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クチナシ(ガーデニア)について教えてください。

先日購入したばかりのクチナシの葉が黄色く変色してきました。つぼみも二つ落ちてしまいました。
クチナシが大好きなのですが、本当に相性が悪く、購入するのはこれで3度目です。

外側はプラスチックの鉢なのですが中にポット苗を入れるようなペラペラのビニール鉢が入っているので、今までは買ってすぐひと回り大きい鉢に植え替えしていたのですが、「北海道での植え替えは6月にするのが鉄則なので今年はもう暑いし止めた方がいい」とお花屋さんに言われ、植え替えは来年にする予定です。
また昨年は秋~冬に葉が全部落ちてしまったと話したところ、おそらく水のやり過ぎだろうと言われました。「鉢で育てるなら表面の土が乾いてもまだ水やりは早すぎる、鉢の中の水分が足りなくなると葉が下を向いてくるのでそれからたっぷり水を遣るくらいで十分」とのお話でした。

今回は3度めの正直じゃないですが、あまりにも毎年殺してしまうので今回ダメなら来年からは植物のためにも私が育てるのは止めようと思っているのもあり、ちょっと必死になっています。

葉が黄色くなってしまう原因は何でしょうか?
肥料不足でしょうか?日光不足でしょうか?
ちなみにお水は上記のお話があったので買ってからまだ一度しかあげていません。(購入したのは7/3だったと思います。)
写真添付します。是非ご指導願います。

「クチナシ(ガーデニア)について教えてくだ」の質問画像

A 回答 (3件)

質問文と写真を見ましたが明らかに水不足で黄色くなっています。


開花期に10日間で1回ならそれは黄色くなりますよ。クチナシの葉は厚いですから、1日中直射日光を当てていなければ水不足でもなかなか下は向きません。昨年の秋に枯れたのは水や根腐れのせいかもしれません。

購入間もない、北海道ということから、下記要因で水遣り不足だけでしょう。特に八重で大きい花が咲きますし、ツボミもあるのですから水を沢山必要とします。
クチナシは乾燥に弱い植物です。水をしっかり与えれば黄色化は止まります。ただし黄色くなり始めた葉が元に戻ることはありませんから、切り捨てて下さい。その他にも今のところ黄色くなっていない葉も水不足の影響を受けていますから、今緑の葉も多少の数は黄色くなると思います。それ以降はもう黄色くなりません。
水遣りですが、開花期は表面が完全に乾ききる前にたっぷり与えて下さい。開花期以外の成長期は表面が乾いてきたらたっぷり。冬場は控えめに(表面が乾いて2日後くらい、たっぷりとは与えません)暖房の効きすぎによる渇きには注意して下さい。

<7月に古くない葉が黄色くなる要因>
 ◆成長期(特に開花期)なのに水遣りが不足した。
 ◆夏なのに直射日光に長く当てた。
 ◆一時的に強い寒さに当てた。
 ◆根腐れ
 ◆アブラムシ

●八重クチナシ・大輪咲き (ガーデニア)の管理
【日照】 7月中旬~9月上旬は30~50%遮光(北海道)、西日は避けること。(または午前中日向で午後明るい日陰)
【水やり】 土の表面が乾けば与える(水切れは厳禁!)、特に開花中は絶対厳禁、下から水が流れ出るくらいタップリ与える。根元に腐葉土などを敷いて乾燥防止対策をたてておくと夏越し(枯らさずに乗り越える)が楽になります。
【肥料】 2~3月(北海道・室内)、花後すぐ(少量)、8月下旬~9月に固形肥料の置き肥(北海道)。
【剪定】 花後すぐのみ。
その他管理
http://heboen.hp.infoseek.co.jp/niwaki/gardenia. …
http://www.gardenxgarden.com/p/wt-kuchinashi.html
(※質問者さんのものは八重クチナシですね。実は生りませんね)

ケースバイケースですから全ては参考になりませんが、参考になる箇所もあると思います。読んでみて下さい。
 ◆くちなしが枯れてきた---北海道、7月15日
http://botany.cool.ne.jp/log/200507/05070160.html
 ◆葉が黄色くなる、夏に枯れる
http://sodateru.hibiyakadan.com/page.jsp?f_name_ …

参考URL:http://botany.cool.ne.jp/log/200507/05070160.html
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この回答へのお礼

ご親切にありがとうございました。
開花期は乾燥させない方が良いのですね。
確かにお水をあげてからお花の勢いも良くなりました。
(お花屋さんが教えてくださったのは花後のことなのかもしれませんね。)
これからは水やりの回数をもう少し増やしてみようと思います。

リンクもたくさん貼ってくださってありがとうございます。
時間のあるときにゆっくり読ませていただきます。

お礼日時:2010/07/14 01:30

あなたとクチナシの相性が悪いのではなく、あなたの栽培管理方法が悪い


のではありませんか。過去に2回の失敗経験があるようですが、失敗した
ら何処が悪かったのか自分で調べて見る事も必要と思いますよ。
一度でも失敗をしたら、何らかの改善をしてからでなければ成功する事は
ありません。クチナシが大好きなら、クチナシを上手く育てるための知識
は必要だと僕は思います。

あなたは花屋さんに言われた事が、全て正しいと思っているのではありま
せんか。クチナシの植替えは6月に行うのが鉄則と言われたようですが、
基本的には4月上旬か開花終了後に行うのが鉄則と言えば鉄則です。
もしかしたら花屋さんが6月が植替え時期だと決め付けられているのでは
ないでしょうか。実際にプラ鉢の中には黒いビニールポットが付いている
ままになっていますが、樹木に対して知識がある方なら今のままで植替え
をしなくても良いとは絶対に言わないはずです。ポットが付いているまま
では、生育中に支障が出る事は知識のある方なら分かるはずです。
通気性だけでなく排水性も悪くなり、ポットがあるために鉢内が高温によ
り蒸れが生じ、大切な根が傷んでしまいます。実際にクチナシの本体と比
べると、鉢のサイズが小さ過ぎますし浅過ぎます。今の鉢の深さの2倍は
必要ですし、大きさも2倍程度は必要です。細根が多いので直ぐに鉢内で
根が一杯になってしまいます。

葉が黄色くなっているのは、根詰まり、根腐れ、根枯れの可能性が高いで
すね。開花終了後に植替えをする事を勧めますね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

すみません、私の書き方が悪かったんでしょうね。
「相性が悪い」は私がきちんと育てられない、あれこれ調べて手を尽くしても上手く育てられないという意味です。
決して自然の摂理だ!とか乱暴なことを思っているわけではないので・・・ご気分を害されたようですみません。

ご回答者さんは北海道の方ではなさそうですね。
北海道で4月上旬はまだ雪が積もっていて気温は零下ですし、例え路面の雪が融けても5月上旬のゴールデンウィーク明けまでは雪が降る可能性があります。その時期に植え替えはさすがに早すぎると思います。
お花が終わった後でも可能ということなので、是非その頃植え替えようかと思いますが・・・
10月からはまた雪の季節になりますので少し早目にしようと思います。

取り急ぎポットだけでも外してみようと思います。
ご指導ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/14 01:41

クチナシの育て方と


葉が黄色くなった時の対処法が書かれています
参考になりますか?

http://www.yasashi.info/ku_00014g.htm

参考URL:http://yasashi.info/stepbbs/step.cgi?mode=old_on …
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この回答へのお礼

素早いご回答ありがとうございます。
小粒のものですが鹿沼土があったので早速根元に置いて少し水で湿らせてみました。
改善すると良いのですが・・・

お礼日時:2010/07/12 17:40

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Qこのクチナシの木は枯れてしまっているのでしょうか。

 写真の木は我が家のクチナシの木です。昨年は、5月か6月頃から葉をつけた記憶がありますが、現在のところ、写真のとおり、葉っぱが1枚も出てきていません。
 枯れてしまっているのか心配です。
 この木の枝はカラカラで手で曲げると簡単にポキっと折れてしまい、その折れた枝には青い部分は見当たりません。
 この木は、枝ぶりがよかったので今まで、植えたままにしていましたが、秋から冬にかけては写真のように葉っぱが1枚もありません。
 枯れてしまったと考えて、他の木を植えたほうがいいのでしょうか。
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 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

お住いの地域がわかりませんが。

ウチは東京近郊ですが、庭のクチナシは真冬でも青々とした葉っぱを付けてます。
クチナシではなく他の植物ということはありませんか?確か常緑のはずですから。

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よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

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Qクチナシの葉が黒ずんで、病気?

庭の垣根のクチナシの葉がほとんど全面に黒ずんでしまっています。気が付きましたのはこの秋頃だったと思います。すすが付いた感じで葉をなぞってやると黒っぽいのが取れます。そう言えば今年はほとんど花が咲かなかったです。
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Aベストアンサー

それはスス病と言う病気で、カイガラムシやアブラムシの発生が原因で
す。葉の全体が黒くなったとしても、直ぐに枯れるような事はありませ
んが、葉に光線が当たりにくくなるため徐々に衰退してしまいます。
スス病を治療するにはトップジンM水和剤などが有効ですが、発生源で
あるカイガラムシやアブラムシを駆除しないと発生は収まりません。

スス病になる原因は、カイガラムシやアブラムシが排泄する物に、それ
を栄養源とするカビが付着して次第に状態を悪くさせます。
殺菌剤を使用されても構いませんが、発生源を絶たなければ繰り返すだ
けで解決にはなりません。
カイガラムシは白い綿状で、幹や枝に張り付いて樹液を吸っています。
発見次第に竹べらなどで掻き落として、それからカイガラムシに有効な
薬剤を散布します。全て掻き落としたつもりでも、肉眼では見えない虫
が残っています。これらを全て根絶させるためにも、掻き落とすだけで
なく薬剤散布も行うようにします。
アブラムシは葉裏に潜んでいますから、発見次第に有効な薬剤を散布し
て駆除をするようにします。

花が少なかったようですが、それはスス病とは関係はありませんね。
年に1回ほど適当に施肥をしていると書かれていますから、その施肥が
一番の問題点だろう思います。施肥をした時期と与えた肥料の種類と量
を正確に教えて下さい。
与える時期は2月の寒肥と、8月下旬の御礼肥の2回だけです。
油粕に粒状化成肥料を同量混ぜた物を、株元より少し離れた位置に1~
2握りほど施して軽く土と混ぜて下さい。特に窒素分が多くなると開花
に影響するので、施す時には窒素過多にならないように注意します。

剪定は6月中旬から8月中旬までの間に行い、間違っても8月中旬以降
には行わない事です。8月中旬頃から花芽の分化が始まり、翌年に開花
する花芽が出来ます。花芽の分化が終わって剪定をすると、大切な花芽
を切る事になるので花が少なくなってしまいます。

クチナシにはオオスカシバの幼虫が発生します。この幼虫が発生してし
まうと、短期間で丸坊主にされてしまいます。それでも枯れる事はあり
ませんが、葉が出るまでは大切な光線が得られないので、状態は弱って
しまいます。幼虫は薬剤が効き難いので、見つけ次第に補殺するように
します。尾の方にアンテナ見たいに伸びた物がありますから、これを引
っぱると枝から離れやすくなります。空き缶などに水をいれて、その中
に入れて水没させます。可哀そうかも知れませんが、これが一番効果的
な方法になります。

それはスス病と言う病気で、カイガラムシやアブラムシの発生が原因で
す。葉の全体が黒くなったとしても、直ぐに枯れるような事はありませ
んが、葉に光線が当たりにくくなるため徐々に衰退してしまいます。
スス病を治療するにはトップジンM水和剤などが有効ですが、発生源で
あるカイガラムシやアブラムシを駆除しないと発生は収まりません。

スス病になる原因は、カイガラムシやアブラムシが排泄する物に、それ
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Qクチナシの葉を虫に食われ全滅。アドバイス下さい。

今年の春にクチナシの苗を貰い、鉢に入れて育てています。
高さ20cmくらいで枝も1cmくらいの太さの小さなクチナシです。

しかし、9月くらいにオオスカシバに葉を全部食べられてしまいました・・・。
新芽だけ食べると思っていたのですが、硬そうな緑の葉でも食べるんですね。
葉という葉は無くなり、新たに生えてきそうな葉(新芽)も無く、冬の葉が落ちた木のようです。

以下質問です。

1.来年にはまた葉が出て元気になるのでしょうか?(3月くらい?)
それともこのまま枯れてしまうのでしょうか?
ある掲示板で7月末に葉を全部食べられた方の投稿があり「今の時期でしたら葉は再生します」とアドバイスをいただいていましたが、私の場合は9.10月なのでもうダメなのでしょうか?

2.もうダメなら意味が無い質問なのですが、もしまた葉が生えてくるなら元気になるようなケアが必要でしょうか?(定期的に栄養剤を使うとか)
葉が全然ないのでいまさら虫も卵を生みに来ないと思います・・・。
いつも日当たりの良い所置いていますが、暖房を使わないといけない時期になると室内に入れた方が良いのでしょうか?
近くに大きなクチナシがある所は地植えしていましたが葉がないし、どうなのでしょう?

3.上記の掲示板で「オオスカシバは年に二回卵を産む」と書いていたのですが、それはいつといつですか?
もしかして土の中に居たりしますか?
クチナシが曲がっていて、枯れ木になると目立つので曲がりを直そうとスコップで鉢の土をいじっていると中から黒い頭の無い(多分スコップでちぎった?ゴキブリではないです)虫の殻が出て来て気持ち悪かったもので・・・・。
そのクチナシの鉢にはオオスカシバらしき蛾の死骸もありました。

もし冬に室内に入れて土の中から出てきたらどうしようかとちょっと不安です。
これは自分で調べたら良いのですが・・・蛾が気持ち悪くて、サイトを開いてバーン!と大きな画像が出てくると思うと怖くて見れなくて・・・。(幼虫は良いのですが)
すみません。

以上ですがよろしくお願いします。

今年の春にクチナシの苗を貰い、鉢に入れて育てています。
高さ20cmくらいで枝も1cmくらいの太さの小さなクチナシです。

しかし、9月くらいにオオスカシバに葉を全部食べられてしまいました・・・。
新芽だけ食べると思っていたのですが、硬そうな緑の葉でも食べるんですね。
葉という葉は無くなり、新たに生えてきそうな葉(新芽)も無く、冬の葉が落ちた木のようです。

以下質問です。

1.来年にはまた葉が出て元気になるのでしょうか?(3月くらい?)
それともこのまま枯れてしまうのでしょうか?
ある掲示...続きを読む

Aベストアンサー

冬の寒さに対しては心配はないと思います。屋外で大丈夫だと思います。

自分も数年前に同じような経験をしました。高さが50cmくらいですが、仕事の忙しさにかまけてしまい、葉が食われているのを見つけながら、2.3日放置したら丸坊主にされてしまいました。それ以来は反省して、僅かでも食害があれば、虫を取るようにしています。

それまでは農薬を使うことを躊躇していましたが、それを機会に使うようになりました。オルトランという顆粒状の薬は、根元にまいておくだけで、根から全身に行き渡るタイプのものです。使い始めてからは害虫は発生していません。

クチナシは根が折れると枯れやすいので、あまり根元の土を掘り返さない方がいいと思います。植え替えには向かない木ですので、一度植えたら動かすのは難しくなります。反面、小さくても根が伸びていれば、葉の再生はしやすいと思います。

Qくちなしの花に蛾の卵をうみつけさせない方法は?

そろそろクチナシの葉が元気になってきました。

ですが、毎年クチナシの木に蛾の卵を産みつけられて幼虫が葉っぱを食べてしまい、毎日注意して、駆除しないとあっという間に葉っぱが食いつぶされてしまいます。

どうしたら産みつけられないでしょうか?
例えばネットとかをかぶせるとか、その場合はその期間とか教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

クチナシはああ見えても神経質なところがあるから、ネットはかぶせない方が良いだろう。むずかって葉を黄色くしたり茶色くしたりして落葉度が高まるかもしれない。それに日照不足にもなる。

あのイモ虫は「オオスカシバ」の幼虫である。
http://www.insects.jp/kon-gaoosukasiba.htm
ほおっておけば7~8cmぐらいの大きさになるが、そこまで大きくしたらかなり食害されているから、せいぜい2~3cmぐらいの大きさで退治しておきたい。
しかし小さいのは見つけにくく、見つけたとしても必ずと言っていいくらい見落としがあるから、眼では当てにはできない。
イモ虫がついていれば必ず黒い小さな糞を近くに撒き散らす。しかし鉢植えではこれはわかりやすいが、地植えではわかりにくいかもしれない。
葉が部分的に少なくなって怪しいと思えば、すぐ殺虫剤散布するのが適切ではあるが、クチナシと言えば=オオスカシバという図式が出来上がっているから散布頻度はかなり上がる。しかも期間は5月~10月ぐらいまでと長期である。
最近はお手軽のハンドスプレータイプの殺虫剤もあるからそれを使うのも良いだろう。いちいちスミチオン乳剤あたりを水で薄めて、などは面倒ではある。
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00374.html

しかし専門家になるとああいう子供だましみたいなものは使いたくない。(笑)
ズバリ、ハエ・蚊用家庭用殺虫剤、キンチョールやフマキラーAのエアゾール式もものである。お徳用2本で498円と安いせいもある。(笑)
しかし近くから噴射してはいけない、凍傷を起こすから。
2mぐらい離れて適量を噴射し、株の中へ煙を充満させるようにするのが腕のみせどころだが、無風になった時を選ばないと上手くいかない。これを2回ぐらい方向を変えて繰り返す。
イモ虫がいればすぐにビンビンとのた打ち回って落ちる。後はピンセットで拾ってゴミ箱行きである。散布して10~15分後に頭から水シャワーし、葉に付いた油分を洗い流す。
専門家は都合15年近く、鉢植え地植え共にこれをやっているが、薬害とは無縁である。これはクチナシの葉がテリ葉で厚めのせいもある。(薄めの葉の植物にはやらんように。)
ま、興味があればやってみんしゃい。無理にはお勧めはしないが。(笑)
http://www.fumakilla.co.jp/products/insect/insc_d02.html
あと葉裏に直径2mmぐらいの薄緑っぽい透明の卵らしいものがあれば、それが幼虫の卵だからできるだけ除去されるように。

クチナシはああ見えても神経質なところがあるから、ネットはかぶせない方が良いだろう。むずかって葉を黄色くしたり茶色くしたりして落葉度が高まるかもしれない。それに日照不足にもなる。

あのイモ虫は「オオスカシバ」の幼虫である。
http://www.insects.jp/kon-gaoosukasiba.htm
ほおっておけば7~8cmぐらいの大きさになるが、そこまで大きくしたらかなり食害されているから、せいぜい2~3cmぐらいの大きさで退治しておきたい。
しかし小さいのは見つけにくく、見つけたとしても必ずと言っていいくらい...続きを読む

Qくちなしのつぼみが枯れます。どうして!

くちなしの鉢を買いました。
買った当初は緑色のつぼみをいくつもつけていて、
咲くのが楽しみでした。

ところが、つぼみのまま枯れます。

鉢から出してみたところ、根がギッシリでしたので、
下の方の根をチョキチョキ切って、ひとまわりだけ大きい鉢に
植えかえました。
(昨年枯らした時に、花屋さんに聞いた時のアドバイスにより)

しかし、花屋さんに聞いたアドバイスを今年実行しましたが、
全然状況は変わりません(涙)

昨年くちなしは失敗して枯らしてしまったので、
今年買ったくちなしは助けたいです。

どうしたら元気に花を咲かせてくれるのでしょうか。

日当たりは半日陰。(屋外の)
肥料は3~4粒くらい。
お水はたっぷり。
枯葉、枯れたつぼみはすぐに摘み取ります。
土は元々の土と、園芸用の土を足しました。

こんな感じで育てています。

どうしたら助けられますか。
教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

再度の質問がありましたので、再び回答させて頂きます。

まず鉢に足された土は園芸用の土のようですが、その土がどう言う土なの
か分かりませんが、僕らが樹木に使用する土は真砂土と言う山砂です。
真砂土の名で売られていたり、山砂の名で売られている事もあります。
これに腐葉土か堆肥を混ぜて使っています。市販の土の種類は多くありま
すが、ほとんどがメーカーで配合されています。園芸用の土と言うのは、
何が入っているのでしょう。園芸用と書かれていますから、もしかしたら
草花に使用するための土では無いかと思います。樹木と草花は好む土質が
違いますから、場合によっては根に障害が出るかも知れません。
土が入っていた袋があるなら、その袋を見て下さい。袋に肥料入りと書か
れていませんか。もし書かれているなら樹木に関しては都合が悪いです。
土に配合されている肥料によって、肥料負けを起こす事もあるからです。

植替えをすると鉢と株の間に隙間が出来るのは当然です。その隙間がどの
程度だったのか分かりませんが、もしかして今まで使用していた鉢を使用
されたのではありませんか。そうであるなら鉢が小さ過ぎて、直ぐに鉢底
から根が出るでしょうね。基本としては以前より一回り大きいサイズの鉢
を使用し、ある程度の土を落としてから込み合った根をほぐし、根切りを
してから植え付けます。抜いたまま軽く土を落としても根先が傷んでいま
すので、痛んだ根等は切って整理をしてから植替えます。

植替えが出来るのが4月中旬からと書きましたが、これが理解出来ないよ
うですから、簡単ですが説明させて頂きます。
クチナシは他の樹木と比べて根が動き出す時期が遅いんです。移植や植え
替えをしても根付かないと植え替えた意味がありません。クチナシの場合
は根付きを良くするため、根が動き始める頃に植替えをするんです。
時期を間違うと葉が黄色くなったり立ち枯れを起こす事もあるからです。

元々の土と園芸用の土を混ぜても、土壌改良をしている訳ではありません
から、現在の土はクチナシには最適とは言えないかも知れません。状態が
良くならないなら、先程に書いた山砂(真砂土)に完熟腐葉土を2~3割
混ぜて植替えをして見て下さい。今月中なら植替えはかのうですから。

再度の質問がありましたので、再び回答させて頂きます。

まず鉢に足された土は園芸用の土のようですが、その土がどう言う土なの
か分かりませんが、僕らが樹木に使用する土は真砂土と言う山砂です。
真砂土の名で売られていたり、山砂の名で売られている事もあります。
これに腐葉土か堆肥を混ぜて使っています。市販の土の種類は多くありま
すが、ほとんどがメーカーで配合されています。園芸用の土と言うのは、
何が入っているのでしょう。園芸用と書かれていますから、もしかしたら
草花に使用するための土で...続きを読む

Q庭植えのクチナシが病気

今年になってから、玄関先にあるクチナシが、葉が黄色くなっています。
土が悪いのかと思い、ホームセンターで売っているお花用の土に入れ替えました。庭植えなので、周りの土を替えた様な感じですが。
その後も良くなる様な感じはなく、同じ様に葉が黄色くなって来ています。
ネットでも調べたのですが、なかなか同じ様な物が見つからないので、質問させて頂きました。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「くちなしの葉の黄変」で検索すると、クチナシに向く土壌や、土壌以外の黄変の情報が出てきますよ。
直射日光ではなく明るい半日陰じゃないと黄変し易いとか、乾きすぎも湿り過ぎも根が弱り易く葉が黄変し易くなるとか。
黄変した場合の対処法も色々あるようです(肥料・栄養剤、黄変した葉を取るとか、蕾もあったら今年は諦めて蕾を取り除くとか)

サイトによっては、草花用の土だとクチナシには向かないとの記載もありました。
これに関しては、こちらのサイトの「栽培方法」にクチナシ向けの土壌について記載されていますので、掘り返せない場合でも、表面の土を少々崩してピートモスと混ぜれば良いのかなと思いました。
http://www.sc-engei.co.jp/plant/garden_tree/cultivate/225.html
ご参考まで。

Q花期の長い宿根草&多年草教えて下さい!

別件で質問している者です。
洋風の一戸建てに住んでいます。居住地は東海地方の沿岸寄りです・・・海辺ではありません。

田舎なのである程度庭がありますが、子供が小さくてガーデニングに集中できません。
でも春だし、お庭に花を咲かせたいな・・・っと思いまして・・・

そこで花期が長くて毎年咲くお花があったら教えて下さい。
それから、花は咲かなくても常緑の葉っぱで存在感のある物なども教えて頂けたら嬉しいです。

今植えてあるものは、コニファー・オリーブ・ライラック・ヤマボウシ・シマトネリコ・柚子・レモン・ネメシア・パンジー&ビオラ・アリッサム・マーガレット・ステラ・カーネーション等です。

Aベストアンサー

グランドカバーてきな花になりますが、宿根のバーベナは、長く花も咲きますし多年なので、お庭でしたら、毎年上手に育つのではないでしょうか?

あと、似たようなもので、ランタナもおすすめです。とても丈夫ですし、こんもりとボリュームがあるので、葉としての存在感もあると思います。黄色、紫、オレンジなどいろんな色があるので、ミックスして植えてみるのも楽しいと思います。

カモミールや、ミント、レモンバームなどのハーブ系も、丈夫ですし、カモミールは花から種がおちると翌年も勝手に芽をだしたりします。地植えだとハーブ類はよく育つと思いますし、利用価値もあると思います。

黄色のユリオプシスデイジーも丈夫で、開花時期も長くてお勧めです。あと、壁などに這わせるのでしたら、つる性のジャスミンがお勧めです。とにかくよく伸びるので、お庭の雰囲気もだせると思います。春には香りの良い花がよくさきます。ものすごく丈夫です。そろそろ苗が出回ると思います。

同じくつる性の、時計草やてっせんも、花はかわいらしいし、つるがのびるさまも楽しめると思います。そしてとても丈夫です。

がんばって、素敵なお庭にしてください。

グランドカバーてきな花になりますが、宿根のバーベナは、長く花も咲きますし多年なので、お庭でしたら、毎年上手に育つのではないでしょうか?

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Qオオスカシバの亜終齢幼虫

クチナシの新芽について困っています。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

薬剤は何を使用していますか。
毎日薬剤散布しても現れるということですが、樹全体に散布していますか?
幼虫を発見した場所だけ散布、捕殺しても隠れていたり見つけられなかった幼虫は当然死にませんから、もし全体散布をしていないなら葉の表面と裏面に
薬剤を丁寧にかかるように散布して幼虫を徹底的に防除して下さい。
幼虫を防除したその上でオルトラン粒剤で予防します。
来年も発生時期の5月から9月まで同様にオルトラン粒剤で一ヶ月ごとに散布防除するといいです。


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