主人公は我王ですが、モデルはいるのでしょうか?
良弁は実在していたらしいですし、
太陽編の主人公も余豊ショウですから。

大宅世継・夏山繁樹みたいな架空のモデルでもいいんですけど。

A 回答 (1件)

良弁僧正はおっしゃるとおり歴史上実在の人物とされていますが、我王は完全に手塚治虫が描き出した人物で、モデルに当たる人はいません。



シリーズを通してお読みであればご存知かと思いますが、この人物は黎明編の猿田彦で、永遠の生命を生きる火の鳥とは対照的な存在として登場します。あるときは生命の美しさを苦悩の中から見出し、またあるときには生命を軽んじたため罰を受けるというように、ある意味では限りある生を生きる人間の代表選手といえるでしょう。

なお、「猿田彦」という人物は古事記にも登場し、こちらのほうはモデルありといえます(確か黎明編に説明があったように記憶しています)。

さらに脱線すると、このキャラクターのおおもとは「鉄腕アトム」の育ての親、お茶の水博士です(手塚キャラを見ていくと途中で別キャラに進化(?)したようです)。さらに、お茶の水博士のモデルとなったのは、手塚治虫が卒業した高校の化学担当教師であったKさんという方だといわれています。

以上、ご参考になれば幸いです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。

モデルはいないんですか。
あのシリ-ズでは、我王は400年も生きてますから
なんでそんなリアリティのない設定になってるんだろ?
と不思議だったのですが。
乱世編最初のところにしか出てこなくて、
しかも、それほど必然性があるとも思えないんです。

お礼日時:2003/07/23 13:07

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qバレエの火の鳥のこと詳しく知りたいのです。

こんばんは。
バレエの『火の鳥』のストーリーや登場人物、場面など詳しく知りたいのですが、ご存知の方いらっしゃいませんでしょうか?

また、バレエ『火の鳥』が舞台化されているかまた、映画化されているかをご存知ありませんでしょうか?

よろしければ、火の鳥のことが載っているページも教えていただければ嬉しいです。(色々ページ検索してみたのですが、手塚治虫さんの『火の鳥』しか見つけられませんでした。)

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

少女コミックSWAN(笑)で印象的な踊りでしたよねぇ。

Googleで 「火の鳥 バレエ」で検索をかけたところ、下記のURLほかいくつかがヒットしました。
お好みを選んでください。
↓はGoogleのURL
http://www.google.co.jp/

名作ですので、DVDとかも出てそうな気がします。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/PICCOLO/P-2-10.htm

Qヤマトタケルは実在?架空?

 以前、古事記や、ヤマトタケルに関する本を読んでいたところ、歴史家の人たちは、その存在を否定していました。
 歴史家ではない人は、実在であるという方が多いように思います。
自分も実在したと思うのです。連歌等の詩も残っているし、妻からの詩もあります。
 どうも、歴史家の言い分を聞いていると、その時代にそれ程の軍事的な天才はいなかったと言うのが根拠のようですが、そんな曖昧な理由で、英雄を葬るのは残念なきします。みなさんはどう思われますか?

Aベストアンサー

#7です。

>ヤマトタケルの存在の疑問も、2世紀頃という時代背景に疑問がある・・

この点に関して私の考えを述べ、追加回答とさせて頂きます。

左翼歴史家に言われるまでもなく、古代の天皇の長寿は異常です。8世紀の日本書紀編纂チームの人々も疑問を持っていたはずです。しかし、次の事を知ればこの疑問は氷解します。

中国の歴史書『魏略』の倭人に関する記述に、「其俗不知正歳四節但計春耕秋收爲年紀」とあります。

⇒倭人は・・「その俗(倭人の習俗では)、正歳四節を知らず。ただ、春耕秋収を計って、年紀と為す」

つまり、3世紀ころの日本人は、年齢を数えるのに今の1年を「二年」と数えていました。春が来て1歳、その年の秋が来てまた1歳と。つまり一年経るごとに2歳づつ加齢したわけです。従って、日本書紀には神武天皇の薨去年令は127歳、垂仁天皇は140歳、景行天皇は106歳と書いてありますが、いずれも半分が正しい薨去年齢なのです。神武天皇は63歳、垂仁天皇は70歳、景行天皇は53歳で薨去されました。

次にヤマトタケルの在世年代はいつか。

天皇の即位年についての日本書紀の記述には政治的な思惑が働いているので、私は、古事記に書いてある天皇の薨去年を信用して神武天皇の即位年などを割り出しました。

古事記によれば、第十代崇神天皇の薨去年は戊寅年で西暦318年です。第十三代成務天皇は乙卯年で355年です。ヤマトタケルは第十二代景行天皇の皇子ですから、4世紀前半がヤマトタケルの在世年代だった事になります。大和朝廷はこの時期に、九州に反乱が起ればこれを鎮圧し、その一方で東海、関東への支配圏拡大を急速に推進したわけです。

最後に神武天皇の即位年ですが、西暦190年から210年の間と考えております。(崇神天皇から推古天皇までの平均在位年数から神武天皇の即位年を推定しました。)

#7です。

>ヤマトタケルの存在の疑問も、2世紀頃という時代背景に疑問がある・・

この点に関して私の考えを述べ、追加回答とさせて頂きます。

左翼歴史家に言われるまでもなく、古代の天皇の長寿は異常です。8世紀の日本書紀編纂チームの人々も疑問を持っていたはずです。しかし、次の事を知ればこの疑問は氷解します。

中国の歴史書『魏略』の倭人に関する記述に、「其俗不知正歳四節但計春耕秋收爲年紀」とあります。

⇒倭人は・・「その俗(倭人の習俗では)、正歳四節を知らず。ただ、春耕...続きを読む

Q火の鳥のピアノ編曲

ストラヴィンスキーのバレエ音楽、『火の鳥』には本人による編曲も含めて3,4つ?のピアノソロ版があると聞きました。

楽譜をお持ちの方、また何か情報を知っている方がいらっしゃいましたら、出版元・楽譜の名前など教えていただきたいです。

Aベストアンサー

大体どんなものがあるかについては、前の方が張られているリンクをたどれば十分だと思いますので、とりあえず自分の持っている作曲家自身の編曲版についてです。

出版社:Schott
型番:ED3279
値段:大体6千円くらい(十数年前の価格ですが、アカデミア・ミュージックさんで検索すると、現在でもあまり変わっていないようです)

アカデミア・ミュージックさんのサイトを参考URLに入れておきます。
そこでもっと詳しい情報が得られることと思います。

参考URL:https://www.academia-music.com/

Q世の人は我を何しも玄はばいへ我がなすことは我のみぞ知る 坂本 龍馬

世の人は我を何しも玄はばいへ我がなすことは我のみぞ知る 坂本 龍馬
これはどうゆう意味を示してしるのか是非とも知りたいです。
お願いいたしますm(__)m

Aベストアンサー

世間の人がとやかく言おうとも、自分がしなくてはならないことは
自分がよく知っている。


自分のことに対して、周りの連中や世間がとやかく言おうとも、
自分には自分の信じる道があり、それを理解できるのは自分しか
いない。みたいな意味だと思います。
周りから理解を得られなかった龍馬らしい詩だと思います。

Q『火の鳥』全曲 と 組曲『火の鳥』 の違いは?

レベルの低い質問で恥ずかしいです。
ストラヴィンスキーの『春の祭典』と『火の鳥』のCDを探しているのですが、CDによって題名の表記がさまざまでどれを購入すればよいのかわかりません。バレエ音楽のつくり自体、知識がないので…
この2つのオススメのCDがあれば教えてください。

Aベストアンサー

三たびこんにちは(笑)
補足拝見しました。

これのことでしょうか?↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000004242/ref=pd_rhf_p_2/249-5524092-9542720
これは1910年版(バレエ音楽全曲)です。

しかし,値段が妙に高いですね。
私はhmvの回し者ではありませんが(笑),こちらも同じものです。↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=162124&cldetail=1

ちなみに,これはオケがスイス・ロマンド管弦楽団ではないのでご注意を。↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HW32/ref=pd_rhf_p_2/249-5524092-9542720
こちらもいい演奏ではあるのですが。

さて,私がアンセルメ/スイス・ロマンド管をオススメした理由ですね。

質問者さんが吹いている楽器には,大きく分けて二種類あることはご存知でしょうか?
ひとつはドイツ式のファゴット,もうひとつはフランス式のバッソン(バソン,バスン,バスーンなどとも言います)です。
大多数のオーケストラはファゴットを使っているのですが(こちらの方がはっきりした大きな音が出る),たぶん,火の鳥や春の祭典が初演された当時のフランスでは,バッソンが使われていたと思います。やや細身でやわらかく繊細な音が出ますが,音量があまり出せないので,最近のオケではほとんど使われません。
#2で挙げたサイトのかなり下の方に比較が載っていますよ(説明不足でごめんなさい)。

アンセルメ/スイス・ロマンド管の演奏では,このバッソンの音が聴けます。
ただし,録音が古めなのと,今の基準からみると,抜群にうまいとは言いがたい(^^; ので,それでもよろしければ,ということになるでしょうか。

三たびこんにちは(笑)
補足拝見しました。

これのことでしょうか?↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000004242/ref=pd_rhf_p_2/249-5524092-9542720
これは1910年版(バレエ音楽全曲)です。

しかし,値段が妙に高いですね。
私はhmvの回し者ではありませんが(笑),こちらも同じものです。↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=162124&cldetail=1

ちなみに,これはオケがスイス・ロマンド管弦楽団ではないのでご注意を。↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00...続きを読む

Qドラマ不毛地帯の主人公のモデル瀬島龍三について

この前のドラマの「不毛地帯」の主人公のモデルといわれている瀬島龍三。太平洋戦争中は陸軍の軍人で大本営や参謀本部にいたようですが、何をしていたのでしょうか?服部や辻の子飼いだったのでしょうか?とても頭のよかった人間でしたが、優れていた人物だったのでしょうか?
瀬島の評価も宜しくお願いします。

Aベストアンサー

瀬島龍三の「幾山河」という自叙伝が出版されています。  評価が極端に分かれる人ですので、ご自分で読まれて判断されるのがよろしいでしょう。   丸紅ではなく伊藤忠商事の会長、相談役まで勤め、中曽根内閣の第二臨調のメンバーです。
今話題の「沈まぬ太陽」の龍崎一清のモデルともいわれています。  山崎豊子氏は、「二つの祖国」にも登場させており、かなり意識した存在の人だと感じています。
また、半藤一利は、太平洋戦争中に瀬島龍三が行った行為について、一貫して否定的な評価をしております。  特にノモンハンの事で司馬遼太郎と確執があるようです。

Q火の鳥?

最近、手塚治虫の火の鳥というアニメを見たのですが、どうやら私が過去に知り合いから聞いてた話が違うようで驚きました。

私が見た火の鳥は話しが「○○編」とその話ごとに区切られていてそれぞれ主人公、年代なども変わり火の鳥は神様(?)のような存在で人間世界を傍観してる感じなのですが、知り合いから過去に聞いた火の鳥はうろおぼえですが、主人公と火の鳥(?)が恋におちて主人公は最終的にその火の鳥(?)を裏切ってしまい、怒った火の鳥(?)は主人公に永遠の命を与えて一生しねない孤独な体にしてしまうという話だと聞いたと思うのですが、私の勘違いっぽいようで、火の鳥と知り合いの言ってたことがぴんときません。
知りあいのいってたアニメは火の鳥ではないとおもうのですが、何のアニメなのか心当たりがある方は教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

火の鳥 宇宙編ではないですか?
僕も子供の頃見てしばらくトラウマになって肉食ができなくなった作品で、再見していないのでうろ覚えですが、

鳥が進化した知性体が住む惑星に不時着した主人公が、その星の住人と恋仲になります。しかし地球に焦がれる主人公を引きとめようと通信機を破壊したヒロインを撃ち殺しその肉を食べ、惑星の住人を次々と皆殺しにしてしまいます。その主人公に火の鳥が与えた罰がが永遠に死ねない体にしてしまうことです。

子供の頃一度っきり見ただけなので細部は間違ってるかもしれません。

Q老子は実在の人物ですか?

タオに関する本を読んで、老子に興味を持ちました。
老子というのは伝説の人物ですが、確かに実在したという証拠はあるのでしょうか?
もし実在したのなら、孔子のように具体的な年表が残っているはずですが。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

司馬遷の史記に
「老子は楚の苦県の厲郷、曲仁里の人である。姓は李、名は耳、字は伯陽、おくりなして(たん)、周の守蔵室の史」と伝記が記されています。
その他には有力な証拠はなく、確かに実在したどうかは疑わしいとされています。
しかし、老子の学問は、才能を隠し無名であることを旨としていますので、書物以外では消息がつかめないということかもしれません。実際、「道」「徳」の二編を残して以来、行方はわからないわけですからね。

また、楚の出身で道家の老莱子という人が生きた時代も合うため、その人だという人もいるようです。

一般的には、複数の道家の思想集とみた方がいいようですね。しかし、老子はてんでバラバラなものではなく一環した「個」性をもった書物ですので、個人としてもさしつかえないと、私は解釈しています。

Q火の鳥の存在について

世界にそれらしい存在の伝奇がありますよね。

不死鳥(ヨーロッパ?)だったり、
鳳凰(中国?)だったり、
火の鳥(ロシア、日本?)だったり。

日本だと他に、ガッチャ・・・これは違いますね。


これらは、すべて本当に火の鳥を指すのでしょうか?
それぞれ、違う何かなのでしょうか?

手塚治虫氏の火の鳥は日本では有名ですし、その物語の中には、
世界各国での火の鳥が登場します。

火の鳥(または、違う何かであってもその名称を使うもの)は、
存在するのでしょうか?存在したのでしょうか?
また、それは何でしょうか?

Aベストアンサー

不死鳥(フェニックス)はギリシャ神話ですね。
鳳凰、朱雀などとも同一視されています。
不死鳥のルーツはエジプト神話のベンヌに由来しているそうです。
ベンヌの姿はエジプトの壁画や書物に残されていて、鷺や朱鷺のような姿で描かれています。
ベンヌはエジプトの神話上での古代王にして死者の世界の王:オシリスの魂の姿とも言われ、またオシリスの息子ホルスは頭部がハヤブサになっています。

その他、巨鳥伝説・伝承はアジアを中心に様々な姿になって世界中に分布しています。
ガルーダやシムルグ(インド)、ロック鳥やルフ(マダガスカルなど)など。
ちなみにガルーダは仏教に取り込まれ、八部衆の迦楼羅天として日本にも伝わっています。
また南米では、ナスカの地上絵が有名ですが、ケツァールコアトルなど蛇や竜も、翼は龍であったりします。
ですので、巨鳥・蛇・龍の伝承などには、一定の共通性が見られるかもしれません。

どれがルーツ、と定めることはできないと思いますが、特に太陽崇拝が強い国・地方では、珍しい鳥を神格化して祀るような習慣があったのでしょう。
特に、鳥は空を飛びますし、世界には鳥葬(亡骸を鳥に食べさせる)の風習や生贄の儀式もあるので、鳥に、天高くにいる神とのメッセンジャーのような意味合いを持たせていたのかもしれません。


火の鳥はさすがに実在しない、または実在の鳥を誇張したものと思いますが、鳥を神格化する人の心理は世界中にある、ということでしょう。
日本で、ガッチャマンというヒーローが生まれるのも正しい…かどうかは分かりませんが、空を飛ぶ、というのは、人にとって憧れや畏怖の対象であったのは確かでしょう。


ちなみに、姿形は火の鳥とまったく違い、空を飛べない地上性のダチョウに近い鳥ですが、インドネシアやパプアニューギニア、ニュージーランドに「ヒクイドリ(火食い鳥、食火鶏)」という鳥が分布しています。
本当に火を食べるわけではなく、果物が主食のようですが、全長2m弱にも達する巨体で、時速50kmで走り、肉食動物などを相手に戦ってしまうほど気性の荒い、世界で一番危険な鳥と言われています。
世界で一番危険…なのは、ある意味で、手塚治虫の火の鳥と似ているかもしれませんね。

不死鳥(フェニックス)はギリシャ神話ですね。
鳳凰、朱雀などとも同一視されています。
不死鳥のルーツはエジプト神話のベンヌに由来しているそうです。
ベンヌの姿はエジプトの壁画や書物に残されていて、鷺や朱鷺のような姿で描かれています。
ベンヌはエジプトの神話上での古代王にして死者の世界の王:オシリスの魂の姿とも言われ、またオシリスの息子ホルスは頭部がハヤブサになっています。

その他、巨鳥伝説・伝承はアジアを中心に様々な姿になって世界中に分布しています。
ガルーダやシムルグ(インド...続きを読む

Qキリストは実在人物ですか?

子供の頃から無神論者でした。
絵本やら紙芝居でキリストの話を見聞した時、神話だと思っていました。うまく表現できませんが「まんが日本昔ばなし」みたいに。

ところが中学生になり「キリストの生まれた年を基準に紀元前・紀元後に分けている」みたいなことを習い、「実在人物なの?」と思いました。今現在も信じていません。

死後の復活とか、湖の上を歩いたとか、マリヤが処女で受胎したとか、多少着色した逸話としても信じ難く、なぜあんなに世界中に広まっているのかわかりません。

自分自身で宗教に関する本も読んでみました。しかし信ずるまでには至りませんでした。教会に行ってお話しを聞こうかと思いましたが、私の質問が水掛け論になると思い、やめました。

キリストはやはり実在しましたか?

※最後に・・・これは別にクリスチャンの方々を侮蔑しているわけでなく、私自身が信じていないだけです。信じている人をとやかく言うつもりはありません。みなさんは何を根拠にキリストの実在を信じているのかなあと思いまして。

Aベストアンサー

>キリストはやはり実在しましたか?

これは、非常に難しい問題です。
イエスが実在の人物であったかは、史料が残っておらず、未だ判然としません。
イエスの存在をズバッと言ってるのは、福音書くらいしかありません。
しかし、その福音書ですら「詩的」であり、その記述を裏付けできる証拠もありません。
ただ、紀元後1~3世紀頃に新興宗教である原始キリスト教があったのは確かのようです。
原始キリスト教が新興宗教としてあったのなら、それを興した人がいるはずで、きっとそれがイエスだろう~程度にしか分かっていませんね。

因みに、ANo.5さんのイエスの生年と紀元がずれるのは「紀元前7年~紀元前4年に生まれたのではないかという説が有力」の間違いですね。(紀元前4世紀ではありません)
これは、福音書の記述に「ヘロデ大王の治世に生まれた」という事がかかれてあり、それが本当なら「ヘロデ大王」は実在したことがほぼ分かってる王様なので、そこから推定した年代です。
因みに、聖書に記述されている「ヘロデ大王の子供虐殺事件」は、歴史的裏付けはとれていません。
これは、むしろ聖書記述者がヘロデ大王に抱いたイメージだろうというのが有力な説のようです。


クリスマスに付いても、イエスの生年は正確には分かっていないので、後にキリスト教が広まるときに他のお祭りと結びついた結果だとるす説が有力ですね。


まぁ、イエスが実在したかどうかは雲をつかむような話を未だでていないのが現状です。(そして、今後もでないと私は思います)
ただ、キリスト教という宗教が、少しずつ形を変えながら今の形になったのは揺るぎない事実です。
また、そうした宗教を興した人物がいた可能性は高いと思われるというのが、ほとんどの学者の見解のようです。
福音書に記述されている奇跡物語については、ほとんどは比喩か当時の土着の伝説なんかが結びついた結果だろうという説が有力です。

>キリストはやはり実在しましたか?

これは、非常に難しい問題です。
イエスが実在の人物であったかは、史料が残っておらず、未だ判然としません。
イエスの存在をズバッと言ってるのは、福音書くらいしかありません。
しかし、その福音書ですら「詩的」であり、その記述を裏付けできる証拠もありません。
ただ、紀元後1~3世紀頃に新興宗教である原始キリスト教があったのは確かのようです。
原始キリスト教が新興宗教としてあったのなら、それを興した人がいるはずで、きっとそれがイエスだろう~程度...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報