ちょっと教えてください。
 雇用契約を結ぶときに、自分の氏名等を書いて、その書いた日を記入するところがあるのですが、これは、会社の社員として採用される日(入社日)になるのですか?それとも、事前に手続きする際に契約書を書いたりするときに入社日より前になってしまう場合もあると思いますが、入社日より前はだめなのでしょうか?

 すいませんが、教えてください

A 回答 (2件)

 入社する日より前の日であっても、法律的には構いません。

契約には、当事者の意思の合致のほか、目的物の引き渡しやその他の給付をも効力発生の要件とするものがあります。この契約は、意思の合致による契約を諾成契約と呼ぶのに対して、要物契約といいます。民法では、13種の典型契約のうち、消費貸借、使用貸借、寄託の3種を要物契約、雇用契約などほかの契約は諾成契約としています。ですから、(雇用)契約書の日付は入社するという意思を表明した日です。もっとも、「本日入社しました」とあれば、入社(予定)日であることはもちろんです。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/mascotty/contract2.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました。まだまだ勉強が足りないなと思う今日このごろ・・・

 また、なにかあったら教えてください。参考ページもとても助かりました

お礼日時:2001/04/18 08:41

雇用契約書に入社日の項目が有ると思いますから、入社日の欄に入社日を、日付欄には記入日を書けばよいでしょう。

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といった表記でいいんでしょうか? 

Aベストアンサー

>「○○株式会社 代表取締役社長 職務代行 常務取締役◇◇◇」といった表記でいいんでしょうか?

その「代表取締役社長」も「職務代行」も不要です。
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Aベストアンサー

争点になるのは二つだと思いますね。
(1)同意書は契約書なのか?
(2)4万円前後の前後とはどこまでか?

(1)については残念ながら契約書とはいえないと私は考えます。
それは同意書はあくまで手術に同意することが主体であり、費用に対する同意ではないと解されるからです。
(私も親の手術の同意書を医大病院で書いたことがあります)
金額もあくまで参考値であり、費用明細ではないので金額に対する契約が成立したとは言えないと考えます。
(2)については、これは非常難しいところで、これは定義付けが難しいと思います。
4万円と同意して、400万円かかったというのなら、無効を訴えることも出来るでしょうが、2倍まで行かない金額で支払い義務が無いとまで言えるかは疑問です。

また、医療費は点数に基づき算定するものですから、医師の勝手でまけてやるとかいえる性質のものでもありません。
ただ、今回の場合、病院側も「古い書類であった」と過失は認めているわけですから、話し合いしかないのではないですか?
仮に裁判に持っていったとしても、契約が有効といえる状態でもないので、和解勧告が出るでしょう。

4万円までは一括で支払うが、残金は3000円づつの10回払い、病院側も古い書類を使ったという過失があるので、無金利で振り込み手数料は病院側負担という程度の条件で和解が無難ではないですか?
裁判所で和解勧告が出ても、多分こんなラインで和解させられると思います。

それかどうしても納得いかないというのなら支払い拒否して、あえて裁判を起こしてもらうという手もありますが・・・
命助けてくれて病院に対してすべきことなのか否かはご自身でお考えください。

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