毎月1万円を住宅ローンの返済に回すか、外貨預金の積立に回すか考えているのですが、
住宅ローンに回した場合の利回り(仮想)の計算がわかりません。
下記の条件で返済した場合、積立預金と比べてどちらがお得か教えていただけないでしょうか。

●住宅ローンの条件
 借入額 1800万円 35年返済 金利2%(全期間固定)に設定
 通常の返済額にプラスして1万円を毎月繰り上げ返済。手数料などは0とします。

●比べる積立預金の条件
 積立額毎月1万円 金利2%(実質金利) 為替変動は考えません。 

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A 回答 (2件)

変動要因を一切無視すれば、どちらの場合も損得ナシです。



ただ、変動要因を無視するのは無茶ですので、変動要因をどう捉えるかでしょう。
住宅ローンの返済と積立預金。
前者には金利変動のリスクはありませんが、後者にはあります。
現在2%の金利は上がるリスクも下がるリスクもあります。
ただ、上がった場合にはそちらの商品に振り替えればいいだけですし、下がった場合は住宅ローンの繰上返済に帰ればいいだけですので、実質損失はありませんね。

また、後者には為替リスクも存在します。
こればかりはあなたがどう考えるか次第ですね。

前者のリスクというと、返済した金額は返ってこないというものです。
仮に今後、世の中の金利全般が上昇した場合、積立預金にしてあればいくらでもさらに利回りの高い商品に返ることはできますが、住宅ローンの繰上返済をしてしまえば、そのお金を使って運用することはできなくなります。

といったところで為替リスクをどう考えるかですが、基本的には住宅ローンの繰上返済よりも積立預金が良いように思います。
ついでに言えば、35年固定の2%という住宅ローンは、これ以上はないというくらいの好条件です。
少しでも返済は遅くして運用に回すべきだと思いますし、今なら住宅ローン控除もあるはずですから残高を減らすことが損になる可能性もあるのでは?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変参考になりました。 

 住宅ローンの契約が先日あり、とりあえず変動にて返済をはじめる
事にしました。(固定2%は仮定でしたので)

>残高を減らすことが損になる可能性もあるのでは?

なんとなく気にかかっていたのがまさにこれでした。
金利が低い間はローリスクの運用で廻し、金利の上昇が
明らかになった時点で繰り上げ返済に廻すのがいいと思っています。

運用することで素直に繰り上げ返済した場合に比べて若干のマイナスが出たとしても
手元資金あるという安心感を得られたのであれば納得できそうです。
手元にまったくお金がなくて高い金利で借り入れしたのでは本末転倒ですよね。

お礼日時:2011/04/14 16:10

大雑把に言えば、利息=金額×利率×日数です。


今回の場合には金額も利率も日数も同じですから、計算される利息は一緒です。
住宅ローンに適用した場合には支払う貸付金利息が減額され、積立預金にした場合には新たな預金利息が手に入るとなるのです。
ですから、使途をどちらに回されても一緒です。
しかし、積立が滞ってもペナルティはありませんが、返済が滞るとペナルティが発生しますので、この点だけは考えておく必要があります。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

仮に住宅ローン期間の一番初めに1万円を繰り上げ返済すると
1万円を金利2%で35年間預金したのと同じことになるのでしょうか?

1万円+35年分の金利を今使うか、35年後に使うかの違いということ
でしょうか?

補足日時:2011/04/08 16:13
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