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軸受(ベアリング)について質問があります。

私は現在機械要素の勉強をしているのですが、
回転数の低い部分には軸受は必要ないのでしょうか?

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A 回答 (4件)

専門家ではないですが、機械について少しだけ詳しいので


答えてみます。

一言に軸受けといっても多種多様ありますが
その中でも優れているのがボールベアリングで、
単にベアリングと言った場合、このボールベアリングを
指す事が多いようです。

さて、質問の回転数の低い場合でも、軸受けが支える
物の重さ(軸自体にかかる力)にもよりますので、
支える重さが重い場合、どんなに回転数が低くとも
可動部分である限りベアリングを入れた方がいい場合が
殆どなので、質問の答えとしては
低回転で軸にかなりの力が掛かる場合→無くてはならない
低回転で軸に殆ど力がかからない場合→なくてもいい場合もあるが
下記参照。
という答えになると思います。

逆に高回転数で回転する場合も、やはり必要ですね。
これは、固有振動数という物があり、ある一定の回転数に
達すると、外部の影響を受けずとも、勝手に振動が始まる
現象です。
この場合、しっかりした軸受けが装備されていないと
固有振動により、軸受け付近に負荷が集中し、破断に至ります。
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自分が設計する上での使い分けは、



高速回転域 ボールベアリング(通常皆さんがベアリングと呼ぶ)

低速回転域 すべり軸受け (うちの会社ではブッシュと呼ばれている)

なので、軸回転する以上、軸受けは必要。

ただ、低速域ではベアリングは使用しない。

(低速でも、ベアリングを用いたほうが性能はよいが、
強度、軸磨耗に問題なければコスト面で勝るブッシュを使用している。)
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機械要素を勉強なさっているとのことですが、


ご質問の意味不明です。

ご承知の通り、軸受けは軸を支える機械要素ですので、
回転数の多い少ないにかかわらず、
軸受けなしにどうやって軸を支えるのでしょうか?

 bearing (ベアリング)とは文字通り 「bear=支える」、物です。

円筒に軸を突っ込んで支える形式のものは jounal bearing です。
一番古いタイプの軸受けですが、大荷重で高速回転をする軸を支えるために現在でも
この形式の軸受けが使用されています。
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軸受けがなければ回せないでしょう。


用語がおかしいです。
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