基本的なことなのかもしれませんが…。来年カナダに研究留学するのですが、“フェローシップ”と書いてあります。このフェローシップと、よく言うポスドクは違うのでしょうか?違うとしたら何が違うのでしょうか(おもに待遇でしょうか)?(いろいろな補助金の申請でどうしたものか困っています)
ご存知の方教えてください。私は博士号まではとっています。

A 回答 (2件)

フェローシップというのは院生や若手研究者を対象とした奨学金です。

一般公募をする場合と、内部選考のみの両方がありますが、基本的に定員が決まっています。学部生のスカラーシップの院生・ポスドク版と言っても良いでしょう。審査を経て選ばれたということになるので、例えば普通のポスドクや院生よりも「~フェロー」と言った方が響きが良いという点もあります。

また、たまにサバティカルなどで他大学で研究中の教授にも~フェローという肩書きが与えられることがありますが、この場合は本人は既にテニュアを持っていて、費用も自分の研究費等から出ていることが殆どなので、奨学金の意味合いはありません。

ポスドクというのは単に学部生、院生に続く一般的な立場を指す言葉で、資金の出所には関係がありません。ですから、ポスドクの中でもフェローシップを貰っている人もいれば、ボスのグラントなどでサポートされている人もいます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

返信遅くなり申し訳ありません。また詳細なご説明ありがとうございます。非常に良くわかりました。今のところ、単なる“ポスドク”ということで理解できました。ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/10 20:24

自分は詳しくは知りませんが、


フェローシップというとお金の出所が大学や財団、公的機関などの競争的な補助金のような響きがあります。

ポスドクについては、「一般的なポスドク」と言っても、ポスドクはお金の出所や額、待遇が本当に千差万別で、「一般的」という言葉でひとくくりにできないかもしれません。肩書きも、Post-doc FellowやPost-doc Researcherの他、Visiting ResearcherやResearch Associate、Research Fellowなどいろんな肩書きを持つ「いわゆるポスドク」の人がいると思います。勤務先の大学や研究所からお金が出ていたり、直属のボスが直接お金を出していたりする場合が多いと思いますが、どこか外部のFellowshipのような奨学金を貰っている場合でもPost-docまたは類似の肩書きを貰う場合もけっこうあるんじゃないでしょうか?

質問に対する明確な答えは知りませんが、いずれにしろ、行く先でのお金の出所(誰からいくらお金が貰えるのか)と正式な肩書きは明確に聞いておく方が良いですよ。待遇(保険・退職金・有給休暇などなど)やその他の細かいことはなかなか事前に全部はわからないので、行ってから初めてわかる場合もあるかもしれませんが、保険などの必要最低限の情報は、留学準備にも影響するので事前に聞いておくことができれば聞く方が良いでしょうね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。広義のポスドクの中で、フェローの位置があるようですね。terminologyの問題だけでしょうか。肩書きも問い合わせてみます。
また、待遇・保険などは確かに大きく影響しますね。早速聞いてみます。詳細にわたりいろいろ教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2007/06/06 00:58

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qポスドクって確実に給料がもらえるわけではないのですか?

ポスドクって確実に給料がもらえるわけではないのですか?

ドクターを出た後、ポスドクになるとします。
しかしながら学振やNEDOなど、どの機関からもお金をもらうことが出来なかったとします。
するとノーサラリーで研究をすることになるのでしょうか?

ポスドクは研究室からお金をもらって雇われの身だと思っていたのですが、
そうではないのでしょうか?

Aベストアンサー

回答:ポスドクは契約期間中確実に給料がもらえます。しかし、再契約は確実ではありませんし、転職も確実ではありません。従って、今年度はポスドクとして確実に給料がもらえたとしても、来年度も確実に給料が貰えるという事ではありません。


説明:
A. まず、博士号を取った人のその後の進路を大まかに分類してみましょう。

1) パーマネント採用
世間で一般的な感覚で言う「就職」に相当します。大学でも企業でも可能性はありますが、博士課程まで進んだ人にとっては稀な例と言えるでしょう。

2) 任期付き採用
常勤職員(正社員)としての採用ですが、再任を含めて最長5年程度の任期が設定されます。大学でも企業でも可能性があります。正社員ですので、任期中に解雇されることはまずありません。但し、任期中に転職するか、同じ組織に残る場合はパーマネント審査を通らなければなりません。なお、国立大学等の公的機関に対しては、パーマネント審査で全員を合格させることを監督官庁が認ていないはずです。(即ち、必ず不合格者が出ると言うこと。)

3) ポスドク採用
非常勤職員としての採用です。その意味で、世間的にはフリーターと同じです。但し、現在では博士号取得者のキャリアパスとして最も一般的です。処遇も専門性の高さが考慮されたものとなっており、同年代の常勤職員とほとんど変わらないと言ってよいでしょう。また、契約は通常1年ごとですが、年度の途中で解雇される心配はほとんどありません。

4) 派遣、フリーター
非常勤職員としての採用です。専門性が考慮されて高めの時給が設定される事もありますが、年収は正社員に遠く及びません。また、契約期間が三か月というような場合もあります。

5) ニート


B. 次に、給与の支払い主と仕事内容について。

1)と2)はいずれも正社員なので、勤務先が給与の支払い主であり、仕事内容も勤務先のルールに従います。

3)と4)の場合、給与(あるいは派遣費用)の支払い主が勤務先である場合と、学振やNEDO、或いは勤務先と共同研究をしている企業など、勤務先以外の場合とがあります。前者の場合、当然仕事内容も勤務先のルールに従います。(大学の場合、教授が許せば独立した研究をすることも可能。)後者の場合、ポスドクやアルバイトに何をさせるかが勤務先と資金提供者との間の契約で明記されることが多く、それ以外の仕事は原則としてできません。


C. 最後に、一般的なキャリアパスについて

博士取得 → ポスドク → 任期付き → パーマネント
という風にキャリアアップしていくのが、文科省の描いている一般像です。但し、「→」の部分には必ず審査が入りますので、少なからぬ人数の方がポスドクを繰り返したり、ポスドクからフリーターにドロップアウトしたりしています。ポスドクやフリーターを繰り返しているとあっという間に中年になりますが、そうなるとどこも雇ってはくれなくなるという可能性(フリーター35才定年説)があります。ですから、「ポスドクって将来は確実に給料がもらえるわけではない」のです。

回答:ポスドクは契約期間中確実に給料がもらえます。しかし、再契約は確実ではありませんし、転職も確実ではありません。従って、今年度はポスドクとして確実に給料がもらえたとしても、来年度も確実に給料が貰えるという事ではありません。


説明:
A. まず、博士号を取った人のその後の進路を大まかに分類してみましょう。

1) パーマネント採用
世間で一般的な感覚で言う「就職」に相当します。大学でも企業でも可能性はありますが、博士課程まで進んだ人にとっては稀な例と言えるでしょう。

2) 任期付き採...続きを読む

Qカナダ留学をアメリカ留学と比較した場合の違いについて説明をお願いします。

アメリカ留学中ですが、いろいろ思うことあってカナダの大学・大学院も進路の選択肢に入れて摸索中です。いろいろ本を読んで調べたりしましたが、カナダ留学の情報はアメリカに比べると圧倒的に少なく、今一つ状況がつかめません。まだ漠然とした状態なので、長文すみませんが、お付き合いいただければ幸いです。

一応、昨年、バンクーバーに1週間だけ旅行で滞在したことがあります。その前に既にアメリカに視察を兼ねた短期留学をしていたのですが、雰囲気が随分違うということだけは分かりました。例えば、

1.アメリカに比べてヨーロッパ的な部分(フランス語の影響?)が強い。
2.現地の日本人があまりローカライズされていない、日本での生活をそのまま維持できている感じがする。良い面・悪い面あるとは思いますが、アメリカの日系コミュニティで感じる独特の雰囲気がバンクーバーにはなかった。
3.学生は勉強、勉強という感じではなくて、比較的のんびりしている。余裕がある。
4.日本食レストランのご主人(日本人)から聞いた話では、「永住するならカナダだけど、本気で勉強したければアメリカかなあ。学問をやっていこうとする学生は、たいていアメリカに行ってしまう」とのこと。
5.食べ物はアメリカよりも日本人向き。

1週間なのでこの程度ですが、まずこの感覚がどこまで的を射たものか、自分では確信がありません。レストランのご主人のお話も、お一人にうかがっただけなので、どこまで定かかは分かりません。

そして肝心の教育制度。アメリカの大学や大学院は、途中でフレキシブルに専攻を変えたりできますが、カナダではそうではない?というようなことが読んだ本には書かれていました。しかし、情報はそれぐらいしか得られず・・・

前文長くなりましたが質問です。

1.カナダ留学とアメリカ留学の違いを端的にまとめると、どういう風に捉えるのが適切ですか?
2.アメリカ留学からカナダ留学に切り替えた、あるいは、カナダ留学からアメリカ留学に切り替えた方は、いらっしゃいますか? その理由は何ですか? また、実際にやってみてどんなところが違うと思いましたか?
3.特にカナダの大学・大学院教育(コミュニティカレッジも含め)の特徴や、日本・アメリカと比較した場合の違いは何ですか?
4.学業を終えた後、アメリカかカナダで就職し永住権を取得したいと考えていますが、どういった点で両国におけるこの目標に到達するプロセスが異なりますか? どういう人にはどちらが有利で・・・など。
5.その他、カナダ留学について分かりやすい本・サイトなどありましたら、ぜひ推薦をお願いします。

漠然とした長い質問でごめんなさい。けっこう真剣に悩み始めています。どうぞよろしくお願い致します。

アメリカ留学中ですが、いろいろ思うことあってカナダの大学・大学院も進路の選択肢に入れて摸索中です。いろいろ本を読んで調べたりしましたが、カナダ留学の情報はアメリカに比べると圧倒的に少なく、今一つ状況がつかめません。まだ漠然とした状態なので、長文すみませんが、お付き合いいただければ幸いです。

一応、昨年、バンクーバーに1週間だけ旅行で滞在したことがあります。その前に既にアメリカに視察を兼ねた短期留学をしていたのですが、雰囲気が随分違うということだけは分かりました。例えば、
...続きを読む

Aベストアンサー

acrobotさんの質問には関係ないのですが、shunnak1さんが勘違いされているので、少し付け加えさせて下さい。その後、カナダの移民のご質問にお答えさせて頂きます。

まず、I-20、DS-2019、SEVIS、パスポートの提出はビザ取得のためです。これらの書類を見せて、ボーダーでビザを取得します。もしビザの取得が必要でなければ、これらの書類の提出は必要ありません。
shunnak1さんの書かれているサイトにも書かれています。
Some Canadians have mistakenly assumed that other regulations that apply to international students do not apply to them. Canadians are subject to the same regulations regarding employment in the United States, requirement for full-time study and all other provisions for maintaining status. It is especially important for Canadian students to be vigilant about entering the United States in proper student status, as immigration inspectors are accustomed to admitting Canadian citizens as visitors.
他の国の留学生と違うのは、アメリカ大使館での面接がない事です。
アメリカの旅行には、birth certificateでも入国がOKなので、学生でも同じだろうとカナダ人でも勘違いされていらっしゃる方が多いです。

acrobotさん
>アメリカの大学院を出ていても、問題ありませんか? カナダの学校に在籍経験がある方が有利と聞いたことがあるのですが。

もちろん、アメリカの大学院でも大丈夫ですよ。カナダの学校に在籍経験があると5ポイントプラスされるので、カナダでの移民を考えておられるなら、カナダの学校に通う方が有利です。

1.もしお仕事だったとして、アメリカの大学(院)を卒業していれば、カナダで職を探すことは比較的簡単でしょうか?
これは、acrobotさんの希望する職種によって変わってくるので、簡単かどうかは分かりません。ごめんなさい。

2.その際、学校での専攻選びなどで注意すべき点はありますか?
acrobotさんが勉強した専攻がいいと思いますが、アメリカでもカナダでも、その国が必要としている職種(医者など)に有利になるものがいいと思います。ただ、acrobotさんが興味がない分野だと挫折することもあるので、これはお勧め出来ませんが…

3.最終的にカナダに行かれたのは、やはり住みやすさがポイントだったのでしょうか?
私がカナダに行ったのは、仕事でなんですが、とても住みやすかったですよ。

4.国民性の違いなども含め、アメリカとカナダの違いを一言で言うとすればどんな感じですか?
アメリカに住んでいた時は人種差別を受けた事がありました(住んでいた州はアリゾナとカリフォルニアです)。それがカナダでは一度も経験した事がなかったです。後、治安もいいですね。アメリカでは銃で撃たれそうになった経験がありますが、それはカナダではなかったです。ただ、トロントは今、銃による事件が増えてきていますが…
後、メディカル面ではカナダの方が上です。今、マイケル・ムーアの映画がアメリカの医療の問題を取り上げていますが、カナダでは一切そういうのがありません。カナダでは留学生でも治療費は無料です(州によって変わってきますが)。ただし、カナダは税金が高いです。また、物もアメリカの方が可愛いものが多いですし、安いです。

もし、アメリカとカナダどちらに住みたいかと聞かれたら私はカナダだと思います。

acrobotさんの質問には関係ないのですが、shunnak1さんが勘違いされているので、少し付け加えさせて下さい。その後、カナダの移民のご質問にお答えさせて頂きます。

まず、I-20、DS-2019、SEVIS、パスポートの提出はビザ取得のためです。これらの書類を見せて、ボーダーでビザを取得します。もしビザの取得が必要でなければ、これらの書類の提出は必要ありません。
shunnak1さんの書かれているサイトにも書かれています。
Some Canadians have mistakenly assumed that other regulations that apply to inte...続きを読む

Q助教とかポスドクになると企業には戻れないのですか?

助教とかポスドクになると企業には戻れないのですか?

助教とかポスドクなどアカデミックポストに一度就くともう企業に戻れないという話を聞きました。
これは本当なのでしょうか?

人生何があるか分かりませんから、
もし仮に助教とかポスドクになったあと、
交通事故など何か犯罪を犯してしまったりして、どうしてもアカデミックポストに居られない状況になった場合どうなのでしょうか?

企業にも行けないのであれば、それこそ、ホームレスからアルバイト店員になるしかないと思うのですが、
現実の大学教員の人たちはこのようなリスクを負いながら仕事をしてらっしゃるのでしょうか?

Aベストアンサー

助教にせよポスドクにせよ、いわゆる中途採用枠になるでしょう。これは、企業から企業への転職でも同じ事です。中途採用と新卒採用の違いは、評価基準です。中途なら、即戦力として使える必要があります。つまり、その企業にとって急に必要となった能力、それもその企業おける同年齢の人たちにはない能力のあることを、実績で示すことが要求されます。新卒の評価基準は、将来性です。

従って、新卒の場合は学校名や適性検査が重視されます。実力のない偏差値秀才には、新卒時の方が有利といえます。逆に、中途は実績です。地方私大で研究してても新聞に載るような成果を上げれば、雇ってくれるところはある筈です。大学入試時の偏差値はちょぼちょぼでも大器晩成型の人なら、中途の方が有利かもしれません。

Qカナダへ留学します。今年の夏からカナダのバンクーバーへ1年間留学する高

カナダへ留学します。今年の夏からカナダのバンクーバーへ1年間留学する高校1年の女の子の母です。最初2週間は、大学の寮生活、その後、ホームステイ先へ移動します。どのようなものを持って行ったらいいか、アドバイスをお願いいたします。斡旋業者から一覧表を貰いましたが、あまり詳しくありません。具体的に、バスタオル 2枚とフェイスタオル5枚持っていくつもりですが、名前を書いておく必要があるの? なんていう細かいことろがわかりません。留学経験のある方、アドバイスください。

Aベストアンサー

 カナダに下宿した経験と、ホームステイ3週間の研修の引率の経験があります。
相手にもよりますが、お客様扱いでなく、家族の一員です。

 下宿先でさえ、「うちはホームであって、ホテルではない」と言われました。6時に帰って一緒に夕食を食べるのが義務なので、結局出て行きましたが。

>具体的に、バスタオル 2枚とフェイスタオル5枚持っていくつもりですが、名前を書いておく必要があるの?
垣根を作る必要がありますか。タオルごときがそんなに大切だとは思えないのですが。

 逆に、「ゴミ出しは嫌」なんぞは、嫌われますよ。家の手伝いをするのは、カナダでは当然。大学へ送り迎えをしてくれていたホームステイ先に、最初は感謝していたのに、1週間を過ぎると「ウットウシイ、夜中まで遊びたい」と嫌っていました。カナダでは、夜中まで遊ぶのはダメ、という敬虔なクリスチャンもいます。
 カナダには、古きよき日本が残っています。ホームステイ先にもピンからキリまであります。私は、下宿時代に垣根を作って失敗しました。「日本の下宿」の感覚から抜けられなかったからです。ホームステイのホームは、建物のHOUSEではありません。

 日本と同様に、いや日本以上に思いやりを感じることができる国です。普通のホームステイ先だと、金儲けが目的ではなく、キリスト教からの博愛主義的な意思からなので、心配はいりません。

 カナダに下宿した経験と、ホームステイ3週間の研修の引率の経験があります。
相手にもよりますが、お客様扱いでなく、家族の一員です。

 下宿先でさえ、「うちはホームであって、ホテルではない」と言われました。6時に帰って一緒に夕食を食べるのが義務なので、結局出て行きましたが。

>具体的に、バスタオル 2枚とフェイスタオル5枚持っていくつもりですが、名前を書いておく必要があるの?
垣根を作る必要がありますか。タオルごときがそんなに大切だとは思えないのですが。

 逆に、「ゴミ出しは嫌...続きを読む

Qポスドクの仕組みについて教えて下さい。

ポスドクの仕組みについて教えて下さい。


ポスドクとして働くためには、学振などの機関から資金を得た上で、どこかの研究室で研究をさせてもらう必要があります。
博士や修士では、例えば、物理系→化学系とか今までと全く異なった研究をしている研究室に移ることも可能でした。
これはポスドクとして働く場合にも、博士課程までの研究と全く違うことをしている研究室に行くことは可能なのでしょうか?
恐らく、相手方の研究室の承諾を得なければ、その研究室に行くことは出来ないと思うのですが、
これは相手次第になるのでしょうか?


それと、海外の大学院の研究室にポスドクとして行きたい場合には、資金は日本の機関から得るのでしょうか?
それともその国の機関から得る必要があるのでしょうか?
また、もし、自分の行きたい国に、いま自分のやっている研究と同じようなことをしている研究室が全くない、
とすると、その国にポスドクとして行くことは難しくなるのでしょうか?

Aベストアンサー

>学振などの機関から資金を得た上で、どこかの研究室で研究をさせてもらう必要があります。
違います。まず先に研究機関、と言うより研究グループのリーダーに、ポスドクの口があるかどうかメールで良いので聞きます。
あなたはそのお金がどこから出ているか気にする必要はありません。

>博士課程までの研究と全く違うことをしている研究室に行くことは可能なのでしょうか?
上記の様に研究グループのリーダーが裁量権を持っているので、その人がどの分野の研究者が欲しいか決めます。
この際、出版歴や研究歴と国内なら「面接」が必要になります。

>相手次第になるのでしょうか?
そこのスペースとお金とマシンタイムを使うのですから当然でしょう。

>海外の大学院の研究室にポスドクとして行きたい場合には、資金は日本の機関から得るのでしょうか?
日本の機関から資金を得れば相手先はお金を用意しなくて良いですから、行き先を選ぶのは楽になります。
先様のお金で雇われるときは上記の様な出版歴や研究歴で判断されます。
まあ口はたくさんありますが、ボスとの相性は色々なので、そこの研究室で働いた日本人を紹介して貰ってその人に相談することが多いですね。

>自分の行きたい国に、いま自分のやっている研究と同じようなことをしている研究室が全くない、とすると、その国にポスドクとして行くことは難しくなる
先様があなたの提案を取り上げてくれて、向こうへ行っても全責任を負うつもりならチャレンジングだが行く価値は大いにあるでしょう。
あなたの「出版歴や研究歴」に加えて「新奇性」「説得力」が試されることになります。
でも、行っても必要な機器が一切無い事だってありますから、一度観光がてら見に行くのが良いかも。

まあ以上は理工系の話しですが。

>学振などの機関から資金を得た上で、どこかの研究室で研究をさせてもらう必要があります。
違います。まず先に研究機関、と言うより研究グループのリーダーに、ポスドクの口があるかどうかメールで良いので聞きます。
あなたはそのお金がどこから出ているか気にする必要はありません。

>博士課程までの研究と全く違うことをしている研究室に行くことは可能なのでしょうか?
上記の様に研究グループのリーダーが裁量権を持っているので、その人がどの分野の研究者が欲しいか決めます。
この際、出版歴や研究歴と...続きを読む

Q長期留学の前に短期留学する事は有益でしょうか? 先日、大学の留学説明会に参加し、留学について酸いも甘

長期留学の前に短期留学する事は有益でしょうか?

先日、大学の留学説明会に参加し、留学について酸いも甘いも色々学ばせてもらいました。
そこで考えたのが、「長期留学(1年~)の前に短期留学をして、留学の具体的なイメージを掴む」というものです。

正直、大学の留学センターに聞け、というような質問なのですが、留学経験者の方の生きた意見を聞いてみたいです。

ちなみに、長期留学は勿論TOEFLスコアなどが必要なもの、短期留学は初心者の語学留学的なものをイメージして頂くと助かります。

Aベストアンサー

長期留学の前の語学留学は、短期でも、有効でしょう。

大学2年の夏から、留学(転学)した人で、春休みに大学付属?のESL(英語学校)で英語を学び、異文化や学校の雰囲気に慣れて来て、長期留学で成功した人が居ますよ。

また、イギリスの大学で、交換留学を受入れている教授の話では、
・英語が流暢にコミュニケーション出来る。
・異文化に適応出来て、早く地元の生活に慣れる。
等の事が出来る学生は、留学に成功して帰ると言っていました。

短期でも、事前の語学留学は、長期留学への予行演習になると思います。
唯、費用と時間が掛かりますから、目的を良く弁えて、行かれると良いでしょう。

Qポスドクの実態

現在ポスドク(無給)のものです。

現在の地位に非常に戸惑う、というよりむしろ危機感を感じています。

もともと才能なく博士課程に入ってしまったのがいけなかったのですけれど、今となってはそれを嘆いても仕方がありません。

現在、ポスドク(有給・無給)はどの程度いらっしゃるのでしょうか?

また、ポスドクの集まり(集会?)、現状の情報交換等ができる場所はありますか?

ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

お尋ねの趣旨とは少し違うかも知れませんがご参考まで。

下記のWEB SITEで院生、ポスドクの就職、転職を斡旋しています。

http://www.acaric.jp/?gclid=CJOnu_yMsJ4CFQEwpAoduBmoog

http://www.d-f-s.biz/?gclid=CKnylLOOsJ4CFQ8wpAod6V-0oQ

http://www.milkcafe.net/keyword/%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%93%A1

Q英語を話せるようになりたいのですが何が1番効果的なのでしょうか。高校二年生です。カナダに留学してみた

英語を話せるようになりたいのですが何が1番効果的なのでしょうか。高校二年生です。カナダに留学してみたいです。よく留学したら自然と話せるようになると聞きますが私は行く前に話せるようになりたいです。わがままかも知れませんがお返事待ってます。

Aベストアンサー

ここのサイトに英語学習についての面白い記事が載っているので良かったらみてはいかがでしょうか。

http://bit.ly/hanasou_eigo

Qナノテク分野のポスドクの未来

ナノテク分野におけるポスドク→助教 or 研究所勤務・・・
というのは、現在は厳しいのでしょうか。

バイオ分野では、ポスドクに対する常勤ポストが枯渇しているようですが、
バイオに限らず、元国立研究所や大学は経営難。需要のあるナノテク分野でも、ポスドクはかなり厳しいような気がします。

ちなみに私は某国立大学のD3です。研究はナノ粒子で、論文は並です。
自分のグループの先生には、助教になれるとはいわれましたが、
他のグループの先生には、今は厳しいから会社が良いといわれ、
混乱しています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ナノテクは範囲が広いので、流行り廃りのどこにいるかで研究所の求人にも差があるでしょう。
一応ポスドクの口はあるでしょうが、数十年前の欧米のポスドクのように「一生ポスドク」になる恐れはあります。
良い論文を書いて、過去の仕事とは切り口を変えて研究所に売り込むのが標準の手ですね。

Qアメリカ留学→カナダ留学→再入国

現在アメリカに語学留学中です。I-20の有効期限は今年11月までですが来月4月末で卒業してしまいます。さらに英語を勉強したいため5月よりカナダへもう半年語学留学を考えています。帰国の航空券は11月にアメリカからの出発となっています。アメリカからカナダへ出国した場合90日以内にアメリカに再入国しなければならないと聞きましたがほんとうでしょうか?11月の再入国は可能でしょうか?どなたか詳しい方いましたらアドバイスおねがいいたします。

Aベストアンサー

私は、以前、日本の旅行社でビザ担当をしておりました関係で、一応、アメリカ学生ビザ、(F-1)関係は有る程度知っておりますので、ご参考になればと思います。

 さて、本題ですが、ヨコヤマさんの場合、カナダに渡航する理由としてI-20の有効期限が切れてしまうということなのでしょうか?それともカナダの学校に通いたいので、出国するのでしょうか。よくわからないので、どちらか教えてください。

 I-20は他の方もお書きになったように、滞在許可、滞在資格を示す書類です。日本にいる時、恐らく、語学学校から発行されたI-20を今はお持ちで、その有効期限(~ヶ月以内に学校を終了する予定と記載されている欄)が2005年の11月ということで間違いないでしょうか。
 
 以下は、「カナダなんて本当は行きたくないんだけど、I-20の有効期限が切れてしまうからカナダに行く」という場合の方法です。アメリカに合法的に滞在する方法です。

 I-20の有効期限は、あくまで、最大学校にいられる期間となります。語学学校の場合、大学、短大、大学院とは違い、修了してしまったら、もう履修する授業がないと言うわけではなく、お金を払えば、4月以降も学校に所属する事ができます。(語学学校は学位を取る為じゃないので、「まだ英語の勉強が必要」という
理由が出来る)

 11月までアメリカにいたいと思うのなら、学校のインターナショナルスチューデントアドヴァイザーにI-20の延長を申請してください。そんなに何度も同じ学校のI-20を延長する事はできませんが、移民局が納得できる範囲内の延長は数回認められていると思います。つまり、I-20を2006年4月までなどと半年間くらい延長してもらう事はアドヴァイザー次第で出来ます。

 また、別の方法として、アメリカ国内の別の語学学校に転校(transfer)の手続きを取ってもらい、新たなI-20フォームを発行してもらえば、半年~数年間の新たな期限が延長されます。この手続きも学校のアドヴァイザーに依頼すれば、数日で可能です。

 個人的には、もし、カナダに行く必要が本来はないく、ただ、11月にアメリカ発の航空券を予約していて、それを使ってアメリカからの便に乗るのだったら、今の学校か米国内の他の学校にお金を払って、ギリギリまでいればいいのでは?と思います。更に、この方法を取れば、11月以降もアメリカに滞在したいと思っていても、更新したI-20の期限まで、学生として滞在が出来ます。

 また、学校終了後60日以内(Jビザの場合は30日)は、アメリカを出国する「出国準備猶予期間」があるので、学校に通わなくて、ぼーっとしてたり、観光をしててもいい期間となります。この60日以内に、「日本に帰るって、移民局には報告してるけど、やっぱ新しい学校にいこうかなあ?」と思えば、新たにI-20を発行してもらうことを条件に、更なる滞在が認められます。但し、この60日の間に、1度でも、アメリカを出てしまうとその時点で、猶予期間は終了となりますのでご注意ください。更に、成績不良、素行不良、問題行動で、学校を強制的に退学させられた場合は15日間の猶予しか与えられません。

 次に「カナダにも留学をしたいのだけれども、11月の帰国日にアメリカ発日本着の便に乗りたい」という場合です。この場合、アメリカに再入国した際、既に
5ヶ月以上アメリカに滞在しておらず(半年カナダにいるので)しかも、学生ビザを使って入国し、5ヶ月以上アメリカの学校に通っていない状態のままでいます。ですので、この場合は、学生ビザの有効期限にかかわらず、学生ビザが使えなくなってしまいます。再び、アメリカに入る際は、観光目的のビザなし入国又は、新たなビザが必要となります。

 もうちょっとわかりやすい例を示します。

 例1)2010年まで有効な学生ビザを所持して、4月にカナダへ向けて出国=>8月末までにアメリカに再度、新たな(今の学校のとは別の学校からの)I-20を持って、「学生として入国」=>5ヶ月以内にアメリカの学校に復帰しようとしているので、空港で止められない。合法的に学生としての滞在が許可される。再びアメリカの学校に通うことが出来る。

 例2)2010年まで有効な学生ビザを所持して、4月にカナダへ向けての出国=>8月以降にアメリカに再度入国=>5ヶ月アメリカの学校に通ってないので、2010年までビザが有効でも、ビザは有効性を失い、学生としては入国できず、90日以内までしかアメリカに滞在できない観光目的の入国のみ許可される。学校に通うことは許可されない。

 ということです。

 幸いな事に、日本国籍を持つ人は、犯罪歴などの問題がない限り、90日間(3ヶ月ではありません)アメリカにビザを取得せずに観光目的の滞在ができる、パイロットプログラム加盟国の国民です。(もし、ヨコヤマさんが、外国籍の方の場合、観光でさえ、ビザが必要となる場合もあります)ですので、半年間、カナダにいたとしても、再びアメリカの学校に通う気がなくて、アメリカを経由地として、到着同日に飛行機に乗りかえるだけ、もしくは、しばらく観光して、すぐに出国するだけなら、問題はありません。

 90日間というのはどこから出た話なのかはわかりませんが、一般に、学校を途中で辞めたり、転校すると中だったり、学期中なのにもかかわらず、90日も外国に出ていれば、移民局は怪しむと思いますので、ご注意ください。なお、観光目的の入国を何度も繰り返すと、入国を拒否されることがあります。

 最後に申し上げます。野球の審判と同じで、入国の可否の決定、及び、米国内の滞在資格に関しては、移民局の役人が全てを決定します。どんなに有効なビザ、パスポート、I-20を持っていたとしても、入国審査官がペルソナノングラーダ、(あやしいと思ったり、入国に不適切と判断する事)を突き出したときは、アメリカに入国できませんので、普段から国を出たり入ったりして、怪しい行動を取ったりしないでください。そして学校はよっぽどの理由がない限りずる休みしないでください。
 

私は、以前、日本の旅行社でビザ担当をしておりました関係で、一応、アメリカ学生ビザ、(F-1)関係は有る程度知っておりますので、ご参考になればと思います。

 さて、本題ですが、ヨコヤマさんの場合、カナダに渡航する理由としてI-20の有効期限が切れてしまうということなのでしょうか?それともカナダの学校に通いたいので、出国するのでしょうか。よくわからないので、どちらか教えてください。

 I-20は他の方もお書きになったように、滞在許可、滞在資格を示す書類です。日本にいる時、...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング