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太陽系は太陽が中心でその周りを水星、金星、地球、火星、木星・・・・と惑星が公転してるわけですよね、これらの惑星が太陽を軸にして公転させる力(エネルギー)は何なのでしょうか?ようするにどういう作用が働いて好転してるのでしょうか?
                            お願いします。

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A 回答 (8件)

 原始太陽系が出来る時に全ての物質が一斉に太陽に向かって集中したら、太陽だけ誕生して惑星は出来なかったでしょうが、実際には一度に物質が一点に向かって集中するような現象は起こらず、誤差を伴って集中するので必ず回転を伴う結果になりますが、その為に巨大な渦を巻きながら原始太陽系は誕生したと考えられています。



 他の恒星の観測でも、生まれたばかりの恒星の周囲にガスや塵の円盤が出来ていて、その中に惑星と思われる天体がいくつも見つかる例もあります。

 もっとも、系外惑星の観測でわかったのは、太陽系のように円軌道に近い公転軌道を持つ惑星系は少なく、多くは離心率が大きい惑星を持つ惑星系で、太陽系のように離心率が小さく、自転傾斜角も小さい惑星系は少数派に属するようです。

 従来の学説では、原始太陽系では離心率が大きな微惑星が多かったものの、衝突が繰り返される間に相殺されて円軌道に近い公転軌道を持つ惑星に変わるものだと考えられていたのですが、系外惑星の多くでは離心率が大きな楕円軌道を公転する惑星が多く、微惑星の衝突が繰り返されても必ず円軌道に近づくわけではないようです。

 また、模式図としてCGなどで原始太陽系が整然と円盤型のガスや塵から惑星が誕生する映像が出る例がありますが、系外惑星の多くは惑星系の公転軸に対して恒星の自転軸が横倒しになっていて、なぜ太陽が横倒しにならなかったのかは、まだ良くわかっていないようです。

 このように、太陽系の常識は宇宙の非常識なのかもしれません。
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この回答へのお礼

とても興味深い回答をありがとう御座いました。

お礼日時:2011/03/03 19:57

太陽系の回転の起源ははビッグバンから説き起こさねばならないと思います。

それ以前は宇宙は無でしたから。
ほーキンス博士によれば、ビッグバンの後、100万年あたりから膨張を続ける宇宙全体のなかでも、むらのために膨張をやめて再崩壊がはじまる部分が出来る。そこでは外部の物質からの重力によって回転をはじめるものも出てくる、と説かれてあります。崩壊する領域はちいさくなるにつれてより早く回転するようになる。銀河はこのようにして生まれた、と書かれてます。原因は、エネルギーというなら位置エネルギーのようです。
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この回答へのお礼

有難う御座いました。

お礼日時:2011/02/18 23:21

大元の切っ掛けは、「引力」です。


質量のあるものであればすべてに働く「引力」です。

真正面から引力が働くと衝突しますが、自然界では大変に稀なパターンです。
一般的には真正面からズレが生じます。
それが「回転」の原因の一つになります。
回転すれば見かけ上の「遠心力」が発生し、バランスの取れたところで回転(公転)し続けます。
減速させたり、別の方向に力がかかる原因がない限り続きます。

たまたまバランスが取れて回っているわけで、崩れれば太陽に落ちるか、軌道を外れて飛んで行くか。
但し太陽系の惑星は今は非常に安定した状態だそうです。
太陽系ができたばかりの時は、もっと多くの小惑星があったそうです。
それらが衝突しあったり、太陽へ落ちたり系の外へ飛んで行ったりした結果が今のようです。
木星のような惑星がもう一つあったり、木星が小さかったりなどしたら、系の存在は遥か昔に消滅していたとのこと。
バランスを取るように淘汰された結果なんですね。
系の存在は、奇跡が生んだ絶妙な偶然です。

永遠ではありません。
バランスは決して完璧ではありません。
バランスが崩れれば系は崩壊します。
いつかはわかりませんが、人類が生存している間は大丈夫であって欲しいものです。
その前に太陽の寿命が尽きるかな。
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この回答へのお礼

有難う御座いました。

お礼日時:2011/02/18 23:23

約1名が引退したようですが、


ニュートンの法則「慣性の法則」がエネルギー源です。

地球は絶えず落ち続けている。
それを直進しようとする力(慣性力)で釣り合いを保ちながら円運動をしています。

直進しようとする力=慣性力=遠心力と公転する力の正体です。


また、惑星はmghと言う位置エネルギーを持ちます。
m(惑星の質量)G(重力)h(軌道長半径r)

次に、運動エネルギーを保有します。E=1/2mV^2
m(惑星の質量) V(公転速度)

更に自転のエネルギーを保有しています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%A3%E6%80%A7% …

これだけのエネルギー物質を停止させるには、それと等価のエネルギーが必要なのです。
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この回答へのお礼

分かった気がします有難う御座いました

お礼日時:2011/02/18 23:25

公転や自転を続けるのにエネルギーは必要ないです。



公転や自転を開始したり(加速)、終了したり(マイナスの加速)するのにエネルギーが必要になるので、公転周期が早まること(加速)も無く、遅くなること(減速)も無いのです。
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この回答へのお礼

有難う御座いました

お礼日時:2011/02/18 23:27

おっしゃりたいことがよくわからないですが、


太陽系の惑星の運動とブラックホールが関係ないことだけは確かです。

ちなみに、太陽系は銀河系の中心の周りを回ってますが、銀河系の中心はブラックホールであることが確実視されています(エックス線の観測などから)。
それは、重力の源ということなのであって、回転運動エネルギーの源ではありません。

惑星が進む方向と太陽の引力の方向は、常に、ほぼ90°の関係にあります。
だから、ほぼ円の軌道を描いて公転します。

これにて回答は最終回です。
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この回答へのお礼

「おっしゃりたいことがよくわからないですが」失礼致しました。
どの様に質問したら良いのか?でも少し分かった気がします

お礼日時:2011/02/18 23:28

こんにちは。



銀河が渦を巻いている様子の画像を見たことないですか?
太陽系も最初はそうだったんです。
(中心(太陽)に近いところは速く回り、遠いところはゆっくり回るので、渦に見えます。)

最初は雲の中で少し濃淡があり、重力によって濃いところはもっと濃くなって固まりができます。
それが惑星の原型でした。

渦で回っていたときの勢い(運動エネルギー)があって、あとはブレーキをかける要因(空気抵抗に相当するもの)が非常に小さいので、今でも新たにエネルギーを与えられることなく回り続けています。

等速直線運動(摩擦や空気抵抗のない自転車は、こがなくても平地をいつまでも走り続ける)と同様だと思ってください。
直線運動か回転運動かの違いだけです。

この回答への補足

※渦で回っていたときの勢い(運動エネルギー)とは・・
そこの【回る運動エネルギー】はどの様に発生したのか知りたいのです。又それは何なのか?
その回る運動エネルギーの巨大したのがブラックホールではないのでしょうか?
例えば・・・
宇宙では超新星爆発などが繰り返されてると聞きました。
その超新星爆発エネルギーで宇宙空間に大量のガスやチリ等が放出され、又爆発によってそのエネルギーが宇宙空間に渦の様な回転する揺らぎをつくり・・・。
その揺らぎが分散され、所々でやがて規則正しい回転をはじめる、その時周りにある
ガスやチリなどが中心に集まり中心では重力が大きくなり輝きはじめる、それが恒星でその周りに惑星が(太陽系の形成)ようするにその揺らぎであろう渦の回転はブラックホールでは?
太陽系の回転エネルギー・・・それは規模の小さなブラックホールだと私は思うのですが?

補足日時:2011/02/12 01:01
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この回答へのお礼

疑問だらけで私の頭は混乱しております、いろいろ有難う御座います。

お礼日時:2011/02/12 01:09

太陽系そのものが「回転している星雲」からできたので, その惰性で今もまわっている.

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この回答へのお礼

なるほど有難う御座いました

お礼日時:2011/02/18 23:30

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