癌を宣告された患者や家族は、なぜ、すぐに余命を聞きたがるのでしょうか?

リンパ節に転移があったとしても、多くの癌ではそれほどすぐには死にません。
リンパ節転移が見られる癌は多いですし、治療の進歩でリンパ節転移があっても、5年~10年以上生存する人も多いです。
よほどの末期癌でない限り、医師も余命は予測できませんし、1年生存確率10%でも100人に10人は生き残りますよね。

なぜ、癌を宣告された患者や家族は、すぐに余命を聞きたがるのでしょうか?
癌=余命宣告、しばらくしたら死ぬというようなイメージでしょうか?

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A 回答 (5件)

私の意見でして、すべての方にあてはまるかは疑問ですが、


癌の宣告をされて、最初に思ったのが、「俺の人生終わったか・・・」でした。
なんででしょうね。手術をする前や治療をする以前に、終わった。と思いましたよ。
ご質問者様の仰るように、癌=余命宣告 というのが、自然と頭にインプットされているんでしょうね。
でも私の場合は、余命どのくらいですか?とは聞きませんでした。治りますか?とは聞きましたが。
治療は治すためとはいえ副作用のせいで弱る部分も出てきます。相当な体力が必要です。
ですから、癌はあるのに治療を休まなくてはいけないときもあります。
もう、これ以上治療を続けても死期を早めるだけだとか、昏睡状態だとかでないと、現実では余命云々とはあまり聞かないのではないかと思います。
テレビ、ドラマの影響が大きいように思います。癌になると末は死ぬ。それまでにしておくことは済ませるような
パターンが多いのかな。
今は、医学の進歩から治せる癌、治せなくても出来る限り長く生かせるような治療。医学はすばらしいと思います。
ドラマや映画が、癌にかかっても、治って元気におじいちゃんおばあちゃんになるまで暮らしているような、ストーリーが増えないといけないのかな。
だらだらと書きましたが、おっしゃるとおり、癌=すぐに死ぬ というイメージに尽きると思います。
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この回答へのお礼

>癌=余命宣告 というのが、自然と頭にインプットされているんでしょうね。

他の回答者様も書かれたように、何かこうイメージとして漠然と「癌=死 余命は?」なのでしょうね。

>でも私の場合は、余命どのくらいですか?とは聞きませんでした。治りますか?とは聞きましたが。

対象的ですよね。前者と質問者様では、精神的な回復力が違うように思います。
前向きな方は、本当にいつも前向きで、心理からくる二次的な副作用が少ないと聞きます。

>ドラマや映画が、癌にかかっても、治って元気におじいちゃんおばあちゃんになるまで暮らしているような、ストーリーが増えないといけないのかな。

良いストーリーですね。進行した癌から生還すると奇跡だと言われますが、いまや案外と生還率は上がっていますから、そう珍しくは無いんですけどね。
私は、癌=すぐに死ぬのイメージからか、まだ死なないので周囲に拍子抜けされているようです。

やはり「癌=すぐに死ぬ=余命」なんですね。癌患者が共存しながらでも長生きして、悪いイメージが払拭されれば良いなと思いました。

患者様からの貴重なご経験談をありがとうございました。

お礼日時:2011/03/11 11:35

末期がん患者以外で余命聞きたがる人とかいるんですか?


末期がん患者なら聞かなくて余命の話は医師から説明あります
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この回答へのお礼

まだ癌とも宣告されていない、9割以上は良性と推測できる、健康診断の血液検査やレントゲンで引っかかったくらいの人が、
「もし癌なら余命はどのくらいでしょうか?」と、このようなサイトで質問をしたり、病院で医師や看護師に聞いているのを、あまりにも多く見聞きしてきたもので、不思議に思って質問しました。

どうやら、病気の知識が無い方々がテレビや映画に感化されて、「癌=すぐ死ぬ=余命」といったイメージを持って「余命は?」と聞かれているようだとこの質問で分かりました。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/11 11:40

がんと告げられて直ぐに余命を聞くのは、病気の知識が無かったり、


勉強する方法も分からない方だけだと思います。(ネット環境がない高齢者等)
私はがん患者ですが、余命など聞きませんでしたし、家族も同じです。
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この回答へのお礼

>がんと告げられて直ぐに余命を聞くのは、病気の知識が無かったり、
勉強する方法も分からない方だけだと思います。

まだ癌とも宣告されていない、9割以上は良性と推測できる、健康診断の血液検査やレントゲンで引っかかったくらいの人が、
「もし癌なら余命はどのくらいでしょうか?」と、このようなサイトで質問をしたり、病院で医師や看護師に聞いているのを、あまりにも多く見聞きしてきたもので、不思議に思って質問しました。

20代~40代といった高齢でない方が多く、予備知識が無いとも思いにくかったのですが、
回答者様が仰るように、病気の知識が本当に無いのかも知れませんね。

癌患者様からの貴重なご経験談、大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/11 11:20

例えば貴方が癌にかかったとして、どれくらい進攻しているか聞くときに、どう聞きますか?


医師は大体カテゴリー3ですとか言いますが、素人がどこまで理解できるでしょうか
例えば転移が、肝臓に見られますとか言われて、どれくらい悪いかわかりますか?
それを一番簡単にわかるのが、余命だと思います
勿論医師も経験で言っているだけですから、1年と言われて5年以上生きた人もいます
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この回答へのお礼

>例えば貴方が癌にかかったとして、どれくらい進攻しているか聞くときに、どう聞きますか?

癌と特定されるまでには、検査に検査を重ねますから大変な時間がかかります。1回で癌と診断される事はまずありません。
ですから、癌と特定され進行具合いが分かるまでには、いくらでも調べるだけの時間がとれます。
調べたくない人、知りたくない人でも、そのうち必然的に医師やワーカーなどから治療やそれ以外の説明を受ける事になります。説明は必須だからです。
私が癌にかかったとしたら、余命より、まずは癌の大きさ、癌の種類、転移の有無、治療の有効性などを聞きます。
余命を聞くのは、末期の宣告をされてから、中期程度では医師も余命の判断はできませんしね。

他の方のお礼や質問でも書きましたが、余命と言っても色々な状態がありますよね。
末期での生存率も、100%でない限りは、少数派に入る人もいます。
奇跡的に10年~20年以上生存する人もいれば、余命2年寝たきり2年という人もいるでしょう。

同じ患者を、同じ治療過程でも、余命3か月と言う医師もいれば、余命1年という医師もいます。
自分の命が係る本当に大事な事なのに、なぜ適当な推測を簡単に聞きたがり、信じるのかが理解できずの質問です。

>転移が肝臓に見られますと言われて、どれくらい悪いかわかりますか?

少なくとも遠隔転移があれば末期です。初期なわけありませんしね(笑)
しかし余命は別問題、治療ができる肝転移もありますし、できないものもあるでしょう。
余命より、問題はその大きさと場所、治療できるかどうか、他の遠隔転移があるかどうか、自分の内臓や免疫の強さが治療や緩和薬に耐えられるかどうかを真っ先に考えます。

>それを一番簡単にわかるのが、余命だと思います

一番簡単にわかると思われている方もいるのですね。自分とは全く逆の考え方が新鮮でした。

お時間ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/10 11:02

余命を聞きたがるのは一般的に癌は、


「不治の病」と解釈されているからではないでしょうか?
あまり癌に詳しくない方は、癌=死だと思っていますよね。
テレビドラマなどに感化されている部分もありますよね。

ただ、人間の信条として、余命がもし解るのであれば、
その期間で、やってあげられる事はしてあげたいと思うでしょうね。

またそれとは逆に余命を聞いて、「治る可能性が高い」とでも
言われて安心したいのだと思います。

また患者さんが余命を訪ねる場合、自分に残された時間の中で
身辺整理をしたいと言う方もいらっしゃいますよね。

癌患者さんやその家族は、藁をもすがる思いで聞くのだと思いますよ。
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この回答へのお礼

>あまり癌に詳しくない方は、癌=死だと思っていますよね。
>テレビドラマなどに感化されている部分もありますよね。

テレビCMでも癌の先進医療=高額と煽っていますが、ああいった肝心な事は伏せた表向きだけのCMやドラマに感化されてしまうのが疑問でしたが、世間では感化されるものなのですね。

余命を聞いて身辺整理と考える人は多いのかもしれませんが、やはりこれも癌=死といった思い込みでしょうか。
同じ余命1年でも、寝たきりで意識のほとんど無い1年もあれば、死の数時間前までは歩く事もできる1年もあるのに、想像できない人が多いのでしょうね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/10 10:28

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身内で胃がんが見つかり、胃を全部摘出した後、リンパへの転移が見られると言われました。詳しい話は来週あるのですが、どうしても心配でなりません。
リンパへの転移とは一体どういった状態でしょう。
リンパは全身にめぐっているもの。
全身に転移している訳ではないですよね?心配でなりません。
ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

身内が癌に罹られているとのこと,私の母親も胃癌ではありませんが過去に癌に罹って手術していますので,心情お察しします.
さて,リンパ節転移についてですが,癌細胞がリンパ節に転移した状態であることはご存知のとおりです.リンパ節は全身にあるものですから,放っておけばこれを伝っていろいろなところに癌細胞が広がります.
リンパ節にどの程度転移しているのかというのは主治医から聞かなければ判らないことですが,大抵は「リンパ節廓清」といって癌細胞が転移したリンパ節を取り除く手術を行います.
リンパ節への転移は楽観視できるものではありませんが,血行性転移などよりは危険は少ないと聞きます.
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癌の種類は違いますが,ステージIVでリンパ節廓清を行って完治している人も居るというのは事実ですから,今は治ることを信じてくださいね.
ご本人も心細い思いをしていることと思いますので,どうか励ましてあげてください.

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Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
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4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
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今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
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脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
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何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
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「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
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残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
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末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

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Qガンとリンパ節への転移について

「ガンとリンパ節への転移」については過去にも何人かの方が質問をされていらっしゃるようなのですが、知りたい回答とは若干のズレがあるように思いましたので改めて質問させていただきたいと思います。

3週間ほど前、義父が胆石が原因で胆管閉塞をおこしてしまい黄疸の症状が出たことで緊急入院を余儀なくされました。その後閉塞させていた胆石も取り除かれ、ひとまずは黄疸の症状も治まりました。その手術のあと医師からの説明があり、胆石を詰まらせた原因は実は胆管にできたガンが原因であると言われました。

内科の医師が申すには(患者本人が同席のもとでの説明でした)、「外科の先生が切ってくださるという判断をしていますので、開腹して治療することをおすすめします」と告げられました。

胆石の手術の後、我々が見舞いに行っても表面的には義父のガンそのものの症状もないと見え、すこぶる食欲もあり、調子も良さそうなので、私自身の中では(勝手な自己判断ですが)これはレーザーや腹腔鏡などを使って遠隔に手術を施す程度なのかと考えておりました。

ですが現実に医師から告げられたのは「もうそんなレベルではありません。リンパへの転移(血行性転移はナシ)も確認できます。」「それでもまだ外科の先生が切ってくださると仰っていますので治療の余地は残されているとお考えください。」ということでした。

私たちも患者本人が同席しておりますので、正直のところ「初期なんですか末期なんですか?」とか「一体ステージどれぐらいなのですか?」「どれぐらい難しいガンなんですか?」のような質問も出来ませんでしたし、少なくてもあの場ではこちらが質問をしない限りは、なにも知りたい情報が引き出せない状況でした。

「リンパへの転移って何だ・・・?」「どれぐらい難しい状況なのか?」など悶々としたまま戻ってまいりましたので、とりとめもなくこちらで質問をさせていただきました。

宜しくお願いいたします。

「ガンとリンパ節への転移」については過去にも何人かの方が質問をされていらっしゃるようなのですが、知りたい回答とは若干のズレがあるように思いましたので改めて質問させていただきたいと思います。

3週間ほど前、義父が胆石が原因で胆管閉塞をおこしてしまい黄疸の症状が出たことで緊急入院を余儀なくされました。その後閉塞させていた胆石も取り除かれ、ひとまずは黄疸の症状も治まりました。その手術のあと医師からの説明があり、胆石を詰まらせた原因は実は胆管にできたガンが原因であると言われまし...続きを読む

Aベストアンサー

まずリンク先は愛知県がんセンターと国立がんセンターの情報サイトです。ためになると思います。
http://www.pref.aichi.jp/cancer-center/200/210/several-cancers/iroiro-na-gan-05.html
http://ganjoho.jp/public/cancer/data/bile_duct.html
>一体ステージどれぐらいなのですか?
転移がリンパ節のみということであれば、II期以上です。
>初期なんですか末期なんですか?
これはこの情報だけでは分かりません。リンパ節転移がある以上、初期ではないですが、リンパ節転移以外になければ、末期とも言えないでしょう。進行がんではありますが、末期がんではない状況としか推定できません。

>どれぐらい難しいガンなんですか?
放射線治療や抗がん剤治療は効きにくいです。手術がもっともよい治療法ですが、以前に胃癌を手術していること(癒着が想定される)や肝臓や十二指腸、膵臓など多くの臓器が密集している部分であり、手術は容易ではない部位であることから、手術自体は難しい手術となるでしょうし、合併症も起こりやすいと思います。ただし、外科医が手術可能と言っている以上は、それを信じるほかないでしょう。
手術がうまくいかなければ、長期生存が難しいと言わざるを得ないがんだと思います。

>逆に家族側の「口封じ」になってしまうのではないか
ちょっと前までは家族を優先に話をしていましたが、現在は本人中心とならざるを得ない世情です。患者の権利意識の向上の副反応でしょう。状況はある程度揺り戻しもあるでしょうけれど、現状では本人が同意しない以上、家族のみに説明することも困難な状況です。
病気になる前から、本人と常々「病気になったら家族も個別に説明を受ける」等の話し合いがひつようかもしれませんね。

まずリンク先は愛知県がんセンターと国立がんセンターの情報サイトです。ためになると思います。
http://www.pref.aichi.jp/cancer-center/200/210/several-cancers/iroiro-na-gan-05.html
http://ganjoho.jp/public/cancer/data/bile_duct.html
>一体ステージどれぐらいなのですか?
転移がリンパ節のみということであれば、II期以上です。
>初期なんですか末期なんですか?
これはこの情報だけでは分かりません。リンパ節転移がある以上、初期ではないですが、リンパ節転移以外になければ、末期とも言えな...続きを読む

Qガンの余命ってどれくらい…?

30代前半の知り合いが4度目のガンを再発しました。
子宮ガン→頭部→?→血液中?の順で再発したようで、ここ1年ほど再発が続いています。
今回はもう手術で取れないと言われているそうです。。。

一般的なケースでどれくらいが余命なんでしょうか?
今は自宅で通常の生活ができてますが、いつぐらいまでいられるのでしょうか?
まったくガンの知識が無いのでどなたか教えてください><;

Aベストアンサー

私の父親は、70歳の時でしたが膵臓ガンで「あと1ヶ月」と言われてから40日ほどで亡くなりました。叔父も膵臓ガンで70歳。「ガンの余命」となると他人事とは思えないので。
大腸ガンは比較的生存率が高いようですが、膵臓ガンは見つかったときには手遅れだそうで。

30代ですよね。
仕事で、ほんの少々関係資料に関わったことがあるだけですが、一般に言われているとおり、ガンは若ければ若いほど進行が早いということは事実のようですね。

30代で、3回目の再発、医師からも・・・
ご本人に会ったこともないし、医師でもない者ですので、何とも言えませんが覚悟だけはしておかれた方が・・・

ただ、「この人の余命は・・・」と気にするよりも、支えてあげることが大事だと思いますね。日常生活も少なからず副作用のある疼痛緩和の薬で成り立っている(成り立つようになる)と思いますので、周りの方がしっかり支えてあげてくださいね。また、何か目標を持てるようにサポートしてあげると、余命が伸びたり、ガンが消えるかも知れませんよ。

Q大腸がんからリンパへ転移した場合について

今日、父が病院の外来へ行って
大腸がんからリンパへ転移していたという話を聞きました。

色々考えてしまって、寝られそうにないので質問させていただきます。
話にまとまりがないかもしれませんが、宜しくお願いします。

まずは父の病気の経緯からお話します。

3月の半ばに、お腹がパンパンにはれて
病院へ行くと、今日中に手術しないと危険という状態で
緊急手術をしました。

大腸がんの腸閉塞で、腸が破裂寸前だったそうです。

手術は無事成功し、その時にお医者さんに
「転移もなく、全部取れました」
と言われ安心していました。

10日間ほど入院し、3月末に退院しました。

そして、今日の外来でリンパに転移していた…と。

これって、手術の時には
リンパに転移していることがわからなかったということですよね?

リンパというのがいまいちわからず、色々調べても私には理解できません。
どうして手術の時にはわからなかったのでしょうか?

ゼローダという抗がん剤を処方されたようなのですが
やはり抗がん剤というのは副作用がきついものですか?

リンパへの転移というのは手術できないものなのでしょうか?
抗がん剤で「完治」というのはありえますか?

質問が多くて申し訳ありませんが、何か一つでもわかることがあれば教えて下さい。
お医者さんにもっと詳しく聞けばいい話なのでしょうが
父から聞いた話だけだと不安で、眠れなくて困っています。
私は来月に出産予定があり、ここのところ色々あって不安でたまらないのです。

お勧めの本などあれば、それも教えて下さい。
知識に乏しい人にもわかりやすく書いてあるものをお願いします。

あと、次の外来の時に、お医者さんに聞いておいた方がよいことなどあれば
それもアドバイスいただけると助かります。

今日、父が病院の外来へ行って
大腸がんからリンパへ転移していたという話を聞きました。

色々考えてしまって、寝られそうにないので質問させていただきます。
話にまとまりがないかもしれませんが、宜しくお願いします。

まずは父の病気の経緯からお話します。

3月の半ばに、お腹がパンパンにはれて
病院へ行くと、今日中に手術しないと危険という状態で
緊急手術をしました。

大腸がんの腸閉塞で、腸が破裂寸前だったそうです。

手術は無事成功し、その時にお医者さんに
「転移もなく、全部取れました」
...続きを読む

Aベストアンサー

私もリンパ節に転移があった大腸癌患者です。

他の回答者の方もおっしゃっていますが、リンパ節は手術時に多めに切り取り、それを検査に出し2週間くらいして転移しているかどうかが初めて分かります。

そしてリンパ節転移があった場合は補助的に抗がん剤治療をします。

肝臓や肺などの遠い臓器に5年間転移しなければ、ほぼ完治したと言えます。リンパ節までなら大丈夫です。

オススメの本とかはありませんが、私はネットで大腸癌のサイトをよく読むようにしています。

Qリンパ節への転移

よろしくお願いします。

昨年4月に肺がんIIIaが発覚。
腫瘍大3cm、リンパ節2カ所転移があり、5月に手術(リンパ節も含め全て切除)、
7~10月に抗がん剤を受けました。
今年2月に単純CT+頭部MRIでは異常なし。
今年5月のPETctで、食道の外側のリンパ節にsuv4.1の集積が有り、
食道の検査(胃カメラ+組織検査)と造影剤CTを受けました。
本日、結果が出て、
・食道は癌の可能性なし
・食道の外のリンパ節の腫れを認め(1個所のみ)、集積の高さから転移癌と判断
となりました。
ショックで混乱してしまい、担当医への質問が全くできず、
気がつけば、ベッドが空き次第、抗がん剤スタートとなっていました。

数時間して落ち着いてきて、ちゃんと話をしなかった自分に腹が立ちつつ、
あまりにも何も確認できていない(担当医はこちらが聞かない事には一切教えてくれません)事に焦り、
直ぐに病院に電話して、「あまりに混乱して何も確認できなかったので、もう一度話を伺いたい」とお願いしましたが、「今日はこれから用事もあって忙しいので無理。入院時に」との返事でした。

以下は、私が今日医師に確認しようと思っていた事です。入院はまだ2週間程度先です。
もし、何か経験ある方やヒントになるような事でも何でも良いので、わかる方教えてください。

(1) 2月の「異常なし」からいきなりsuv4.1と比較的高集積の癌が転移するものなのでしょうか?
(去年のステージIIIaのリンパ節2カ所が2.8と2.9の集積で既に転移でした)

(2) もし2月からの短期間ではないのなら、もっと前から・・・前回の抗がん剤の前からすでに確認できない小さな癌はあったという事になると思うのですが、それだと抗がん剤治療は効かなかったという事になりませんか?
なのに前回と同じ種類の抗がん剤治療をするのは、どういう意味があるのでしょうか?

(3) 抗ガン剤でリンパ節の癌は無くなるものなのでしょうか?

(4) 場所が食道の外(結構上の方)であるため手術で摂る事は出来ないと言われましたが、内視鏡とか本当に手立ては無いのでしょうか?

(5) 放射線は不向きなのでしょうか?

よろしくお願いします。
また、上記以外で、なにか情報や担当医に確認したほうが良い事(上記は入院時にも質問するつもりです)がありましたら、教えてください。

よろしくお願いします。

昨年4月に肺がんIIIaが発覚。
腫瘍大3cm、リンパ節2カ所転移があり、5月に手術(リンパ節も含め全て切除)、
7~10月に抗がん剤を受けました。
今年2月に単純CT+頭部MRIでは異常なし。
今年5月のPETctで、食道の外側のリンパ節にsuv4.1の集積が有り、
食道の検査(胃カメラ+組織検査)と造影剤CTを受けました。
本日、結果が出て、
・食道は癌の可能性なし
・食道の外のリンパ節の腫れを認め(1個所のみ)、集積の高さから転移癌と判断
となりました。
ショックで混乱してしまい、担当医...続きを読む

Aベストアンサー

(1)2月から3-4か月の間隔があるので,あり得る話です。また,SUVはあくまで参考値。その日の血糖や食事からの間隔,インスリンの分泌程度,薬剤の作成から注射や撮影までの時間などに影響されます。絶対的な数値とは言えませんので4.1にそれほどの意味はありません。

(2)その可能性はあるが,低いですね。可能性があったとしても,抗がん剤治療を終了したので大きくなってきたとも考えられます。

(3)基本的に抗がん剤のみで完全になくすのは難しいと思います。

(4)食道の内側からはむりです。食道に穴をあけることになりますので。縦隔鏡などで切除という方法は部位次第で考えられますが,微小な転移を想定する場合,今ある病変を切除したところで治療効果,すなわち余命の改善に寄与しないと思います。

(5)放射線治療は可能だと思います。ただし,ここを切除する治療法と同じく,メリットが少ないです。抗がん剤治療を行った後に,残った部分に対して放射線を照射するといった,全身的な治療との併用が望まれるように思います。


蛇足になりますが。
入院時の説明時にしっかり疑問点を解消してくださいね。コミュニケーションは一方通行では成立しません。相手が与えてくれるのを待っているのはコミュニケーションではありませんね。質問者さんが混乱して何も聞けなかったのは仕方がないことです。ですが,分からないことを尋ねなければコミュニケーションは成立しませんし,それをもって担当医の説明責任を果たしていないと責めるのは酷です。実際,説明の場を用意しているわけですから。

(1)2月から3-4か月の間隔があるので,あり得る話です。また,SUVはあくまで参考値。その日の血糖や食事からの間隔,インスリンの分泌程度,薬剤の作成から注射や撮影までの時間などに影響されます。絶対的な数値とは言えませんので4.1にそれほどの意味はありません。

(2)その可能性はあるが,低いですね。可能性があったとしても,抗がん剤治療を終了したので大きくなってきたとも考えられます。

(3)基本的に抗がん剤のみで完全になくすのは難しいと思います。

(4)食道の内側からはむりです。食道に穴をあける...続きを読む

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

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私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っており

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまうので今の状態が一番良いと言っています。ですが少し以前は少量ですが食事を摂っていましたしそれが許されていたのに栄養分のある点滴がうてないとゆうのはどうも矛盾している様な気がしてなりません。ちなみに病院側からは兄に残された時間は残り少ないと何度も言われており最後まで望みを捨てていない私達からするともっと出来る事がある筈なのにそれをしていないのではないかと感じられる事があり点滴の件はその一つなのですが末期の癌患者にあえて栄養分を与えないとゆうのは癌の進行を抑える為に妥当な方法なのでしょか?またそれはもしかしたら回復するかもしれないとゆう事も視野に入れても有効な手段と言えるでしょうか?専門分野の方、もしくは同じ様な経験をお持ちの方からのアドバイス又は御意見を伺えると大変に助かります。どうぞ宜しくお願い致します。

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまう...続きを読む

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栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを消費して体で利用できるように組み立てられます。ここまではエネルギーになりません。しかし、その後利用できなければ、再びエネルギーを消費して肝臓で分解され、腎臓から排出しなければなりません。

つまり、体が利用できないのに栄養を口から又は点滴で投与しても、かえって体のエネルギーを浪費するだけに終わります。また、肝臓や腎臓の機能が落ちていることが多く、余った栄養を処理できずに肝性脳症や尿毒症になり、栄養点滴が原因で昏睡になることもあります。そこまで行かなくても、栄養点滴はむくみの原因となり、肺浮腫などで呼吸状態が悪化したり、腹水の増加につながるなど、いいことが全く亡いために、現在では行われなくなっているのです。

「癌が成長してしまう」は、上記のようなことを患者さんやご家族が理解しにくいために昔から使われているロジックですが、実際には栄養点滴が百害あって延命の効果は全く見られないことが研究でおおよそ分かっています。

私は過去に、1日200mlの電解質の点滴だけで2ヶ月間頑張られた方を担当したことがあります。

残念ながら、現在の医学ではいったん減った進行癌の体重や体力を元に戻す方法は見つかっておらず、そのような時期には無駄に体力を減らさない(含む抗がん剤)がとても重要となります。

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを...続きを読む

Q乳がんで、ステージ4。 何でもいいので情報ください

45歳、乳がんで、見つかった時にはもうリンパと肝臓に転移していて、ステージ4と言われました。

転移があるため手術はできない。
そのため、根治はなくて、治療の目的は延命だといわれました。
ここ数か月のいきなりの出来事でパニックです。



去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?



免疫療法や温熱療法など、いろいろなものがあるようで、詳しいことが知りたいです。

治療された方、詳しいことを知って見える方、その他どんな情報でもいいので教えてください。
よろしくお願いします。



抗がん剤の治療は今月から始めたばかりで、
今は、エンドキサンとファルモルビシンを投与しています。

Aベストアンサー

4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。
質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。

同じ病気にかかり、転移再発したという人にも出会い、ネットのブログでもよく見かけますが、私は転移再発しても、乳がんは10年以上延命できる時代になっているように感じています。
ですので、再発の不安と恐怖に悩まされながも、「うまく治療すれば大丈夫・・・」なんて、考え方を変えるようにしています。先生も「乳がんにはいい薬がたくさんある」とおっしゃっていました。

>去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?

トリプルネガティブとか、特殊な悪性度の強いがんなのでしょうか?
専門家なのでわかりませんが、私も2年に一度、マンモの検診を受けていましたが、結局自分で見つけるまでわかりませんでした。(ステージは違いますが・・・)
最後までマンモグラフィーに私のがんは写らず、結果的には
「検診=無効=自分にとってかえってマイナスだった」(ただの被ばくにすぎなかった)ことになりました。
ピンクリボン運動とか、「乳がんは早期発見が大事です。検診を受けましょう。」とかきくと、腹立ちさえ感じます。
啓蒙の言葉を変えない限り、私はそのような運動にはこれからも参加しないつもりです。
検診を受けたために結果が不正確で発見が遅れた人を無視していますよね・・・。少数派だから・・・というのは悲しい考え方です。

治療は、検診を受けた病院ではないと推測していますが、経済的に可能なら、他病院でのセカンドオピニオンを受けることをお勧めします。
私は手術後の病理診断結果に不安をいだき、セカンドオピニオンを求めたところ、大きく診断結果が変わり、それによって治療方法まで変わってしまいました。
命にかかわることですし、遠慮せずにセカンドオピニオンを求めた方がいいと思います。
世間で言われる症例数の多い有名な病院、イコール絶対ではない、という教訓も得ました。

また、心配や不安、疑問は、無料のネット相談を利用しました。
例えば「神奈川乳がん相談室」や「ティームオンコロジ―」などの掲示板などです。ここでは専門的なことが質問できます。
ちょっとした乳がん以外の相談なら「アスクドクターズ」(月ごとに安価だったと思います)などでも相談できます。他にもいろいろ出てくると思いますから、情報化社会を存分に利用していただきたいです。

抗がん剤の副作用など、これから辛い治療が続くと思いますが、乳がんは治療法も豊富で、長く生き延びることのできるがんですから、あきらめない、粘り強い精神力と、自分にとって最善の治療方法を見つけることが大切だと思います。
精神的に辛い時は、精神腫瘍科なども利用すると心が楽になると思います。

どうかあきらめずに、前向きな気持ちでがんばっていきましょう。
私たちの死亡率は、がんでない人も等しく、100%ですからね。

4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。
質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。

同じ病気にかかり、転移再発したという人にも出会い、ネットのブログでもよく見かけますが、私は転移再発しても、乳がんは10年以上延命できる時代になって...続きを読む

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

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各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む


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