名古屋市在中です。現在、下記のような世帯になっています。

 ・父(世帯主:75歳)
 ・母(専業主婦:72歳)
 ・障害者の兄(無職:47歳)
 ・私(無職:40歳)

3月まで父が高齢でも会社勤めを続けてくれていたため、母、兄、私の3人とも扶養になっていました。
しかし、地震の影響で会社存続の危機ということで、急遽、退職させられることになりました。
父はすでに、昨年に後期高齢者医療保険に切り替わっているのですが、会社の健康保険の被保険者ではなくなったものの組合として残ることが認められたために、私たち3人はそのまま3月まで保険を使うことができていました。
しかし、今回、退職となったため3人とも4月から国民健康保険に加入しなければならなくなりました。
私は、以前は会社勤めをしていましたが、持病の悪化により退職し、ここ3年は入退院を繰り返しています。兄は知的障害があるためアルバイトもうまくいかず、私同様、無収入です。
私は、今だに普通に働ける状態ではなく、今後は父、母の年金収入のみとなります。
私だけでなく母も持病があるため、これからもかなり医療費がかかります。
経済的に苦しくなるので、なんとか3人分の保険料の出費を少なくおさえたいのです。
そこで、3つのパターンの世帯分離を考えいてます。

A. (1)父(世帯主:今後は年金のみ) (2)私(世帯主:無収入)+兄(無収入)+母(年金)
B. (1)父(世帯主:今後は年金のみ)+母(年金) (2)私(世帯主:無収入)+兄(無収入)
C. (1)父(世帯主:今後は年金のみ)+母(年金)+兄(無収入) (2)私(世帯主:無収入)

名古屋市の場合には、1.医療分、2.支援金分、3.介護分、それぞれの均等割額(被保険者数に応じて計算)と所得割額(市県民税額に応じて計算)を合算した額が世帯ごとの年間保険料となるので、世帯の収入から考えると、Aのパターンが一番、保険料がかからないと思うのですが、このような分離はできるのでしょうか?
認められない場合は、Bパターンにするつもりですが、そうすると障害のある兄が父の世帯をはずれて私の世帯員になるので何か保険以外に不都合なことが起こるでしょうか?
それともCパターンの私だけ世帯分離するのが最も良い方法なのでしょうか?

また世帯分離の手続きをするときに、分離のあった日付を3月中にしないと、4月の保険料は同一世帯のままで計算されてしまうのでしょうか?

1週間以内に手続きをしなければならないのですが、区役所でこんなことを相談してもよいのかわからす非常に困っています。どなたか大至急、最善の方法を教えていただけないでしょうか。どうかよろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

>父は約160万、母は約40万円となります。



母親は所得としてはゼロになります。
世帯の収入によって減額が下記のようにあります。

http://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000 …

父親は前年にある程度の収入があったのでしょうから、どうやっても減額対象にはなりませんから他の3人についてどのように組み合わせるかと言うことになります。

まず基本的に保険料は(以下全て年額)

母親    50937円
兄     64194円
質問者の方 64194円

となります。
まずAの場合は(2)が7割減額の世帯に該当するので

母親    15281円
兄     19258円
質問者の方 19258円
合計    53792円

となります。

次にBの場合は(2)が7割減額の世帯に該当しますが、母親は父親の所得に引っ張られて減額に該当しないので

母親    50937円
兄     19258円
質問者の方 19258円
合計    89453円

となります。

次にCの場合は(2)が7割減額の世帯に該当しますが、母親と兄は父親の所得に引っ張られて減額に該当しないので

母親    50937円
兄     64194円
質問者の方 19258円
合計   134389円

となります。
つまりAが保険料が一番安い言うことになります。

>Aのパターンが一番、保険料がかからないと思うのですが、このような分離はできるのでしょうか?

出来ないとは言いませんが最終的には役所の判断です。
自治体によってあっさり認めるところとそうでないところがあります、実態として生計が別であると言うことが決め手ですから多分に主観的な部分もありますから。

>認められない場合は、Bパターンにするつもりですが、そうすると障害のある兄が父の世帯をはずれて私の世帯員になるので何か保険以外に不都合なことが起こるでしょうか?

兄が父親の税金の扶養になっていると、それが認められない可能性もあります。

>それともCパターンの私だけ世帯分離するのが最も良い方法なのでしょうか?

それも役所の判断になるので同じようなものでしょう。

>また世帯分離の手続きをするときに、分離のあった日付を3月中にしないと、4月の保険料は同一世帯のままで計算されてしまうのでしょうか?

3月に遡って出来るかどうかはわかりません。
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この回答へのお礼

ご回答いただきましてありがとうございました。

<世帯分離について>
いずれにせよ役所の判断ということなのですね。
ただ、その後、自分で調べてみたところ夫婦間の世帯分離は生計を別にしている実態がないと認められないようです。
また兄も私も父の税金の扶養となっているので、世帯分離自体認められないかもしれませんが、駄目もとでBパターンで申請してみます。
<分離日付について>
名古屋市の場合、分離のあった日から14日以内に申請すればよいので、今なら3月中の日付にすることができるのですが、これも分離が認められた時の話なので、その場で確認するしかないみたいですね。

お礼日時:2011/04/09 16:23

>A. (1)父(世帯主:今後は年金のみ) (2)私(世帯主:無収入)+兄(無収入)+母(年金)


B. (1)父(世帯主:今後は年金のみ)+母(年金) (2)私(世帯主:無収入)+兄(無収入)
C. (1)父(世帯主:今後は年金のみ)+母(年金)+兄(無収入) (2)私(世帯主:無収入)

その年金の額が問題です、その額によって話は大きく違ってきます。
父母それぞれの年金の額は?

この回答への補足

返事がおくれまして、申し訳ありません。
父は約160万、母は約40万円となります。

補足日時:2011/04/08 13:47
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所帯分離をしないで


 D.父(世帯主:今後は年金のみ)+私(無収入)+兄(無収入)+母(年金)
現状のまま、国民健康保険に加入(私、兄、母)3人分の保険料の請求は所帯主の父上宛になります
 医療分:40011×3、支援分:10926×3、介護分:13257×1(母上65歳未満)
 母上の年金が年間120万までなら市県民税がかからないので各所得割額は無し
 で、年間合計は166068円(現在の推定値)下記に依ります
http://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000 …
 (所帯分離をしても3人分の合計額は同じです)(所得割に関係するのは国保に加入される方の分ですから、加入出来ない父上の分は含まれません)

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
加入予定者3人のそれぞれの所得割額には、父の所得は関係ないのですが、保険料の減額を受けるときに父の所得が関係してくるようなのです。そうなると、世帯分離をすると、父+母の世帯は減額にはならないが、私+兄という世帯は減額対象となると思うのです。

補足日時:2011/04/08 14:00
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・私は会社員で会社の共済に加入、もちろん父の扶養にも
 入っていません。
・現在世帯主は父で、私はその一員。

この状況で、世帯を分離したとして
何か変わること、不利な点
(私個人の税金額が変わるとか、その他)
があれば教えてください。
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>同じ住所で世帯を分離することはできますか?
はい。単に「世帯分離届」を出せばよいだけです。
ちなみに役所によっては親族で同一住所で別世帯というのを嫌がるところがあります。ただ法律上はこの世帯分離届は許可が必要なものではなく、申請を受けると受理しなければならないものです。

>またデメリットはありますか?
ご質問の条件ですとないです。

>何か変わること、不利な点(私個人の税金額が変わるとか、その他)
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お世話になります。

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Aベストアンサー

以下のQ&Aの「回答No.12」をご覧になってみることをお勧めします。

『同じ住所での親子の世帯分離』
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2536549.html

「住民基本台帳法」「その市町村の条例」「職員さんごとの法律や条例の理解度」などによって対応が異なる可能性があることがご理解いただけると思います。

なお、【生活の実態】が「世帯(住民票)は一つとすべき状況」ならば、【法律上は】何も遠慮すること無く「世帯変更(合併)」の届けを出してかまいません。
また、「市町村」も受理しなければなりません。

「法的なこと」になりますと、「弁護士に相談すべき」ということになりますが、まずは「法テラス」など「公的な窓口」で相談されると良いでしょう。

『法テラス』
http://www.houterasu.or.jp/index.html

Q世帯主について(親と子を別にする場合のメリット・デメリット)

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現在父親と私と私の嫁と娘の4人暮らしで、世帯主は父親です。

そこで質問です。

世帯主を別にする事で、何かメリット・デメリットはありますか?
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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>国民健康保険料金の支払いを、世帯主である父親と別にしたい…

国保に関してのみ言えば、それは損です。トータルした保険税は高くなります。

国保税の算定は、「所得割」「資産割」「均等割」「平等割」「資産割」の 4つからなっています。
このうち、人数に応じて課せられる「均等割」だけは、世帯分離しても結果としては一緒になりますが、「平等割」は完全に 2倍になります。
「所得割」「資産割」についても、2倍になるわけではありませんが、今までどおりということでもありません。

保険税の支払いを分けたい理由まで詮索しませんが、家族として高くなることをじゅうぶん念頭に置いてご判断ください。

>例えば税金が変わるとか…

税法上の「生計を一にしている」と言えなくなるおそれがあり、親御さんを扶養家族にすることができなくなります。結果としてあなたの所得税が高くなります。
何歳ぐらいの方か存じませんが、現在は関係なくても、いずれは親御さんを扶養しなければならないわけで、そのあたりのデメリットも出てきます。

参考URL:http://www.kokuho.or.jp/kokuho/

>国民健康保険料金の支払いを、世帯主である父親と別にしたい…

国保に関してのみ言えば、それは損です。トータルした保険税は高くなります。

国保税の算定は、「所得割」「資産割」「均等割」「平等割」「資産割」の 4つからなっています。
このうち、人数に応じて課せられる「均等割」だけは、世帯分離しても結果としては一緒になりますが、「平等割」は完全に 2倍になります。
「所得割」「資産割」についても、2倍になるわけではありませんが、今までどおりということでもありません。

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Q世帯分離することのメリット、デメリットを教えてください。

世帯分離することのメリット、デメリットを教えてください。
母(70)と姉(40)と同居している35歳の独身の男です。
母は国民健康保険に加入していて、姉もそこに入っています。
私は公務員でしたが、病気で3年ほど休職していました。その間傷病手当をもらっていましたが、去年の収入はゼロでした。自営業をしている母の月収は75万円でした。
今年2月末に公務員を退職し、共済組合も退会しました。退職金は50万円ほど出ました。3月から国民健康保険に加入する際、区役所の保険担当の方から「母の収入が結構あるから、世帯分離して別口に国民健康保険に加入した方が保険料が安くなる。」と言われました。ただ、「相続税が高くかかる場合がある・・・」とも言われました。

結局、3月1日に世帯分離をして国民健康保険に加入しました。また、7月より母の仕事を手伝い、給与として月5万円程の収入がある見込みです。母の月収は約70万円ほどの見込みです。今年度の保険料は年額1万8千円でした。

そこで質問なのですが、

1.国民健康保険保険料における世帯分離のメリット、デメリットを教えてください。

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3.世帯分離をしていて、母の扶養者控除に入ることは可能でしょうか?

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以上よろしくお願いします。

世帯分離することのメリット、デメリットを教えてください。
母(70)と姉(40)と同居している35歳の独身の男です。
母は国民健康保険に加入していて、姉もそこに入っています。
私は公務員でしたが、病気で3年ほど休職していました。その間傷病手当をもらっていましたが、去年の収入はゼロでした。自営業をしている母の月収は75万円でした。
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Aベストアンサー

>区役所の保険担当の方から「母の収入が結構あるから、世帯分離して別口に国民健康保険に加入した方が保険料が安くなる。」と言われました。

それについては区の職員の言っていることが正しいですよ。
それは下記のように減額と言う制度があるからです。

http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000060626.html

質問者の方の場合は

>その間傷病手当をもらっていましたが、去年の収入はゼロでした。

傷病手当金は非課税なので質問者の方単独であれば7割減額に該当します。
しかし国民健康保険の場合は所得は世帯単位で考えるので、世帯としては母親の収入が多いので該当しなくなるということです。
しかし世帯を分離して質問者の方単独の世帯になれば該当するようになると言うことです。
具体的には京都市の場合に保険料は

http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000060624.html

平等割(医療分保険料+後期高齢者支援分保険料+介護分保険料)+均等割(医療分保険料+後期高齢者支援分保険料+介護分保険料)+所得割(医療分保険料+後期高齢者支援分保険料+介護分保険料)

となります。
ただし質問者の方の場合は40歳未満ですから介護分保険料はありませんし、昨年の所得もゼロなので所得割もありません。
ですからこうなります

平等割(医療分保険料+後期高齢者支援分保険料)+均等割(医療分保険料+後期高齢者支援分保険料)

A.質問者の方が母親や姉と同世帯になった場合

平等割は世帯単位なので質問者の方が増えたとしてもそれによって平等割は増えることはありません。

平等割(0円+0円)+均等割(26440円+8270円)=34710円

つまり質問者の方が世帯構成員として増えれば34710円の保険料が増えるわけです。

B.質問者の方が母親や姉と世帯分離をして別世帯になった場合

当然平等割も発生します

平等割(19420円+6070円)+均等割(26440円+8270円)=60200円

となります。
ただし前述のようにこの場合には7割減額が適用されます。

60200円×30%=18060円

となります。

>今年度の保険料は年額1万8千円でした。

あってますよね。
ですからBのように世帯分離したほうが得なのです。
区役所の職員はプロであり専門家です、誰を信ずるべきかは自明のことです。

>区役所の保険担当の方から「母の収入が結構あるから、世帯分離して別口に国民健康保険に加入した方が保険料が安くなる。」と言われました。

それについては区の職員の言っていることが正しいですよ。
それは下記のように減額と言う制度があるからです。

http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000060626.html

質問者の方の場合は

>その間傷病手当をもらっていましたが、去年の収入はゼロでした。

傷病手当金は非課税なので質問者の方単独であれば7割減額に該当します。
しかし国民健康保険の場...続きを読む

Q世帯分離後の、国民健康保険料に納得できていません

11月末日に県外から引っ越してきて、親との同居を始めました。
(11月支払い分は前の自治体で納付してあります)

しくみがよくわからなかったので、とりあえず親の世帯に入りました。

始めの1カ月(12月支払い分)は親の世帯で保険料を支払い、その後、色々不都合があったので世帯分離をしました。

新しい保険料の納付書を見ると、親の世帯は11月以前分より保険料が増えていました。
これは、12月分が私が世帯に入ったことで割引になっており、その分を上乗せしてあるとのことでした。(ちなみに、この分は私が給料額の記入を間違えていて、安く計算されていたそうです。)


そして私の分は、12~3月分のまるまる4カ月分を3カ月で払う計算になっていました。
(この額は、前年の給料から計算した、4カ月分の満額の保険料でまちがいありません)

ここで質問です・・・12月に支払った分は例え割引になっていたとしても少なからず払っているはずです。
私はその分をだぶって支払うことになるのではないでしょうか?

両親は両親で、しっかり前月分にさかのぼって再計算され、金額が増えています。

2回ほど市役所に行って質問しましたが、いまいち理解できません。
その2回とも同じ方だったので、3回目行ってもまた同じ方だと、また来た、と思われるのもいやですし、同じ方に3度聴いても同じ様な答えが返ってくるだろうし、と行くのを躊躇しています。

11月末日に県外から引っ越してきて、親との同居を始めました。
(11月支払い分は前の自治体で納付してあります)

しくみがよくわからなかったので、とりあえず親の世帯に入りました。

始めの1カ月(12月支払い分)は親の世帯で保険料を支払い、その後、色々不都合があったので世帯分離をしました。

新しい保険料の納付書を見ると、親の世帯は11月以前分より保険料が増えていました。
これは、12月分が私が世帯に入ったことで割引になっており、その分を上乗せしてあるとのことでした。(ちなみに、こ...続きを読む

Aベストアンサー

まず国保税の計算は
1)国保該当者の所得の数%
2)国保該当者の土地建物の評価額の数%
3)国保該当者1人に付き数万
4)1世帯あたり数万
の合計が年税額なんです。

この年税額を便宜上10期もしくは8期で
払うので、何月分っていう概念はまったく
ありません。

全役所で11月に支払ったのは何期分で
しょう?
11月末に引っ越ししたのであれば、その
時点で再計算され、払った額が多ければ還
付払った額が少なければさらに徴収されま
す。

で、12月に引っ越してきました。
国保は市町村単位で計算されるので、たい
てい22年の所得を元に23年7月から
24年6月の1年間分を便宜上10期で
納付する役所が多いです。
ですから何月分っていう考えではないん
です。

さらに世帯分離してしまうと4)の金額が
多くなってしまいますから世帯分離は国保
で言えば不利です。

支払い期での保険料を見るのもいいかも
しれませんが問題は年間の保険料がいく
らなのか!です。
何度もいいますが年間の保険料を便宜上
数回に分けて支払うだけですから。
8期は多いけど9期10期は少なくなって
いたりしませんか?

不明点は、kotuminminさんが引っ越しして
来る前の親の納税通知書、kotuminminさん
が世帯分離したあとの納税通知書をみれば
それぞれ課税明細書がついているのでなん
となく解りませんか?
解らなければその2通を持っていって役所の
窓口で聞くのがいいと思います。

まず国保税の計算は
1)国保該当者の所得の数%
2)国保該当者の土地建物の評価額の数%
3)国保該当者1人に付き数万
4)1世帯あたり数万
の合計が年税額なんです。

この年税額を便宜上10期もしくは8期で
払うので、何月分っていう概念はまったく
ありません。

全役所で11月に支払ったのは何期分で
しょう?
11月末に引っ越ししたのであれば、その
時点で再計算され、払った額が多ければ還
付払った額が少なければさらに徴収されま
す。

で、12月に引っ越してきました。
国保は市町村単位で計算...続きを読む

Q国民健康保険の世帯分離について

始めまして。
自分でも一通り調べてはみたのですが
一番知りたい所がいまいちよくわからず、
こちらで質問させていだだく事にしました。


私は不安障害の症状のせいで通院以外は一年近く家の外に出る事が出来ず、
やっと半年程前からどうにか一人で外出ができるようになり
三ヶ月程前から近くの小売店でパート勤務を開始、
現在は月70時間程出勤が出来るようになりました。
お恥ずかしい事に現在26歳の独身で、実家暮らしです。

前職もなのですが、親の扶養の範囲で働いていたので
健康保険も父の扶養で入っていたのですが
この度父の会社の系列の親会社が変わり、
健康保険から私が扶養から外される事になり
私のみ国民健康保険に入る事になりました。
国民健康保険の保険料は各自治体で違う様なのですが、気になっているのは

・父、妻である母は父の会社の社会保険加入者。
 国民健康保険にはいるのは私だけ。
国民健康保険は各自治体によってかわるらしいのはわかりましたが
 1番影響がある世帯主の所得+国民健康保険の被保険者(私)の所得で計算される所を考えると
やはり割引制度が利用できる世帯分離をした方がいいのか。
(ちなみに月収は安定しませんが大体五万前後です…)

・世帯分離をした場合に困るような事はあるのかどうか

・世帯分離をする場合国民健康保険に入ってから手続きを行うのか
先に世帯分離の手続きを行うのか

・同居、又は資金的援助を親から受けなければ生活できない場合(年収103万以内なら)
税金の方の扶養からは外れないらしいですが
住民票などはどのような状態になるのか。


自分で調べてもこのくらいしかわからなかったので
整理仕切れておらず、乱文になってしまって申し訳ありません…

1番良いのは私が早く不安障害を完治させて、
尚且つ社会保険に入れる仕事についてしまう事なのだとは
重々承知してはいるのですけれど…。
(1番良いのは正社員での就職でしょうけど)
今の職場にも社会保険に入りたい旨は伝えてはありますが
まだやっと試用期間が終わったばかりなので
勤務時間が増えるかどうかは私の頑張り次第、といった状況です。

これ以上はとにかくなるべく親への負担を減らしたいので
払える物は自分で払いたいのですが、
金銭的にどうしても限界があるので…。

どなたか回答のほど、よろしくお願い致します。

始めまして。
自分でも一通り調べてはみたのですが
一番知りたい所がいまいちよくわからず、
こちらで質問させていだだく事にしました。


私は不安障害の症状のせいで通院以外は一年近く家の外に出る事が出来ず、
やっと半年程前からどうにか一人で外出ができるようになり
三ヶ月程前から近くの小売店でパート勤務を開始、
現在は月70時間程出勤が出来るようになりました。
お恥ずかしい事に現在26歳の独身で、実家暮らしです。

前職もなのですが、親の扶養の範囲で働いていたので
健康保険も父の...続きを読む

Aベストアンサー

世帯主であるお父様をそのまま世帯主にしてあなただけを加入させる状態(擬制世帯といいます)にすべきか
世帯分離をしてあなたを世帯主にした方がいいのかを迷われているのですね。

>世帯分離をした方がいいのか
昨年1月~12月までの収入がとても少ない、
そして今後もその状況が続くのであれば世帯分離された方がいいのではないでしょうか。

保険料に関してはあなた1人の収入状況だけで算定されますが
収入の少ない世帯に対しての軽減措置が、お父様を世帯主にすれば受けられない可能性があります。
多分「一番影響がある世帯主の所得」云々については
この軽減措置が受けられるかどうかの話ではないかと思われますが。

月収が質問文の通りであれば、世帯ごとにかかる分と加入者ごとにかかる分は
間違いなくそれぞれ7割(地域によって差のある場合あり)軽減されますが
世帯主であるお父様は収入がそれなりにある筈ですから
お父様を世帯主にする場合であれば軽減措置はありません。
例えお父様が別の健康保険に加入していたとしても、軽減措置の判定材料になってしまうのです。
同じ世帯に収入がそれなりにある人がいるのに軽減措置は出来ませんよね?

>世帯分離をした場合に困ること
これといって無いとは思いますが。

>世帯分離をする場合の手続き
住民票を分け、あなたが世帯主になる作業が先決です。
先に国保に入ってしまったら、国保上でも世帯を分ける作業をしなければならなくなり
その場合国保番号が変更になってしまうことがあるので、結構面倒な話になります。

世帯主であるお父様をそのまま世帯主にしてあなただけを加入させる状態(擬制世帯といいます)にすべきか
世帯分離をしてあなたを世帯主にした方がいいのかを迷われているのですね。

>世帯分離をした方がいいのか
昨年1月~12月までの収入がとても少ない、
そして今後もその状況が続くのであれば世帯分離された方がいいのではないでしょうか。

保険料に関してはあなた1人の収入状況だけで算定されますが
収入の少ない世帯に対しての軽減措置が、お父様を世帯主にすれば受けられない可能性があります。
多分...続きを読む

Q世帯分離のメリットデメリット

詳しいことが解らないので教えてください。

私(子供)が2013年11月に社保から国民健康保険に切り替えました。
2014年の1~3月の保険料がすでに請求として上がっています。
2014年4月末で父が70歳で会社を退職したため社会保険から国民健康保険になります。
が、まだ自分で国保の手続きをしていない状態だったことがわかり健康保険証が発行されていない状態です。そのため市県民税の通知も届きません。

保険証がないのは怖いので早急に手続きをと思っていますが世帯全員(3人)が国保加入となったら健康保険料が高額になり両親の金額は大きいものになると思うのです。

そこで知人から 世帯分離 を勧められましたがネットで調べると国保の料金を安くするために世帯分離をしてもメリットがない可能性があるというものも見かけました。

この条件だった場合、両親と私(子供)を世帯分離してしまえば両親の国民健康保険は安くなるでしょうか?だとすれば両親が国民健康保険の手続きに役所に行く前に世代分離の手続きをしてしまいたいと思っています。

ワタシは数ヶ月の間に社保に切り替える予定ではありますが私が同世帯ということで両親の国保料金が上がってしまうことは避けたいのです。

メリット・デメリットあると思いますが私の家庭のケースであれば、どういうことが想定できるでしょうか?ネットで調べたけどサッパリ解らないのです・・今、我が家は本当にお金がないんです。
詳しい方、どうか教えてください。

詳しいことが解らないので教えてください。

私(子供)が2013年11月に社保から国民健康保険に切り替えました。
2014年の1~3月の保険料がすでに請求として上がっています。
2014年4月末で父が70歳で会社を退職したため社会保険から国民健康保険になります。
が、まだ自分で国保の手続きをしていない状態だったことがわかり健康保険証が発行されていない状態です。そのため市県民税の通知も届きません。

保険証がないのは怖いので早急に手続きをと思っていますが世帯全員(3人)が国保加入となったら...続きを読む

Aベストアンサー

>そのため市県民税の通知も届きません…

市県民税と国保加入かどうかのこととは、直接の因果関係はありません。
市県民税の納税通知書が来るのは、一般に 6月です。
もうしばらくすれば来るはずです。

>世帯全員(3人)が国保加入となったら健康保険料が高額になり両親の金額は大きいものになると…

「両親の」ではなく、『世帯主の』です。
国保は一世帯分まとめて世帯主に納税義務がありますので、1人か 3人かで納税額が異なるのは当然のことです。

>国保の料金を安くするために世帯分離をしてもメリットがない…

国保税の算定方法は自治体によって千差万別ですが、基本的には次の 4つから構成されます。

・所得割・・・加入者全員の前年所得による
・資産割・・・加入者全員の固定資産保有状況による
・均等割・・・加入者 1人あたりいくら
・平等割・・・加入世帯 1世帯あたりいくら
(某市の例)
http://www.city.kakamigahara.lg.jp/life/kokuhonenkin/43/000351.html

世帯分離すれば、上記のうち「平等割」が二重に発生しますので、家族全体で考えれば余分に出費しなければいけないことになります。

確かに低所得世帯には減免などの特例もありますが、

>私(子供)が2013年11月に社保から…
>2014年4月末で父が70歳で会社を退職…

どちらも前年はしっかり働いていた以上、減免はありません。
世帯分離などしても、平等割が 2軒分になるデメリット以外、メリットは一つもありません。

>数ヶ月の間に社保に切り替える予定ではありますが私が同世帯ということで両親の国保料金が上がってしまうことは…

国保でなくなくなった人の分まで国保税に反映されません。
あなたが抜ければ、世帯主 (両親ではない) に課せられる国保税はそれなりに安くなります。

>メリット・デメリットあると思いますが…

メリットなど一つもありません。

>そのため市県民税の通知も届きません…

市県民税と国保加入かどうかのこととは、直接の因果関係はありません。
市県民税の納税通知書が来るのは、一般に 6月です。
もうしばらくすれば来るはずです。

>世帯全員(3人)が国保加入となったら健康保険料が高額になり両親の金額は大きいものになると…

「両親の」ではなく、『世帯主の』です。
国保は一世帯分まとめて世帯主に納税義務がありますので、1人か 3人かで納税額が異なるのは当然のことです。

>国保の料金を安くするために世帯分離をしてもメリット...続きを読む

Q年度が変わると世帯分離しても国保は、安くならない?

今年の3月25日退職し4月に入って社保の脱退の知らせが来たので国保の手続き時に概算で保険料を出して貰ったら私だけでなく年金暮らしの親の国保も大分上がるので世帯分離を申請を申し出たんですが市役所の方から「年度が変わってるので世帯分離しても来年まで保険料は、変わりません」と言われましたがそうなんでしょうか?

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>「年度が変わってるので世帯分離しても来年まで保険料は、変わりません」と言われましたがそうなんでしょうか?

いえ、「住民票上の世帯」の登録内容が変わると(当然ながら)「住民票上の世帯」単位で管理・運営されている「国保」の保険料も算定し直しになります。

『Q.世帯変更届(世帯主変更、分離、合併、世帯構成変更)について教えて下さい。|住民票ガイド』
http://xn--pqqy41ezej.com/?p=1328
『国民健康保険への加入など、届け出について|河内長野市』
http://www.city.kawachinagano.lg.jp/kakuka/kenkoutyoujyu/hokennenkin/gyoumu/hokumin_hoken/shikumi_kanyu/todokede/todokede.html
>>こんなときには14日以内に届け出を
>>その他
>>・住所・世帯主・続柄・氏名・世帯などが変わった日

具体的には、「4月~世帯変更までの年間保険料の月割り」「世帯変更~翌年3月までの年間保険料の月割り」というように算定し直す事になります。(「日割り」はありません。)

---
【ただし】、「算定し直しても保険料が変わらない」ということはあり得ます。

理由としては、「各市町村ごとに保険料の算定方法や軽減・減免のルールが異なる」ためです。

※「市町村国保の保険料」は、(法令に反しない範囲で)【各市町村が独自にルールを決めてよい】ことになっています。

*****
(参考情報)

「法定(政令)軽減」は、どの市町村も「ほぼ」同じルールで運用されていますが、それ以外の「軽減・減免措置」は市町村ごとにルールがバラバラです。

『国民健康保険―保険料が安くなる制度―概要・概略・全体像|WEBNOTE』
http://kokuho.k-solution.info/2006/04/post_7.html

(一例)『国民健康保険料の減額・減免等|大阪市』
http://www.city.osaka.lg.jp/fukushi/page/0000008171.html
>>手続き   
>>・7割、5割、2割軽減については、申請不要です。
>>・3割軽減は、大阪市独自の減免制度ですので区役所での申請が必要となります。

>>適用についての注意事項
>>再判定
>>・判定基準日後に世帯人数が変更となった場合でも、軽減の取り消しや再判定は【行いません】。
>>・判定後に世帯主が変更となった場合は、軽減の再判定を【行います】。

---
なお、そもそも「平等割」「資産割」は賦課しない(かからない)市町村もあります。

『国民健康保険―保険料の計算方法|WEBNOTE』
http://kokuho.k-solution.info/2006/04/_1_28.html
※「所得割」の「住民税方式(市民税方式)」は(平成24年までで)廃止されました。

(一例)『国民健康保険税の計算|さいたま市』
http://www.city.saitama.jp/001/002/004/p010020.html
>>さいたま市の国保税は、…前年(1月から12月)の所得に応じてかかる「所得割額」と加入者数に応じてかかる「均等割額」の合算額が、1年分の税額となります。…

*****
(参照したサイト・参考サイトなど)

『国民健康保険法』
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S33/S33HO192.html
>>(保険料の減免等)
>>第七十七条  保険者は、条例又は規約の定めるところにより、特別の理由がある者に対し、保険料を減免し、又はその徴収を猶予することができる。

>>(条例又は規約への委任)
>>第八十一条  この章に規定するもののほか、賦課額、料率、納期、減額賦課その他【保険料の賦課及び徴収等に関する事項】は、政令で定める基準に従つて【条例又は規約】で定める。
---
『国民健康保険―保険料に関する基本知識―保険料方式と保険税方式』
http://kokuho.k-solution.info/2006/04/_1_126.html
『国保上の世帯主変更について|北見市』
http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2011020200019/
---
『世帯、世帯主|誰も教えてくれない住民票の話』
http://members.jcom.home.ne.jp/hitosen2/juumin2.html
『住民基本台帳等|総務省』
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/daityo/gaiyou.html
---
『所得金額とは|一宮市』
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/shiminzei/guide/shiminzei/syotoku.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は市の窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>「年度が変わってるので世帯分離しても来年まで保険料は、変わりません」と言われましたがそうなんでしょうか?

いえ、「住民票上の世帯」の登録内容が変わると(当然ながら)「住民票上の世帯」単位で管理・運営されている「国保」の保険料も算定し直しになります。

『Q.世帯変更届(世帯主変更、分離、合併、世帯構成変更)について教えて下さい。|住民票ガイド』
http://xn--pqqy41ezej.com/?p=1328
『国民健康保険への加入など、届け出について|河内長野市』
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Q世帯分離した場合税金が増えるのか教えてください。

母親と2人で暮らしています。
私(38)は国民保険に加入していてバイトをしています。
母親(60)は社会保険に加入していてパートをしています。
家は母親名義の持ち家です。
世帯分離した場合、私の国民保険、住民税などの税金は安くなりますか?
また、世帯分離する場合、母親の許可または委任状みたいなものはいるのでしょうか?

Aベストアンサー

世帯分離で税金は上がる場合が多いです(均等割の複数課税減額が使えない)。
国保の保険料算定は、地域により変わります。
加入外世帯主の所得(又は市民税)・固定資産税も保険料算定の基礎として計上する地域なら分割した方が安くなります。
被保険者の所得(又は市民税)・固定資産税の合計だけで算定する地域なら、分割は意味を為さないです。
固定資産税を記載したのは、国保保険料が均等割(人頭税に相当)平等割(世帯に賦課)所得割(所得又は市民税に料率を掛ける)資産割(固定資産税に料率を掛ける)の4種から算定される為です。
国民年金の免除申請は世帯全員の所得合算で判定し、世帯全員一括免除申請が必要な制度。だから世帯を分割する事で、免除申請は申請者の世帯単独で可能となります。年収の額次第ですが、1/4免除が通りそうなら分割もアリかと。
因みに、世帯を分割すると親が離職した際も扶養に出来ませんから税金は変わりません。
又将来の老人医療や後期高齢者医療では「住民税課税あり世帯」は本人の年収に関わらず3割負担となり、分割が有利になりますが、該当が70歳以上だから税金の同居老親等控除が効かない(これで税金を安くするから親の医療費も持ちなさいの意図も)。
と、税金より社会保険料に影響があります。
尚世帯分割は本人申請なら同意は不要(本人が20歳以上に限る)。又夫婦を分割は出来ない(単身赴任は例外)為注意が必要です。

世帯分離で税金は上がる場合が多いです(均等割の複数課税減額が使えない)。
国保の保険料算定は、地域により変わります。
加入外世帯主の所得(又は市民税)・固定資産税も保険料算定の基礎として計上する地域なら分割した方が安くなります。
被保険者の所得(又は市民税)・固定資産税の合計だけで算定する地域なら、分割は意味を為さないです。
固定資産税を記載したのは、国保保険料が均等割(人頭税に相当)平等割(世帯に賦課)所得割(所得又は市民税に料率を掛ける)資産割(固定資産税に料率を掛ける)の4種から...続きを読む

Q世帯分離と扶養控除

確定申告で 世帯分離した母親の扶養控除がはずされてしまいました。

昨年85歳の母親が入院、要介護5の認定を受け7月に特養に入所。
その際費用の面からも世帯分離を提案され世帯分離しました。
市役所から特別障害者認定も受けています。

申告に行ったところ、世帯分離しているから扶養控除、障害者控除はできません。
母親の医療費合計70万も7月以降の領収書についてはすべてダメ。
そのため還付金も当初の計算の半分以下となりました。

特養施設の負担軽減、所得税の軽減、両方のメリットを受けることは
できませんとのことです。

世帯分離と扶養控除は調べてみるといわゆるグレーゾーンにあって
対応職員によってはOKの場合もあるようです。

申告は税務署ではなく市役所で行いました。

特養施設の費用は私の口座からの引き落としで支払っていますが
母親の年金の範囲で収まっています。

はたしてこの申告でよかったのか疑問です。

もう一点
障害者控除認定書にも書かれていますが
本認定書は確定申告等で障害者控除を申告する際必要となりますと。

世帯分離してしまうとこの認定書は全く意味のないものになって
しまうのですか。

確定申告で 世帯分離した母親の扶養控除がはずされてしまいました。

昨年85歳の母親が入院、要介護5の認定を受け7月に特養に入所。
その際費用の面からも世帯分離を提案され世帯分離しました。
市役所から特別障害者認定も受けています。

申告に行ったところ、世帯分離しているから扶養控除、障害者控除はできません。
母親の医療費合計70万も7月以降の領収書についてはすべてダメ。
そのため還付金も当初の計算の半分以下となりました。

特養施設の負担軽減、所得税の軽減、両方のメリットを受けるこ...続きを読む

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>世帯分離と扶養控除は調べてみるといわゆるグレーゾーンにあって対応職員によってはOKの場合もあるようです。

「扶養控除」と「世帯分離」は無関係です。

「世帯分離」と関係があるのは、あくまでも「住民票」の登録状況をもとに提供される「行政サービス」です。

---
まず、「扶養控除」は、以下の4つの要件以外には制約はありません。

『No.1180 扶養控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
『生計を一にする Q&A』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm
※あくまでも「税法上の判断」です。「生計を共にする」とも違います。

どこを見ても「市町村に登録する住民票」は出てきません。
これは、「障害者控除」「医療費控除」も同様です。

『No.1160 障害者控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1160.htm
『No.1130 社会保険料控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm

「税法」が「住民票」を問題にしていないことがお分かりいただけましたでしょうか?

一方で、「自治体の行う行政サービス」は、「市町村国保」「介護保険」「後期高齢者医療制度」など、「住民票(住民登録)」を基礎に制度が成り立っているといってもよいものです。

ですから、「負担軽減が目的の世帯分離」は、「費用負担の公平性の捉え方」や「財政事情」などにより、自治体ごとの対応にはバラつきがあります。

ご指摘の通り「グレーゾーン」です。

そもそも「住所とは何か?」が裁判で争われたりしますので、「住民票」については昔から「グレーゾーン」が存在する(しやすい)制度と言うことができます。

『住所変更手続きの実際』
http://www004.upp.so-net.ne.jp/hitosen/tetuduki.html
『誰も教えてくれない住民票の話』
http://members.jcom.home.ne.jp/hitosen2/dareju.html

『Q.住民票の移動(異動)が遅れた場合、罰則がありますか。』
http://xn--pqqy41ezej.com/?p=497
『Q.生活の本拠(拠点)とは何ですか(生活の本拠の判例解説)。』
http://xn--pqqy41ezej.com/?p=269

---
以上のことから、「税金」については、「あきらかに控除の要件を満たす」のであれば、税務署で申告し直せばよいでしょう。

もともと「所得税の確定申告」は、【自己申告】にもとづいて行う「申告納税制度」ですから、「納税者が正しいと思う申告」で良いものです。
「申告内容が適正か?」は申告の後に税務署が確認し、必要があれば連絡があります。

『申告と納税』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/html/06_1.htm
>>国の税金は、納税者が自ら税務署へ所得等の申告を行うことにより税額が確定し、この確定した税額を自ら納付することになっています。これを「申告納税制度」といいます。
『確定申告後に税務署から来署案内?』
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-594e.html

仮に税務署から「修正申告」を求められても、税務署を納得させるだけの材料があれば、応じる必要はありませんし、「更生処分」により強制的に税額が決定されても「不服の申し立て」が可能です。

このような仕組みになっているため、「法的に問題のない申告」を、税務署が恣意的に認めないと、後々「税務署」自身の首を絞めることになるので、「わけの分からない指導」は基本的に行なわれません。

---
しかしながら、「世帯分離」と「特養の費用負担」については、「税務署」は感知しませんので、あくまでも、tak60jpさんと自治体の間で決着させなければなりません。

また、「障害者」の認定と「世帯分離」には、何の関連もないことは明白ですから、落ち着いて対処されてください。

-----
(参考情報)

『税務署が親切』
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm
『不服申立ての手続』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/fufuku/huhuku3.htm
『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/index.htm
※「法定申告期限(2/16~3/15)」は、臨時職員さんを動員して「相談をさばいている」状態です。相談したら所得部署と名前などをよく確認しておいたほうが良いです。

『税務上の取扱いに関する事前照会に対する文書回答について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/jizenshokai/bunsho/gaiyo01/01.htm

---
『法テラス>サービス一覧』
http://www.houterasu.or.jp/service/index.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。

>世帯分離と扶養控除は調べてみるといわゆるグレーゾーンにあって対応職員によってはOKの場合もあるようです。

「扶養控除」と「世帯分離」は無関係です。

「世帯分離」と関係があるのは、あくまでも「住民票」の登録状況をもとに提供される「行政サービス」です。

---
まず、「扶養控除」は、以下の4つの要件以外には制約はありません。

『No.1180 扶養控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
『生計を一にする Q&A』
http://www.nta.go.jp/taxans...続きを読む


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