このカテゴリーで良いのかわからないのですが…

「○○記念病院」という名称の医療機関がありますよね?
この『記念』とは一体何の記念なのでしょう。

ちょっと気になったもので。
どなたかご存知の方、教えてください。おねがいします。

A 回答 (3件)

正確なところは判りませんが、過去に著名な業績を残した医師がいて、その名前を永久に後世に伝えるためにその姓(姓名)を冠して設立した病院だと認識しています。

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この回答へのお礼

そうだったんですかー……
気になっていたこと、ひとつ解消です。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/08 19:34

そうですね、他の方がおっしゃっていたように医学的にある分野で業績を残した方の名前を残すためというのがほとんどですが、偶に基金を設立した方の名前を記念してという使われ方をする場合もあります。

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この回答へのお礼

なるほど、基金設立者の名前ってこともあるんですか。
よくわかりました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/04/08 19:41

ymmasayanさんの回答でほぼ良いと思いますが・・・?


「三井記念病院」はどうなんでしょうか?
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この回答へのお礼

ご協力、ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/08 19:40

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Q「○○病」「○○症候群」「○○症」「○○障害」の違い

タイトルのとおりです。
標記の4つ(もしかしたらもっと多くの分類があるのかもしれませんが)の違いは何でしょうか?

なんとなく、障害というのは完治しえない機能欠損で、症候群というのは長期にわたって反復してあらわれるような症状の集まりかな?という印象はもっているのですが、「病」「症」の違いなどいまひとつ区別がつきません。こういう基準で分かれている、ということをご存知の方がおられましたら教えていただきたいです。

Aベストアンサー

少々混乱されているようですが、本来これらの用語は同列に扱われるべきものではありません。確かに分かりにくいですが実は概念が全く異なっています。
少々長くなりますが目安として、以下のように考えるといいでしょう。

たとえば、ここにパーキンソン“病”と診断された患者さんがいるとします。この患者さんには手指の振戦や、筋の固縮、緩慢動作などパーキンソン病に特徴的な“症状”がみられます。では、これと同じ症状のある別の患者さんをみて、その人もパーキンソン病であると言っていいでしょうか。
そもそも、パーキンソン病とは脳の黒質と呼ばれる部分の神経線維が変性を起こしてしまう病気です。原因はまだ完全に解明されてはいませんが、少なくともすべての症状は黒質の神経線維が変性を起こして脱落してしまうことにより引き起こされるのです。逆にいうとパーキンソン病に似た症状があるからといってその人をパーキンソン病であると直ちに診断することはできません。厳密な意味でパーキンソン病を診断するにはあくまで中脳黒質の神経線維が変性していることを何らかの方法で証明しなければならないのです。
このように病気の原因、本態が明らかになっていて疾患概念として完全に確立しているものをXX病と名付けます。“パーキンソン病”のように発見者の人名を病名にしている場合が多いような気がします。

一方先ほどの、パーキンソン病によく似た症状を呈している患者さんについてはどうでしょう。すでに述べた通りこの患者さんをパーキンソン病だとは直ちには診断できません。あくまで“パーキンソン病に似た症状が複数ある状態”にしか過ぎないからです。このような場合、医師はカルテに「パーキンソン症候群あり」と記載します。もちろんもしこの患者さんにCT検査などで黒質変性所見が明らかに認められた場合、その患者さんはパーキンソン病であると診断することが可能です。
このように“症候群”とは、単なる“症状の集まり”を言っているに過ぎません。決してパーキンソン症候群という病気が存在する訳ではないのです。まして、質問者の方がお考えのような、症状が反復するかどうかということは症候群という言葉の意味とは全く関係がありません。あくまで、症状の集まりをそう呼ぶのです。
もうひとつ例を挙げましょう。糖尿病を長年患っている人は合併症として腎不全を引き起こすことがあります。腎不全の患者さんはさまざまな症状を呈します。これらの特徴的症状をひっくるめて“腎不全症候群”と呼びます。これは、あくまで症状の集合をそう呼んでいるに過ぎません。この場合の病名はあくまで“糖尿病”ということになります。(実はここでいう「腎不全」というのも厳密には病名にはなりません。腎不全とは単に腎臓機能が廃絶した状態を指しているにすぎないからです)

かぜ症候群というのも同じです。かぜというのはウイルスが感染しておこりますが、厳密に“あなたはかぜですよ”と診断するのは実はとっても難しいのです。原因ウイルスを何らかの方法で確定でもしない限り“かぜ”を診断することはできません。しかし、一方でかぜの人は皆似たような症状を呈します。そこで発熱、咳、くしゃみ、鼻水という典型的な症状があれば医師は“まあ、かぜでしょう”と言ってしまうのですが、これは厳密には“あなたは、かぜ症候群を呈しています。本当にかぜかどうかは分かりませんが、かぜだと考えて治療してみましょう”という意味なのです。

次にXX障害についてです。再びパーキンソン病を例にとります。典型的なパーキンソン病の患者さんには通常“歩行障害”が認められます。これは文字通り、歩行する機能が“障害”を受けているということに他なりません。一言に“歩行障害”といっても、原因はさまざまです。パーキンソン病かもしれないし、他の神経疾患かも知れません、あるいは交通事故で片足が麻痺してしまったのかもしれませんし、ただ単に怪我をしていて痛いだけかもしれません。
しかしそれらはすべて広義の“歩行障害”といえます。
ですからXX障害というのは特別な医学用語というよりはむしろ一般的な意味合いで、「何かの機能が障害されていること」と考えてください。もちろんこれも症候群と同じで病名ではありません。

最後にXX症についてです。
たとえば、人間が3日間飲まず食わずでいればだれでも“脱水症”になります。夏の炎天下で激しくスポーツをしたら誰でも“熱中症”になります。このように、XX症というのは人間の体がある特殊な状態に置かれていることをいいます。体の中に病原体が侵入すれば“感染症”ですし、過度の精神的ストレスが続くと“神経症”になります。どんなに健康な人でも異常な状況におかれれば皆同じような身体反応が症状として現れてしまいます。これをXX症と呼ぶのです。
もちろん、これは“病的”な状態には違いありませんが、先程から述べているXX病という概念には一致しないということはお分かりいただけると思います。

以上はあくまで目安です。実際の現場ではかなりの誤用や混同があることは事実です。ですからすべてにおいて今述べたような考え方が当てはまるわけではありません。あくまで基本的な考え方として理解してください。

少々混乱されているようですが、本来これらの用語は同列に扱われるべきものではありません。確かに分かりにくいですが実は概念が全く異なっています。
少々長くなりますが目安として、以下のように考えるといいでしょう。

たとえば、ここにパーキンソン“病”と診断された患者さんがいるとします。この患者さんには手指の振戦や、筋の固縮、緩慢動作などパーキンソン病に特徴的な“症状”がみられます。では、これと同じ症状のある別の患者さんをみて、その人もパーキンソン病であると言っていいでしょうか。
そ...続きを読む

Q記念病院って何の記念ですか?

よく、大きな病院で○○記念病院(○○は人の名前)という名前のものがありますが、何を記念しているのでしょうか?○○病院とはどうちがうのでしょうか?

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アメリカには、
『~ MEMORIAL HOSPITAL』が数多くあります。
それの直訳で記念病院と命名したの始まりかと。
殆んどの場合、意味は無く、
命名の慣習になっているようです。
        

Q医療機関から別の医療機関へ問い合わせ

患者の個人情報・診察履歴などについて、
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答えてもらえるものでしょうか。

電話をかけた方が医療機関を名乗っても、その電話では証拠もないわけですから、
書面による問い合わせでなければ、答えてもらえないような気もしますが、
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Aベストアンサー

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スギ薬局グループとしては、調剤業務の他にもいろいろ事業をやっているようですね。

参考URL:http://www.drug-sugi.co.jp/hd/business/index.html#medical

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他のカテゴリーである回答者から「今時外科医を目指すなんて医師の世界では時代遅れも甚だしい」と言われました。
しかし、外科医が時代遅れというのは初耳で意味が分かりません。
これは本当なのでしょうか?
本当だとして、なら現在医療業界志望の人は何を目指すのでしょうか?
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Aベストアンサー

医師の間では、どの科が花形とか時代遅れというのはありません。多くは自分のやりたい事をします。ただ、需要・供給のバランスは変わってきてはいます。例えば、狭心症の手術は昔は開胸してバイパス術しかなかったですが、今は大部分の症例は内科的な手技でできるようになっています。だからといって、心臓血管外科医の需要が減った訳ではありません。

金銭的な面でいえば、眼科が花形(楽な手術で稼げる)かもしれませんが、各医師が自分の好きな道を選びます。TVなどでドラマにしやすい科をあたかも”花形”と見ている一般人はいるかもしれませんが、そういう一般人の目を気にして自分の道は選びません。

ただ、救急・時間外を避ける傾向は強いです。小児科でも、NICUを専攻したい医師はほとんどいなくなり、発達障害とか救急の少ない部門を専攻する医師が増えています。内科でもそうで、救急が少ない代謝内科や糖尿病を選ぶ医師が増えています。ただ、外科系だと、どの科も救急を担当しないわけにはいかないのでそういう意味では外科系を選ぶ医師は少なくなりつつあります。


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