痔になりやすい生活習慣とは?

人間ドックで胸部X線検査で引っかかり、再検査(CT検査)をすることになりました。
先生のお話では、風を引いたことによる炎症が残っている感じ、とのお話だったので、その時はそれほど深刻に考えていなかったのですが、CT検査の予約手続きを先生がパソコンを使って行う際に、パソコンの画面に「濃度上昇」の部位ありと打ち込んでいたので、気になって帰宅後いろいろと調べてみました。
私の理解では、「濃度上昇」というのは「スリガラス陰影」のことで、(「ウイルス性肺炎」「薬剤性肺炎」ではなさそうなので)「間質性肺炎」の疑いが大きいのではないかと非常に気になっています。
ちなみに、昨年胸部X線検査を行った時には異常なしで、今年の2月に(微熱程度の)風を引いて数日間抗生物質を呑んでいました。(今のところ、高熱・咳はありません)
この「濃度上昇」というのは、「スリガラス陰影」のことなのでしょうか。またその場合は間質性肺炎の疑いが大きいということなのでしょうか。
どなたか教えてください。よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

⇒「濃度上昇」


撮影の密度を上げろと云う意味です。
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>この「濃度上昇」というのは、「スリガラス陰影」のことなのでしょうか。


たぶん、違います。
大雑把に言えば、肺野の黒いところが白くなることを濃度上昇とよびます。「白くなっている」とか「影がある」を専門的に「濃度上昇」と呼ぶだけです。
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濃度上昇の意味は濃度上昇以外の何物でもなく、間質性肺炎に特定した用語ではありません。

あの人は大きいといわれても、背が高いのが、鼻が大きいのか分からないのと同じです。
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Q胸部レントゲンでまたもや要精密検査になる

はじめまして
先日、健康診断を受けたところ、右中肺野に異常陰影、検査官のコメント欄に”やや目立つ所見あり。精密検査を受けましょう”という結果がでました。2年前、別の検査機関で受けた健康診断でも”右中肺野に結節影あり”となり、大病院で精密検査を受けたら(CTスキャン)、異常なしでした。健診の撮影は2回とも直接撮影でした。
この場合、やはり前回、精密検査をした病院でもういちど検査をするべきでしょうか?
健診で同じ場所でひっかかるというのはよくあることなのでしょうか?
成人してから健診を受けた回数は3回で、うち2回で肺の異常を指摘されたことになります。大丈夫だろうと思いますが、少し不安です。
36歳女性、喫煙暦は18~32才まで、一日5本~10本程度吸っていました。知っている限り親族で肺の病気になった者はいません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

NO1です。

友人が、肺の陰影を指摘され丁度心臓の辺りだったようでしたが、大掛かりな検査をしたそうです。
CT,MRI,骨シンチなど。結果は何もなく、レントゲンにのみ写っていたそうです。
陰影は心臓の血管だったとの事です。

でも、何度もですのでそうしたことを踏まえて詳しく検査をされてはいかがかと思いました。

お大事に。

Q肺に影があると言われました。可能性のある病気は??

25歳の主人です。
先日の会社の健康診断のレントゲンの結果、肺に影が見えるとの事で再検査を勧められました。

まだ25歳だし、昔からスポーツをやっていて体力には自信があった主人なので、とてもビックリしました。

可能性のある病気とは何があるでしょうか?!まさか20代にして肺がんとかもあるえるのでしょうか?

ちなみに、20歳位の時期に2年ほど喫煙歴がありますが、現在はやめています。
体調的に自覚症状はありません。

再検査をしないとハッキリわからないのは承知なのですが、可能性として教えて下さい。
今電話で少し聞いただけなので、影の大きさなども分かりません。。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

健康診断のレントゲンとは、胸部単純X線写真のことだと思います。
この検査で異常を指摘される確立は5%程度あります。つまり、健診を受けた人の100人に5人は異常を指摘されます。この異常を指摘された人の100人に1人が実際に病気を発見されます。この病気には肺癌をはじめ、様々な病気が含まれます。
ポイントは健診では意外に多くの人が異常を指摘され、その大部分の人がなんでもないということです。
しかし、だからといって放置していては健診の意味がありません。
精密検査を受ける必要があります。精密検査とは胸部CT検査です。これで異常なしということが証明されると思います。胸のレントゲンを撮りなおすことに意味はありません。レントゲンはその時々の角度等によって、同じ人のものでも違って見えます。
CT装置を有する病院で(必ずしも大きな病院である必要はありません)、胸部CT検査を受ければすべて解決です。

Q肺野結節影あり

人間ドックの結果 胸部X線の検査で肺野結節影あり 精密検査受けてください。と 言われました。これって 肺がんの疑いありってこと?土日病院やってないので3日間も不安で待てない。誰か教えてください。

Aベストアンサー

他の方もお書きになっていますが、普通ではないものが写っているときに、その形から異常影とか、結節(平たく言えば丸く見えるもの)とか表現します。単に結節といっても、皮膚に存在する出っ張ったほくろや乳首が写ることもありますし、肺の中でも、炎症性の結節や、良性腫瘍・悪性腫瘍・葉間胸水など、様々です。
そもそも胸部X線撮影は結核の予防から始まっていますが、今はもちろんがん検診の様相を呈してます。しかしながら、1もしくは2方向のみの撮影であること、胸部CTの方がはるかにきちんと細かく検索できることから、安易に異常影として引っかけてCTで決着をつける体制があるのは否めません。これは、医療側からすれば「見逃し対策」つまりは「訴訟対策」の面もありますので、こういったことで日本の医療費がかさんだりもするわけで、、、、、
いずれにしても、心配なさるお気持ちはよく分かりますが、、、
ごくごくごく簡単に言ってしまうと、大きな3cmとか、そのぐらいあるのだとやっぱり悪性を疑いますが、、、、やっぱり一概には言えません。

Qレントゲンで白い影が見つかりました

こんばんは。
今日入社前の健康診断を受診したのですがX線のレントゲン検査で白い影があると医者に言われました。実際にレントゲンを見たんですが、ちょうど器官の辺りですが大きく胸の中央あたりにぼやっとしてます。
ちょうど4日前からのどの痛み、微熱、下痢で風邪と診断されていて薬も飲んでいます。レントゲンの際も風邪をまだ引いてるといったのですが「レントゲン技師に相談してみます」とのことだけで心配です。。。
健康診断が通らなければ入社も水の泡になってしまいます。
周りはあまり心配するなと言いますが、何か少しでも知識がある方教えて頂けませんでしょうか。
他の医者に診てもらったほうがいいですか?
ちなみに去年の9月の以前の職場から行った診断では異常なしでした。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

検査結果の明確な説明も受けず、原因がわからないときは不安になりますよね。
私も同じような体験をしたのでよくわかります。

まずX線結果についてですが、程度がわからないので正確なことは言えませんが、
風邪によって気管や肺が炎症を起こしているときもX線に影は写ります。
簡単に言えば肺炎がX線によって発見されるのと同じですね。
ですのであまり心配なさらなくても大丈夫だと思います。

医師も医師ですから急を要するような疾患が疑われた場合には、然るべき検査を行う指示を出すと思います。
一番ありえるのは胸部CTですが、積極的に勧められていないことからも少なくても重大な疾患ではないと考えられます。

会社の健康診断であれば血液検査をされたと思いますが、胸部X線で疑われた疾患が
血液検査でも異常が見られていれば再検査になると思います。 
X線結果をお聞きになったときには血液検査の結果は出てましたでしょうか?

もし血液検査が後で出てくるのならば、その結果とX線結果を医師が確認し、
疾患が疑われて再検査になったならば必ず連絡があるはずですから心配しなくても良いと思います。
逆に言えば、連絡がなければたいしたことがなかったと考えられます。

ただ、なんかの病気ではないか?とsyeruさん自身が心配でしょうから、
気になる場合はもう一度同じ病院に行き、「健康診断の結果を詳しく教えていただきたいのでもう一度来ました」と伝えましょう。
このときには血液検査結果なども出ているでしょうから、総合的な意見を聞くことが出来るはずです。

下に、以前私がアドバイスした胸部疾患に対するアドバイスのリンクを張っておきますので、参考にどうぞ。

参考URL:http://okwave.jp/qa4754146.html

検査結果の明確な説明も受けず、原因がわからないときは不安になりますよね。
私も同じような体験をしたのでよくわかります。

まずX線結果についてですが、程度がわからないので正確なことは言えませんが、
風邪によって気管や肺が炎症を起こしているときもX線に影は写ります。
簡単に言えば肺炎がX線によって発見されるのと同じですね。
ですのであまり心配なさらなくても大丈夫だと思います。

医師も医師ですから急を要するような疾患が疑われた場合には、然るべき検査を行う指示を出すと思います。
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Q臨床検査結果の単位について

 肝機能検査等でU/lやIU/lという単位を使うことが多いと思いますが
UとIUにはなにか違いがあるのでしょうか。
実際にはUでもIUでも検査結果の数値を変換して表示する必要もないのですが、SI単位でもなく、良くわかりません。
できましたらIU/lとU/lを使い分けているという方、それをどうして使い分ける必要があるのか教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

UとIUの違いは、国際単位として評価されているかどうかではないかと
思います。

GOTやGPT、アミラーゼなどの酵素活性では、測定方法が少し違うだけで出てくる数値がかわってしまうので、万国共通の測定法を定義してある場合にIUが使われるはずです。

ですから、標準法でない測定法を使った場合は、IUではなく、Uの単位になります。

Q気腫性変化ってどんな病気?

先日人間ドッグを受け、その結果報告書が届きました。
その診断結果の中に「気腫性変化」とあり、
「右肺の下あたりに異常が見られるが軽度なので経過を見ましょう」
と診断されていました。
インターネットで色々調べた結果、喫煙者に多く見られるとの事でしたが
私は今年30歳ですが今まで一度も喫煙したことはありません。
ただ会社の会議でものすごい煙の中打ち合わせをすることが多々あります。
この病気はひどくなると、肺気腫という病気になり
酸素ボンベが無いと生きていけなくなると書いてあるサイトもあり
チョット怖くなってしまいました。
具体的にはどんな病気なのでしょうか?対処法などあるのでしょうか?

Aベストアンサー

まず気腫性変化とは、肺の実質部分が何らかの原因で、破壊もしくは欠損してその部分に通常以上に多くの空気が含まれている状態をいいます。
人間ドックで行われた検査が、胸部のX線なのかCTなのかによって気腫化の評価はかなり異なります。CTのほうが濃度分解能が高いためごくわずかな気腫性変化でも見つけることができます。

まず「気腫性変化」という言葉ですが、これはかなりラフな表現であり、様々な病態を含みます。胸部X線検査で見つけられる気腫性変化の大半は、ブラもしくはブレブとよばれる嚢胞性変化であり、一般的に線状陰影とそれに随伴する透過性亢進領域の存在によって診断されます。程度も数mmから一側の大半を占めるような巨大な肺嚢胞まで様々です。

これらは気腫性変化をきたしている部分とそうでない部分の境界が明瞭であるためX線検査でも診断がつけやすいですが、肺の実質内で部分的な低吸収領域(CTでみると黒っぽくぬけて見える部分)が散在性に存在しても、程度の軽いうちはX線検査では指摘するのが困難です。その点CTは優れています。これに対し肺気腫という病気は一般的に肺の実質が不均一に気腫化してくることが多く、嚢胞主体の肺気腫については特に嚢胞性肺気腫というよび方をします。

検診の胸部のX線検査で肺気腫という診断が下されるとすれば、それはかなり進行して特長的なX線所見を呈している肺気腫ということになります。
喫煙歴がなく、「軽度の気腫性変化」という指摘であれば、普通は部分的に嚢胞が存在していたか、右の下肺のX線の透過性が若干亢進していたということが想像できます(透過性の亢進というのも相対的な評価なので本当に「気腫化」が存在するかどうか判断がむずかしいこともあります)。ただ「軽度」という表現であれば、それほど心配されることはないでしょう。もしそれらをきちんと評価するとすれば、CTを撮影し肺機能検査を行えば、疾患の程度をかなり明らかにすることができます。

喫煙によって気腫性変化が増悪するのは良く知られた事実で、肺気腫という病気の原因はごく一部を除いて喫煙ですし、肺嚢胞も喫煙を継続することで悪化します。

肺嚢胞と肺気腫の最も大きな相違点は、肺気腫が肺のガス交換を行う血管床の破壊も同時に伴うのに対して、肺嚢胞は血管の障害がなく圧迫による影響が主体ということです。したがって肺気腫の場合、進行するとガス交換異常が進行して低酸素血症が明らかとなり、酸素吸入が必要になってくることがあるのに対し、肺嚢胞の場合、巨大で両側性に肺実質の圧迫が著明でない限り、低酸素血症をきたすことは稀です。

対処方法は喫煙を避けること、経過観察をきちんと行うこと、につきます。

まず気腫性変化とは、肺の実質部分が何らかの原因で、破壊もしくは欠損してその部分に通常以上に多くの空気が含まれている状態をいいます。
人間ドックで行われた検査が、胸部のX線なのかCTなのかによって気腫化の評価はかなり異なります。CTのほうが濃度分解能が高いためごくわずかな気腫性変化でも見つけることができます。

まず「気腫性変化」という言葉ですが、これはかなりラフな表現であり、様々な病態を含みます。胸部X線検査で見つけられる気腫性変化の大半は、ブラもしくはブレブとよばれる嚢胞性変...続きを読む

Q輸液と補液の違い

医療系システムの要員に入りましたが、「輸液と補液」の違いが調べてみてもぼんやりしていてわかりません。
教えて欲しいことは、

 ・違うものなのか、同じものなのか。
 ・例えばどういったものがそれぞれにあたるのか。
 など

わからないままでも支障がないのですが、できればわかって仕事をしたいので、申し訳ありませんが教えてください。

また、書籍で初心者でも参考になるようなものがあれば教えてください。医療系はやはり”専門書”がほとんどで業界がわかるようなものがなかなかみつかりません。医者、看護師ほどではないけれど、話していることがわかる病院業務がわかるものがあれば嬉しいです。

Aベストアンサー

基本的な言葉の定義は同じですが、病院・科により特定の事をさしていることがあります。

輸液・fluid therapyの定義はご存知ですよね。
もし分からなければ、医局か病院図書館に有ると思いますが、医学辞典を見てください。

医師なら医大時代には一冊は持っていますから、見せてもらっても良いでしょう。私は南山堂の医学大辞典を基本に使っていました。

易しく知りたい場合は、医師用よりも、ナース用の方が値段も安いですし、図も多く分かりやすいです。
照林社 や 小学館で出している、MOOKでエキスパートナースシリーズは分かりやすいと思います。

Q溶血とは?

この前病院で採血してもらったのですが、溶血していたので取り直しといわれました。溶血て何ですか。なんで取り直ししたのかどなたか教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。
血液の成分は、赤血球という細胞と僅かの白血球という細胞、そして赤血球と同じ位の量の血漿(けっしょう)という液体が混ざっています。

採血して検査する時は、赤血球を数えたり、白血球を数えたりするのが血算(けっさん:血液算定)という貧血などの検査です。

また、血漿という液体部分を取り出して、成分を調べるのが生化学検査と言われるGOTとかGPTとか・・・聞いた事があるでしょう。

溶血とは、血液の中の赤血球が破裂してしまって、中のヘモグロビンという物質が血漿と混ざった状態になってしまう事を言います。

赤血球が破裂してしまうので数えられなくなりますし、血漿には真っ赤な色がついてしまって検査薬を反応させても色の変化がわからなくなったりして検査不可能になってしまいます。

この溶血は、採血の時、手間取ったり、うまく血液が出てくれなくて起こる事もありますし、赤血球が弱くて起こる事もあります。

検査できないので取り直しにせざるをえません。

Q酸素濃度が85%(救急車の中で)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿しているのにトイレに行こうとしたりして危険なので7日は縛られていたそうです。
私は縛られていたせいで祖父がそうなってしまったのではないかと思いましたが、叔父は「救急車の中で測ったときに酸素濃度が85%だったから、脳細胞がやられたからではないか」と言います。
脳細胞がやられるのに2日も要するのでしょうか。
ほかには何が原因と考えられるのでしょうか。
また『酸素濃度が85%』というのはどのような影響を及ぼすのでしょうか。
祖父は食べることが一番の楽しみのようで、いつもおいしそうにモリモリ食べていたから、食べるときにも目を閉じたままというのはとても気になります。
(吐血は噴門部からのもので検査の結果はまだ出ていません。)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると安静時でも85~86%になって、身動きすると、本当に苦しくなります。
この位になると主治医に、このまま泊まっていきなさい(=入院しなさい)といわれて、酸素チューブで酸素を鼻からすって、しばらく病院にごやっかいになります。

今まで一番低かった酸素飽和度は、大発作をおこして、真夜中に救急車で運ばれていた時で、70%台だったと思います。さすがにチアノーゼといって体中が真っ青になっていました。意識もちょっと朦朧としていて、数値を思い出すことはできません。
救急車内で、すぐ酸素マスクをさせられましたが、それでも85~86%。この時は、病院でも一晩酸素マスクさせられました。(マスクはチューブより酸素吸収率が高いのです、息苦しくて大嫌いですが。そしてもっとひどい呼吸困難者は、酸素テントに入らされるはずです)

この時は高濃度の酸素を長期間吸いすぎると、二酸化炭素が体内から排出されにくくなるからと、安静時でも94~95%になる程度の酸素量しか許してもらえませんでした。

……などとえらく自分語りをしてしまいました。

ま、つまり酸素飽和度が一時的に85%になったからといって、それで脳細胞がやられてぼけたと言われると、じゃあ今の私は、何なんだ?ってことで。実際、倒れた次の日は元気そうだったんですよね?

あと入院をよくする者の経験談として……

入院すると高齢者の方は呆けることが多いです。特に個室に入った人などで身内の付き添いさんがいない人は、ぼけやすいです。
もともと認知症(痴呆)の治療として、最近は老人ホームでも身の回りに思い出になるものを置き、小さな家具などは家で使っていたものを使用することが望ましいといわれるくらいです。
それがいきなり、無個性な病院の、見知らぬ部屋、見知らぬ人(医者・看護婦・入院患者など)、窓の外の身知らぬ風景、そんな中に入れられるのですから、ぼけやすくなるというもの。
しかも、もともとかなりの高齢で痴呆もあったんでしょう?痴呆が一気にすすんだとしても仕方がないかも知れません。

できれば、細かいものでもいいので、家で普段使っていた思い出に繋がるものをどんどん持参し、ベッド周りに置くとか、短時間の見舞いではなく、なるべく長い時間いて、色々横で話してきかせるとか、してあげた方がいいですよ。
そして、病気も心配でしょうが、退院してよいとなれば、早く家に連れて帰ってあげてください。思い出の家で生活すれば、改善の余地があると思います。

かつて、同じ大部屋の入院して一気に呆けたおばあちゃまが、退院して次の通院時に、私のいる大部屋に遊びにきてくれたら、まともになっていて、驚いたこともあります。

ではでは、どうか、大切にしてあげてくださいね。

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると...続きを読む

Q胸部CT検査で要精密検査とでました。

肺ガン検診の結果報告票が昨日届きました。

*****************************************
胸部X検査 著変を認めません。
******************************************
胸部CT検査 要精密検査 今回の検査の結果、異常を認めました。早めに医療機関での精密検査を受けるようにしてください。精密検査の場合、保険診療(有料)となりますのでご注意ください。
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総合判定 今回の検査の結果、医師による結果説明(面接指導)を必要とします。面接指導は下記により実施いたしますので必ず面接指導をお受けください。

日時::::::平成24年1月11日(水) 午後1時
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新年を迎える矢先このような結果が届き、とてもいま辛いです。

詳しく分かる方がいたら教えて欲しいのですが、これはかなり深刻でしょうか。
もちろん面接指導に向かいますが、その上の精密検査とはどんなものでしょうか。
癌の疑いのある場合は、影があるとか具体的な記載が書かれると思っていたので
このような内容ですと、それ以外ということなのでしょうか。

運悪く昨日辺りから医療機関が休日にはいってしまい、不安材料を少しでも取り除ける
行為が出来ません。

とても不安ですが、皆さんの知識をお借りしたいです。

肺ガン検診の結果報告票が昨日届きました。

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胸部X検査 著変を認めません。
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胸部CT検査 要精密検査 今回の検査の結果、異常を認めました。早めに医療機関での精密検査を受けるようにしてください。精密検査の場合、保険診療(有料)となりますのでご注意ください。
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総合判定 今回の検査の結果、医師による結果説明(面接指導)を必要とします。面接指導は下記により実施い...続きを読む

Aベストアンサー

CTの異常影との事、ご心配なお気持ちお察しします。

CTでの異常影には、色々な症状があり、部位も様々でしょう。しかし、ほかの回答者様が書かれているように、異常が見つかるのは多い割合でも、そのうち約8~9割は「良性」または「経過観察を要する良性であろうと思われるもの」です。

精密検査は、血液検査(腫瘍マーカーなど)、喀痰の細菌の検査、喀痰の細胞の検査、肺機能の検査(肺活量、呼吸の状態など)などの検査をします。
その後、必要な方のみ、PETまたは針生検(ごく細い針で異常影の細胞をとる検査)、必要であれば胸腔鏡(内視鏡で見ながら細胞をとる検査)をします。

CTで映った数ミリの異常部位に対しては、針生検でも胸腔鏡でも一番悪い細胞を確実にとるのは大変困難です。
がんは影になった塊自体(影全体)だと思っている人もいますが、実際には初期では影の中のがん細胞はごく少量で、その影の中のどこかにがん細胞があるという事です。
ですから、肺の一部を切除してまで検査をすると患者さんの負担も大きく後遺症も残るので、針や胸腔鏡で悪性ではない、または悪性かどうか不明の場合は、3か月~1年おきに血液検査などをしながら、その異常影が大きくなるかどうか経過観察をします。

要検査だとすぐに肺がんを疑い不安になる方も多いですが、多くは異常なしで終わり、次が治療できる肺疾患や経過観察になる方が多いです。

ストレスは細胞に障ります。何事もなければ良いですね。

CTの異常影との事、ご心配なお気持ちお察しします。

CTでの異常影には、色々な症状があり、部位も様々でしょう。しかし、ほかの回答者様が書かれているように、異常が見つかるのは多い割合でも、そのうち約8~9割は「良性」または「経過観察を要する良性であろうと思われるもの」です。

精密検査は、血液検査(腫瘍マーカーなど)、喀痰の細菌の検査、喀痰の細胞の検査、肺機能の検査(肺活量、呼吸の状態など)などの検査をします。
その後、必要な方のみ、PETまたは針生検(ごく細い針で異常影の細胞...続きを読む


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