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日本はアメリカ以外と同盟を結んでいる国は、ありますか。あるとしたら、どの国ですか。
また、アメリカは、日本以外で同盟を結んでいる国は、ありますか。あるとしたら、どの国ですか。

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A 回答 (4件)

>日本と同盟を結ぶことでアメリカに得なことは、何かあるのでしょうか?



アメリカは基軸通貨国の中のさらに基軸通貨国です。ま、簡単に言えば世界通貨とも言えるドルがあるわけです。

このドルは、世界中で決済ができます。つまりいざというとき、この通貨を持っていれば、それに対応する財やサービスを世界中から受けることができるわけです。したがって、自国通貨が何ドルで表示されているか?で表されることもありますよね。日本円も、1ドル=80円という表示になっていて、1円=○○ドルなんていう表示にはなかなかなりません。

このドルの機能を守るためには、経済力・軍事力などで、世界を抑える力がないと維持できません。だって、軍隊の強い国は、世界のどこへ行っても、その国の財産を没収することができるので、その国と戦争するより、その国の言い分をある程度のんでしまうと予想されますよね。そして、その国の経済力がその国の軍隊を支えるわけですから経済力も重要です。

アメリカはそうやって、ドルの機能を維持することで、基本的には自国の都合でお金を刷るだけで、世界中の物が買えたりするわけです。ですから、財政赤字が膨らんでも、ドルをさらに垂れ流すことができるわけです。

さて、そのアメリカの覇権の一翼を担うのが日本の経済力と地政学的な位置にあります。アメリカは不安定の弧(東アジア~中東・アフリカまで)と言われる地域でアメリカに敵対する人たちが多くいることを知っていますので、このアメリカに反駁する地域の押さえとして日本に軍隊を駐留させることが重要なのです。そのため、座間基地には、陸軍の第一師団の司令部機能が移転される予定です。アメリカ本国でもないのに、日本に司令部が来ちゃうくらい日本は重要なのです。日本はアメリカであると言っても過言ではないでしょう。

昔はソ連を押さえるためだったのですが、冷戦の崩壊と共に、役割が少し変わりました。アメリカ国内に準ずるくらいの位置に日本があるわけです。だから、沖縄の人はわがままだ!なんて発言がアメリカの要人から出るわけです。アメリカなのだから、アメリカのために忠誠を尽くせよ。と、いうのがアメリカ人の認識の中にあるということではないかと思います。

逆に言えば、アメリカにとっては日本は本当に大事な場所でもあるということです。

>アメリカは、韓国やベトナムやイランなどいろいろな国に首を突っ込んでくるけれど、何か得があるのでしょうか?

韓国は北朝鮮封じのために、もって、その背後にいる中国封じのために。

ベトナムは当時のソ連封じのために。

イランは、アメリカが石油価格の支配を維持し、もって、ドルそのものの基軸通貨としての機能を維持するためです。

つまりはすべてが、世界を支配し、ドルの機能を維持するためです。これをドル覇権という言い方をする人もいますよね。

これを憎む人たちが、世界中にはいるわけですが、良く良く考えてみると、世界中が一つの通貨で決済できるということは、アメリカを憎む人たちにも利益があって、本気でアメリカを倒そうとする人たちはほんの一握りです。ま、それがテロとなっているんですが、それさえも、出来レースではないか?という憶測さえ生んでしまうほど、今のアメリカのドル覇権は世界中で重宝されているというわけです。

それから、一つ質問の答えが抜けていましたね。アメリカは同盟を世界に張り巡らしています。以下に大凡があります。下の方です。参考までに。(ちなみに、中東辺りでは政変が起きていますので、同盟関係に変化の出る国が出て来る可能性はあります。)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1% …
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この回答へのお礼

世界中が一つの通貨で決済できるということは、便利ですね。たしかに!!!。
基本的には自国の都合でお金を刷るだけで、世界中の物が買えたりするわけです。
アメリカは、さらに得ですね。たしかに!!!!!。
お金に対して、ドルに対して、考えました。ありがとうございました。


追伸
ドルの機能を守るためには、経済力・軍事力などで、世界を抑える力がないと維持できません。だって、軍隊の強い国は、世界のどこへ行っても、その国の財産を没収することができるので、その国と戦争するより、その国の言い分をある程度のんでしまうと予想されますよね。そして、その国の経済力がその国の軍隊を支えるわけですから経済力も重要です。

経済力だけでは、ドルの機能は維持できないのですかね。あの膨大な軍事費を経済力にまわしたり、国連にまわしたり、ドルは便利なんだよという宣伝や教育にまわせば、もっと平和的に解決できるのではないかと思うのですが、無理なのでしょうかネ。

お礼日時:2011/03/10 15:52

日本が憲法9条を守って、かつ、存在するためには、



俺(日本)はお前(アメリカ)を守らないけど、お前(アメリカ)は俺(日本)を守ってよ。

と、いう日本にとっては都合の良い同盟でないと、機能しません。

アメリカ以外にこんな同盟を結んでくれるところなどあったら驚きです。

ちなみに、社民党や共産党は、憲法9条を金科玉条のようにしながら、日米同盟を弱めることに熱心だったりすることがあるのですが、こんなに矛盾している政党も珍しいです。両党は、お花畑政党と言われる所以ですね。
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この回答へのお礼

アメリカも日本の憲法を作るのに関わっていたのだから、憲法9条があるのを知って結んだのだろうけれど、よく同盟を結んでくれましたね。日本と同盟を結ぶことでアメリカに得なことは、何かあるのでしょうか?

アメリカは、韓国やベトナムやイランなどいろいろな国に首を突っ込んでくるけれど、何か得があるのでしょうか?

世の中、不思議なことがたくさんありますね。
さらに調べていきたいと思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/03/09 07:51

日本がアメリカ以外で同盟している……というのは聞いたことがありません。



ただ、アメリカは同盟国が多めです。
韓国
オーストラリア
――は、確実に同盟国のはずです。

韓国にも米軍基地はありますし、韓国軍の最高決定機関(?)はアメリカが握っている――という新聞記事を読んだことがあります。

また日本は、アメリカとの同盟国であり、太平洋に面した国であるために、韓国とオーストラリアと軍事的つながりを持とうとしているようです。


イギリスが同盟国だったかも? です。
まあ、条約がなくても、事実上は同盟国と見なして良いでしょう。

イスラエルは条約こそないですが、これも事実上同盟国です。
なにせ、アメリカの大統領はユダヤ人が決めていると言っても過言ではないですからね。


さて、今回の質問で、私も少し調べてみたところ、他にも――
トルコ、パキスタン、カナダ、ヨーロッパ各国などと同盟を結んでいるらしいです。
もっとも、これはネットで少し調べただけですので信憑性はありません。
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この回答へのお礼

同盟とは、条約があるか、ないかではないのですね。

条約だけに囚われるのではなく、現実的を見ることも大切ですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/09 07:27

国連も同盟の一種かも。

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この回答へのお礼

国連も同盟だと言う考え方は、ビックリでした。
ありがとうございます。新しい視点でみることができました。

同盟という言葉の定義が必要ですね。

国連がしっかり機能していれば、アメリカとわざわざ同盟を組まなくても、イイのに。

お礼日時:2011/03/09 07:09

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Qアメリカの同盟国とは。

ニュースを見ていて、疑問に思うことがあるので質問させてください。
米国と日本は同盟国であり、その絆は非常に強いものがあると思います。日本は戦前の植民地支配のこともあり、アジアでは同盟を結べる友人はおらず、経済面でも安全保障の面でも米国こそが日本を理解してくれる唯一の友人だと思います。国際政治の上でも、米国と日本の同盟関係は非常に重要だと思うのですが、米国は日本以外にもイギリスをはじめとして、いろんな国と同盟を結んでいますよね?
日本は、米国との同盟関係を何よりも重要なものだと考えていますが、米国からするとどこの国との同盟関係が大事だと思っているのでしょうか?米国は、日本を自分の言いなりにできる妾みたいなものだと軽く見ているのではと感じています。やはり米国からするとイギリスが最重要同盟国でしょうか?また、世界の国々は日米同盟のことをどれくらい認識しているのか、ご存知の方がおられれば教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

米国がもっとも強い絆を感じる同盟国は、圧倒的に英国です。これには、理屈だけでなく、同じ言語を話し、米国の歴史・文化のルーツ(いちおう)である英国との血縁意識があると言われています。政府の政策決定者レベルだけでなく、一般国民にも英国との同盟意識があります。

また、これはいささか異常な米国の現象なのですが、現在、米国にはイスラエルへの肩入れ感情が異様に強い。イスラエルとは同盟条約は無いのに、事実上は極めて強い同盟国として、米国民はイスラエルを見ています。これが、中東和平を難しくし、中東でアメリカの敵を増やしていることを考えると、ここまでのイスラエル重視が米国の国益からみて合理的とはいえなくなっているのですが、とにかくイスラエルとの絆意識は国民レベルにまで強く広がっています。
米国のある安全保障専門家は、米国のイスラエル擁護は、もはや国益上・戦略上の理屈では説明できないと書いています。

とにかく、今の米国民が心情的に同盟の絆を強く感じているのは、英国、そしてイスラエルだと思います。

現在の共和党政権(ブッシュ政権)は、米日同盟を極めて重視しており、政権幹部が「日米同盟は世界最重要の二国間同盟」と言っています。(ただし、米英の同盟関係は、NATOがあるので、法的には二国間同盟でなく多国間同盟だから、「日米同盟は世界最重要の二国間同盟」と発言しても、英、欧よりも大事とは必ずしも言ったことにはならない、のですが。)

20世紀後半から21世紀は、アジア太平洋地域が世界の人口・経済・政治の中心となることはほぼ自明。米国の将来の国益は、アジア太平洋地域で米がどんな地位を占めることができるかで決まります。米日両国は、太平洋をはさんで、両国だけで世界の経済総生産の4割を生み出す世界1位と2位の経済大国どうし。冷戦が終わって平和になった欧州とちがって、今も地域の多国間安全保障システムが存在しない東アジアで、日米同盟が、米国にとっても、国際社会にとっても、最大の東アジア安全保障の重しになっています。米国がアジア戦略を考え、外交上中国に対するとき、日米同盟をまず基盤に考えるのは、米国の視点からみて理論的に自然であり、米国の安全保障専門家・理論家たちの大勢は(民主党系を含めても)日米同盟重視派です。(クリントン政権の日本軽視姿勢は、まあアジア音痴だったというわけです。)

ただし、米国の米日同盟重視は、あくまで外交上・戦略上の合理性からくるもので、英国の場合のような、心情的な要素によっても固められているということはないでしょう。政府の政策関係者レベルでも一般国民レベルでも、です。でも、日本人も米国に対してそこまで同盟国としての共感・仲間意識を持っていないわけだから、この点は米国をうらむわけにもいきません。むしろ、傍から見れば、日米同盟において、自分中心の功利的立場を取ってきたのは、日本のほうでしょう。
本当に日本人が米国を完全に信頼できる同盟国だと思ってるなら、米国が戦うときには中東であれアフリカであれ同盟国として日本人は支持するだろうし、また自国を「米国のめかけ」などという自虐的形容はしないでしょう。
こういう言い方をすることじたいが、日本人が米国と本当の友邦・同盟国だと思っていないしるしのような気がします。自分が米国に対して完全な信頼を寄せていないのに、米国側に日本のことを100%信じて大事に考えて欲しいと思うのは、日本のエゴに過ぎません。

なお、米国が日米同盟をどうみているかについては、現在の共和党政権幹部の日本重視は単なる外交辞令ではなく、本気、本心だと思います。
しかし、民主党は伝統的に日本軽視傾向が一部に存在します。何年も前ですが、ブレジンスキーが『フォーリン・アフェアーズ』誌(だったかな)に寄せた論文で、日本を安全保障面では事実上のアメリカの属国のように書いた例があります。

最後に、当事国以外の世界の人々はどのくらい認識しているか、ですが、
・アジアでは、専門家、外交に詳しい人なら、日米同盟が東アジア安全保障の要になっていることは、嫌でも認めざるを得なくなっています。
・アジアでも民衆は、日米同盟なんてなんとなく嫌な感じだ、程度にしか考えていないでしょう。嫉妬や不快感を伴う場合は多いでしょうね。
・それ以外の地域では、国際政治に詳しいごく少数を除いて、ほとんど日米同盟の重要性への認識はありません。

米国がもっとも強い絆を感じる同盟国は、圧倒的に英国です。これには、理屈だけでなく、同じ言語を話し、米国の歴史・文化のルーツ(いちおう)である英国との血縁意識があると言われています。政府の政策決定者レベルだけでなく、一般国民にも英国との同盟意識があります。

また、これはいささか異常な米国の現象なのですが、現在、米国にはイスラエルへの肩入れ感情が異様に強い。イスラエルとは同盟条約は無いのに、事実上は極めて強い同盟国として、米国民はイスラエルを見ています。これが、中東和平を難...続きを読む

Q日本が戦争をした国を教えてください

日本が今までに戦争をした国を教えてください。
中国、アメリカ、ロシア、はわかるのですが、第一次世界大戦、第二次世界大戦の相手国ともすべて直接戦争していますか?ドイツとも戦っていますか?

第二次世界大戦終結は日本の降伏が最後となり、他の国はすでに降伏していたのですよね?最後は日本とアメリカのみが戦っていたのですか?
降伏日がちがっても世界的に第二次世界大戦終戦記念日は1945年8月15日と統一されているのですか?

また、世界大戦中は味方同士の国が一緒になって戦う事はあったのですか?別々に戦っていたのですか?
教えてください。

Aベストアンサー

明治維新以後の日本の戦争の名称と”戦闘相手国”を古い順に書きます。

(1)台湾出兵(1874年):清 ←ただし、台湾の民兵(ゲリラ)との戦闘のみ
(2)日清戦争(1894-95):清
(3)日露戦争(1904-05):帝政ロシア
(4)北清事変(1900):清
(5)第一次世界大戦(1914-18):ドイツ帝国
(6)シベリア出兵(1918-22):ソ連(ボルシェビキ、赤軍)
(7)山東出兵(1927-28):中華民国(国民政府)
(8)満州事変(1931-32):中華民国(国民政府)、ソ連
(9)第一次上海事変(1932):中華民国(国民政府)
(10)支那事変(1937-45):中華民国(国民政府)
(11)ノモンハン事件(1939):ソ連
(12)大東亜戦争(1941-45):アメリカ、イギリス、オランダ、オーストラリア、ソ連

第一次世界大戦について:
日本は、日英同盟の関係で、ドイツとオーストリアの敵国となったが、戦闘した相手はドイツだけだった。

大東亜戦争について:
・インドなどアジアの諸地域は欧米の植民地であって独立国ではなかったため”戦闘相手国”としなかった。例えば、イギリスの植民地だったインドの人は宗主国イギリスの兵隊として日本兵と戦ったのでインドを”戦闘相手国”としなかった。同様にインドシアはオランダの植民地だった。フィリピンはアメリカの植民地だった。
・前記の5カ国のほかにも大東亜戦争で日本に宣戦布告した国は多数に上るが、日本側は宣戦布告しておらず、また、戦闘も行わなかったため”戦闘相手国”としなかった。

支那事変について:
支那事変は、1937年に日本と中華民国国民政府との間で行われた戦闘だが、初め、両国共に宣戦布告しなかった。1941年に至って相手は日本に宣戦布告したが日本は最後まで相手に宣戦しなかった。

大東亜戦争の名称について:
日本政府の正式名称である「大東亜戦争」には、1937年に始まった支那事変も含まれる。「支那事変を含めて大東亜戦争と呼称する」(1941年12月12日、日本政府閣議決定)

明治維新以後の日本の戦争の名称と”戦闘相手国”を古い順に書きます。

(1)台湾出兵(1874年):清 ←ただし、台湾の民兵(ゲリラ)との戦闘のみ
(2)日清戦争(1894-95):清
(3)日露戦争(1904-05):帝政ロシア
(4)北清事変(1900):清
(5)第一次世界大戦(1914-18):ドイツ帝国
(6)シベリア出兵(1918-22):ソ連(ボルシェビキ、赤軍)
(7)山東出兵(1927-28):中華民国(国民政府)
(8)満州事変(1931-32):中華民国(国民政府)、ソ連
(9)第一次上海事変(1932):中華民国(国民政府)
(10)支那事変(1937...続きを読む


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