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助教とかポスドクになると企業には戻れないのですか?

助教とかポスドクなどアカデミックポストに一度就くともう企業に戻れないという話を聞きました。
これは本当なのでしょうか?

人生何があるか分かりませんから、
もし仮に助教とかポスドクになったあと、
交通事故など何か犯罪を犯してしまったりして、どうしてもアカデミックポストに居られない状況になった場合どうなのでしょうか?

企業にも行けないのであれば、それこそ、ホームレスからアルバイト店員になるしかないと思うのですが、
現実の大学教員の人たちはこのようなリスクを負いながら仕事をしてらっしゃるのでしょうか?

A 回答 (5件)

助教にせよポスドクにせよ、いわゆる中途採用枠になるでしょう。

これは、企業から企業への転職でも同じ事です。中途採用と新卒採用の違いは、評価基準です。中途なら、即戦力として使える必要があります。つまり、その企業にとって急に必要となった能力、それもその企業おける同年齢の人たちにはない能力のあることを、実績で示すことが要求されます。新卒の評価基準は、将来性です。

従って、新卒の場合は学校名や適性検査が重視されます。実力のない偏差値秀才には、新卒時の方が有利といえます。逆に、中途は実績です。地方私大で研究してても新聞に載るような成果を上げれば、雇ってくれるところはある筈です。大学入試時の偏差値はちょぼちょぼでも大器晩成型の人なら、中途の方が有利かもしれません。
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大学で職を得る方が遥かに難しいので、リスクは感じたことはありません。


むしろ、職にあぶれたら企業に行けばいいや、と考えています。

この回答への補足

すみません、それとポスドクを経験しないと採用してくれない企業って具体的に
どういった企業になるのでしょうか?
それってベンチャー企業であったり、数人で仕事を回しているような専門的な企業だったりするのではないのでしょうか?

補足日時:2010/04/26 22:51
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この回答へのお礼

皆さん回答ありがとうございます。

でも、一般的には企業は、新卒を取りたがると言いますよね?
ドクター卒ですら、既に年を取りすぎていて、なかなか企業に入れないというのに(大学よりかはましかもしれませんが)、
ポスドクを踏んで30過ぎで頭の固い中年を企業は取りたがるのでしょうか?

もし、工学系で企業でやっている研究とほとんど同じようなことをしている人なら、大丈夫かも知れませんが、
理学系の人であったり、企業とは全く関連性のない研究をしている人だったら、
企業にも就職するのは難しいのではないのでしょうか?

お礼日時:2010/04/26 22:48

そもそもポスドクはアカデミックポストではありません。

企業で契約社員として働くポスドクも、独法(にhぽんの場合)やNIH(米国)で働くポスドクもいます。
最近はポスドクを経験しないと採用してくれない企業が増えましたね。
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助教もポスドクも経験したあとで、民間の一流企業に転職し、研究所長や取締役になった知人が少なくありません。

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助教とポスドクでは全然話が違います。

助教はアカデミックポストの名前ですが、ポスドクは単にその人の状況を表す言葉、ポストの名前ではありません。

ポスドク研究員は、会社でいえばアルバイトみたいなものですから、正規採用ならごく当たり前に企業等の研究所に流れる人は多数います。

また、アカデミックポストが無い、生活ができないなどの理由でポスドク生活に見切りを付けて研究職以外の職に就く(例えば予備校講師など)人も多数います。ですから、お尋ねの「一度就くともう企業に戻れない」という話は、あり得ません。

次に助教ですが、こちらは任期付きが普通ですが、任期までに昇進する、他大学のポストを見つけるなどして移ることが多いですね。ただし、別に企業に戻れないということはあり得ません。要するに「転職」ですから、採用してくれる企業があり、移る気があれば本人次第です。

交通事故などを起こして云々、ということであればそれは別にアカデミックポストの人でなくても同じことです。
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Q任期付助教を途中で退任は可能?

こんど5年任期の助教(再任可)に就任する見通しです.
5年の任期中に他大学准教授公募への応募は可能でしょうか?
5年任期というある種不平等条約なので、
5年以内に自分でより良いポジションを確保するのは当然のような気もしますが、
(理屈では上司ではないとはいえ)事実上上司にもあたる教授や准教授の
反感を買ったりはしないのかなと… 業界は狭いので摩擦は避けたいと思っており、
やはり教授や准教授の了解を得るのが一苦労だったりするのでしょうか?

Aベストアンサー

No.1の方に名指しされた田舎オヤヂです 爆。

任期制で雇う側の考えは,「再任をあてにしてもらっちゃ困るよ。早くどこかに栄転してね」が多いでしょう。「使い勝手のいいやつだから,できるだけ長くいてほしい」なんて,決して考えません。

たまたま5年の任期が切れるときに,他大学で就職口がみつかる確率はとても低いでしょう。だから,任期中に公募に応募するのは当然かと思います。でも,プロフェッサーには報告したほうがいいですよね。助教もプロジェクトに一枚噛む(研究費申請の共同研究者で名を連ねる)わけですから,いきなり「来年4月から他大学に行きます」とか言われては支障をきたします。

不幸にも任期中に就職口がみつからず,かつ任期中の働きも良好であれば,「困ったなあ。じゃあ,あと5年だけ待ってあげるよ」と再任が可能ということです。歳を食った助教なんて,使いにくいですし,他の同僚にもみっともない。早く追い出して,もっと活きのいいやつを採りたい 笑。

おおむかし,ぼくが大学教員の職に助手(いまの助教)として就いたときも,プロフェッサー(ぼくは理系で彼は文系という畑違い)とのあいだの口約束でしたが任期つきでした。彼がいうには「君が困っているようだから変則的にしばらく置いてあげるけど,いい行き先をみつけてさっさと出てってくれ。うちにも院生はたまってんだからさ。たいてい講師の公募ってのは35歳以下だから※,それまでに出ていかないとだめだよ(これが事実上の任期)。自分のことを第一に考えて,大学に滅私奉公して潰れちゃだめだ」。

※いまは公募に年齢制限をつけることは,法律的に禁じられています。

潰れるなと言いながら,ものすごい激務でしたけどね 笑。幸いに35歳までに他大学の講師に昇任することができ,現在にいたっているわけです。昇任できなければ辞表を出して,予備校講師にでもなったでしょう(そっちのほうが収入は多かったか? 笑) 彼のような人格者は早死にする例が多く,定年を目前に他界されました。黙祷。

No.1の方に名指しされた田舎オヤヂです 爆。

任期制で雇う側の考えは,「再任をあてにしてもらっちゃ困るよ。早くどこかに栄転してね」が多いでしょう。「使い勝手のいいやつだから,できるだけ長くいてほしい」なんて,決して考えません。

たまたま5年の任期が切れるときに,他大学で就職口がみつかる確率はとても低いでしょう。だから,任期中に公募に応募するのは当然かと思います。でも,プロフェッサーには報告したほうがいいですよね。助教もプロジェクトに一枚噛む(研究費申請の共同研究者で名を連ねる...続きを読む

Q大学の教員は副業をしてもよいのか

会社と大学の提携を考えています。

大学教員は教師という側面があるために金儲けをしてはいけないような風潮があるように感じます。
しかし大学の教授が書籍を出版したり、テレビに出演したり、企業と提携したりするのはよくあります。

一般論や某大学の話で良いのですが、大学の教員は副業をしても良いのでしょうか。
個人的に仕事を請けてはいけないとか、お金を貰わなければ良いとか、すべて大学を通さなければいけないとか、なにかありますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

国立大学の教員は、本務に支障がない範囲で、兼業許可申請書を学長または学部長に提出し、許可された場合に限り副業が認められます。勿論、兼業理由が教育研究や地域の発展に寄与するとか、社会的貢献に寄与するといった理由が必要ですね。大学での研究成果を実施するための会社設立し社長や役員を兼業することも可能となっています。あくまで本業(研究教育)に支障をきたさず、本業の実践として地域の産業に貢献する理由があって許可されます。
 企業と教員の共同研究の名目や奨学寄附金を教員に寄付して研究や商品開発の相談に乗ってもらったりできます。その場合、企業からのお金は一旦大学(国庫)に入り、事務管理費(入出金業務経費)として一定額ピンはねされて(主に外部資金事務簡易とそのためにパート事務員を雇い入れる費用に当てられる。)、残額が使途自由な公費として委託教員の研究費となります。
 私立大学でもほぼ同じように処理されると思います。

>個人的に仕事を請けてはいけないとか、

研究の一環や地域産業の発展に資するなどの理由はいろいろつくと思います。また、教員を指定して大学に研究開発テーマを委託することもできるかと思います。大学の業務の一環として筋を通せばいいということです。もぐりの仕事依頼や個人的な金銭のやり取りは禁じられているということです。

>お金を貰わなければ良いとか、すべて大学を通さなければいけないとか、なにかありますでしょうか。

外部からのお金が大学の決められた手続きをして受け入れる分には問題ありません。企業と大学の契約といった形をとるわけです。実際は企業から何らかの仕事が教員に委託され、その対価として教員に研究資金(一部が大学に必要経費としてわたる)がわたるというわけです。その資金は、勿論公的に処理されるため、私的、個人的な遊興費や生活資金に使うことはできませんね。

国立大学の教員は、本務に支障がない範囲で、兼業許可申請書を学長または学部長に提出し、許可された場合に限り副業が認められます。勿論、兼業理由が教育研究や地域の発展に寄与するとか、社会的貢献に寄与するといった理由が必要ですね。大学での研究成果を実施するための会社設立し社長や役員を兼業することも可能となっています。あくまで本業(研究教育)に支障をきたさず、本業の実践として地域の産業に貢献する理由があって許可されます。
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Q30歳 新卒博士の就職活動について

私は有機合成化学を選考している博士学生なんですが、
大学時代に浪人と留年を経験し、さらに博士課程で研究が一度ポシャリ、
先日やっと規定数の論文を出し終え、来年の3月に30歳で学位を取得することがほぼ決まりました。

ただ、就職は決まっておらず、焦っております。
民間企業を希望しており、活動はしておりますが、面接にこぎつけるのがやっとの状況です。
主な業界などは、化学・食品・医薬品などの各種メーカー、各種商社などで、
職種は研究、開発、製造、営業など幅広く受けています。

ただ、面接の際によく、
「入社時30歳のあなたと、30歳の弊社の社員で比べて、あなたを採用するメリットは?」
と聞かれます。
おそらく中途としての採用基準で見られているわけですが、
学術研究に必要な非常に狭く深い知識と、企業で必要な知識とでは違うことは認識していますので、
うまく答えることが出来ません。


また、スドクなどの誘いはいくつか頂いているのですが、
その先のポスト不足、そして実力不足のため、今一歩踏み出せません。

ただ、まずはポスドクをし、一般企業への転職というのもありなのかとも思っています。

また、就職エージェントについては過去、無名なところ1つに登録したことがあるのですが、
SEの募集が非常に多く、あまり有用ではないと感じました。
もちろん、そのエージェント企業によるのかもしれませんが。。。

30歳、新卒(就業経験なし)、有機化学というなかなか厳しい状況の中で、
どのように就職活動を進めていけばよいかアドバイスをいただけないでしょうか?

よろしくお願いします。

私は有機合成化学を選考している博士学生なんですが、
大学時代に浪人と留年を経験し、さらに博士課程で研究が一度ポシャリ、
先日やっと規定数の論文を出し終え、来年の3月に30歳で学位を取得することがほぼ決まりました。

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Aベストアンサー

 一般論として言えば(あくまでも一般論で、貴方のことを名指ししているわけではありません)、ドクターの就職の門は非常に限られており、マスターよりもある意味で難しいというか、不利です。
 というのも、それなりに年を食っているのにビジネス社会のことを知らず、かといって年下よりも初任給を少なくするわけにも行きませんから。

 おまけに頭でっかちで理屈っぽく、理屈に合わない不条理や不合理(民間企業には山ほどあります)には頑固なまでに融通を利かせませんから、採用企業にとってとても使いにくいからです。大卒や20代前半までのマスターら、まだその状況に柔軟に合わせられます。

 とても深い専門知識があるのも使いにくい一因になります。企業には深い専門知識にピッタリな仕事のニーズなんて、そう都合よくありません。深い専門知識とはちょっと違う仕事を任せようとすると、そんなことをするために博士号を取得したのではない、などと不満や苦情を言われると企業には最悪です。貴方の専門性に合わせて企業があるのではなく、企業のニーズを満たすために貴方を使うわけですから。

 ですから「入社時30歳のあなたと、30歳の弊社の社員で比べて、あなたを採用するメリットは?」と問われるのは極めて当然のことです。
> どのように就職活動を進めていけばよいかアドバイスをいただけないでしょうか?
 答えは単純です。採用する企業の立場に立って、「入社時に30歳になっている、頭が固くて融通が効かず、専門バカになっているかも知れず、ビジネス社会を知らない貴方を業務経験が5年~8年もある同年齢の先輩社員と同じくらいの初任給を与えなければならない状況で、わざわざ貴方を採用するメリット」を十分に(なるほど、と)納得できる説明ができるように準備することです。それ以外にありません。
 そのためには門を叩く企業のニーズをよく調べて、それにピッタリと応えられるようにし、高い初任給を払ってでもそれ以上の見返りが企業にあることを保証できるくらいに段取りをしないとダメでしょう。

※あえて厳しい言葉を選んで説明しましたが、それは貴方に自覚を促し、問題意識を持ってもらうためです。賢明な貴方には、きっと分ってもらえることでしょう。

 一般論として言えば(あくまでも一般論で、貴方のことを名指ししているわけではありません)、ドクターの就職の門は非常に限られており、マスターよりもある意味で難しいというか、不利です。
 というのも、それなりに年を食っているのにビジネス社会のことを知らず、かといって年下よりも初任給を少なくするわけにも行きませんから。

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Qやっと、やっと助教になれた

僕の姉の夫は33歳です。姉は結婚しても働いていて、夫は3年間非常勤講師で食いつなぐ生活をしていたらしいです。同年代のサラリーマンの半分の年収ぐらいらしいです。
そして最近やっと夫が専任の助教に採用されたらしいです。やっと普通の生活を送ることができるということで親戚も呼んで家族みんなで宴会もしました(笑)
マンモス大学なのですが、大学教員は不祥事をしなければ終身雇用といわれていましたが実際はどうなのでしょうか?姉の夫はこれから安定した生活を送れるのでしょうか?

Aベストアンサー

#1さんと#4さんは勘違いしおられるようですが、制度上は現在、『助手|助教→講師→准教授→教授』というキャリアルートです。最近改定になりました。

旧助手が、本当に補助的な事しかしない助手と、授業もできるようになった助教に分かれました。基本的には助手はあくまで助手で研究者・教育者では無いという位置づけになりました。助教は大学研究者が最初に付く職です。

旧助教授は准教授になりました。これは英語での表現と近づけるためにこうしたという事です。つまり『教授を助ける』のではなく、『教授に準ずる』という事です。ちなみに感じは準ではなく准です。

以前授業ができなくて、今はできるようになったのは、#4さんのいう助教授ではなく、助教です。

で、義兄さまの助教就任おめでとうございます。ただ、終身雇用というのは最近少なくなっていますよ。大抵『5年任期の再任1回まで』とかそんな条件がついている事が多いと思います。その間に講師か准教授になるために、研究業績を積んで、自分の大学で昇任を目指すか、あるいは多大の准教授公募に応募するか、、そんな感じになると思います。普通の会社員よりは大変でしょうが、最近のこの業界はみんなこんな感じです。

マンモス大学って事は私大の中でも名前が通っていると思いますし、そこの助教になったのですから、そりゃ家族・親戚でお祝いする事じゃないでしょうか。安定した生活かどうかは、もちろん任期制ならその心配はあると思いますが、教授になれる唯一とも言って良いルートなんですから、まぁそれぐらいのリスクはあってもいいんじゃないですかね。一般的に大学教員の社会的信用は高いので、任期制だからローン組めないとかそういった事は(今のところ)無いようですし。

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Q大学教員を辞める理由としたら。。。

大学教員を辞める理由としたら。。。

知り合いの方は、国立大学法人の助教をしていたらしいのですが辞めて民間の研究職ではない仕事をしています。

一般人からしてみたら、国立大学の専任教員という地位も名誉もある終身雇用のすばらしい職につけたのになんで辞めたのだろうと疑問です。
でも本人には聞けないものです。。。

大学教員を辞める理由として考えられることとしたら何があるのでしょうか?

Aベストアンサー

前の回答にもありますように、助教は数年の期限付きのことも多いです。その間に次のポストを見つける必要があります。いわばサバイバルレースであり、それぞれのステップで生き残ってはじめて教授になれるわけです。そうなれば不祥事でも起こさない限りは安泰でしょう。
まあ、助教であれ、教授であれ、それに嫌気がさしてやめる人がいても不思議ではありませんけどね。それと大学に残らずに民間にいくことはある意味賢明な選択のようにも思います。

Q研究職を諦められない自分にアドバイスをください

去年に早稲田大学院理工学研究科修士課程を修了して社会人1年目の者です。
日本の主要企業30社に入るくらいの大企業の研究職で採用されたまでは幸せでしたが、入社直後に技術営業に異動になりました。
大学院を出てまで営業職です。これほどの屈辱は今まで無かったです。
改めて考えると、うちの会社は東大どころかMITでPh.Dを取得した方もいます。研究職には鬼才がゴロゴロいます。
しかし私は研究職という夢を諦められません!私がしたいのは営業ではないのです。
私が研究職に就くにはやはり博士課程に戻るしかないのでしょうか?アドバイスをください。

Aベストアンサー

「これだから院生を雇うとワガママで困るんだ」
「プラス二年勉強しただけで、専門家ぶって困る」
「学歴を鼻にかけていて、使いにくい」

このあいだ読んだ本に、院生は扱いにくいという企業側の声として、上記のような事が書かれていました。なんだか、この質問に対する企業側の声ような気がしますね。

ちなみに博士号持っている人でも、研究職から開発職への移動とかよく聞きますよ。博士だって企業にいった時点で、ずーっと研究職でいられる保障は無い訳ですから、ましてや修士の場合、それ程「屈辱」に感じる必要はないんじゃないでしょうか。「会社ではよくある話」ではないかと・・・・。正直な話、研究以外したくないなら、何故一般企業を目指したんでしょうか。国研・独法研の研究員を目指せばいいのに。

博士過程に戻ったら、修了後TOP30企業にもう一度入れる保証はなくなってしまいます。今いる企業は絶対に無理でしょう。そのリスクが負えるのなら、博士課程に戻るのもよいと思います。ただ、博士課程の就職は、学部・修士の就職とは、状況も仕組みも異なっていますからそれは、事前に調べた方が良いかと思います。

当然ですが、博士課程は修士までと違って、単位をとれば学位が貰えるという場所ではありません。貴方ご自身に研究のセンスがあるのかが、一番重要です。

「これだから院生を雇うとワガママで困るんだ」
「プラス二年勉強しただけで、専門家ぶって困る」
「学歴を鼻にかけていて、使いにくい」

このあいだ読んだ本に、院生は扱いにくいという企業側の声として、上記のような事が書かれていました。なんだか、この質問に対する企業側の声ような気がしますね。

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Q論文数さえあれば、教授や准教授になれますか?

教授や准教授になるためには論文数が最低でも20~30は必要という話を聞きます。
でも逆に言えば、これだけの数の論文を出していれば、
どんなに若くても教授や准教授にアプライ出来るものなのでしょうか?

分野にもよりますが、有力研究室に在籍して
博士課程3年とポスドク2年を、学会発表もせずにもくもくと研究だけしていて、
且つ運も重なれば、論文20~30本程度の実験データを出すことは不可能ではないと思います。

例えば、助教や講師といった経歴がなくとも、論文数さえ他の人よりもずば抜けて多ければ、
教授や准教授の公募に通ることは現実的に可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

我が国も実力・成果主義が導入されてきてはいますが、あんまり若いと、「教育の面で実績が不足している」だとかいちゃもんつけて跳ねられると聞いたことがあります。

論文数というのは、純粋に数そのもので競わせるのではなく(数だけ出すのは、聞いたことも無いようなマイナー誌に出すとか、共著にたくさん入れてもらうとか、もはやテクニックの世界ですから)最低限ある程度の数が無い人は怪しいけれども、ある程度以上ある人はまあ問題無いだろう、と云う目安のようなものです。論文20本無い人は足切りというだけのことで、それ以上50本ある人も100本ある人も「50本100本(50歩100歩)」ですよ。

学会発表もせずに、と書かれておりますが、学会発表は大事です。研究者間で評価が固まってくるのは、多くの人が注目しているテーマを学会でずばっと発表し、雨あられのような質問を名答で返すような人です。或いは同業者の発表に対して鋭い質問を浴びせる人です。公募のコネは学会で作れ、と云うほど、学会で自分の名前を売り、認めてもらうことは重要です。特に国際学会は重要です。

公募はいまでも、半分以上は「この人を採りたい」と云う候補が居て出されるものだと云われています。「この人を採りたい」と云うような人物であることを学会で大いにアピールされればよろしいかと思います。論文数は足切り最低限程度あれば他の人よりずば抜けていなくてもよろしい。

私の業界では、テニュアトラック制度により、20代で准教授になった人はいますね。30代で教授になるような気がします。これも採用の経緯としては論文数がずば抜けていたからではなく、3本程度の論文の質が認められ、かつ学会での聡明な発言、真摯な態度が業界で広く知られていたからです。

我が国も実力・成果主義が導入されてきてはいますが、あんまり若いと、「教育の面で実績が不足している」だとかいちゃもんつけて跳ねられると聞いたことがあります。

論文数というのは、純粋に数そのもので競わせるのではなく(数だけ出すのは、聞いたことも無いようなマイナー誌に出すとか、共著にたくさん入れてもらうとか、もはやテクニックの世界ですから)最低限ある程度の数が無い人は怪しいけれども、ある程度以上ある人はまあ問題無いだろう、と云う目安のようなものです。論文20本無い人は足切りという...続きを読む

Q助教・准教授・教授についてです。

自分は将来大学教授になろうと思っているのですが、助教・准教授・教授の就職平均年齢と年収をそれぞれ教えて欲しいです。

また年収の最高と最低もできれば教えて欲しいです。

最後にそれら三つの職にこの歳で就くことができたら早い方だというのも教えて欲しいです。

Aベストアンサー

はじめまして
元国立大学関係者です。職員の方で次のようなページを作成されていらっしゃい
ますので、ご参考までに。

国立大学職員日記
国立大学教員の平均年収ランキング(平成23年度)
http://blog.goo.ne.jp/la_old_september/e/44c85dec2de45042b37b391196d271f9

またここのページから文科省のページにリンクをはっていますので
調べることができます。

私立については千差万別です。有名な私立大学では国立大学よりもはるかに高額
のところもある一方、国立大学に及ばない私立大学もあります。

あと、年齢ですが、これは#1の方がおっしゃるとおり、「たまたま」ポストが
あいて採用されるケースが多いので、全くわかりません。

なお、文科省は1990年代に始まった大学院重点化政策により博士課程の卒業生が
急増しました。ところが、就職できるポストがなく大量の博士卒の非正規雇用を
生み出したのです。そのため、大学教員を募集すると大量の応募があります。
私の経験では、100倍をゆうに超えていましたね。

ですから大学教員になろうと思えば、旧帝大をはじめとするレベルの高い大学の
大学院を修了し、なおかつ大学院生当時から学会発表を積極的に行うなど、それ
なりの努力が必要ですよ。

頑張ってください、応援しています。

参考URL:http://blog.goo.ne.jp/la_old_september/e/44c85dec2de45042b37b391196d271f9

はじめまして
元国立大学関係者です。職員の方で次のようなページを作成されていらっしゃい
ますので、ご参考までに。

国立大学職員日記
国立大学教員の平均年収ランキング(平成23年度)
http://blog.goo.ne.jp/la_old_september/e/44c85dec2de45042b37b391196d271f9

またここのページから文科省のページにリンクをはっていますので
調べることができます。

私立については千差万別です。有名な私立大学では国立大学よりもはるかに高額
のところもある一方、国立大学に及ばない私立大学もあります。

あと、...続きを読む

Q企業内の研究所と公的な研究所の違い

研究所はよく民間と公的機関とで大別されますが、公的な研究所と企業内の研究所では具体的に何が違うのでしょうか。基礎なのか応用なのかという程度の認識しかありませんでしたが、それが必ずしもあてはまるわけではなさそうなので、いまひとつわかりません。特に、民間の基礎研究所との違い説明していただけたら幸いです。

Aベストアンサー

民間の研究所勤務です。
公的機関の研究所のことを詳しく知らないので比較できなくて申し訳ないのですが、民間の現状を書きますね。
あ、製薬会社ではありません。

民間の場合、あくまでも企業活動の一つとして研究開発活動がありますので、基礎部門であっても、なんらかの形で製品に繋がる研究になります。
利益を生み出さない研究ということはあり得ないですね。
そのため、大学等の研究室で行っているような純粋な基礎研究は殆どないか、あっても非常に稀です。
開発部門が応用できるような研究を行い、金の成る木を探します。
当然、時間にもシビアな制限がかかることが多いです。
余裕のある企業では数年かけて一つのテーマを研究させてくれたりしますが、そうではない場合の方がほとんど。
テーマは同じであっても、比較的短期間に結果を出し、それを製品に応用…もしくは既存の製品へ付加価値をつける報告をしなければなりません。
あまりにものんびりやっているとごくつぶし扱いになります。

メーカー内での研究所の立場…特に基礎研究の立場はなかなか厳しいところがあります。
もちろん違うところもあるのでしょうが、うちはそうです(涙)。
製品を直接作っていない(=金を稼いでいない)部門ですから。
予算も人も、真っ先に削られます。
何か面白そうなシーズを見つけてきても、会社の方針に沿えなければ手をつけることもできません。
研究のための研究は非常に難しく、研究の果てに必ず利益が絡むものだと思ってください。

民間の研究所勤務です。
公的機関の研究所のことを詳しく知らないので比較できなくて申し訳ないのですが、民間の現状を書きますね。
あ、製薬会社ではありません。

民間の場合、あくまでも企業活動の一つとして研究開発活動がありますので、基礎部門であっても、なんらかの形で製品に繋がる研究になります。
利益を生み出さない研究ということはあり得ないですね。
そのため、大学等の研究室で行っているような純粋な基礎研究は殆どないか、あっても非常に稀です。
開発部門が応用できるような研究を行い...続きを読む

Q博士課程後すぐに助教になれるひととは?

博士課程を終えて博士号をとってもポストドクターになって助教のポストをまっている研究者の卵は多いと思います。
では、博士課程を修了してすぐに助教になれる人はなにがちがうのでしょうか?
・ものすごく優秀で論文をたくさん書いている。
・ボスがすごい人で研究者仲間にお願いしてくれたなど、運がある。
僕はこういう風に考えたのですが、実際はどうなんでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

当然ながら業績は必要です。業績さえあれば公募のポストに応募して、職を得ることができます。業績がなければ公募では勝ち残れません。
もちろん、運もあります。桁外れに優秀なライバルがいる可能性もありますし、そもそも公募が無ければどうしようもありません。
もっと幸運であれば、公募でないポストが回ってきたりします。そうすれば、業績はたいしたことなくても何とかなります。まあ、これはあまり期待しない方がよいでしょうね。

助教の場合には年齢も重要です。ポスドクを長くしていると年齢が高くなりますので不利です。それをはね返すだけの業績が必要ですし、そもそも、30台半ばになれば年齢的に准教授の領域になりますので、助教の公募対象から外されることになります。ある意味年齢も武器になり得ます。


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