前立腺ガンのことですが、触診やMRI検査で異常なし、と診断されてもガンの可能性はあるのですか?
生検は受けたほうがいいのですか?
70歳以上の方のPSA基準値は6.5ng/ml以下と表示されているホームページもあります。
一般的には測定値のグレーゾーンは4.0から10.0ですよね。どっちが正しいのでしょうか?
質問が多くてすみませんがよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

>触診やMRI検査で異常なし、と診断されてもガンの可能性はあるのですか?


はい、あります。

>生検は受けたほうがいいのですか?
早期発見して、早期治療に結びつけるのであれば、行うほうがよいです。
治療をしないなら、先送りしても問題ないと思います。

>70歳以上の方のPSA基準値は6.5ng/ml以下と表示されているホームページもあります。
高齢になると、多かれ少なかれ、前立腺肥大になるのでPSA値が高くなります。
そのために、がんと診断する正診率を上げるためには、PSA低値のがんを見過ごしてでも検査特異度を上げるほうがよいという考え方だと思います。

この回答への補足

>がんと診断する正診率を上げるためには、PSA低値のがんを見過ごしてでも検査特異度を上げるほうがよいという考え方だと思います。

参考になりました。ありがとうございます。
上記の点、すみませんがもう少しわかりやすい言葉でご説明いただけませんでしょうか。よろしくお願いします。

補足日時:2010/06/06 22:12
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。感謝します。

お礼日時:2010/06/08 20:58

正診率は「がんをがんと診断する」と同時に「がんでないものをがんでないと診断する」ことも求められます。


PSAを1以上をがんと診断するとなると、がんの人はほぼ100%診断できます(感度が高くなる)が、がんでない人の多数をがんと診断すること(特異度が低くなる)になります。
一方で、PSA10以上ががんと診断するとなると、PSAでがんだと言われればほぼ間違いなくがんとなります(特異度が高い)が、一方で早期がんなどのPSAが低いがんを診断できないことになります(感度が低い)。
PSAが2くらいの集団を対象に検査をするならば、PSA4以上をがんの疑いありとするならば、感度も特異度も良い値がでるでしょう。逆に前立腺肥大などでPSAが高くなっている集団を想定し、仮にPSAが4くらいの集団があるとします。それらに対して、PSA4以上ががんの疑いありとすると、特異度がさがります。

結局のところ、検査を受ける対象のPSAの平均値やがんを持っている確率などに左右されるので、簡単にはいかないのが現状です。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございました。感謝します。

お礼日時:2010/06/08 20:55

>ガンの可能性はあるのですか ?


 可能性はあります。 

  私は昨年5月(73歳)、
  PSA4.87で触診もMRIも異常なしでしたが、生検の結果は癌でした。

>生検は受けたほうがいいのですか?
 No.1の方がおっしゃる通りだと思います。

  私はその後6ヶ月ほど様子を見ましたが、少しづつPSA値も
  上昇し(12月には5.86でした)、このままでは、
  不安を抱えたままで先へ進まないと思い、生検を受けたところ、
  10本中1本が陽性でした。
  余談ですが、5月の検査では、4.91に下がっていました。
  (同じ病院の検査です。まだ治療はしていません)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になりました。進行は遅いが転移は早いのが特徴と言われています。
お大事になさってください。

お礼日時:2010/06/07 19:05

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