決算時に無償増資をしました(5,000,000円)。従来は一株500円です。法務局に登記をするための株数で、役員の意見が二通りあり困っています。通常は下記のうちどちらで登記するべきでしょうか?
(1)5,000,000÷@500=10,000株を発行済み株数にプラスして登記する

(2)従来の資本金に500万円プラスした資本金額を従来の発行株式で割るため、一株価格が高くなるだけなので発行株式は従来のままである。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

通常の額面株式の新株発行ということなのでしょうか?その場合でしたら、株主割当のときは額面金額で発行するのが一般的でもしくはそれ以上です。

無額面株式なら設立の場合のような最低限の制限はなく、発行価額は旧株の時価を考慮して定めます。第三者割当・公募の時は時価発行でするのが一般的です。(商法280条の2)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

利益処分で資本金の額を増やしました。
この場合は株を発行できないとのこと(法務局で指示されました)
*早々に回答くださいましたのにお礼が遅くなりました。そして質問の仕方が悪く重ねて失礼しました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2003/07/26 19:20

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q新株を発行する必要はないのに無償増資の目的は・・

無償増資について調べたところ
会社の資本構成の是正、
株主への利益還元、とありますが
資本準備金、その他資本剰余金を資本金に振り替えた場合
会社の資本構成の是正にはならないですよね。
さらに、無償増資は特に新株を発行する必要はない、と
会社法ではありますが、新株を発行しないのであれば
株主への利益還元にもならないと思うんですが、
だとしたら、
資本準備金、その他資本剰余金の資本金への振り替えは目的は何になるのでしょうか??
資本金が増加することで配当額があがるのですか?
解りません、教えてください。

Aベストアンサー

若干の誤解をなさっているように思います。

まず、資本金は、その取崩しに最も厳格な要件を課せられます。したがって、資本準備金、その他資本剰余金を資本金に振り替えた場合、会社の資本構成の是正になります。

次に、現行法上、無償増資という概念がそもそも存在しません。平成2年の商法改正までは、「無償増資」とは株主の出資なしに持ち株数を増加させることを指していましたが、同改正により株式分割に統一化して整理されたため、無償増資は法概念から消滅しています。

これに伴い、実務上、「無償増資」なる用語は、正確性を期する場合には使われなくなっています。他方、使う場合にはその意味が拡張され、持ち株数の増加の伴わない資本金組入れをも「無償増資」と呼ぶようになっているようです。

そのため、新株を発行する場合には配当額増加等による株主への直接の利益還元となりえ、そうでない場合には資本金増強による信頼向上に伴う間接的利益還元のありうることになりましょう。

Q増資した時の一株単価について。

資本金1000万円(額面5万円×200株)純資産2500万円の会社が
1530万円(17万円×90株)の第三者増資をしました。
1株当たりの単価は平均の約87,400円てことになりますよね、17万払い込んだ人が最初から損する?ってことになるんでしょうか?
根本から考え方が間違っていますか?

Aベストアンサー

ANo.2補足に対する回答です
>では、基本的には単価設定はいくらでも良いということになるのでしょうか?
→未上場株式ですから、新株発行者(会社)と引受者(第三者増資に応じた人)の相対取引ですから、いくらでも良いということになります。
ただし、
(1)既存の株主の同意の得られる価格
(2)引受者の同意の得られる価格
(3)発行者として増資の目的(資金的なこと意外に提携だったり目的は様々ですから)に適う価格
である必要があります。
そうしますと、実は株価の算定基準というものが世の中にはございまして、それで算定していきます。詳しくは税理士さんや会計士さんとご相談ください。
イ)純資産よりの価格算定
ロ)同業種の上場株式価格からの価格算定
ハ)将来予測(期待値)を織り込む
の3つのプロセスから価格算定していきます。
そして、無事上場すれば、そこからは市場価格が価格になるわけです

Q会社法を勉強している受験生です。準備金あるいは剰余金の資本組入れの意義

会社法を勉強している受験生です。準備金あるいは剰余金の資本組入れの意義・メリットを教えてください。ちなみに法学部卒で会計の知識はほとんどありません。

準備金(資本準備金)→資本金は、準備金と資本金が不均衡になった場合に行われると解説してくれるサイトなどがありますが、準備金と資本金が不均衡であることがなぜ問題なのかの説明がありませんでした。

また、新しい会計規則で利益剰余金も資本組入れが可能となったというのは分かったのですが、配当の財源にできるせっかくの利益剰余金をなぜ拘束の強い資本金に組み入れてしまう必要があるのかがわかりません。

貸借対照表上では株主資本の項目内だけでお金を動かしているだけで、自己資本比率が高くなって与信審査に良い影響を与えるというわけでもなさそうですし。

準備金、あるいは剰余金を資本に組み入れる理由・目的・必要性・意義・メリットを教えてください。

Aベストアンサー

株価の問題です。
資本金1,000万円、発行株式数200株ならば、1株5万円です。
利益剰余金が500万円あり、それを資本組入すれば、株価は単純に7.5万円になります。株主はウハウハですよね。

でも会社が利益を出し続けている場合は、上記でいいのですが。赤字続きになった場合はどうなるのでしょうか?まず、前期の未処分利益から赤字を消します。次に利益剰余金から消していきます。最後に資本金の減資(倒産)を行います。

経営陣は、3~5年後のリスクがあるから利益剰余金としてB/Sに残しておきたい。株主は、今すぐのウハウハが欲しい。その辺りのバランスです。

Q利益の資本組み入れによる増資

いつもお世話になっています。

利益の資本組み入れによる増資をした場合、株主は誰になるのでしょう?
会社ですか?

たとえば、現在、株式発行数10000株で、資本金1000万円⇒2000万円に利益の資本組み入れによる増資をした場合、
株式発行数は倍の20000株になるのですか?
そして、その10000株を会社で保持という形になるのでしょうか?

それとも、株式数10000株のまま、1株当たりの価格が倍になるのでしょうか?

どなたか、詳しい方ご教示下さい。

Aベストアンサー

利益を資本組み入れした場合は、株数は増えません。
株式数は10000株のままで、株主構成もかわりません。

なお税務上は、利益を資本組み入れしても資本等の金額は変わりません。

Q増資?増資じゃない?(こちらが正式な質問です)

小さな会社の経理初心者です。
先ほど、重要事項と思われる情報を入れるのを忘れていたので、
もう一度質問します。
間違えた方の質問を削除する方法が分からないので、もし、
回答下さった方がいらしたら、すみません。


会社の過去の決算関係書類を見ていたら、何年か前に、
別途積立金の数百万円を取り崩して、資本金に組み入れていました。
(「損失金処理」という書類に↑のことが書かれていました)

このことを会社の人は「増資した」と言っているのですが、
「増資」とは「創立後に、株を発行して資本金を増やすこと」だと思っていた
のですが、違うのでしょうか?
今回のケースで、資本金が増えたのは、株を発行して得たお金ではなく、
元は別途積立金だったお金なのに…?


そのあとの決算の決算関係書類を確認したところ、資本金金額が増え、
株数も増えていました。
別途積立金を取り崩しただけなのに、どうして株数が増えているのかよく分かりません。

初心者丸出しの質問で恥ずかしいですが、どうか回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

平成ひとケタであれば、会社法ではなく改正前商法の規制下だ。

利益剰余金の資本組入れが禁止されていたのは、平成18年の会社法施行後平成21年までだ。その前の改正前商法下では容認されていた。「何年か前」をここ数年内なのだろうと推定していたが、平成ひとケタなら問題ない。

改正前商法下では、配当可能利益を資本に組み入れて株主に株式を交付するという、いわゆる株式配当の制度が用意されていた。あなたの会社ではおそらく、株式配当をおこなったのだろう。

参考までに、現行の会社法下で同じことをおこなうには、前述のとおり、利益剰余金の資本組入れと株式分割というふたつの手続きを同時並行で進めればよい。現行会社法下では、ふたつの手続きをセットで進めることで、かつての株式配当と同じ結果を得られる。

Q不動産(建物)売却時の時価とは?節税したい!

不動産賃貸業を営む母、訳あって廃業するので、実娘に建物のみ売却することになった。あまり高いと母に譲渡所得税が掛かり、安いと妹に贈与税が掛かる。
税務署に相談すると、「時価」で売れという。「時価」って何と聞くと、「不動産鑑定士」による算定、減価償却残存価格、固定資産評価額(相続税評価額)、聞く税務署員によって違うことをいう。

なぜ統一出来ない?実際の課税はどうする?と畳み掛けると、申告があれば、現地調査して決めるが、事前には答えられない、と知らぬ顔。

ちなみに、物件は軽量鉄骨築5年、55m2x4戸、取得価格2700万、帳簿価格2300万、固定資産評価額1200万。安けりゃ消費税も節税できるが、贈与税を掛けられたら一発で飛んでしまう。

いくらで売るのが、譲渡税・贈与税をミニマイズできるのでしょうか?

Aベストアンサー

時価は一義的な方法で算定できるものではないと思います。
そのため時価の算定は様々な方法があるため、税務署員が話したものはどれも「アリ」です。
また、近隣で同じような物件が売りに出ていれば、それを参考にするのも1つの方法です。
税務署を納得させる根拠があれば、どの方法でも構わないでしょう。
ただし、税務署では時価がいくらとは事前には絶対に言いませんので、そこを問いつめるのは無駄です。

地域にもよりますが、築浅の収益物件は人気があるので、固定資産評価額では安すぎるような気がします。

なお、相続時精算課税による贈与だと2500万円まで非課税ですので、適用の要件を満たすのであれば、売却ではなくて、この制度を利用することも考えられます。

Q事故による修繕費と受取保険金の課否判定

事故があり、会社で修繕費用を払い、後日保険会社から保険金を受けます。
その時の仕訳と修繕費を払った時、保険金を受けた時の仕訳と消費税の課否
はどうなりますか?

修繕費を払った時
修繕費(税込み) ××/現金 ××
保険金を受けた時
現金 ××/雑種収(不課税) ××

で良いのでしょうか?これでよければ会社としては、仕入税額控除できるの
お得のような気がするのですが。

Aベストアンサー


修繕費を払った時
修繕費(税込み) ××/現金 ××
保険金を受けた時
現金 ××/雑種収(不課税) ××

でOKです。仰る通り、支払う修繕費には消費税が課税され、受取る損害賠償金は消費税不課税ですので、会社としてはお得になります。

Q無償増資で株をもらった場合簿記ではどういう仕訳をするのでしょうか?また

無償増資で株をもらった場合簿記ではどういう仕訳をするのでしょうか?また配当として貰った場合は?

Aベストアンサー

無償増資の場合は仕訳は必要ありません。
期末の評価や内訳書等明細が変わるだけです。

配当として受け取った場合は、
(投資有価証券)/(雑収入)
です。金額は明細等が送られてくるはずです。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング