『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

右足のスタンスについて質問です。

先日、練習場で試打会がありドライバーの試打をした時の事ですが、 普段は右足12時半、左足を11時の方向に向けて構えてましたが、 右足を11時の方に向けると良いですよとアドバイスがあり試してみたところ、それまでバックスピン量が3000超えておりやや吹けあがる感じがあったのですが、スタンスを変えると棒玉に近い感じの球筋となり飛距離も伸びこれは良いのではと思っております。

ただ、私はこれまで右足を11時に向けて打つ事を知らなかったのですが
その方が言うには最近はこれが標準ですといわれました。
満足のいく球筋になりそれはそれで良いのですが、ゴルフ雑誌などでも
正しいスタンスについてのレッスンはあまり無くこの人の言うとおり標準なのか
それともこの人流なのか基本はどうなのか確認したくなりました。

スタンス向きはクローズでもオープンでもなくストレートです。
皆さんはどの様にされてますでしょうか

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A 回答 (5件)

シングルです。

たくさんのレッスンをしています。

これは、いわゆる対症療法ですね。標準的なスタンスは、

・ スクエア
・ 左右対称
・ 左右とも12時または、左11、右1でややハの字

ぐらいが標準です。標準があっての、治療なので、

・ 右サイドを回すには、右を2
・ 左サイドを回すには、左を10
・ 右サイドを浅くするには、右を11
・ 左サイドをブロックするには、左を1

など、骨格、スイングの癖、出したくないミス、うちたい球筋などでかえるわけです。スイングが相当固まり、ハンディも低く、もはや微調整で、自分の癖を治す段階なら、それでいいと思いますが、まだ発展途上で、標準的なスイングをしたいなら、対症療法は、コンペ用の小技として忘れることですね。

おそらく、質問者さんは、右サイドが伸び上がり、股関節をはずれてしまって、オーバースイングなのを、玉をあげようとして急激にスクって右肩が落ちて、煽って吹け上がるか、ダフるスイングかなと想像します。右を11にすると、テイクバックがコンパクトになるので、ゆるみにくく、したがって、プレーンをすなおに下ろしやすくなると思います。一方で、テイクバックそのものを直さずにそれをやっても、やがて距離が落ち、タイミングが狂い、体が開き、上半身でかぶせるスイングになりやすい。今は、一瞬、伸び上がりと、矯正が相殺して、結果がよいだけだと思います。

ドリルをやって、地道にいくことをおすすめします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど対処療法と言うことですよね。
標準が確認でき安心しました。

先日のラウンドでは、従来より少し12時方向にしてみましたが
ドライバー14回中10回フェアウエーキープとまずまずでした。
飛距離もまずまずでセカンドがほとんどショートアイアンでした。
フェアウエーをはずした、1回は右へのOBとなりました。
猛暑日の後半で疲れてきた事もあり左へのスエーが出る悪い癖が
出てしまったことが原因のようです。打ち直しでやや右足を11時に向けて
見たところフェアーウエイキープ出来たので、ラウンド中の微調整として
考えるには良いように思いました。

お礼日時:2010/07/28 16:37

自分は逆ハの字型に近いですが、こんなことに「標準」があるように思えません。

自分がなぜ逆ハの字型に近いかというと、足首の腱があまり強いほうではないからです。(同様の理由でボディターンスイングをあきらめた経緯もあります。軸としての足首の強さ(特に左足首)を求めるスイングですからね)いろいろ試されていいと思いますね。

ただまぁ、極端な手法はさすがにないでしょうから、極端を超えない範囲だとすべて「基本」内だと思われる方がいいかと思います。その中であなた自身がいいと思われる手法を採用すればいい話なのではないでしょうか?

右足を内向きにすると
(1)テークバック時の体重移動を感じやすい(その分思い切った体重移動はしにくい)
(2)腰が開きやすい(足の中心線が左を向くワケですから、しかたないでしょう)
(3)頭が飛球線方向に移動しやすい(ダウンスイング~インパクトまではあまりい効果と言えない部分はありますが、ボディターンスイングだとフォロースルー以降ではそうも言えないと思いますね)

(3)の効果がダウンスイング~インパクトまでで出てしまわないように注意すればいいとは思います。(そうなったら元の木阿弥ですから)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。色々試してみましたが私の場合
右足12時位で左11時くらいが強い球筋となり良いようです。

人それぞれ体格や筋力、体の硬さなどでよいポイントがあるようですね。
参考になりました。

お礼日時:2010/08/03 14:56

肝心な事を述べるのを忘れました



右足つま先が「11時」を指す事が
どのプレーヤーの範囲で標準なのかです

少なくとも、プロの間では見かけませんね

ごく普通のゴルフ理論から考察しても
右つま先が「11時」に向く事は
テークバックの重心位置が左にずれる事を意味し
右への体重移動が減少することを示します

さらに、トップでの安定性に欠け
(爪先立ちになり荷重配分が不安定になるため)
特殊なポスチュアの方でない限り
この形は採用しないと思うからです

アドバイスいただいた方の詳細が判れば
また教えて欲しいと思います
今後の検証に役立てたいと思います

ただ、今回の御自身の好結果は
とりあえず喜ばしい事なので継続される事です

追記まで
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この回答へのお礼

試打をした際のスタッフの方のアドバイスなのでその方が
プロなのか、アマチュアなのかはわかりません。
試打したクラブは有名メーカーではなく地クラブメーカーの
物でかなり飛ぶ類のクラブだったと思います。
試打したクラブが46.5インチの長尺だったので、つかまりにくかった
事もありその様なアドバイスをされたのかも知れないです。

ゴルフ雑誌などでも最近は明確にスタンス向きについての
記事は見つからないのですが、写真などで確認すると
右足向きが11時まではいかないものの、12時に向いている
プロが多くなっている様に見えるのですがいかがでしょうか?

私も11時は違和感あり最初のご回答者様の言うとおり対処療法と
思うのでうすが、12時位だと割りと良いように思います。

お礼日時:2010/07/28 16:50

自分個人では、質問者さんがされていたスタンスとほぼ同じですね。


右は標準よりもやや開きが少なめで左は標準という感じでしょう。

悩んだときは極端にやってみれば、どのような変化があるかがわかりやすいですね。
例えば、左足爪先は変えないで、右足の爪先だけ3時方向を向くほど開いたり、逆に9時方向を向くほど閉じてみたり・・・・・

それで右足爪先を閉じる効能として考えられることは・・・・
1)トップで右ひざが右に流れ難い
2)ダウンで右ひざが飛球線方向に移動しやすい
3)インパクトで頭が残しやすい
などが想像できます。

副作用として考えられのが、
1)トップが浅くなる
2)ダウンで踵体重になりやすい
3)インパクト以降も頭が残りやすいまたはそれを嫌がって突っ込みやすい
などがありそうな気がします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
その後の練習とラウンドでスタンス向きの変化でかなり球筋が
変わる事が確認できました。
これまでクローズやオープンなどのスタンスは試したものの、
スタンス向きはハノ字が基本と思ってたのでそれを変えるとの考えに
至らなかったのが現状です。

いろいろ試した結果11時では副作用が強いようですが、12時くらいだと
ボールに体重がのり割とよいようです。


アドバイスいただいた通り、効能と副作用を考えながら、
自分に合うスタンスを調整してみたいと思います。

お礼日時:2010/07/28 16:44

「知らなかった」が蔓延している昨今ですが


坂田信弘プロ監修のゴルフダイジェスト社
発行のビデオテープ「ゴルフ進化論」では
(15年以上前になるかと思います)
その基本篇で
「左右のつま先は15度ずつ開くのが基本である」
と明確に述べております
このほかに、色々な球筋を出すための組み合わせで
左90度、右0度や左15度、右0度、左右0度
左0度、右15度や左0度、右90度など
の実践例を含めたレッスン解説になっております

坂田プロはNHKなどでもDVDなどを出されていますので
一度ご覧になられてみてはいかがでしょうか?

20年ほど前でしょうか
色々なプロが、色々な言葉や表現を駆使して
アマチュアを煙に巻いていた?時期に
小学生や中学生を育てるために理論や言葉を整理し
判りやすくするために出来たのがこの「ゴルフ進化論」
でした
当時のゴルファーの救世主でしたね
(本当は今でもそうなのですが
周りの方々がこの理論を自分のレッスンに取り入れて
独自の表現や解釈を加え、またまたややこしくなっています)

とにかく基本の勉強はこの「ゴルフ進化論」を一度
ご覧になってから他のレッスンを見られることをお勧めします

参考まで
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

私も数年前の標準は左右をハノ字にするというのが基本との認識でした。
「最近の標準です」と言われましたのでクラブの変化により標準が
変わったのかと思い確認させていただきました。
坂田プロの理論は私も好きなので一度拝見させていただきます。

お礼日時:2010/07/28 16:39

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Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む

Qハンドアップがスイングに与える影響について

ゴルフスイングについて詳しい方のご意見をいただければと思います。

アドレスの写真を飛球線後方方向より撮影して気がついたのですが、私はとてもハンドアップ(シャフトと腕の角度が小さい)に構えているのです。
当然上体の前傾も浅めなのですが、このアドレスを修正したくて上体の前傾をやや深め、ハンドダウン気味に構えて打とうとしたところ、何度打ってもダフリしかでません。
自分の感覚としては、いままでより上体が低いのだからダフって当然で、ダフらないようにするには、スイングをもっとフラットにするしかないという感じなのです。
実際フラットにスイングすればダフならくなるのですが、とても不自然な感じて気持ちよく振れません。

どういう練習をすればいいのか、どう考えればいいの、解決のヒントでもいただければありがたいです。

Aベストアンサー

ハンドアップを修正しようと気が付かれた
とても大事な事だと思います
ハンドアップから腕と手首の角度を小さくした
これは、グリップ、スイングが全く違ったもの
になる事を示しています
にもかかわらず、同じ感覚でスイングが出来ると
勘違いしていると思われます

ハンドダウンの形になると、ヘッドを支える為に
左グリップがしっかりしなければなりません
左手親指の付け根でクラブのグリップ押さえる
と綺麗にグリップできます

右手のグリップの役目も注意する事です
掌を伸ばし、右手の親指と人指し指をくっつけ
指先を開くと、間に「V」字が出来ます
この谷に当たる所をクラブのグリップの上に乗せ
人指し指をグリップの周りに回し、一回りした
ところで、親指としっかりくっつけます
ここで出来た、親指と人指し指の「輪」で
クラブのシャフトをコントロールするわけですね
右手の他の指は添えるだけになります

御質問でも感じられている通り、クラブシャフトは
わずかにフラットになります
しかし、意識しなければならないほどではありません
足腰の構えと力のかかり具合が違ってくるはずです
上体も起き上がらないよう気をつけることです

ダフリとは、スイングのどこかに力が入っている
証拠ですので、グリップを除いてリラックスして下さい
また、ヘッドの重さを、右手の「輪」で感じながら
スイングして見てください
素振りと同じスイングが出来れば、ダフリは消えます

ハンドアップするとどうなるか
ゴルフダイジェスト社から坂田信弘プロ監修の
ビデオテープ、「ゴルフ進化論」がでていますので
初級編に解説されていますご覧になられた方が
良く理解できると思います

頑張って下さいね

ハンドアップを修正しようと気が付かれた
とても大事な事だと思います
ハンドアップから腕と手首の角度を小さくした
これは、グリップ、スイングが全く違ったもの
になる事を示しています
にもかかわらず、同じ感覚でスイングが出来ると
勘違いしていると思われます

ハンドダウンの形になると、ヘッドを支える為に
左グリップがしっかりしなければなりません
左手親指の付け根でクラブのグリップ押さえる
と綺麗にグリップできます

右手のグリップの役目も注意する事です
掌を伸ばし、右手の親指...続きを読む

Qアドレスでのボールの位置はトゥ側?ヒール側?

アドレスでボールの位置はクラブヘッドの
トゥ側、ヒール側のどちらに置くのが正しいのでしょうか?

プロのアドレスをみていると、
ヒール側で構えているプロが多いと思いますが。

それともど真ん中が正しいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

トゥダウンという現象があって、インパクト時にはシャフトがしなってヘッドが自分の身体の方向に近づこうとする力がかかります。この力は、ヘッドスピードが速いほど大きくなります。
そうすると、ヘッドはアドレス時の位置より自分の身体の近くを通る軌道に動くので、ボールをヒール側にセットしたほうが芯でとらえやすくなるのだと思います。ヒール側で構えているプロが多いのはこのためだと思います。

無意識にヘッドの軌道をコントロールする能力の高い人は、どこにボールをセットしても、感覚で反応してボールを芯で打つことができる。
それに対して、スイングをメカニカルに考える人は、ヒール寄りにセットしたほうが良い結果が得られるのだと思います。

Q左足つま先が動かないようにするには

私は体が硬いです。

特に長いクラブになるほど現れる症状なのですが
フォロースルーの際にクラブを振り切ると
どうしても左足つま先が前方に動いてしまいます。
アドレスでは少しだけ外側に開いていますが、
それが完全に開いてつま先が打ち出し方向に向いてしまいます。

真上から見た靴の角度を分かりやすく図で表すと
←打ち出し方向

・アドレス
ヽ ノ

・現在のフィニッシュ
ー ー

・理想のフィニッシュ
ヽ ー

このように左足つま先の位置をなるべくキープしたいのです。

柔軟はしているのですがなかなか直りません。
自分で考えたことは
(1)フォロースルーで左足つま先に体重をのせるイメージでふる
(2)はじめから左足つま先をかなり開く

なのですが間違っていればご指摘ください。
また他に何かいい方法はないでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

>(1)フォロースルーで左足つま先に体重をのせるイメージで振る
というのは、ますます苦しくなると思います。

まず、左足先の向きが変わらない理想のフィニッシュを静止状態で
作れるか試して下さい。(クラブは持ちますが、振らずに)
もし、作れるなら、原因は体の硬さよりも、スイングによると
思われます。

一番ポピュラーな原因としては、ダウンスイングにおける、
腰の目標方向への動き過ぎです。腰が目標方向に動き過ぎると、
人間の体の構造上、耐え切れず、フィニッシュの時点で
左足つま先が開きます。

おそらく質問者様は体重移動=体の移動と誤解されてるのでは
ないでしょうか。体重移動は体の回転に伴うものであって、
体幹の移動では無いと言うことです。

ダウンスイングで絶対に腰を目標方向に突き出さない、「その場で
ふんばって回る」という意識でスイングすれば、左足つま先は
フィニッシュで開かないと思います。
(矯正中は右足体重でインパクトを迎える位の意識です。)

最初の仮定の静止状態でフィニッシュを作るというのが
無理であれば、ストレッチ等、別のアプローチでの策が
必要ですが。。

頑張って下さい。

こんにちは。

>(1)フォロースルーで左足つま先に体重をのせるイメージで振る
というのは、ますます苦しくなると思います。

まず、左足先の向きが変わらない理想のフィニッシュを静止状態で
作れるか試して下さい。(クラブは持ちますが、振らずに)
もし、作れるなら、原因は体の硬さよりも、スイングによると
思われます。

一番ポピュラーな原因としては、ダウンスイングにおける、
腰の目標方向への動き過ぎです。腰が目標方向に動き過ぎると、
人間の体の構造上、耐え切れず、フィニッシュの時...続きを読む

Q素振りのように振り切るには?

特にドライバーショットで顕著なんですが、素振りだと体重移動や遠心力を上手く利用できて、「ヘッドが走る」感覚を体感できるのですが、いざ、ティーアップしたボールを目の前にすると、どうしても「別のスイング」になってしまいます。
同伴者やレッスンプロからは、「当てにいってる。」「振れてない。」という指摘を受けます。

素振り同様のイメージで振り切るためのポイント等あったら教えていただけますでしょうか?

Aベストアンサー

ボールがあると振れていない…当てに行っている。
…ということはインパクトに行き、ヘッドの最大加速はインパクトの手前となります。
また、器用な手は色んな操作をして一連のスイング動作を行いません。
結果、ボールは色んな球種のデパートとなります。

まず何を持って「スイング!」とご理解されていますか?
ゴルフは体幹を軸とした回転運動がスイングです。
背中に一枚の板を貼り付けた意識を持った素振りをしてみてください。
フルスイングの場合…トップでは目標に対し背中が向き、スイングの終わりであるフィニッシュ時はアドレスした位置に背中が向くはずです。
目に見えるモノで確認するには、トップでは左肩が見え、フィニッシュでは目標方向に向いた右肩が見えます。
プロがショット前に素振りをするときにはこの右肩をどれくらいまわそうかな?と距離を作っているのです。
また多くのプロはこの右肩でショットのライン出しを行います。
この体幹の動作をスイングとすると、ボールにあわせる暇など無く、インパクトはあくまでも結果ということをご理解いただけると思います。

Q左手のグリップを握る強さ

これまではレッスン本などでよくゆわれているような
シャフトを握った時にクラブが落ちていかない程度の
できるだけゆるい力で握っていました。

しかし、ゆるいグリップだとトップでのぐらつきみたいなものもあり
それによるのかはわかりませんが打点等も安定せず
飛距離もピッチングウェッジで100Yくらいしか飛びませんでした。

それを左手(特に小指、薬指、中指)だけしっかり握るようにかえてみました。
右手は今まで通り、軽くそえている感じです。
そうすると、トップでもぐらつきがなくなり打点のぐらつきも少なくなり、飛距離、方向性ともによくなりました。
ピッチングウェッジで110~115Yくらいでるようになりました。

左手をしっかり握ることによってアドレスのシャフトの角度が保たれて
ハンドファーストにボールをとらえられている気がします。
またドライバーは以前は250Yくらいだったのが、
左手をしっかり握るようにしてから270Yくらいになりました。

ただ、レッスン本などにはできるだけソフトに握ったほうが
H/Sがあがって飛距離が出るとよくかかれているので
このまま左手はしっかり握って練習していいものかと思ってます。

ちなみに私のH/Sは48程度、握力は左手だと45くらいです。
よろしくお願いいたします。

これまではレッスン本などでよくゆわれているような
シャフトを握った時にクラブが落ちていかない程度の
できるだけゆるい力で握っていました。

しかし、ゆるいグリップだとトップでのぐらつきみたいなものもあり
それによるのかはわかりませんが打点等も安定せず
飛距離もピッチングウェッジで100Yくらいしか飛びませんでした。

それを左手(特に小指、薬指、中指)だけしっかり握るようにかえてみました。
右手は今まで通り、軽くそえている感じです。
そうすると、トップでもぐらつきがなくなり打...続きを読む

Aベストアンサー

グリップはインパクトの衝撃に耐えられればいいのですが、
アドレスやバックスイング、切り返しの前段動作で自分の
収まりが良い方法を見つける事です。

左手を強く握る=トップまでは上げやすいが、左肩に力が
入って、ここ一番でダウンスイング時の回転運動に弊害が
出やすい。

ゆるく握る=体全体は余分な力を使わないリラックスした
動作が出来るが、トップの位置がルーズになりやすい。切
り返しの良否が分りやすい。

どちらも正しい理論だと思いますが、アドレスして左手だけ
で超ゆっくりトップの位置まで上げて自分のシックリ感を体
感してください。

因みに私はゆるい派です。

Qゴルフ 左足(つま先)の向きついて

皆さん 左足はアドレス取るときは つま先が正面向いてるかと思うんですが
(つまり自然立ちしたままの向き)

テイクバック インパクト フォロースルー の 時にはどっち向いてるものなのでしょう??


左に向く(つまり球の飛ぶ方向)としたら,足裏のどこを基軸として 回転させてるんでしょう?


無知で申し訳ないのですが,今 練習場で つま先を思いっきり左に回転させて打ってる オジサンが居て(まさに目の前で(笑))


分からなくなってます

Aベストアンサー

基本はアドレスの位置のままですが、若干目標側に向いてしまうのは許容範囲内
だと思います。

貴殿のご質問から、普通はあまり動かないはずだけど動いてしまって、且つ
ウマいこと打ててるオジサンがまさに目の前にいるってことですよね?

いますいます、そういう方…
・左膝が伸び上がり、一旦つま先立ちになって足の向きが変わる方
・体重が右に残ったままヒョイって打ってしまう方
・テークバックでヒールアップして着地位置がズレるのと同時に回転してしまう方
・カカト体重で振るのでツマ先が回る方
そんな感じで色々な方がいらっしゃいますね。

ただ、基軸は…パワーが上半身にあるため単純に下半身がフラついてしまっている
のだと思いますよ。
もちろんこれが全くダメだとも思いません。
ドラコン選手の中にもツマ先立ちになる方はいますし、右足に体重を
残して
プラス数ヤードの飛距離アップをしたり、ヒールで着地を変えてインテンショナル
を打つプロもいます。
個人的には、安定性としては疑問???ですが…

回答としては、スクウェアであろうとオープンであろうとスイング中での左足の向きは
大きくは変わらない!(左足がめくれるように踏ん張る)…とさせてください。

基本はアドレスの位置のままですが、若干目標側に向いてしまうのは許容範囲内
だと思います。

貴殿のご質問から、普通はあまり動かないはずだけど動いてしまって、且つ
ウマいこと打ててるオジサンがまさに目の前にいるってことですよね?

いますいます、そういう方…
・左膝が伸び上がり、一旦つま先立ちになって足の向きが変わる方
・体重が右に残ったままヒョイって打ってしまう方
・テークバックでヒールアップして着地位置がズレるのと同時に回転してしまう方
・カカト体重で振るのでツマ先が回る...続きを読む

Qテイクバック

テイクバックの方法ですが 右手を重視してあげるのか 左手なのか トップで右手を出前持ちの意識をするには テイクバックから右手重視にしないとトップのいちが把握できません 左手両手重視だとテイクバック時にふらつきを感じます・・・・ 皆さんはどの部分を重視してテイクバックをしていますか?

Aベストアンサー

私の場合は左手で上げていきます。
左手の3本の指と左脇を結ぶ身体に近い部分に架空の線をイメージし、それを一辺とした腕の三角形をスイングプレーンに沿って左手でトップまで上げていきます。これは左脇が開くのも防いでいます。

右手で上げていくとクラブフェースが閉じて(立って)上がりやすく、その結果左への引っ掛けが出やすくなります。
逆に左手で上げていくとフェースが開き(寝て)気味で右にプッシュアウトし勝ちですが、私はその方がどちらかと言えば安全かなと思っています。
両手均等でも良いと思いますが、均等と思ってもどうしても利き手が勝ってしまいますのでそれを直すにはいわゆるクラブの重さを両手に感じながら上げていくのがベストだと思います。実際私もアイアンを軽いカーボンからスチールに戻して良くなりました。

プロがやっていることも勿論参考にはなりますが、私はアマチュアなので当然、体力も練習量もそしてゴルフに対する思い入れも違うので結局自分なりのゴルフ論を自分で見つけていくしかないと割り切ってやっています。


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