資格ではなく、会社に対する資格となります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前の方が答えてみえるように「福利厚生費」で一般的にはよろしいかと思います。
また、講習会などがよくある場合には、「研修費」なんていう科目を使われても良いと思いますよ。
今年から「人材育成投資税制」なんてのも始まりましたんで、人材育成関係の費用だけ「研修費」なんていう別科目で管理しておくとわかりやすいかもしれませんね。

Q勘定科目を教えてください。

来客用の飲料や茶菓子等の勘定科目は何にするのがいいのでしょうか?交際費?雑費?消耗品費?教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般的には、その内容によって、会議費、福利厚生費、交際費に分かれるものと思います。

その場で商談する際に出す飲料や茶菓子であれば会議費、主として従業員のためのものであれば福利厚生費、来客へのお土産については交際費に該当するものと思います。
(飲料や茶菓子について、来客と従業員、どちらにも出す場合は、どちらが比重が大きいかで判断されれば良いと思います。)

ただ、金額がそれほど大きくなければ、雑費で処理する会社もあるとは思います。
(もちろん、そのうちの交際費については、税務上は交際費で処理すべき事となります)

Q仕訳について

輸出運賃の仕訳について教えて下さい。
請求書には以下が記載されております。
・取扱手数料(免税)
・通関料(免税)
・保険料(非課税)
・書類作成料(課税)
・航空運賃立替金
これらの項目は何費で計上したらよろしいのでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

経理規定ではどうなっていますか?
以前の輸出の時の処理は?
このような費用にについては「適当な科目に分類して営業損益区分に記載し」と規定されているだけで、
企業が適切な科目を決め、常に同じ処理を行うことが要請されています。
企業外部者では
通常、販売費及び一般管理費の
・取扱手数料(免税)・通関料(免税)・書類作成料(課税)
は「支払手数料」「業務委託手数料」等
・航空運賃立替金
は「荷造運賃」「運送料」「発送費」等
・保険料(非課税)
「保険料」等

が使われますが、これが特殊な業務でめったに行われず
企業の勘定科目設定に適切な物がなければ「雑費」と言う選択肢もあります・・・としか言えません。


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