「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

医療費のお知らせが今回届き,明細を見てびっくりしました。鍼灸接骨院で1ヶ月に掛かった費用が夫婦2人で約6万円。通院1人20回前後になっていました。もっとびっくりしたのは、私達夫婦が1度もその整骨院に行った事が無いということです。私の子供がその整骨院に今年から勤務してから毎月6万位の医療費を、税金から支払いが続いています。このままだとその整骨院で何も治療をしていなくても年間72万円が院長に入ると言う事実です。これは詐欺です。子供に問いただしても仕方が無い、他の整骨院でもやっていて親戚、親しい友人等に頼んで何回も来院しているようにして多額の不正請求をしているそうです。いままで不正請求をしている事は知っていましたが、実際に医療費のお知らせが届いた時は怒りを覚えました。私たちは健康で病院等には殆んど行きません。信頼が出来る様になればこういう形で楽して金を取ろうとる。これからも整骨院が沢山出来てこういう形で沢山の金額を何の治療もしないで不正請求が続いていくんでしょうか?

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A 回答 (13件中1~10件)

鍼灸接骨院で請求する場合がまずには無いです



というのは、

鍼灸院、接骨院では別々の名前で届けを出しますので、鍼灸接骨院で届けが出せません、

鍼灸接骨院で請求が不可能です、鍼灸接骨が看板見えても、便利上ですが、実際には、

田中接骨院&田中鍼灸院

を別々に出すのが原則です、保健所でそれぞれの名前で届けだしたので、衛生局の田中接骨院で登録し、

請求は田中接骨院、田中太郎のみしかできません。

ですので、なになに鍼灸接骨院の通院通知書が来るはずが無いです。

また、

一人当たり三万円の場合は、三部位捻挫、月あたり、三十日以上の受診が前提ですので、

三部位目は7割りしか払わない、4部位目は支払いが0円となっています。

なかなか難しいそうです、一ヶ月30日以上の通院がなかなか不可能です。

さらに年間365日以上の通院ならば72万円になります。


請求が本人の息子が担当したかも知らないが。


その金額の請求しかたは、唯一つの方法としては、

夫婦二人とも毎月骨折したり、脱臼したりしたり、

なお、病院もいかないで緊急時毎回その接骨院に受診しました。

一年間毎月骨折した方、一年間12回以上骨折した方が聞いたことが無いです。

再度通知書を確認しましょう。
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柔整師における不正問題はなかなか世間に広まりません。


あなたの体験した不正はあまりにも悪質ですが、一番多いのは保険請求できない単なる肩こり腰痛をマッサージして保険請求時には捻挫に偽造して保険請求する不正請求です。
会計検査院調査で6割以上がその不正だと調査結果も出ています。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101027- …

他にもいろいろ不正の手口はあります。
下の2ページ目に詳しく載ってます。
http://www.kntkenpo.org/jusei/pr2008.pdf

こちらの事件では過去5年間で約2200万円不正請求した分を市が返還請求訴訟を起こす検討をしています。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/10 …

概算ですが過去10年にさかのぼれば柔整師による不正請求で国民の健康保険料から盗まれた額は軽く見積もって2兆円はいきます。
しかし行政はそれを返金させようともせず、国民の健康保険料を上げようとしているのです!
こんな本末転倒を許せますか?

なぜ不正請求が続いてきたのか不思議ですよね?
これはすごく簡単な理由で「人間は金に弱い」につきます。
柔整業界からの自民党への多額の献金で見て見ぬふりするように行政がしてきたのです。
http://www.mmjp.or.jp/jcp-ozawa/new_page_243.htm
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=bl …
今も昔も政治家は金に弱いですからね~

とりあえずあなたの体験した不正請求はあまりにも悪質なので即刻その柔整師が免許停止・もしくは詐欺で逮捕等されるように動いて下さい。

最低2ヵ所に詳細を電話で連絡して下さい。
・保険証に書いてる保険者(協会けんぽ or 健康保険組合 or 国民健康保険 or 共済組合 or 後期高齢者医療広域連合)
・自分の地区に該当する厚生局

保険者は保険証に連絡先が書いてると思います。
厚生局は下記を参照してもらって電話をかけて下さい。

北海道厚生局 http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/hokkaido/
東北厚生局 http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/tohoku/
関東信越厚生局 http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kantoshinetsu/inde …
東海北陸厚生局 http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/tokaihokuriku/
近畿厚生局 http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kinki/
中国四国厚生局 http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/chugokushikoku/
九州厚生局 http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kyushu/

どちらも「柔整の不正について」と言わないと柔整担当でなく医科担当につなげるパターンがほとんどなので必ず「柔整の不正について」と言えば担当者につないでくれます。

刑事事件にするには私は経験ないので分かりませんが110番するのが近道かもしれませんね。

子供さんはあまりに不運なところに就職してしまったとは残念でなりません。
へたをすると柔整師と共犯とも判断される可能性が高いので、早急におおやけにする事をお勧めします。
そんなとこに働いてても未来はありません。
子供さんには新たな職をぜひとも探すよう進めて下さい。

参考URL:http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,25810,100,157.h …
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息子さんが罪に問われることはないでしょう。

やってるのは経営者ですから。

でも、不正請求の対象になった患者は、不正としての認識があったか警察にきかれると聞いた覚えが。
違法賭博や風俗取締り同様に客も立件のために事情を聴かれると。

どっちにしても、違法な整骨院を野放しにすると、ちゃんとやってる整骨院の営業妨害になって、良心的な本当はマッサージなんてしない腕のいい先生から潰れていくそうですよ。
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最近、接骨院などの不当請求が問題になっています。



即刻所属する保険組合に通報する事をお勧めします。
あなたが通報しなくてもほかの患者さんなどが通報していると思われますから、内定されていずれが摘発されるでしょう。
その時点で下手をすると患者さんを担当したお子さんも事情長すだれる可能性もあるし、院長から責任転嫁されえる危険性もあります。
そうなればどの道保険医停止か取り消しになり、勤めている事もできにくくなるのがオチだと思います。
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ひどい整骨院ですね。


お子さんが勤めているようですが、柔道整復師の資格をもっているのですか?
もしそうであれば早く勤めをやめさせてください。(なくてもやめたほうがよいですが)

なぜなら不正請求が発覚した時
お子さんにも責任がかかり、
受領委任取り消し(健康保険を取り扱えなくなる)になる可能性があります。
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No.7の続きです・・・



貴方の保険は組合健保ですか?組合健保であれば保険者に通告してください。国保であれば残念ながら無理だと思います。役所も国も、貴方が直接の被害者ではないので弁護士も動きません。なぜか?

柔整師は、これはもともと柔道だけでは飯が食えない柔道家の、職業保護的な側面から生まれたものです。接骨院で保険の適応が認められているのは、昔は整形外科が普及していなかった、それが今でも既得権で続いています。しかし今では柔整師を取るために柔道をし、甘い既得権の蜜をすすって、国の医療費を圧迫しております。本末転倒です。

当然ケガのみの保険では生計は立たないですから、日常的に既出の手口を駆使しています。柔整師は会に入ることを半強制的に義務付けられています。これは私の憶測ですが、保険の偽装請求は業界ぐるみで行っているため、全国の柔整師を会で管理し、会として国会議員に献金をしているようです。自民党政権下では香川県の大物議員○村なんて名前はよく聞きました。民主の事業仕分けは期待しましたが、生煮えのパフォーマンスに終始がっかりです。

たまに会の意向に沿わない反乱分子がでてくると、会が全力で潰しにかかります。具体的には近隣に接骨院を乱立させるようです。ですから柔整師は会には抵抗できないようになっています。まさに鉄の結束力です。マスコミなどが騒ぎ出すと政治力を使って潰しにかかります。朝日新聞、ABC放送などはよくこの問題を取り上げますが、全て知らないうちに揉み消されています。


朝日新聞 「求むニュースの素材」
https://www.joho.asahi.com/

ABC朝日放送
http://asahi.co.jp/

アンチ整骨院では勝谷誠彦さん
http://katsuyamasahiko.jp/

ウェブサイトではこちらをおすすめします
http://sirakowaseikotsu.blog.so-net.ne.jp/


一番大事なのは我々エンドユーザーが不正に加担しないと言うことです。整骨院に行かないのは当たり前ですが、知らない人のために声を大にして訴える必要があります。
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こういうケースは特別珍しいものではありません。

どの整骨院(接骨院)でも(継続中も含め)経験あるでしょう。ただ患者本人に対しての水増しではないので、リスクは大きいですね。私も職業柄、数多くの不正は聞いてきましたが、この手口でこの金額はそうはないと思います。私から言わせれば、整骨院(接骨院)は社会のガンです。日本全国全ての整骨院(接骨院)が不正に絡んでいる、といっても決して過言ではありません。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6138050.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6210113.html

↑このように彼らは “不正” に対して当たり前という意識を持っており、罪の意識レベルは非常に低いのが問題です。これは業界のトップが、保険の取り扱いなど会員に対して周知徹底するどころか、会を上げて不正を行っているからです。 「取れるところからは遠慮なく頂戴しよう」 今話題になっているどこかの国の様な発想です。事実、都道府県別の不正の統計では大阪が最も高く、東北地方は比較的低い数字が出ています。


整骨院、接骨院とは柔道整復師という国家資格です。柔道整復師という免許を正しく理解していますか?柔道整復師とは急性の打撲、捻挫、挫傷、(脱臼、骨折)の治療をする資格です。ですから慢性疾患全般は扱えません。特に腰痛や肩コリなどは勘違いされやすいですね。

これら “ケガ” の治療だけで生計がたつでしょうか?いまどきケガでは病院に行くでしょうし、打撲や捻挫だと思っても骨折を伴っているケースは非常に多いので、医学的にみてもレントゲンが撮れる病院に分があるといわざる得ません。

しかし街には整骨院(接骨院)が溢れかえっていますよね。なぜでしょうか?答えは健康保険システムを悪用し、水増し請求しているからです。

まず整骨院は 「保険が使えるマッサージ」 と触れ込み、多くの患者を集めます。慢性腰痛を 「階段から転倒して腰を打撲」 、肩コリを 「ゴルフスイング時に肩を捻挫」 など嘘の受傷理由を添付して、健康保険を偽装請求し荒稼ぎしています。この手口の他に、治療日数の水増し、治療部位数の水増しなども重ねています。

どういうことかというと、症状は “ただの肩コリ” のお客さんが、請求上は “転倒により肩の捻挫、肘の打撲、腰の捻挫で月15日間通院” という重傷患者さんになってしまうのです。

しかもこれは日常的に行っているので、罪の意識が全く無い者もいます。不正は業界ぐるみで行われており、全国に約三万件と整骨院はあります。政府管掌系の社会保険から約400億円、老人保険系から約800億円、保険はさらに数種類あり、2007年度で約3000億円かかっています。ここ数年では4000億円ほどかかっていると見込まれ、その急増ぶりは尋常ではありません。もちろん言うまでもなく、保険料は我々の毎月のお給料から払われているものです。しかしそのほとんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納得です。ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度にして浮いたお金が3000億円です。

保険とは病気に対して使われるものです。妊娠出産や美容整形を例にとって見てもお分かりでしょう。あれは病気ではないので保険は一切使えません。腰痛や肩コリなども同じです。レントゲンがなければ痛みの原因は分かりませんし、医師法の関係などで柔整師には絶対に診断が出来ません。ただなぜかケガに関しては柔整師に裁量権が認められています。先ほどもお話したように、ケガの正しい診断にはレントゲンが必要です。どう考えても明らかに矛盾しています。


柔整師で生活が出来る = 保険の不正請求を行っている

というのが現場の実際であり事実です。
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 新聞社や雑誌社に持ちかけて記事にしてもらい、是非とも社会的な鉄槌を下すべきです。



 こうすると、記事に仰天して肝を冷やした悪徳接骨院は、不正な請求行為を自粛することとなるでしょう。

 そして、あなたは社会に有用な貢献をしたこととなり、今まで以上に枕を高くして眠ることができるようになるでしょう。
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かなり、悪質ですね。


「医療費のお知らせ」はそういう不正請求を見張るための物です。はがきに書いてある電話番号に連絡しましょう。
ただ、摘発されるとたぶんその整骨院は営業停止になり、勤めている子供さんも辛いことになるかもしれません。まあ、世の中ちゃんとしている整骨院の方が多いでしょうから、不正が当たり前という考えを正す、良い社会経験と言えるかもしれません。
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何よりもまず、質問者さんが加入している健康保険組合に問い合わせてください。


回答者が加入している健保組合では「審査係」という部門があるようです。
質問者さんが加入されている組合でも、同じような部門があると思います。

>これからも整骨院が沢山出来てこういう形で沢山の金額を何の治療もしないで不正請求が続いていくんでしょうか?

この点については何とも申し上げることはできませんが、
少なくともこういった悪質な接骨院にお灸をすえることはできるはずですよ。
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Q柔道整復師はなぜ逮捕されないの?

柔道整復師って、たいてい不正請求してますよね。私が通ってたとこも、私はまったくケガしてないんですが、勝手にケガしたことにされて保険適用されてしまいました。まあ、お金節約できるのは非常に助かるのですが。
疑問なのは、なんでこれだけおおっぴらに詐欺行為をしているのになかなか逮捕されないのでしょうか?
自分だけのこと考えるならお金節約できていいのですが、国民全体のことを考えると、やっぱり不正請求が横行するのはよくないと思います。どっかから圧力かかったりしてるんですかね。

Aベストアンサー

逮捕されていますよ。いつだったか忘れましたが、もう何年も前のことです。

5、6年くらい前までは柔道整復師が勝手にケガを「ねつ造」していました。保険の請求書に「犬の散歩をしていたら犬が急に走り出して腰を痛めた」とか勝手に書いていたのですよ。
そしたら、それをやっていたある柔道整復師が詐欺罪で逮捕されてしまいました。警察お得意の「一罰を持って十戒となす」ってやつですね。いってみれば誰もがやっていたので見せしめにされてしまったのですけれども。

業界は震撼しました。それは「もうこれからは保険の不正請求を黙認はしない」という国からのメッセージだったからです。
背後にあるのは、年々負担が増える健康保険の請求対策のためです。医療費の削減が国としても対策をとらなければならなくなったからです。医療費を削減するにあたって、なんで柔道整復師の不正請求を黙認し続けるんだって意見は医療業界では以前からあったのですよ。
業界団体は速やかに会合を開いて「もうこのようなことは再発させないため、云々・・・」という報告書を作成しました。それは厚生省の意向であったことは間違いありません。そういう報告書を出せといわれたんでしょうね。

だから今、接骨院や整骨院に行くと、いろいろ問診されながら、書類に「朝起きたら首を寝違えました」とか自分で書くようにいわれるはずです。向こうはもう書いてくれないんですね。なんとかかんとか誘導尋問されて「そういうことにしてください」みたいなニュアンスでいわれるはずです。
世事に疎い柔道整復師は未だに自分でちゃっちゃと書いている人もいるみたいですが、そんなのいつ逮捕されるかわかりゃしません。既に道はつけられてしまったのですから、もう黙認をしてくれないのに知らない人もいるんですね。あとはタレコミさえあればいつでも潰せるのですよ。

しかしながら、保険請求ができることは柔道整復師の存在意義に関わる大問題なので、柔道整復師業界も必死です。10年くらい前まではその不正請求し放題だったので莫大な利益を上げて、「開業すれば年収一千万は堅い」といわれていたのですが、例の小泉改革で柔道整復師を育成する学校の新設ができるようになり文字通りの「雨後の筍」で学校が猛烈に増えました。学校が増えれば柔道整復師の数がものすごく増え、柔道整復師は今や「供給過剰」状態です。「開業したけど儲からずに廃業した」という話はまったく珍しくなくなりましたね。「既存の整骨院を患者さん込みで継がないと成り立たない」ともいわれます。
実は柔道整復師の学校では不正入学も当たり前だったのですよ。五百万から三百万が相場といわれていました。有力な柔道整復師の知り合いがいれば裏金は少なくて済んだのですが、コネもないのに入学しようとすると非常にお金がかかるものだったのです。なにしろ卒業すりゃ年収一千万堅かったのですから。でも今は自由化により学校が増えたのと前述の事情によって裏金の話は聞かなくなりましたね。その代り、学生時代にやれ研修だ業界組合費だとか様々な名目でお金を要求されます。

整骨院(接骨院)の患者の90%以上は保険によるものでしょう。あとは交通事故なんかの保険請求が少々と、まれに整体などの自由診療をやっているところもあります。だけど、儲けのほとんどを保険に頼っているので保険からお金が出てこないと経営が成り立たないのです。
かといって、正直に商売をやると今は「ケガの治療」ならまず整形外科に行きますでしょ。でも腰痛や肩こりで整形外科なんてなんの役にも立たないんだけどさ。ちなみに、肩こりって病気はないので、本当は病院でも整骨院でも肩こりで保険を使うことはできないのです。みんな適当に「頸椎捻挫」とか名目をつけてくれるのですよ。ちなみに「肩こり」って日本人独特の症状で、英語はもちろんなんと韓国語にも「肩こり」に相当する言葉がないのです。英語で「ステューデントショルダー」とかいうときもあるんですが、一般のアメリカ人には通じない言葉です。

ではなぜ柔道整復師だけが堂々とやってられるのかってことですが、それは彼らの名前に秘密があります。「柔道整復師」でしょ。そう、「柔道」の文字がありますね。元々柔道整復師はケガをした柔道選手のための手技治療がルーツでした。そして柔道といえば先日終わったオリンピックでも花形競技のひとつであり、日本のお家芸というか国技ともいわれるような競技です。だいたい金メダルが取れないと大騒ぎするほどでしょ。それだけに、資金力も豊富で政治家へのパイプも太い。代議士をやっている元金メダル選手もいますよね。政治力がハンパないのです。これは日本最大の圧力団体のひとつともいわれる日本医師会もオイソレと手を出せないほどの実力なのです。
ゆえに、かつてはアンタッチャブルともいえる領域だったのですが、最近の医療費事情からもう今までのような商売はできなくなったのですね。
日本医師会は柔道整復師から保険を請求する権利を奪いたくて奪いたくて仕方がないのですが、そこは柔道整復師としても生死にかかわる問題なので決して認めないのです。

個人経営の整骨院なら小さいことをいいことにまだ不正請求をやっているところもありますが、儲かっているところとか、チェーン展開をしている整骨院なんかはいつどこで密告されるか分からないので大っぴらな不正請求はしてないはずですよ。

なお、柔道整復師の名誉のためにいうと、元々柔道のケガに対する手技治療がルーツですから、骨折の整復なんかは整形外科なんかに行くよりずっと早くかつ後遺症のリスクも少なくできるのですよ。ただ、最近は骨折して整骨院に行く人がほとんどいなくなったので若い柔道整復師の中には「骨折の整復なんて学校で習っただけでやったことはありません」なんて人も珍しくなくなりました。だけど、50代より上の世代のベテラン柔道整復師の先生方は骨折の治療なんて本当に上手ですよ。

逮捕されていますよ。いつだったか忘れましたが、もう何年も前のことです。

5、6年くらい前までは柔道整復師が勝手にケガを「ねつ造」していました。保険の請求書に「犬の散歩をしていたら犬が急に走り出して腰を痛めた」とか勝手に書いていたのですよ。
そしたら、それをやっていたある柔道整復師が詐欺罪で逮捕されてしまいました。警察お得意の「一罰を持って十戒となす」ってやつですね。いってみれば誰もがやっていたので見せしめにされてしまったのですけれども。

業界は震撼しました。それは「もうこれか...続きを読む

Q医療費不正請求告発先を教えて下さい

接骨院が不正請求をしていました。

初めての接骨院通いだったため不審に思っても何もできませんでした。

見られると困るのであまり詳しくは書けませんが
例えば、1回目と2回目同じ月に行ったのに『1回目は先月来たことにしておいて。それの方がお互い得だから』とか。
こっちは得をする事は無いと思いましたがマッサージを手抜きされると困るので黙っておきました。

また、『多く(回数)来たことにしておくね。』といわれたり。
どうも他院より安くやっているようで、暗黙の了解になっていて私のように知らずに行く人は珍しいようです。


調べてましたが、自分の医療費が違うということを申し出ることができるのはわかりましたが
差額を返金してもらうことを目的としているわけではないし、
また、その接骨院に自分の名前が知られたくはありません。
(その接骨院にはもう通っていませんが間接的に知り合いがいてもめごとは避けたい)

接骨院を告発したいのですが方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

相談内容読みました。

実は、接骨院の不正請求は結構多いのです。

保険組合からのお知らせで通院履歴を見て、回数が違う、回数が多い等の問題に気付くそうです。

昔、ある人が接骨院の通院履歴を日記で記録していて、親族の証言もあり、証拠が明確でした。

そして、その証拠を通院している接骨院に電話したところ、『許して欲しい』と泣きつかれた話を聞いたことがあります。

その言い訳は、『保険で治療できないところを治療しているから』という言い訳だったと覚えています。

相談者のかたの相談内容と似ています。

怒りがこみ上げてくるのなら【健康保険組合】に電話してください。

証拠があれば、尚更に説得力があります。

【健康保険組合】に電話する際に、証拠があるなら接骨院の通院回数が違う、日記等に記録があり、親族の証言もあると伝えてください。

不正請求されるのは、【健康保険組合】なので【健康保険組合】が被害者だと考えると、接骨院と被害者どちらが可哀想なのでしょうか。

知り合いがいるから名前を伏せたいと言われますが、他の人も通院履歴を不正に多く請求されている人がいると考えると
もっと怒りがこみ上げてくるかもしれません。

※相談者の知り合いの方も通院していたらその他の人も騙されていると思うのですが、どうでしょうか?

先ずは、【健康保険組合】に電話してみてはどうでしょうか。

詐欺として、その接骨院が刑事事件として立件されるのは、高額の詐欺事件で、その場合は逮捕される可能性が高いです。

こういう問題は、揉めると思ったうえで刑事告発するなら刑事告発してください。

相談内容読みました。

実は、接骨院の不正請求は結構多いのです。

保険組合からのお知らせで通院履歴を見て、回数が違う、回数が多い等の問題に気付くそうです。

昔、ある人が接骨院の通院履歴を日記で記録していて、親族の証言もあり、証拠が明確でした。

そして、その証拠を通院している接骨院に電話したところ、『許して欲しい』と泣きつかれた話を聞いたことがあります。

その言い訳は、『保険で治療できないところを治療しているから』という言い訳だったと覚えています。

相談者のかたの相談内容と似...続きを読む

Q診療報酬の不正請求を認知した場合、情報提供はどこに?

医療費通知の明細一覧と医療機関からの領収書に食い違いがありました。割増請求です。どこに情報提供すればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

#4です。

国民健康保険の場合、国保連合会という組織で、医師の入った審査機構を作っており、そこで、レセプトのチェックをしています。

ただ、実際の患者さんを見ずに審査していますから、ご指摘の通り、ザルになっています。
だから、医療費通知で、患者の目でも見てもらおうというわけです。

レセプトは国保連合会から、お住まいの役場に戻ってきていますので、あなたの領収書とつきあわせると、違いがはっきりします。

あなたが支払った負担金も計算が違っているかもしれません。

もし虚偽の請求なら、立派な詐欺罪が成立しますので、刑事罰はもちろん、悪質だと医師免許にも影響しますし、国保健保の指定を取り消されると、患者激減で、廃業もありえます。

Q接骨院のレセプトについて

今度、接骨院の受付のバイトをしてみようと思うのですが、
接骨院のレセプトとはどういった感じのものなのでしょうか?

病院のレセプトは見たこと、処理したことがあるのですが、自賠・労災請求など、
この二つは普通のレセプト請求より、手順も違いますし難しいですよね…

どういったレセプト請求の仕事になるのでしょうか?
難しさや病院のレセプトと違う点がありましたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

接骨院(整骨院もおなじ)の保険請求とは外傷に限られているのご存知でしょうか?具体的には打撲、捻挫、挫傷のみしか保険の請求はできません。

しかし多くの接骨院は患者さんで溢れかえり、繁盛しているように見えますね。なぜでしょうか?なんか怪しいと思いませんか?慢性腰痛や肩こりの患者さんもいるような?そのような文句が看板やのぼりに書いてあるような?

実は多くの接骨院では日常的に健康保険の不正請求をしております。どういう手口かというと、症状は “ただの肩コリ” のお客さんが、請求上は “転倒により肩の捻挫、肘の打撲、腰の捻挫” という具合に、症状の偽装、負傷・施術部位の水増しを行っているわけです。その他には通院日数の水増し、スタッフやその家族、知人など架空治療などです。これは決して少数のある特定の事例ではなく、業界としての体質なんです。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6218009.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6138050.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6210113.html

最近不正取締りを強化するという通達が関係各部署に出たようです(遅すぎですけど)。もし貴方が接骨院に努め、経営者から不正行為を強要され、色々な理由で断れず従ってしまったとしましょう。立ち入り調査などはいれば、貴方に火の粉が飛んでくる可能性も否定はできません。


接骨院はお止めになられた方がいいと思います。長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。

接骨院(整骨院もおなじ)の保険請求とは外傷に限られているのご存知でしょうか?具体的には打撲、捻挫、挫傷のみしか保険の請求はできません。

しかし多くの接骨院は患者さんで溢れかえり、繁盛しているように見えますね。なぜでしょうか?なんか怪しいと思いませんか?慢性腰痛や肩こりの患者さんもいるような?そのような文句が看板やのぼりに書いてあるような?

実は多くの接骨院では日常的に健康保険の不正請求をしております。どういう手口かというと、症状は “ただの肩コリ” のお客さんが、請求上は “...続きを読む

Q柔道整復師水増し保険請求は法律ではどう処罰されます?

整骨院などで肩こり、腰痛、肩こりなどの保険適応外ものへの施術を保険適用で治療しているところがある場合、保険組合、行政などに調査?してもらった場合、保険の悪質な改ざん割り増し請求、二重帳簿が会った場合、法律ではどのように処罰されますか?注意で終わる?
警察とかにお世話になるんですか?国家資格(柔道整復師)もなくなるのですか?まず社会保険事務所行って調べてこのような治療受けてないとかわかったときはやはり、社会保険事務所にすべて任せたほうがいいのでしょうか?それとも、弁護士に相談した方がいいのですか?刑罰では事実上、どんな罪名で、どういう処置がまっているのでしょうか?しかし、柔道整復師法代17条の2に「秘密を守る義務」が規定されているそうなので、一般の患者がどうこうわめいたところで、金逆にふんだくられるだけ???

Aベストアンサー

#3です。

>じゃやばい事やってるんですかね。

実際に行って施術を受けてみないことには、なんともいえませんね(笑)

>でも実際そういう所の摘発ってどうやるのかな?
>突然査察みたいなのくるんですかね?

やはり、実際に施術を受けた方からの訴えや、保険者からの調査依頼に基づき、社会保険事務局の調査官は調査をします。
そして訴えのあった保険者を含め、他の別の保険者に対し、その接骨院からの請求書をすべて取り寄せ精査し、疑いが濃くなる様であれば接骨院に踏み込んでの調査になるようです。

>「療養費支給申請書」を開示お願いしたら、どっさり、耳鼻科、内科とか来たらどうしょう、、(笑)。

開示請求は、特定の病院(接骨院)の、なん月分の請求書について開示するものですから、他の病院等の開示請求は、また別にしなければなりません。
ですから、一緒に他の明細が含まれるということはありません。

>電話帳にものってないので、怪しいっすね。

最近できたのであれば、電話帳にも載っていないケースがあります。
でも、かなり前から開業しているのに、電話帳に載っていないというのはちょっと怪しいですね。

#3です。

>じゃやばい事やってるんですかね。

実際に行って施術を受けてみないことには、なんともいえませんね(笑)

>でも実際そういう所の摘発ってどうやるのかな?
>突然査察みたいなのくるんですかね?

やはり、実際に施術を受けた方からの訴えや、保険者からの調査依頼に基づき、社会保険事務局の調査官は調査をします。
そして訴えのあった保険者を含め、他の別の保険者に対し、その接骨院からの請求書をすべて取り寄せ精査し、疑いが濃くなる様であれば接骨院に踏み込んでの調査になる...続きを読む

Q保険組合から接骨院の診療照会というものが来たのですが

先月、主人が腕にひどい痛みがあり、初めて接骨院に行きました。
電気治療とマッサージをしてもらい、保険証を持ってなかったので
一旦全額払いました。数日後、保険証を持っていって、差額を返してもらいました。

で、先日、保険組合から「接骨院整骨院の診療照会」という書類が届き、
診療内容、症状等について記入し、返信するようにとのことでした。
最近、不正請求が問題になっているようですし、その調査のためなのだろうと思います。
症状等は分かる範囲でいいようなので、記入させて返送しようと思っていました。
その話を主人にしたところ、「あ、そういえば、接骨院でそういう書類が届いたら持ってきてって言われてた」と言われたのですが
接骨院は自宅から少し遠いですし、わざわざ行くのもめんどうなので電話で問い合わせてみました。
すると、「用紙を持参するか、FAXしてくれ、それに先生がお手本で記入するから
それを見て同じように書けばOK」と言われました。
うちはFAXがないので、持参するしかないのですが、簡単な書類のために(記入欄はとても少なかったので)わざわざまた行かなければならないのが納得いかないのですが・・・。
みなさんそういう風にされているものなんでしょうか?これが普通ですか?
それとも不正請求の片棒を担がされるのでは?とちょっと不安です。

先月、主人が腕にひどい痛みがあり、初めて接骨院に行きました。
電気治療とマッサージをしてもらい、保険証を持ってなかったので
一旦全額払いました。数日後、保険証を持っていって、差額を返してもらいました。

で、先日、保険組合から「接骨院整骨院の診療照会」という書類が届き、
診療内容、症状等について記入し、返信するようにとのことでした。
最近、不正請求が問題になっているようですし、その調査のためなのだろうと思います。
症状等は分かる範囲でいいようなので、記入させて返送しようと...続きを読む

Aベストアンサー

柔道整復師による施術を、健康保険で治療するためには、それが「急性、亜急性の外傷性の傷病(骨折、脱臼、捻挫、打撲等)しかありません。
・生活上の原因が特定できない疲労(肩こり、腰痛等)
・内疾患(椎間板ヘルニア等)
・スポーツ後の筋肉等のケアマッサージ
などです。

元々は、柔道整復師の施術は全額自己負担して後日還付を受ける制度でしたが、現在では病院、歯科医院での治療と同じように3割負担で行っています。これが誤解を生む主因と思われます。健康保険制度は、本来は医師、歯科医師の治療のための制度で、柔道整復師の施術は含まれていませんでした。

健康保険からの照会の背景ですが、病院、歯科医院での治療(レセプト)は、社会保険診療報酬支払基金が医療内容を審査して、不正請求をチェックしていますが、柔道整復師の請求はノーチェックなので、健康保険に内容審査を義務付けています。しかし、実際はその審査を充分していないのが現状で、中には、診療日数、施術箇所を水増ししたり、傷病名を請求できる名前に変えて請求したりしていると噂されています。
患者側も、例えばご照会の様に、利害が一致して柔道整復師の指導で内疾患を捻挫として保険診療をする事をよしとすることもあるようです。

本来は、柔道整復師に相談せず、正々堂々と回答するべきだと思います。

柔道整復師による施術を、健康保険で治療するためには、それが「急性、亜急性の外傷性の傷病(骨折、脱臼、捻挫、打撲等)しかありません。
・生活上の原因が特定できない疲労(肩こり、腰痛等)
・内疾患(椎間板ヘルニア等)
・スポーツ後の筋肉等のケアマッサージ
などです。

元々は、柔道整復師の施術は全額自己負担して後日還付を受ける制度でしたが、現在では病院、歯科医院での治療と同じように3割負担で行っています。これが誤解を生む主因と思われます。健康保険制度は、本来は医師、歯科医師の治...続きを読む

Q整骨院通院時の保険適用に関して(長文です)

夏ごろに、整骨院に通っていました。計6回の通院で、理由は、数年前からの
色々な体の不調が何でもいいから治れば!という感じでした。
(背骨や骨盤の歪みが原因で慢性病が…というのを本か何かで見たため)
そうしたら、先日健康保険組合の方から「医療費のお知らせ」が
届きました。負傷の原因、状況、療養の内容をかなり詳細に記入する
用紙が入っており、それを送る必要があるようです。
通院理由からも分かるとおり、通常なら保険の対象になりませんし、
当然負傷の原因など書く事はできません。
何故保険対象として申請されているかと言うと、自分が署名してしまったからです。

1回目の治療後に、「この器具を使った治療は保健の対象にすることが
できますから、腰部と頸部の捻挫ということで申請してもいいですか?」と
言われ、(え?そういうのって普通なのか?っていうか治療後に言われても…
もう5千円払ってるのにあと何千円取られることになるんだろう…
まあ、専門の人が言ってるんだからいいのかなあ…)
という感じで、色々考えつつも署名してしまいました。
あそこで安易にそんな事をしてしまったことを、只今猛烈に反省しております。
せめて2回目以降はそういう治療を断るべきだった、バカだもう救いようがない、と
ここ数日悩みまくってましたが、とりあえずどうにかしなければなりません。

そこで質問なのですが、
(1)こういう通知は、普通に捻挫で整骨院にかかっても来るものなのですか?
それとも何か不審な点があったから来たのでしょうか。
(2)治療内容は間違いです、全額負担します、という風にするためにはどうしたら
いいのでしょうか。
(3)(2)のようにした場合、その整骨院は何か摘発されたりするのでしょうか。
(知人が働いているため微妙な気分です…)
(4)私は何か罪に問われますか?

長くなってすみませんが、宜しくお願いいたします。

夏ごろに、整骨院に通っていました。計6回の通院で、理由は、数年前からの
色々な体の不調が何でもいいから治れば!という感じでした。
(背骨や骨盤の歪みが原因で慢性病が…というのを本か何かで見たため)
そうしたら、先日健康保険組合の方から「医療費のお知らせ」が
届きました。負傷の原因、状況、療養の内容をかなり詳細に記入する
用紙が入っており、それを送る必要があるようです。
通院理由からも分かるとおり、通常なら保険の対象になりませんし、
当然負傷の原因など書く事はできません。
何...続きを読む

Aベストアンサー

A1.まず、整骨院や接骨院は、捻挫・打撲・挫傷の施術(治療のこと)のほか、骨折や脱臼の応急処置(その後の施術は、医師の同意が必要)をおこなうことができます。
保険者(社会保険事務所や健康保険組合のこと)としてはこれらの外傷については、第三者行為でないか、勤務中や通勤途上の怪我ではないかを確認しなければなりません。
第三者行為であれば、その施術費用を相手に請求しなければなりませんし、勤務中や通勤途上であれば、健康保険は使えず労災にしなければなりませんから、ちゃんと回答することが必要です。

その他に、柔道整復師(接骨院や整骨院)の施術に疑義があるときは、社会保険事務局(社会保険事務所を統括している部署です。)が、その都道府県内の保険者に対し、該当患者に施術内容や回数、及び署名の有無などを照会するようになっています。

いずれの場合も、正直に申し出るようにしましょう。

A2.保険者から柔道整復師への支払いは、「受領委任」と言って、あなたが保険者に請求を出したことになっていて、その支払先を柔道整復師の口座に支払うように委任したことになっています。
そのため、柔道整復師としては、その支払いが行われるのを待っている状態です。
保険者が支払わなければ、柔道整復師はその支払いをあなたに請求されるでしょう。

また、ご質問のようなことについて、刑事事件にまで発展したケースは有りません。
たいていは、柔道整復師が不正請求分を保険者に支払うことによって、金銭面では解決されます。

A3.柔道整復師に行われる制裁としては、受領委任行為の停止くらいでしょうか。
先の社会保険事務局の調査である場合は、上記の制裁がある可能性があります。
社会保険事務局も、まったくきっかけが無くて調査をされているわけではないですから、何らかの不正請求が有ったものと思われます。
保険者からの調査が、たいていの場合はきっかけになることが多いようです。

以前に不正のあった柔道整復師は、約2億円を保険者に返還しなければならかったのですが、支払っている途中で行方不明になっちゃいました。(^_^;)

A4.もちろん、あなたに対する罰則は全く有りません。
だって、騙されたようなもんですからね。逆に被害者であるといって良いでしょう。

最近は、保険者から負傷の原因について問い合わせが有った場合は、「玄関で転んだと言ってください」などと、口裏合わせを命じる柔道整復師が増えてきています。
こういった柔道整復師は、不正請求をしていると思っていただいて、間違いないでしょう。

また、ご質問のように「捻挫や打撲にしておきますから、保険で施術できます。」なんていうのも、典型的な不正請求ですね。

受領委任行為を逆手にとって、施術を始めることよりも先に署名を貰おうとする柔道整復師も存在します。これは、白紙の小切手に署名をするようなものですから、絶対行ってはいけない行為です。

#1や#3の方は、業界の方だけあって、よくご存知のようですね。

A1.まず、整骨院や接骨院は、捻挫・打撲・挫傷の施術(治療のこと)のほか、骨折や脱臼の応急処置(その後の施術は、医師の同意が必要)をおこなうことができます。
保険者(社会保険事務所や健康保険組合のこと)としてはこれらの外傷については、第三者行為でないか、勤務中や通勤途上の怪我ではないかを確認しなければなりません。
第三者行為であれば、その施術費用を相手に請求しなければなりませんし、勤務中や通勤途上であれば、健康保険は使えず労災にしなければなりませんから、ちゃんと回答するこ...続きを読む

Q整骨院の料金の仕組がよく分かりません。

現在、整骨院に左の肩凝りが酷いので見てもらっているのですが、原因は右側が歪んでいるから、整えていくという診断?を受け、現在通っています。
保険証の提出をしているのですが「自費による施術料」で、決まった金額+「健康保険の個人負担金(保険の種類により異なる)」が発生しているらしいです。
大体、一度の施術で2000円ほど支払っています(時間的には20分強)
これは、妥当な料金なのでしょうか?
知り合いは、他の医院で1時間ほど診察してもらって、500円位だとっております。なぜ金額にこんなに差があるのでしょうか?
電気や機械は使わず、先生が手で施術して下さるんですが、この治療方法は「整体」と呼ばれるものですか?

Aベストアンサー

保険で行える治療には適応範囲があり、それに当てはまらないものは自費診療になります。

自費(自由)診療と言うのは、保険がきかないものです。
料金は「言い値」で決められ、砕けて言うと「いくらでもあり」ということになります。

料金はどちらかというと質問者さんの20分強で2000円のほうが常識的な値段かと思われます。

1時間ほどつきっきりの診察で500円が本当の話なら、そこの医院は相当無理をしていますね。
単純計算でその診察のみで日給を考えると、
稼働時間が8時間としたら一人の先生が1日中働いてやっと4000円ですよ。
見習いの人の日給になるかどうかも微妙な金額です。

この場合は金額もそうですが、その施術でその人が満足しているのかどうか、
も一つの大事な基準になってくるかと思います。

あと前に回答された方が言われていますが、整体とは資格になっていないので、
誰が何をやってもそれを整体と言えば整体になります。

Q柔道整復師療養費の適正化調査の書類が送られてきました

柔道整復師療養費の適正化調査の書類が送られてきました
数年前にヘルニアで腰を痛めてから保険の効く整骨院に
通院し始めたのですが、今日「柔道整復師での受診に伴う確認について」という
書類が送られてきて、「必ず回答願います」と書かれています。

今通院している整骨院にはヘルニアのことを説明して、
毎月保険適用のサインを求められていたので毎月サインしてきましたが、
今自分で調べてみたらヘルニア等の疾病からくる痛みやこりに対する施術には
使えないと書いてありました。。。今後使えなくなると仕事の面でも金額の面でも
困ってしまうのですが、これは絶対に回答しなければいけないものなのでしょうか?
また、これは整骨院などが不正に保険を適用していないかの調査なのでしょうか?
それとも、私が不正に使用したことを調査するということなのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず基礎的な知識として、整骨院は柔道整復師という国家資格者で、接骨院、骨接ぎとも呼ばれています。肩コリや腰痛など治療する所だと勘違いされている方もいますが、この資格は捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)などのいわゆるケガを治療する資格です。国からは 「急性期のケガに限る」 とお達しがあります。一週間以上経ったものは、整骨院・接骨院の治療はできません。
  
一番下の Q:接骨院や整骨院はどのような時にかかったら良いんですか? をご覧下さい
http://www.shadan-nissei.or.jp/judo/faq.html
  
柔整師はケガのプロですが、腰痛はプロではありません。養成学校で腰痛の勉強はしていないからです。柔整師に腰痛治療をさせることは、 「歯医者で眼の治療」 をするようなものです。しかし、全国の整骨院はこれを平気で犯し、慢性腰痛(例えばヘルニア)を「腰のねんざ」など嘘の受傷理由を添付して、健康保険を偽装請求し荒稼ぎしています。不正は業界ぐるみで行われており、全国に約三万件と整骨院はあります。政府管掌系の社会保険から約400億円、老人保険系から約800億円、保険はさらに数種類あり、2007年度で約3000億円かかっています。現在この額は急増しており、ここ数年は約4000億です。言うまでもなく、保険料は我々の毎月のお給料から払われているものです。しかしそのほとんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納得です。ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度にして浮いたお金が3000億円です。


>毎月保険適用のサインを求められていたので毎月サインしてきましたが、

その用紙には疾患名と通院日数が書いているはずです。しっかり確認してサインしましたか?恐らく貴方は確認不足、向こうは意図的に説明していません。というか何も書いていないでしょう。整骨院は空白の用紙にサインだけもらい、あとはやりたい放題です。疾患名は「腰椎捻挫」、通院期間は「毎日」など簡単にできてしまいます。これが整骨院の常套手段です。



前置きが長くなりましたが、ご質問にお答えします。


>これは絶対に回答しなければいけないものなのでしょうか?

恐らく貴方は組合健保ですね?回答しなければ、保険が通らない可能性はかなり高いです。保険が通らなければ全額自腹です。しかし、不正をしたのは整骨院ですから、話し合いの余地はあるかもしれません。


>また、これは整骨院などが不正に保険を適用していないかの調査なのでしょうか?

これもあるでしょう。組合健保は防御機能がしっかり機能しています。一度不正を犯した治療院の保険は二度と通さないと思います。


>それとも、私が不正に使用したことを調査するということなのでしょうか?

これはないと思います。しかし不正と認識しながら、貴方がそこに通い続けるかと言う問題があります。ヘルニアはあくまでも、整骨院で治療するものでありません。これは大前提です。ヘルニアの治療は普通は整形外科、代替医療でしたら鍼があります。私は整形外科のリハビリ(牽引や電気)、お薬などで治療をして、病院と並行して鍼治療をお勧めします。

治療には以上のように、適切な医療機関が沢山あります。それでも不適切な 「整骨院じゃなきゃ嫌だ」 と言うのは、単なる我が儘になります。柔整師の不正・偽装保険請求問題は非常に大きなことです。毎年、毎年、4000億円が不正に使われているのです。なにより、保険料を納めているのは我々です。我々のお金です。しかもその不正額は年々増加しています。医療費の高騰、医師不足、消費税増税、健康保険の破綻、介護を取り巻く環境など、いま例外を認めたり、無駄なことに保険を使う余裕は全くありません。しかし政府は、利権が絡み野放し状態です。これはもう我々がなんとかするしかない状況です。一番の解決方法は “絶対に不正に加担しない” ということ。具体的には “ケガ以外では整骨院に行かない” と言うことです。健康保険という優良なシステムを、我々の代で終わらせていいのでしょうか?子供や孫たちに 「今の苦難はあの時代の人間責任だ!」 と言われていいのでしょうか?

法律やシステムに則り、正しい施設選びを心がけたいですね。

まず基礎的な知識として、整骨院は柔道整復師という国家資格者で、接骨院、骨接ぎとも呼ばれています。肩コリや腰痛など治療する所だと勘違いされている方もいますが、この資格は捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)などのいわゆるケガを治療する資格です。国からは 「急性期のケガに限る」 とお達しがあります。一週間以上経ったものは、整骨院・接骨院の治療はできません。
  
一番下の Q:接骨院や整骨院はどのような時にかかったら良いんですか? をご覧下さい
http://www.shadan-nissei.or.jp/judo/faq.h...続きを読む

Q整骨院で保険が使えるのはなぜか?

時々、道を歩いていて整骨院なのに

各種健康保険取り扱い

と書いている整骨院を見ます。
そもそも、「整骨」するのは病気ではないと思うし、
施術を行っているのも「医師」ではないと思うのですが、
これはなぜ医療行為として健康保険の対象になっているのでしょうか?

また、腰痛などによって通院した場合病院とは違い
どのような施術が受けられるのでしょうか?

Aベストアンサー

整骨院や接骨院で施術する人のことを「柔道整復師」といいます。

これらで健康保険証が使用できるようになった理由としては、その昔整形外科がまだ少なかったころに、打撲・捻挫・挫傷に対する施術と、骨折・不全骨折・脱臼における応急処置については、柔道家たちがこういった施術に長けていたため、柔道整復師として施術を行うことを認可したという経緯があります。

また、健康保険の対象になっているというよりは、患者が保険者(社会保険事務所や市町村)に請求をして、その施術料の7割分の受領を柔道整復師に委任する形をとっており、これを「受領委任」といい都道府県の認可を取って行っています。

ですので、柔道整復師の保険者への請求者はあくまでも患者自身となっており、一般の病院の請求の場合は請求者が病院となっています。この部分が病院とは違う点でしょうか。

>腰痛などによって通院した場合病院とは違いどのような施術が受けられるのでしょうか?

一般的には温めて電気による治療です。
もっとも、腰痛といってもたくさんあり、腰椎椎間板ヘルニアなどは柔道整復師では治療できません。
柔道整復師で施術できるのは前述の通り、あくまでも打撲・捻挫・挫傷に対する施術と、骨折・不全骨折・脱臼における応急処置についてだけです。

腰をひねったりした場合の施術は柔道整復師で受けられますが、腰椎椎間板ヘルニアは完全に病気ですから、医師による治療を受けることがよいでしょう。

整骨院や接骨院で施術する人のことを「柔道整復師」といいます。

これらで健康保険証が使用できるようになった理由としては、その昔整形外科がまだ少なかったころに、打撲・捻挫・挫傷に対する施術と、骨折・不全骨折・脱臼における応急処置については、柔道家たちがこういった施術に長けていたため、柔道整復師として施術を行うことを認可したという経緯があります。

また、健康保険の対象になっているというよりは、患者が保険者(社会保険事務所や市町村)に請求をして、その施術料の7割分の受領を柔道...続きを読む


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