特許について調べ物をしていたところ、
ある資料にロイヤリティとライセンスフィーという言葉が
出て来ました。
ロイヤリティとは特許の実施料のことだと理解しているのですが、
ライセンスフィーとはどんなものを指すのでしょうか。
特許実施契約を結んだ時の一時金のようなものでしょうか?
違いが良くわかりません。
どなたか、ご教授お願いいたします。

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A 回答 (2件)

辞書的な意味の違いはさておいて、ビジネス上の違いは有りません。

ロイヤリティも特許の使用料と言うわけではなく、著作権の使用料から、売上連動のインセンティブまで幅広い意味で使われます。ライセンスフィーの方は、特許や著作権の使用料と意味でしか使われないので、こちらの法が狭い意味ではありますね
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この回答へのお礼

お返事が遅くなりすみませんでした。
ありがとうございます。
場合によってはちょっとずつ違うニュアンスで使い分けられていそうですね。今後場数を踏んでその辺を見極められるようにしようと思います。

お礼日時:2003/07/11 09:25

知的財産に関して、ライセンスを行う際に多く採用される対価の名称は、


イニシャルフィー(一時金)+ランニングロイヤリティ-(売上に対する一定割合を乗じたもの)の2種類からなることが普通です。ライセンスフィーといった包括的な用語は一般的ではないと思います。また、ライセンスフィーといった包括的な用語で「使用料」、「ライセンスのための費用」をいう概念短く表現することもできると思いますが、その中には複数の費用項目が含まれる点を認識していればよいと思います。
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Qライセンス取得の経理処理について

市販ソフトと高額なCADソフトのライセンス取得について、経理処理が同じというのに疑問を感じたのでご相談します。

現在、市販のソフト及びCADソフトのライセンス料を支払手数料で処理されています。その根拠は、どちらもソフト代(物品)と見ているのではなくて、使用できる権利を買ったと考えておられるそうです。

しかし、CADソフトのライセンスは確かにものはなくインターネットで登録するだけのものなので、これから使用するのに掛かった登録手数料として、支払手数料でもいいと思います。
その反面、市販ソフトはパッケージの箱(CAD-ROM)が存在し、キット自体は数百円のものぐらいだと思いますが、それに数万のライセンス料(使用できる権利)が含まれていて、十数万の物品と見るべきかライセンスという権利手数料と見るべきか判断に悩んでいます。私は、事務消耗品費か雑費か少額資産あたりに該当するのではないかと思います。

みなさんは、どう経理処理されていますか?
また、基本的な考え方が記されているHPや税法が存在すれば、教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり、かつ、かたちがないものであるので、当然、無形固定資産として処理されます。

したがって、税務上は1つのライセンスあたりの単価が10万円までなら支払手数料でも消耗品費でも雑費でもかまいません。勘定科目はその会社の判断で行うのが基本です。支払手数料で処理されているのならそのやり方を変えてはいけません。

10万円を超えるものは無形固定資産のソフトウェアとして処理することになります。中小企業であれば、30万円未満であれば少額減価償却資産の特例を使うことができます。

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり...続きを読む

Q仕切り価格の意味を教えて下さい。

経理の方と話をしていると「仕切り価格」という言葉が出ました。

調べても上手く理解出来ません。
頭の悪い私にでも分かるように具体例を挙げて教えて頂けると大変助かります。


よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

売るときの値段です。

定価10,000円だとしたら、
大量に仕入れてくれるA社には仕切り60%、6,000円で販売、
そこそこ仕入れてくれるB社には仕切り80%、8,000円で販売、
一般の方には、仕切り無し、つまりは定価の10,000円で販売。

ということになります。

もちろん仕切りが仕入れ値を割ってはいけません、損しますから。
そんな感じでゆるく考えてください。

QINVOICE(インボイス)ってなんですか?

質問するのが場違な場所だったらすいません(x_x)

仕事で、インボイスという言葉を耳にするのですが
今いちなんのことなのか分かりません。

請求書?なのでしょうか。

海外へ部品を発送時に、発行されるもの?
発送した後に発行されるもの?

どうか、頭の悪いわたしに
分かりやすくおしえていただけると助かりますm(--)m

Aベストアンサー

こんにちは。

#2の補足です。
日経新聞社の流通用語辞典ではこんな風になっています。

「インボイスinvoice
 商品を輸出する際の*送り状。売り主(輸出業者)から買い主(輸入業者)あてに出す書類で,売買契約の条件を正当に履行したことを記す。商品名や数量,単価,代金の支払い方法,運賃,*保険料などの明細通知書でもある。買い主は輸入品の仕入れ書として税関に提出する」出典:日本経済新聞社 流通用語辞典

業種によっても、企業によっても呼び方が異なるものでしょうが、基本的にはこんな感じではないでしょうか。

ご参考まで。

QVA提案とVE提案の違いを教えて下さい。

こんにちわ。
VA提案とVE提案の意味の違いを教えて下さい。
宜しく、お願い致します。

Aベストアンサー

用語的には。
VA:Value Analysisの頭文字(価値分析)
VE:Value Engineeringの頭文字(価値工学)

VAは、おおざっぱに言って、既存の製品に対して改善を行う手法。
製品やその部品に対して、必要とされる機能や品質を考えて現状を分析し、コスト低下につながる代替案を提案する。
この部品は何のために使うのか →他に代替えになる物はないか →あるいは現状の品質がほんとに必要かなど。

VEは、開発設計段階から行う手法。
設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮する。
(適正な材料の選択、適正公差、最適工法の選択、仕上げ方法の見直しなど)
不必要に過剰品質にならない、設計が複雑では製造段階での努力には限界がある、それらを含めて設計段階への提案。

現在では、VEの方が重視されている、もちろん既存製品に対するVA提案を受けて、次製品へのVE活動につなげていきます。

個人サイトですが「VEをもっと知ろう」
http://www.geocities.jp/taka1yokota/mypage4-ve1.htm
(VEの考え方がおおよそ分かると思います)

社団法人日本VE協会「VE基本テキスト」
http://www.sjve.org/102_VE/images/302_basic.pdf
(PDFファイルです)

こんな感じです。

用語的には。
VA:Value Analysisの頭文字(価値分析)
VE:Value Engineeringの頭文字(価値工学)

VAは、おおざっぱに言って、既存の製品に対して改善を行う手法。
製品やその部品に対して、必要とされる機能や品質を考えて現状を分析し、コスト低下につながる代替案を提案する。
この部品は何のために使うのか →他に代替えになる物はないか →あるいは現状の品質がほんとに必要かなど。

VEは、開発設計段階から行う手法。
設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮する。
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Q業務委託と業務請負の違いとは?

業務委託と業務請負契約の違いが分かりませんので
教えて下さい。

Aベストアンサー

説明しづらいですが、概略以下の通りです。

○業務委託
 本来、自分で行う仕事の全部又は一部を、代わりにやってもらうこと。
 例えば、ビル内の清掃、車の運転、商品の販売とか。

○業務請負
 何か特定の物を完成させることを目的として、仕事をしてもらうこと。
 例えば、家の建築、設計図の作成とか。

変な例えかもしれませんが、フランスパンが欲しかったとします。
委託にすると、パン屋さんに行ったけどパンが無かったら、交通費以外のお金を返してそれでおしまいです。
でも請負だと、フランスパンが見つかるまで探しに行きます。探した結果、多額の交通費がかかっても余計にかかったお金はもらえません。

分かりづらいですか。
 

Qライセンス契約のライセンス料について

ライセンス契約のライセンス料について質問です。
ライセンス契約のライセンス料の幾つかある算定方法のうち
売上に対する従量制で算定する場合、
売上の1~3%が相場だと聞いた事がありますが
これは
特許1件に対する基準なのでしょか?
請求項1個に対する基準なのでしょうか?

また通常は特許数、請求項数どちらで算定されるものなのでしょうか?

分かる方いらっしゃれば教えて下さい!
お願いします。

Aベストアンサー

ローヤルティの相場は分野にもよります。
電機・電子分野では、高くなる傾向がありますが、一桁の%が多いのではないでしょうか。
なお、請求項の数で算定することはあまりないと思います。
ところで、複数の特許がからむ場合は、特許の数で算定するのではなく、包括ライセンスで対応してはいかがでしょうか。

Q有無、要否、賛否、是非、可否、当否…これらの言葉について

<A>
有無=あるかないか
要否=必要か否か
賛否=賛成と反対
是非=よいことと悪いこと
可否=よいことと悪いこと
当否=正しいか正しくないか。適切かどうか。


1.上記Aのような種類の言葉について、もっと知りたいので
他に何かあれば教えて下さい。

2.Aのような種類の言葉の事を何と呼ぶんでしょうか??

3.Aのような言葉を、どういう風に使えばいいのですか?
例文を示して頂けないでしょうか。

4.「是非」「可否」「当否」の意味は、全部同じですか?
違うとすれば、どのように違うのでしょうか?

Aベストアンサー

使用例

要否=要否を問う

賛否=賛否両論、賛否を問う
是非=是非(良し悪し)を論ずる。 副詞としての用法、是非参加ください。
可否= 可否(良し悪し)を論ずる。可否(賛否)を問う。
当否=ことの当否(よしあし、あたりはずれ)は別として、

是非と可否は同じ意味です。
当否も上の二つと同じ意味があるものの、それが当てはまっているかどうかという意味もあるので全く同じようには使えないでしょう。
二文字で相反する意味を表す漢語独特の表現法ですが、特に名前があるかどうかわかりません。類語として、否応(いやおう)があります。意味は断ることと承知すること。使用例、否応なしに買わされた(無理やりに買わされた)

Qコミッションとフィーの違い

タイトル通りですが、コミッションとフィーの違いが良く判りません。検索もしましたが、なるほど、と言う回答が無かったので‥。
辞書的な意味は両方とも手数料ですよね。エージェンシーコミッション=代理店手数料ですよね。仕入に対して数%のせてクライアントに請求する、と言う事で良いのでしょうか?最近エージェンシーコミッションではなくフィーベースで、みたいな事を言われる方が時々いるのですが、フィーベースのフィーってどうゆう事ですか。コミッションからフィーベースにした場合どんなメリット・デメリットがあるんですか?

Aベストアンサー

広告業界の話です。

コミッションは全体の予算に対して何%のマージンを取るというかたちで計算します。

フィーはそのプロジェクトに対してかかるコストに基づいて計算します。フィーの考え方としてはコンサルフィーと同じで、「これだけの仕事をするためには、これだけの人をこれだけ拘束するから、それぞれの給料からみた人件費と会社の固定費などを乗せたもの」がベースになります。

フィー制度のメリットは、予算規模に関係なく一定のクオリティをエージェントが提供できるという点です。

たとえばあるプロジェクトを行うとき、エージェントはウェブ広告がもっとも効果的だと思っても、コミッション制をとっている限り自分の取り分が少なくなるような提案はしません。新聞全面広告をやりましょうという話になる。コミッションのマージンが15%のとき、1億のメディアを提案すれば1500万(制作費8500万)ですが、2000万のネット広告案では300万(制作費1700万)しかもらえません。

フィー制で、たとえばフィーが500万だとするとエージェントはどっちを提案しても500万円の収入が確保できるので、予算規模に縛られない提案が可能になります。クライアントは1700万のネット広告費にかかる制作実費にフィー500万円で、2200万の予算ですみます。(本来の2000万よりは高いのですが、エージェントに1億の提案をされて失敗するよりはずっとマシというのがミソです。エージェントのメリットはここにあります)

また、通常25億の予算と50億の予算があったとき、エージェントの手間が倍になることはまずありません。コミッション制では正当な労働の対価とは関係なく単純に報酬が倍になってしまいます。フィー制では制作コストが白日の元に晒されるので、コスト管理にうるさい外資系がよく好んで採用しています。

広告業界の話です。

コミッションは全体の予算に対して何%のマージンを取るというかたちで計算します。

フィーはそのプロジェクトに対してかかるコストに基づいて計算します。フィーの考え方としてはコンサルフィーと同じで、「これだけの仕事をするためには、これだけの人をこれだけ拘束するから、それぞれの給料からみた人件費と会社の固定費などを乗せたもの」がベースになります。

フィー制度のメリットは、予算規模に関係なく一定のクオリティをエージェントが提供できるという点です。

たとえ...続きを読む

Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
・・・とあります。
“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。

Q了解と承知の違いって?

先日、目上の方、或いはお客様に対して「了解(致しました)」というのは失礼である、「承知いたしました」「かしこまりました」の方が良い、という話しになりました。了解には謙譲の気持ちが入っていないのではないか、というところまでは行き着いたのですが、明確な違いが分かりません。「了解」は身内言葉だという意見もあるのですが、根拠が曖昧です。ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

基本的な言葉の意味がわかっていないのではないでしょうか?
まず、「了解」も「承知」も名詞です。
なので、「いたしました」という敬語を用いているのでどちらも問題ないと思います。
では、意味はどうなるか。

了解・・・物事の内容や事情を理解して承認すること。例文:「お申し越しの件を了解しました」

承知・・・
1 事情などを知ること。また、知っていること。 わかっていること。例文:「無理を―でお願いする」
2 依頼・要求などを聞き入れること。承諾。例文:「申し出の件、確かに―した」
3 相手の事情などを理解して許すこと。多く下に打消しの語を伴って用いる。例文:「この次からは―しないぞ」

だそうです。

「かしこまる」これは、命令・依頼などを謹んで承る意を表します。なので、お客様に何か用件を頼まれた際には、これ一言でOKですね。

上記2つの言葉の謙譲語は「承(うけたまわ)る」なので、本来なら「承りました」が正解では???


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